2016/12/16 - 2016/12/17
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izakayahanakoさん
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2016年12月15日~18日香港中国旅行のうち、1泊2日で貴州省の貴陽市に行ってきました。青岩古鎮の夕景観光をメインに、貴陽市内をぶらついてた旅行記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2016年12月15日。
今回のフライトは香港エクスプレスUO625便です。早朝6時半羽田離陸でしたので、もしやと思い、右側窓席をリクエストして大正解!冬のクリアな空気感の中、富士山がバッチリ観られました。その後は4時半空港チェックインだったのと、到着後の移動に備えて爆睡でした。(24Fから見た富士山) -
香港へは、ほぼ定時着でした。T2にある空港内のHSBC支店で野暮用をこなします。それから朝食兼昼食の弁当(38HKD)を阿鴻小吃で買ってベンチで食べます。(三種類のBBQを選んでジュース付)
AELで青衣へ出て、深水ホの電気街を覗いて、九龍塘で大きなクリスマスツリーを眺めて、ちょっとした買い物などをして、羅湖からシンセンに入ります。 -
シンセンでは、華協北の電脳街(だいたい18時ごろには閉店しちゃいますね)を急ぎ足で回って充電池やIphoneケースなどを物色し、夕食場所を探します。今夜は九方ショッピングセンターのレストラン街へ。クリスマスイルミネーションのデザインセンスが、香港と中国では微妙に違ってますな。
九方購物中心 ショッピングセンター
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何軒か物色しつつ、大衆点評(中国版食べログ+ぐるなび)で検索していたら、My大好物の新疆料理の店が・・・。メニュー的には独りでも大丈夫そうなので、ここにします。
まずは、ラム肉と刻んだナンのスパイシー炒めから。(48元)九方購物中心 ショッピングセンター
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新疆料理の大定番、手抓飯。(38元)ゴロっと大きいラム肉がのってます。2品目でギブアップ感満載のボリュームです。(結局のところ打包してもらい明日の車中弁当に決定)
九方購物中心 ショッピングセンター
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それ以外にバーベキューラム2切れ(38元、本当は10切れで168元のものを小皿で注文)、ヨーグルト(10元)も頼んでたし、全皿大きい大きい。
九方購物中心 ショッピングセンター
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更にホーロー製のポットがおしゃれな土瓶蒸し風のラムスープ(28元)が最後に登場して。
九方購物中心 ショッピングセンター
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かなりリッチなディナーになりましたが、食べ終わってのんびりお茶を飲んでいたところ、先ほどまで弾き語りをやっていたステージで、いきなりショータイム、新疆ダンスです。
お椀を何個か重ねて頭の上にのせてくるくる踊ってます。ちょっとしたエンタメ付なら値段的にもまぁまぁ満足できるでしょうか。九方購物中心 ショッピングセンター
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会計を終えて、外に出ると民族衣装を着たスタッフが。
九方購物中心 ショッピングセンター
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巴依的小羊っていうお店でした。(奥の方で、別のダンサーが、また踊ってます)
このあと、羅湖口岸に近い定宿のCAAホテルにチェックインして、DAY0は終了。九方購物中心 ショッピングセンター
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翌朝、7時にチェックアウトして、ホテルにトランクを預けて、バックパックでシンセン北駅へ向かいます。新しくできた地鉄9号線人民南駅に向かう途中、羅湖村出口近くの店で小龍包を1パック買って乗り込みます。
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早朝?だからかホームはガラガラ。
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車内もガラガラ。(このあと、満員になります)
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上梅林駅で4号線に乗り換えて、およそ30分でシンセン北駅に着きました。
深圳北駅 (地下鉄) 駅
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貴陽北駅までのノンストップ直行高鉄G2918は、手前の列車です。
深圳北駅 (地下鉄) 駅
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乗車したのが最後尾の1号車だったのですが、併設するVIP席の前には担当車掌がニラミをきかせてます。。定刻通り8:58にシンセン北駅を出発します。ノンストップで貴陽北駅まで特急の旅が始まりました。
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途中、桂林周辺を通過、特徴的なカルスト地形の景色。
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車内は静かで、昼ごろになると泡麺(カップめん)のお湯を入れに行く人が続出して、車両のデッキ付近が混雑しています。隣席の女子はリンゴ2個、私は昨夜の打包弁当をいただきます。羊肉手抓飯とナン炒めを食べ終えた頃、間もなく貴陽北駅に着きますよ~のアナウンス。(中文と英語)みんなそわそわしてきます。
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5時間の高鉄旅を終え、貴陽北駅に到着しました。
貴陽北駅 駅
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7分ほど早着でしたね。
貴陽北駅 駅
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改札を出るとヘビーな白タク勧誘の洗礼がありますが、さらっとトイレ休憩を入れてスルーします。矢印に従ってまっすぐ進むと市内各方面への高速バス乗り場があり、さらに進んで、一番端にあるタクシー乗り場に着きました。ちょっとわかりにくいかな。ここで係員に行き先・方面を告げると、近距離・遠距離別のタクシーを指示されます。(ここにも白タクおじさんがいます注)
貴陽北駅 駅
