2016/12/20 - 2016/12/25
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iue向山さん
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12月20日(火)13:10成田発→モスクワ(シェレメチボ)へ17:35着20:20発モスクワ→サンクトペテルブルグ21:50着
23:02PRIBALTIYSKAYAホテル到着
12月21日 09:30世界遺産サンクトペテルブルグ歴史地区観光へ
ピョートル大帝の青銅の騎士像、聖イサク寺院、血の上の教 会、ネフスキー大通り
昼食(キエフ風カツレツ)後エルミタージュ美術館入場観光 観光後ホテルへ
夕食はレストランにてその後ホテルへ
ホテル到着後近くのスーパーへ買い物
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モスクワ(シェレメチボ)空港到着ロビー
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ツアー初日宿泊「PRIBALTIYSKAYA」HOTEL到着23時02分
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ホテルロビー
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ペトロパヴロフスク要塞がみられる
要塞の中央に、首座使徒ペトル・パウェル大聖堂(ペトロパヴロフスキー大聖堂)があり、ピョートル大帝以降の皇帝が葬られている。 -
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イチオシ
ネヴァ川 対岸の景色と氷ついた川の表面
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デカブリスト広場にある「青銅の騎士像」。エカテリーナ2世がサンクトペテルブルグの創設者ピョートル大帝の後継者であることを誇示するために1782年にフランスの彫刻家によって作られた。
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金色の大きなドームの屋根がついたロシア正教の「聖イサク寺院」が聳え立つ。世界で3番目に大きな聖堂という。高さは約100m。面積1万平方m。ネヴァ川に近く湿地帯であったことから、基礎工事も徹底して行われ2万4000本もの杭が打ち込まれ、その上に花崗岩や石灰石が敷かれているという。外から見る林立する赤色の花崗岩の柱がとても見事である。また、ドームには100kgの金が使われているとのこと。
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聖イサク大聖堂前にある広場
中央にはニコライ1世の騎馬姿の銅像があり、馬の後ろ脚のみで支えられているのがちょっとした見どころ -
血の上の救世主教会、公式名をハリストス復活大聖堂という、「血の上の」と呼ばれるのは、1881年3月13日(ユリウス暦3月1日)の皇帝アレクサンドル2世暗殺によるもので、教会は皇帝遭難の地に建られた。
暗殺されたアレクサンドル2世(1818-81)は
その後跡をついだアレクサンドル3世(1845-94)によって、皇帝終焉の地に血の上の救世主教会が建設され、1883年に着工しましたが、アレクサンドル3世在位中には完成せず、ニコライ2世(1868-1918)の治世に入って13年目の1907年に完成した。 -
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キエフ風カツレツ
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エルミタージュ博物館前広場
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サンクトペテルブルグで一番の見所のエルミタージュ美術館
ロシアのロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家(エルミタージュ)展示室を建てたのがこの美術館の起源
コート類はクロークに預けなければなりません
写真撮影は可能ですが、フラッシュと三脚は禁止です。 -
、旧参謀本部の芥子色の建物と凱旋アーチがあり、アーチの上には馬に乗った勝利の女神の像がある。こちらも、ナポレオン戦争の勝利記念である。
エルミタージュ本館の宮殿広場を挟んで反対側にあるこの旧参謀本部ビルに印象派の絵が移りました。
旧参謀ビルは、1820-30年にイタリア人の建築家ロッシーのプロジェクトによって建築されました。彼の作品には旧参謀ビルの他にもロシア美術館、ミハイロフスキー宮殿、アレクサンドリンスキー劇場、アーニチコフ宮殿等々の有名な建物があります。 -
、旧参謀本部の芥子色の建物と凱旋アーチがあり、アーチの上には馬に乗った勝利の女神の像がある。こちらも、ナポレオン戦争の勝利記念である。
広場周りには観光客目当ての物売りが毛皮製品の売り込みに来る。ミンクの防止、4~5万円ほどの値段であった。 -
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起点は、幾多の歴史の舞台として登場した大使の階段(ヨルダン階段)
この大使の階段はラストレッリにより造られたロシア・バロック建築だそうです。 -
ピョートル大帝にちなんで作られた謁見のための部屋で、中央には玉座、背後にピョートル大帝とローマの知恵の女神ミネルヴァの絵があります
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エルミタージュ美術館で、最も人気が高い展示品は、孔雀時計、この時計は、エカテリーナ2世の時代、イギリスで制作されたものをポチョムキン公爵が買い付け、エカテリーナ2世にプレゼントしたものとか。
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ティツィアーノ ダナエ 1553 - 1554年頃
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ピカソ
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夕食メニューの一つ
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3連泊ホテルとても大きなホテルでした
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ホテルの近くに位置するスーパーで買い物
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