2015/05/06 - 2015/05/07
187位(同エリア322件中)
ミュウ2さん
最初ワゴン車にのる人数6人で旅友を募集しましたが、なかなか集まりません。続いて団長がドタキャン。しかし、ふくらんだ夢は押さえようもなく1人旅になりました。中国語はまったく分かりません。予算もなくガイドは節約してます。どうなることか。。。。以下は準備の一部
・Windows8 タブレット 国際 Wifi契約 050プラス(IT電話)契約
ガラケイ 中国対応契約 指差し中国語会話の本
■ 旅行日程
5月2日 HND羽田空港-上海SHA虹橋国際空港(13:30/16:10)乗継18.5H
5月3日 上海PVG浦東空港-KWL桂林空港(14:20-17:05)
5月4日 三江トン族日帰りツアー
↑桂林①編へ http://4travel.jp/travelogue/11005115
三江南-貴陽 貴広高速鉄道(17:02/18:39 2等)
5月5日 貴陽 西江千戸塞
↑【 貴陽②編 :ミャオ族に会いに 】 1日目へ
http://4travel.jp/travelogue/11020419
★★ 5月6日 貴陽 西江 雷山 空申塞 郎徳上塞
7日 凱里
↑【 貴陽②編 :ミャオ族に会いに 】 2日目
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11021023/
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5月8日 昆明
9日 昆明
10日 香港 東京
↑ 【 昆明③編 :昆明から香港 】
http://4travel.jp/travelogue/11020740
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【朝の西江千戸塞 】
5月1・2・3日は中国の労働祭で、超満員だったとのこと。苗族に疲れが残っているらしく、朝の屋台はちょっと手抜きです。 -
同じく 屋台街
天秤棒は、随所で活躍しています。
朝市で買い物をして、山の上の住宅までかつぐのでしょうか? 大変です。 -
フォートラベルで知識を得てた「きなこ餅」
-
食べました。5元(100円)です。
-
【 メインストリート沿いの朝市 】
観光地以外に行っても、オバサン達は、制服みたいにこの服と髪型と大きな花のカンザシを本当に身につけています。この日は暑い日だったのですが・・・ -
【 わき道の自由市場 】
野菜・果物等の市は、毎日開かれています。 -
大きなタニシ 大きな梅の実大です。
-
【 日用品の朝市 】
わき道へ。1週間に1回開かれる日用品の朝市に運良く出会えました。
ガイドさんが、苗族のおじいさんに「この黒い服どこで売ってるの?」と聞いてくれました。この市にあるらしい。 -
小物の電気製品や、大工道具、服、靴、お菓子など。
電気製品等は8:00から開店。服は奥の方で、11:30頃から開店でした。 -
【 日用品の自由市場で購入しました 】色の修正に失敗。
左から①160元(3200円)茶色 ②80元(1600円)黒 ③50元(1000円)青です。朝8:00からねばって、出発間際1:30に買えました。
老人達がとりまく藍の店は1件だけで、11時半頃にopen。長い布をガサガサに巻いた40㎝位の束が5つと茶色の服3着しかありませんでした。
<これは馬藍(和名は琉球藍:インドを原産地とする帰化植物でブータン、インドシナ半島等に広く分布。日本の蓼藍とは別物で、発酵方法もラクチン)で染めてあります。
藍は虫よけ成分があり丈夫になるので野良着にぴったりです。麻は黒く染まり発酵がすすむと茶色に、木綿は青に染まるそうです。> -
西江千戸苗寨のショップにあった藍のタル
-
メインストリートに建築中の店舗付き住宅。 火災や寒さの問題で、伝統工法は屋根だけです。
-
屋根工事のUP
-
朝11:00のショーに向けて、観光客が到着し始めました。中国国内のお客さんと直行便がある台湾・韓国のお客さんが多いそうです。日本人、欧米人には会いませんでした。
-
遠目はこんな具合。ほどよい混み具合です。
-
【 朝ごはんのショップ 】
店主「聞きなれない言葉ですが、どこの人ですか?」
ガイドさん「日本人です。」
店主「自民党か?」
ガイド「日本人は、総理大臣の名前を知らない人もいるので、自民党とは限らない」
という会話があったと、後でガイドさんが教えてくれました。 -
店主のショップの朝ごはん。1人10元(200円)。食事代は全員の分を負担する契約なので、私の支払いは30元。
私の旅行した地域では、食事代は依頼人負担が普通でした。大皿料理が多いからだと思います。 -
今日の昼前の行列です。笙のいい音色。
雨が多い地域です。雨が降ってきて傘をさしてます。
昼ごはんに、またフォーを食べて出発です。どこでも良いというので、私が違う店をすすめました。1人15元(300円)。高くても同じ味でした。 -
【 雷山の自由市場 】
ここは国立公園の山です。
飛騨高山の朝市をイメージしていたら、ここも高層ビル街でした(桂林編参照)。
写真は、中高層の自由市場。 -
ビルの中の肉屋さん
-
鶏肉屋さん。ここでサバキます。
-
犬も。「食べますか?」と訊ねたら、ガイドさんは必死に否定。
「食べる地域もありますが、このあたりは違います。番犬用です」とのこと。 -
【 空申村〜ミニスカート苗族の村 】
1人の観光客のために民族衣装を着てもらうのは、お断りしていましたので、当然誰も迎えてくれません。質素で、土産物屋はありません。門から先は、よその家みたいで入りにくいです。
