2016/12/29 - 2017/01/03
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arooyさん
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年末年始の旅行先を探していたところ、バニラエアが台北経由のホーチミン線に新規就航することが分かりました。
そのキャンペーンで台北とホーチミン間が半額。
いずれ行こうと思っていた場所なので、衝動的に予約してしまいました。
その後、出発の2ヶ月くらい前にフーコック島の存在を知り、急遽カウントダウンを島で迎えることに決めました。
【日程】 2016.12.29-2017.01.03
12月29日 成田-ホーチミン
12月30日
12月31日 ホーチミン-フーコック
01月01日
01月02日 フーコック-ホーチミン
01月03日 ホーチミン-成田
【フライト】
12月29日 18:00 成田-00:55 ホーチミン JW105 (バニラエア)
12月31日 11:55 ホーチミン-12:55 フーコック VN1815(ベトナム航空)
01月02日 21:40 フーコック-22:40 ホーチミン VN1828(ベトナム航空)
01月03日 02:00 ホーチミン-11:35 成田 JW102(バニラエア)
【費用】
成田-ホーチミン 53,040+9,670円(諸税、リラックスシート)
ホーチミン-フーコック VND 3,840,000(諸税込)
シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ VND 4,533,000++/泊
シェルリゾート&スパ・フーコック 6,4819円(3泊)+税等8,699円+ガラディナー33,676円(2名)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- バニラエア (運航停止) ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホーチミンとフーコック島の位置関係です。
カンボジア国境近くのタイ湾にあります。
ネットで検索すると「最後の秘境」なんて言葉も出てきますが、そこまでの場所ではないと思います。 -
12月30日(2日目)。
フライトが遅れたため、昨晩ホテルへチェックインしたのが午前2時半頃。
送迎を予約しておいて正解でした。
今日は、8時半からメコンデルタツアーに参加します。
4時間も寝ていないので体が重い。
写真はシェラトンのロビーでガイドさんとの待ち合わせの際に写したもの。立地抜群のシェラトン(ホーチミン) by arooyさんシェラトン サイゴン グランド オペラ ホテル ホテル
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ツアーは予めVELTRAで予約しておきました。
「メコン川デルタクルーズ貸切観光ツアー」23,600円($112.45/人)。
もっと安いツアーもありますが、貸切の方がホーチミンに戻る時間が早く効率的です。
土産物屋など寄り道はせず、自分たちのペースで移動できたのが良かったです。
写真はミトーに入ったところ。
車が急に少なくなり、道はバイクだらけでした。 -
ミトーの船着場。
対岸のように見えるのがメコン川の中州で、そこに渡ります。
この先、中洲の案内は別のガイドさんに交代しました。メコンデルタツアー by arooyさんミトー・メコンデルタクルーズ アクティビティ・乗り物体験
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貸切なので、船内はひろびろ。
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併走して走る船は、ツアーのようです。
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中州と言っても、ほとんど島です。
このような道を進んでいくと、右側にさまざまな店が出てきます。 -
最初の場所は養蜂園。
蜂箱を見せてくれます。
中州のため稲作ができず、代わりにリュウガンなど果物の栽培が盛んになったのだそうです。 -
お茶を飲もうと席についたところ、現地の中学生の団体が入ってきました。
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ガイドさん曰く、課外授業とのこと。
あっという間にいっぱいになり、店の人の説明を聞くとすぐにいなくなります。 -
蜂蜜に柑橘系の果物を搾り、ジャスミンティーで割って飲みます。
これがなかなか美味しい。
蜂蜜を一つお土産に買いました。 -
次はココナッツのキャラメル工場。
手作業で包んでいきます。 -
最後に果物。
テーブルの周りでは、若い女性が歌い始めるのですが、距離が近くて聞いている方も結構はずかしい。
「幸せなら手を鳴らそう♪~・・・」と日本語で歌います。
いかに日本人がたくさん訪れているかが分かります。 -
そして運河というか通路というか・・・。
観光客だらけの中、小船で進みます。
自分の中ではこれがメインだったのですが、5分ほどで終了。
拍子抜けでした。 -
小船を降りて中洲の道に戻ると、道端で果物などが売られています。
右側のものはカカオ豆。 -
中州を離れて元の発着所へ戻ります。
ミトーの船着場→中州に上陸→蜂蜜→ココナッツキャンディー→果物→小船→中州→ミトーの船着場と完全に観光用に組まれています。 -
車に乗って、船着場から少し離れたレストランへ。
ちょうどお昼時でした。メコン レスト ストップ 地元の料理
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皇太子さんも来たことがあるようです。
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有名な像の耳の魚を揚げたもの。
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手前はサラダ。
奥の黄色いものはお好み焼きだそうです。 -
膨らんでいるのは餅です。
その他、春巻き、豚の串焼き、炒飯、スープなど食べきれないほど料理が出てきます。 -
店内の様子。
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ミトーからホーチミンへ戻る際の車窓。
稲作地帯の中を高速道路が走っています。
田んぼの中には、ところどころお墓があって、ガイドさんの説明によると、「墓を田んぼの中に作れば、その土地は買い手が付かず、農業を続けざるを得なくなる」のだそうです。
そうしないと若い人は、相続した土地を売って都会へ行ってしまうのだとか。 -
午後3時過ぎにホテルに戻ってきました。
高速道路が途中に出来たので、以前より早くなったのだそうです。
渋滞さえなければ、半日で回れるかもしれません。
写真は部屋からの眺め。
昨晩は気づかずに寝てしまったのですが、サイゴン川が見えます。立地抜群のシェラトン(ホーチミン) by arooyさんシェラトン サイゴン グランド オペラ ホテル ホテル
