2016/10/27 - 2016/10/27
16位(同エリア207件中)
かっちんさん
秋山郷の旅 3日目です。
秋山郷の一番奥にある切明(きりあけ)温泉から津南へ戻る途中、雄大な鳥甲山(とりかぶとやま)の絶景が眺められる上野原集落の天池(あまいけ)を訪れます。
帰りのバスでは2日間かけて訪ねてきた「秋山郷の紅葉」と「中津川の渓谷・ジオパークの絶壁」等を車窓から眺めて振り返ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
秋山郷で紅葉が一番美しかった切明温泉
魚野川と雑魚(ざこ)川が合流する切明(きりあけ)温泉から中津川と名前を変え、中津川渓谷沿いに秋山郷の集落があります。
魚野川は群馬県境、雑魚川は奥志賀から流れてきます。 -
秘湯の宿「雪あかり」に遊びに来るポン太
切明温泉の野生タヌキとお別れし、今日はここからスタートします。 -
秋山郷周辺の地図
切明温泉から流れる中津川沿いに秋山郷の集落があります。
上野原の天池(あまいけ)からは対岸にそびえる鳥甲山の絶景が眺められます。 -
和山集落と鳥甲山
和山(わやま)温泉から路線バスに乗ります。 -
上野原入口バス停
バスを降ります。
ここから集落のある坂道を上り、天池まで25分ほど歩きます。 -
上野原集落
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古美民芸品の店(上野原)
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豪雪地帯の消火栓(上野原)
取水口が3段になっていて、さらに棒を立てて雪に埋もれてもわかるようにしています。 -
ブナ林(上野原)
集落を抜けると山の景色に変わります。 -
色づくミズナラ(上野原)
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ハウチワカエデ(上野原)
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シラカバ林(上野原)
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天池(あまいけ)に到着
立ち枯れの木が残っています。 -
イチオシ
紅葉の天池から眺める鳥甲山(上野原)
山にかかる雲が晴れるまで、じっと待っていました。 -
鳥甲山(上野原)
標高2,037mの鳥甲山で、約77万年前に火山活動をしていました。
右側に赤い岩壁を持つ赤倉山があります、 -
水面(みなも)に紅葉が映る天池
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シラカバ林に映える赤いモミジ(上野原)
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赤く染めるハウチワカエデ(上野原)
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黄葉の天池(上野原)
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秋の彩りの天池(上野原)
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コスモス(上野原)
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紅葉の林(上野原)
天池を後にし、「のよさの里」へ向かいます。 -
豪雪地帯のブルトーザー(上野原)
冬場に活躍する除雪車です。 -
のよさの里「牧之の宿」(上野原)
江戸時代後期の鈴木牧之(ぼくし)は秋山郷を「桃源郷」と称し、「秋山紀行」を著して、美しい自然と独自の生活文化を初めて世に紹介しました。
「のよさの里」は牧之が訪れた当時の暮らしを再現しています。
「のよさ」は昔から唄い継がれてきた「のよさ節」に由来しています。
ここで昼食を予定していたのですが、団体客が入り食事処が休業でした。 -
ハウチワカエデ(上野原)
次のバスまで時間があるので、宿の前でおやつを食べながらのんびりしています。 -
眺望のいい「のよさの里」(上野原)
雲が晴れ渡り、左から白倉山、剃刀山、鳥甲山、赤倉山が見えてきました。 -
分家と露天風呂をつなぐ通路(上野原)
分家と呼ぶ7つのコテージと本家・露天風呂が通路で繋がっています。 -
イチオシ
秋山郷の美しい彩りの紅葉(上野原)
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イチオシ
秋山郷の里山に佇む半鐘(上野原)
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栗の大木(上野原)
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元小学校のような建物(上野原)
現在は建設業の現場事務所になっています。 -
津南行きのバス
上野原入口バス停から乗ります。
バスの車窓から秋山郷の景色を振り返ります。 -
屋敷集落の中津川の紅葉
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対岸に集まる屋敷集落
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小赤沢付近の紅葉
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小赤沢集落の棚田
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前倉橋
この橋を渡ると、長野県栄村から新潟県津南町に入ります。 -
イチオシ
前倉橋から眺める紅葉
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結東(けっとう)集落
ここには吊り橋の見倉橋、石垣田がありました。 -
屏風岩
苗場山麓ジオパークのひとつです。 -
逆巻(さかさまき)の川原
昨日、対岸の遊歩道を熊除け笛を吹きながら歩きました。 -
逆巻温泉「川津屋」
一昨日、泊まった秘湯の宿で、山菜料理が美味しかったところです。 -
深い谷の中津川渓谷
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穴藤ダム
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東電中津川第一発電所
大正13年(1924)に運用開始した発電所です。
水圧管路が4本に分かれ、その下の発電所に発電機が4台あります。 -
柱状節理の「石落し」
苗場山麓ジオパークのひとつです。 -
越後交通の料金箱
乗車しているバスは南越後観光バス(路線バス)です。
昭和62年(1987)に越後交通から分社し、当時の料金箱を使用しているようです。 -
イチオシ
珍しい紙製運賃表示器
次の停留所の案内放送が始まると、紙製の運賃表が上からパタッと落ちます。
表示器天板に隠されている爪と運賃表下部の切れ込みが一致すると、運賃表がパタッと落ちます。
その次の運賃表は切れ込みの位置が異なるので、落ちてこない仕掛けです。
運転手さんの話では、この運賃表示器を見にバスマニアがよく来るそうです。 -
切れ込みの異なる運賃表
別の停留所では、切れ込みが「1九」と「2六」の下にあります。
一つ前の写真は、切れ込みが「18」と「25」です。 -
津南役場前バス停
ここでバスを降り、越後湯沢行きのバスに乗り換えます。 -
バスのお見送り
次の停留所が終点の津南です。
これで紅葉の秋山郷3日間の旅を終えます。
不便な路線バスを利用すると、景色のいいところでは十分時間がとれ、秘湯の宿に泊まりながらのんびりと旅をすることができました。
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