2017/01/03 - 2017/01/03
128位(同エリア793件中)
大熊500さん
- 大熊500さんTOP
- 旅行記22冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 29,886アクセス
- フォロワー26人
2017年新春、大山に初めて登ってきました。上りの階段がきつかったのですが、相模湾、そしてちょっと雲がかかった富士山の眺めは最高でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
ケーブルカーに乗って、阿夫利神社駅に到着しました。
-
阿夫利神社駅の駅舎です。
-
けっこう急勾配の斜面を登っていたのですね。
-
大山巡りのルート案内がありました。
初登山ということもあって、まずは無理せず、往復ともケーブルカーを利用しての登山にしました。 -
参道途中に「熊出没注意」の看板が設置されていました。この時期はまだ冬眠中ですね。
-
案内表示あり。ちょっと見にくいですけど、大山山頂まで3.2kmの案内です。
-
阿夫利神社下社への階段です。
-
大山詣りの賑わいが感じられます。
-
新年のはじめに、この茅の輪をくぐると千歳の命延ぶと言われています!!
-
下社で、「ご縁がありますように」
-
下社からの下界の眺めです。遠くに相模湾が見えます。
-
大山山頂へ、上り90分の案内板です。ここから向かいます。
-
反対側には見晴台コースへの案内板もありました。
※注意 ここでトイレは済ませておきましょう! 次のトイレは大山頂上です。
売店、お茶屋さんは、下社近くにあります。 -
いざ登山口へ!!
えっ、いきなり この急階段!? (奥がよく見えませんが、踊り場の上に、さらにもう一段分ありました。きつ~~い!) -
階段をヒーヒー言いながら登っていくと、この碑が目に入りました。
豊作を たたへ 大山 仰ぎけり
これが本来の大山詣りの意味なんですね・・・。 -
道中、けっこうな傾斜とこの石階段にヘキヘキしながら、登っていきました。
-
夫婦杉 樹齢五、六百年の縁起の良い巨木です。
-
十二丁目の道標。きれいなものなので カシャ!
(十丁目での楽しいエピソード)
一休みしていると、大山登山の達人と思える老人が登ってきて、「十丁目だから頂上かと思ったよ!」と。
こんな低標高に頂上があるわけないだろう・・・と、心の中でつぶやきながら笑ってしまいました。その出で立ちから大山の常連登山者と見間違えた私もまた初登山者でした。ハッハッハ -
道中、何度か一休み。
ちょっと霞んでいますが、いい眺めです。標高が上がってきた感じがします。 -
頂上まであと40分! (登山口から頂上まで90分-あと40分=ここまで50分かかったということ? どんな健脚を基準にした数字なの!! ゆうに1時間以上登っている感じです。疲れた・・・)
この『40分』はとても信じられません!! -
みのげ道からの合流地点です。大きな碑がありました。麓から強力たちによって担ぎ上げられたと書かれています。
-
歩きやすい! 初心者にとってはありがたい。
-
快晴だったら、どんなにすばらしいか・・・ 残念!!
通りかかった常連登山者とは思えないご老人曰く、頂上からは富士山は見えないよ・・・と、サラッとつぶやきながら、私たちを追い抜いていきました。
けっこう軽装でスタスタと一定のスピードで登っていく年配のかたでした。
そうか、道中の小石の位置まで知り尽くした常連のかたほど、軽装で気軽に登れる山なのだと納得です。 -
確かに富士山の絶景が見えるポイントでした。
-
気を取り直して、あと600m。頑張りましょう!
-
上空を見上げると、パラグライダーです。気持ち良さそうです。 (寒そう!)
-
この登山道、どうにかなりませんかね・・・
-
あと200m!! この数字は信じられます。もう少し!!
-
残雪です。
-
鳥居が見えました。もうすぐ頂上の気配がしてきました。
-
霜柱が日中解けて、ぬかるんでいます。
-
何の建屋と思えば、からっぽ・・・
-
奥の院!ここが阿夫利神社本社ですね。
-
奥の院(本社)でも 「ご縁がありますように」
-
ここは社務所なのかな? お札、破魔矢などが置かれていましたが、受付のかたはおらず。
この建屋の左側に売店がありました。豚汁などもありましたよ。 -
頂上本社の標高は、1,247m!
-
残雪が残っています。頂上は弱風でしたが、日陰は寒い!寒い!
-
やったー 大山山頂!!
大山山頂の標高は、1,251.7mです。 -
相模湾、そして三浦半島が見えます。目を凝らすと江の島も見えました。
-
下社近くのお茶屋さんで買った、おにぎりをいただきます。
冷えていましたが、おいしかったです。 -
おにぎりだけではパワーが出ない・・・。
そして、体が冷え切っていたので、たまらず売店でカップラーメン(300円)を食べてしまいました。温まりました。これで下山できます。
トイレも済ませて、いざ下山! -
まだまだ登ってくる人がいます。
-
下りも、この大きな石には閉口しました。
下社に着く頃には、足はガクガクでした。
でも、いい一日でした。 大山、ありがとうございました。
実は、前日に趣味のウォーキングをしながらお台場まで歩いていました。14km、およそ2万歩の行程でした。足のガクガクはこのせいかもしれません。
ウォーキングから帰り、くつろいでいる時、「明日、何も予定がないから、前から行ってみようと考えていた大山に行ってみる?どぉ?」と言う会話から出た大山でした。
また登りたいです!
(おわり)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43