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両替のためホテル周辺をぶらぶらします。
写真はシェラトンから道を挟んで反対側にある両替屋。
両替をしていたところ、知らないおじさんが日本製のデジカメの設定画面を見せ、しきりに何か話しかけてきます。
両替所の女性と目が合い、注意を促しているような・・・。
すかさずカバンとポケットを確認しました。
おそらく、そのおじさんはスリなのだと思います。
設定画面に気を引きつけておきその隙に、というのが手口かと。
この他にも、サンダルをいきなり磨き始めようとする輩がいたり、カバンを盗まれないように気をつけろと日本語で注意するおじさんがいたりと、久しぶりに怪しいアジアを経験しました。 -
ちなみに昨晩空港で両替した際は、写真のとおり。
街中のレートは、VND1,950,000くらいなので、滞在期間が短ければ、空港での両替でもよさそうです。 -
ホテルのカクテルタイムは、17時半から。
ラウンジへ出向きます。 -
試しに食べてみたものの、やはり美味しくなかった。
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寝不足と疲労のため外出はせず、23階のバーへ行ってみました。
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イチオシ
ここから見える夜景はなかなかのもの。
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人民委員会の方角です。
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接客はとても丁寧でした。
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隣にあるシグネチャーレストランの料理もオーダーできます。
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12月31日(3日目)。
昨晩は午後9時半ごろに寝てしまったため、早起きしました。
周辺を少し散歩します。 -
サイゴン大教会。
サイゴン大教会 寺院・教会
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教会前の広場では、鳩に餌を上げている人が多くいます。
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教会の隣にある中央郵便局の内部。
8時前なのに、もう働いているようでした。サイゴン中央郵便局 建造物
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人民委員会前。
朝早いにもかかわらず、あやしい人がいます。
ある意味、勤勉。ホーチミン市人民委員会庁舎 建造物
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ホテルをチェックアウトし、国内線ターミナルへ。
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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1時間のフライトでフーコック島に到着。
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空港からは、40分程度で「The Shells Resort」に着きました。
ところで、空港から乗ったタクシーは、仮免許中の教習車のごとく超のろのろ運転でした。街中からは外れた新しいホテル(フーコック) by arooyさんザ シェルズ リゾート & スパ フーコック ホテル
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大晦日のガラディナー。
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参加費は、VND3,600,000。
値段を考えると、料理の量も質もタイの方が良いと思います。 -
子供たちのゲーム。
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アダルトの部。
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昨年は最初から最後まで参加していて風邪をひいたので、一度部屋に戻って休憩してから出直します。
写真はカウントダウン直前の11:50頃の様子。
かなりくだけた感じになっていて、お子様にはお勧めできません。
カウントダウンは、そこかしこで勝手に始まり、中途半端なまま終了。 -
1月1日(4日目)。
2017年最初の朝。
さわやかな快晴でした。
しかし、冬の日本から来た体には暑すぎます。
写真はロビーからビーチ方向を写したもの。 -
早朝のビーチ。
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アサガオもこのとおり、さわやかさ全開。
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昼間は何もせず、早くも夕方。
このビーチは夕日がきれいです。 -
昨晩掲げられた2017の文字。
日がな1日、ビーチでお酒を飲んでだらだらと過ごしました。
夕食はルームサービスを頼んで、ホーチミン空港で買ったワインで部屋飲み。
のんびりと過ごしました。 -
1月2日(5日目)。
朝のプールの様子。
ほぼ快晴です。 -
イチオシ
日陰にゴザを敷き、ビールを飲んでうとうとして過ごしました。
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レストラン脇に咲いていた花。
アジサイの仲間でしょうか。 -
19時半頃にチェックアウトし、空港へ向かいます。
チェックインの際にチェックアウト時間を説明しておいたにもかかわらず、なぜ1月3日のチェックアウトでないのか、しつこく尋ねられます。
(31日から3泊で予約しておいたため)
1月2日の21:40発のeチケットを見せて説明すると、納得してもらえました。
しかし、なぜこだわるのか不明です。 -
フーコック空港の搭乗口。
1、2、3、ときて5。
変な並びです。
4、6は反対側にありました。 -
フーコックからホーチミンを経由して成田へ。
あっという間の年末年始でした。
今回、バニラエアの台北経由便でしたが、とても疲れました。
もう乗りたくないというのが正直なところ。 -
この先はおまけです。
1月3日、予定より遅れて12時過ぎに成田空港へ到着。
荷物が早く出てきたので13:02発のスカイライナーに間に合いました。
成田-日暮里-目白と乗り継ぎ、椿山荘へ向かいます。
14時過ぎ、おせちブッフェの開始。 -
久しぶりの和食は最高。
寿司、雑煮のほか、洋食系の料理もありました。
しばし、お正月気分を味わいます。 -
食後にホテル内を散歩。
冬ごしらえの三重塔。 -
早くも寒緋桜が咲いていました。
-
同じくホテル内にある白玉稲荷神社で、初詣も済ませてしまいます。
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