2016/12/25 - 2016/12/26
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llamaさん
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敬虔なイスラム教徒の国ブルネイ。モスクめぐりにははずせない国。行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クアラルンプールから2時間。バンダルスリブガワン空港に到着。ロイヤルブルネイ航空の内装は個人用画面がありません。
機内では離陸前にお祈りをします。小さい子供も祈りのポーズをとっていました。
行きのアナウンスは祈りだけで安全のアナウンスはなぜか流れませんでした。
でもお祈りの言葉のおかげか安心感が増しました。 -
空港からホテルまではタクシーで行きました。ブルネイ国内にあるタクシーの数は40台、だそうです。なので、道でタクシーを拾うことは至難の業だと言うのも納得です。
ラディソンホテルに10分ほどで到着。およそ14ブルネイドル。 -
ホテルでは市の中心街地図(とても見やすい)がもらえます。オールドモスクやヤヤサンまで徒歩12分くらいでいけます。
少し歩くと王様就任式の会場がありました。(これは申し込んだツアーガイドさんの説明を聞いて後で知りました) -
歩行者用の信号はこのボタンを押さないと青にかわりません。
時間が短いので早歩きで。 -
ここは王室関係の式典のための練習場所、だそうです。開いていれば使えるらしいですが開いていることはあまりないとガイドさんが言っていました。
-
ヤヤサンに到着。王様が公の場でのクリスマスのお祝いを禁止したので(イスラム教が国教なので)、クリスマスの飾りはまったく目にしませんでした。でも個人宅でのお祝いはOKだそうです。
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フードコートがどこにあるかわからずウロウロしました。
ケンタッキーやジョリビーの上の階がフードコートだったようですが、工事中でやっていないとわかり、このお店で食べました。 -
シュウマイ。他にもいろいろ点心ありました。
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Fried noodle(焼きそば)のWet。焼きそばのwetって?と思いましたが、頼んでみたらこれが出てきました。あんかけですね。おいしかったです。
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これはBeefの焼きそば。
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ヤヤサンで時間つぶしながら夕暮れから暗くなるまでオールドモスクを景色を楽しみました。途中礼拝を呼びかける放送が聞こえてきてきました。
呼びかけだけでなくお祈りの言葉も流していたのか、ずいぶん長い間声が聞こえていました。 -
朝食はビュッフェです。種類は豊富!
ラディソンホテルのレストランはいま一番人気があるそうです。 -
ラディソンホテルでは巨大なツリーを以前は飾っていたそうですが、禁止になってからはこんなに小さくなってしまったようですね。気がつかないくらいでしたよ。
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ブルネイのバス。日本のバスよりもずいぶん小さいです。
乗る機会はありませんでした。 -
ホテルでもらったツアーパンフレットは英語のみだったので、急遽日本語ツアーをネットで探して、ホテルのフロントで申し込んでもらいました。
フレーミートラベルの一日ツアー
http://www.freme.com/product/full-day-city-tour-2/?lang=ja
現金払いだったので(カードだと5%増し)途中ATMに寄ってもらいました。
ガイドが日本人女性だったのでいろいろ気軽に聞けてよかったです。 -
最初はニューモスク。3000人収容できるとても大きなモスクです。
内部の写真撮影はほんの一部を除いて禁止です。王様が設計に携わりこだわりのあるモスクなので、真似されるといけないからだそうです。
他にもあれこれ、そうなのーーと思うようなことを教えてもらえました。 -
続いて青空マーケット。この日はお店の半分くらいが閉まってました。
振り替え休日だったようです。 -
バナナがやっぱり多かった。
運転手の方がモンキーバナナを買ってきて分けてくれました♪ -
次はマレー技術博物館。
巨大な知恵の輪。これを道徳の時間に習うそうです。
ちなみにここでトイレが使えました。でも紙は持参です。 -
水上集落の移り変わり。建物がどんどん豪華になってくる様子がわかりました。
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海洋博物館。中は撮影禁止。王様がレガッタで活躍する姿がたくさん飾ってあります。
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入り口にある模型。この船は28代スルタンをイメージしているそうです(確か28代・・・)旅をするのが好きな王様だったから。
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第5代国王陵。
ちなみに、またまたトイレ情報(^^;)
ここのすぐそばの事務所のようなところでガイドさんにお願いしてトイレを借りてもらいました。事務所のトイレなので事務所が開いてないと使えないようです。 -
イスラム教は土葬。ここには王様の近くにいた人たちが眠っているそうです。詰め詰めじゃないかなぁ~と感じました(^^;)
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お昼はなんと宿泊先でした。でも食べたのは朝食だけだったので気になりませんでした。
親戚が集まって誕生会をしていました。
皇太子妃もたまーに食べにいらっしゃるらしいですよ。それほどおいしいってことですね。 -
水上見学です。
個人で行くとき、行きはいいのですが帰りの水上タクシーを捕まえるときは「口笛で」あるいは「大声で」とのことです。 -
上水道。
水上集落では学校もあり、WiFiも使え、陸とまったく変わらず住めるそうです。
鶏も飼ってました。
川にはワニが生息しているそうです。 -
消防署。
木造なので火事になると大変なようです。 -
モスクもちゃんとあります。
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ブルネイ人のお宅訪問。昼食後でおなかいっぱいだったのですが、お菓子をだしてくれました。
日本のテレビで紹介されたことがあるそうです。
外から見るよりもうーーんと豪華で驚きます。 -
猫飼ってました。
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オールドモスク。
収容は1000人ほど。手に届くところに金の装飾があり、盗まれている箇所がありました。なのでニューモスクでは手の届くところには金の装飾はないそうです。 -
ロイヤルガレリア。
ここはほとんど撮影禁止。手荷物はロッカーに預けて入ります。
ここでまたまたトイレ情報。
トイレに紙はありません。ここでトイレを使用したいときはポケットに紙を忍ばせておきましょう。床は豪快にぬれています。トイレにあるサンダルは「誰かの脱ぎ忘れ?」と思うほどみなバラバラなのですが、必ずそれを履きましょう。 -
階段に上がらなければ撮影はOK。「どこを」撮るかではなく「どこで」撮るかにうるさいようです。
中を回っている間に雨が降ったようでした。
水上集落に行っているときじゃなくてよかった!水上タクシーでは必ずぬれたでしょう。 -
最後は王宮。まったく奥は見えません。
ラマダン明けにはこの門が開くので、そのときは外国人でも入れます。歩いてもいけますが、シャトルバスもでるそうです。
たくさんのご馳走が用意されてるそうですよ。 -
ツアーを終えて再びクアラルンプールへ。
王様が気に入ってお店ごと大人買いしたというチョコレートのお店でお土産を購入(^^)♪
これだけの観光場所を個人で回ろうと思ったら、この短い時間では無理だったでしょう。今思うとなぜ日本で申し込んでおかなかったのか??
このツアーはおすすめです。
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