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乗り込んだタクシーの運ちゃんに、市内中心部をパスして直接青岩古鎮へ行きたい旨、伝えます。すると、いや~遠いなぁ。まあ、200元でどうじゃい、って言った感じで返事が帰ってきます。(貴陽では基本メーターは使わないみたいですね)相場が分からなかったけど、高速使っても1時間強の行程なので、速攻OKだすと、ご機嫌でぺらぺらしゃべりだします。名前が王さんで遵義出身だそう。日本人を乗せたのは初めてで貴州にようこそって。それから悪路を使ってショートカットしながら、発展している貴陽の話をひとしきり聞きます。でも40分ほど走ったところで、無線が入って戻らなきゃならない事情ができたらしく、交差点で隣に停まった地場のタクシーに30元でこの日本人を青岩まで連れて行ってくれと、客の横流し?です。40元なら行くっていうやりとりがあって、メデタク私は乗り換えさせられたのでした。(全部丸聞こえ)
面白かったのは、私に事情を話して承諾した後、ここまでの料金を200元くれって言ってきたので、運ちゃんそれはないでしょ、150元、って言うとあっさり引き下がったことかな。次の運ちゃんは後ろに赤ん坊を乗せていて近くの病院まで先に行って、そこから青岩に向かいます。(王さんと鉄格子越しの交渉中の図) -
乗換があったにもかかわらず無事に1時間で青岩古鎮に着きました。料金を払う時に40元だよねって50元渡したら20元お釣り帰ってきました。。通しで乗っていれば200元が、ノリカエ割?で180元になった計算です。ところで入場料とか入口とか色々と質問してたら東門から入れば夕方はタダかもって言ってくれたので、まずは東門へ向かいます。
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10分ほど坂を上って東門に着きました。時刻は15時すぎ、夕暮れまで3時間ほど古鎮を散策します。窓口で10元払って中に入ります。17時くらいには窓口が閉まるみたいでしたね、そこまで待てないので券買いましたけど。
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東門入ってすぐのレストランで、苗族の髪飾りをした子供たちが会食中。
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しぼりたて楊梅ジュース。
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10月に行った上海七宝の古鎮とは違って人が少なく、良い雰囲気。
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ここにも悟空が・・・
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貴州名産の茅台酒ではありません。。やる気のないレディ―から地酒系をいくつか試飲させてもらって、野生葡萄酒の化粧小甕(45元)を買いました。さらに別の店で地酒を1斤分(500mlペットボトル分満杯入れて25元)買いました。
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パンパース坊や。
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明朝の青岩古鎮守備隊長。
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ミニ版の長城って感じ。再現された城壁です。
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貸衣装で撮影する女子たち。
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かなり急なので、ここは撮影のみで登るのは断念。
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掃除のオバちゃんが民族衣装だわ。
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豚の鼻が・・・燻製肉。
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占い中。
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だんだん陽が傾いてきました。
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笹の葉で包まれた小米(米巴)を買いました。4個で10元。
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豆腐干。スモーク豆腐です。芳ばしくっておいしかったので、真空パックしてもらいました。何種類かか混ぜてもらって20元。
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ここのお菓子のパッケージは右のおじさんの顔写真入りです。。
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通りに学校帰りの子供が増えてきました。
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スカーフ巻いてますね。
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漢方だらけの薬屋さん。
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苗族のたばこ。1本1元。
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牛の角で作った髪飾り。10元だって。
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清明(米巴)です。緑色の素はヨモギっぽいけどハハコグサって言う野草らしい。
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1個2元で小腹満たしのおやつにします。オバちゃんに10元札を渡すと、2元札を割り箸使って返してきました(4回かけて)。。中には玫瑰醤(ハマナスジャム)が入っていてほんのり甘かったです。
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人もまばらになってきたところで、夕焼けになってきました。
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これが見たかった。
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ここにも貸衣装で撮影する女子が。
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散策も終わり、北門から出ます。こちらは自動改札のゲートでした。
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少し通りを歩くと野菜市場がありました。
もう日が暮れてしまっていたのですが、帰りのバス停も調べていなかったので、あたりをウロウロします。
こりゃ貴陽市内に戻るには、タクシーしかないと思いましたが、そのタクシーが、どこにも見当たりません。
北門の手前まで戻ってみると、バイタクが何台かこちらを見つめています・・・
そのうちの1台の兄ちゃんがどこまで行くの?って声をかけてきたので、市内のホテルを告げると、こっから1時間半はカカルナー、100元くれたら行くよ~って。交渉成立です。気温は1度、ノーヘルで1時間半、涙も凍るツーリングでした。
更に市内に入ってからが大変で、バイタク兄ちゃんはホテルの場所を知らないらしく、あっちこっちで一時停止して聞きまくります。でも渋滞中もバイタクならではのすり抜けテクで歩道を走ったり?ハラハラドキドキの移動でした。やっとのことでホテル到着。本当に1時間半かかりました。。バイタク兄ちゃんは、同じ道を1時間半かけて帰っていきました。。 -
ホテルに着いて、チェックインしようとしたらバックパックの中身が先ほどの地酒ペットボトルのキャップが少し開いていて、でびしょびしょに。パスポートが一部濡れています。急いでチェックインして部屋で洗濯です、、、
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今夜のホテルは貴山大酒店です。噴水池地区という繁華街にありました。
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バッグパックを洗ったりしていたら、20時半を回ってしまいました。
名物料理でも食べようと、街にでます。 -
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西安にもあった、自動ドアに前には分厚い入口カバーが。
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三(女圭)酸湯って言う鍋を食べます。(10元)
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カメラ目線で作ってくれてます。
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ご飯は雑穀入りでした。おひつからセルフでよそってきます。漬物系もセルフで。メインの鍋は、魚の唐揚げとか浮き袋とかアサリとか豚肉とかつみれとか。野菜は白菜がたっぷり。味は・・・激辛でした。
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完食後、近くの夜市をぶらついてみます。ひとしきり歩いたところで先ほどのバイタクの疲れを取るために、マッサージ店へ。
90分258元の全身コースで、一昔前に流行った耳に丸めた筒上の紙を入れて先端を燃やす耳垢取りまでついてました。 -
体がほぐれた後は、夕食を食べた店の近くにあった羊肉面の店が気になり、夜食に突入します。24時間営業だったので、深夜1時近くにもかかわらず客の入りは良いですね。
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羊肉面に羊モツをトッピングで注文。(16元)麺はきしめんタイプの幅広麺にしました。不辣でお願いして、できあがった麺に自分で青ネギとか花椒をかけていくスタイルです。
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スープは透明で、出汁が効いてます。羊肉は臭みゼロで美味しい!さらにセルフの大根の漬物が甘酸っぱくて良い取り合わせです。すっかり満腹になったところでホテルへ戻り就寝。
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DAY2の朝です。部屋からの景色。
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朝食は軽めにホテルで取り、9時にチェックアウトします。11時半くらいに貴陽北駅に着きたいので2時間ほど街中を散策します。
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夜食を食べた店はここでした。
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地元の超市前でおばあちゃんブラスバンドが。
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超市の中へ入ってみると、羊肉フェアが実施中です。
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羊肉解体ショーと即売。
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各部位ごとにぶら下がってます。
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惣菜コーナー・・・
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調味料とか名物の酸湯魚の素とか買って噴水池まで歩きます。ナンを焼いていたので焼き立てを1枚買いました。(5元)
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11時になったのでタクシーで貴陽北駅へ向かいます。このタクシーはFM放送の音質がきれいだったなぁ。お約束の料金交渉は50元→40元で妥結。
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15分ほどで北駅に到着。身分証検査の窓口で、日本のパスポートを初めて見た研修生。おかげでプチ渋滞が発生して、後ろに行列ができてしまいました。。(その後主任が登場、すぐに通過できました)
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12:04発D2821広州南行の改札まで時間があるので、5種のおかず30元食堂でお昼ご飯を食べます。他にも35元もありました。
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改札が始まりました。
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少数民族エリアへ向かう時のアクセス駅。駅前に貴州省特有の建築物を建てていました。今度はこちらから鎮遠辺りにも行ってみたいです。
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貧困と闘う、って言うスローガンが。でも貴州省はもはや最貧省ではないです・・・
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広州南駅で乗り換えて、シンセンへ戻ります。今回の貴陽1泊2日旅は、これにて終了です。あわただしかったですが、貴陽市内の古鎮の夕景観光をメインにしたので、目的は無事完遂できました。下調べをろくにしなかったので色々とアクシデントはありましたが、面白い体験ができました。
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