ここでは、団体客の場合、門の外でお出迎えのお酒の儀式や、円形広場で踊りがあります。
<どこの集落も、入り口に屋根付きの門がありがあります。ガイドさんは、10年以上前、名古屋工業大学院生の建築調査に同行し、バスで村々を廻ったそうです。門をくぐると犬がワンワン集団で襲いかかってくる。苗族も素朴でしたとのこと。> -
プロパンはありません。たきぎ。
「スギの海」といわれるくらい広葉杉の山々があるので、不自由しないようです。
<花は少ない種類の杉で、花粉症はありません。暖かい地域なので木の成長は早い。> -
【 空申塞の倉庫な有名 】
ネズミが入らないようになっています。 とうもろこしの保管が多いようです。
<ガイドさんは、おばさん達に話しかけられるも、苗語で全く分からないとのこと。おじいさん達は通じました。男性は外にでて漢族と接するからだそうです。>
ちょっと散歩して、専用車で出発。 -
【郎徳上塞】
千戸苗塞の次に有名な村に到着。ここの民宿に泊まります。 -
【 郎徳苗族の風雨橋 】
村は広いらしいのですが、民宿付近には2つの橋がありました。
両側の手摺は椅子になっています。オバサン達や子供のおしゃべりの場です。 今は祠が無いところの方が多いのですが、自然に対するお社でもあります。 -
田んぼのあぜ道もキレイに石の舗装。
-
郎徳苗族の村の円形広場(踊りや笙吹く場)。正面の階段付きの建物はコンビニです。
-
住宅は山沿い、そして石で舗装した路。坂の左が民宿です。
暗証番号を聞く必要はありますが、どこでもWifiが使えます。
美大生が定期的な合宿に来てました。
やはり燃料は、たきぎと聞きました。 -
【 民宿 〜吊脚楼(高床式の住居)と呼ばれる住居 】
ガイドさんから、「覚悟しておいて下さい(たぶんトイレ)」と言われましたが、きれいな民宿でした。ここは3階で、4人部屋を1人で使わせて頂きました。
苗族のドライバーさんのご親戚の家。民宿のご主人のお姉さんがドライバーさんの奥さん。
<※吊脚楼〜住居の前半部分を支える柱は長く、山に依る後半部分を支える柱は短い。その柱と柱の間に板を敷き、一つのフロアができあがります。普通は3階建。1階は倉庫、2階はキッチン食堂・リビング・家族の寝室。3階は客間等です。> -
民宿の屋根。瓦は、厚さ8mm位軽くコンクリートでとめてあるだけです。
-
私の部屋の前の廊下から見上げました。
雨が多い地域なのに、不思議です。・・・貴陽とは、太陽が貴重という意味です。 -
ここは、2階の中央にあるリビング。吹きさらし。
民宿は、小山の1/4位の位置にあり、手摺の向こうは美しい田んぼと、風雨橋と川が見えます。
苗族の手摺は、こういう人体カーブです。風雨橋の手摺も同じです。 -
お婆さんのされている刺繍。たぶん売って下さいというと、現地価格で6000円位?
手作り刺繍は、千戸苗塞でも少しの高級店にあるだけでした。
専用の市が凱里等でたちます。
ここには、お土産屋が1件ありましたが、千戸塞よりは高い。大体は機械刺繍の商品です。 -
つむいだ紐を、刺繍糸でおおって厚みをだします。独特の手法。
-
晩御飯は、ドライバーさんが作ってくれました。
ドライバーの奥さんの弟のお嫁さん(民宿のおかみ)に命令されて、作ってた。
たぶん「あそこに肉があるから、取ってきて作って!」とか言われてた。
ここでも感じるのですが、苗族は女性が強いようです。 -
晩御飯。昨日の屋台とほぼ同じ。 でも、おいしかった。
晩御飯と明日の朝食代を3人分で、80元(1600円)支払いました。 -
吹きさらしリビングで、販売していた商品です。手仕事です。
見たかったトン族の「ピカピカ光る布」がありました。これは茶色ですから、発酵がすすんだ藍で麻布を染めた後、卵の白身 + α(豚の血etc)をつけて木槌で叩いたものです。防水作用があるそうです。 -
同じくリビング
一晩眠ったら、明日は、凱里の十文字です。 -
【 凱里 十文字 】
到着。十文字という言葉で、インドのバラナシで一番賑やかな十文字交差点(?確か)を創造していたのですが、全く違って大都会。
大きすぎて、ブログでみた目的地には行けませんでした。中国は規制がかかり、日本のブログは見れないものも多いです。PDFかWEBの魚拓等が必要。 -
雨でも、どこへ行っても掃除してます。
-
【 凱里駅 】
特になし -
中国の駅は、どこもテロ対策が万全です。ホームは牢屋の中。
-
現地の旅行代理店にお願いしていた切符
-
乗ります
-
動画みてる人が多い。貴陽駅まで2時間。すいていてマナーもよく快適でした。
各々アルミの箱があります。
列車というと、ひまわりの種を持ち込むようで、上手に割って食べています。もっぱら殻をいれる箱らしい。 -
【 貴陽空港 】
貴陽駅から、白タクで貴陽空港に到着。
旅行代理店の車が事故で来られません。到着時、乗車拒否で苦労した場所です。ガイドさんいわく、白タクが拾えたのは「運が良い」「僕はバスしか乗りません」とのこと。
空港まで、30元で約束。助手席にもう1人乗せたいとのこと。途中、窓から声をかけるも、乗る人はいなかった。 -
貴陽空港が、私には大変でした。
続きは、はじめての1人旅 9日 【 昆明③編 :昆明から香港 】で!
★【 貴陽での旅行代理店への支払い 】 6057元(121,140円)discountで6000元
内訳 日本語ガイド 1500元
専用車費用 3000元
宿泊代 400元×2泊=800元(ガイドと運転手の分も含む)
入場料 西江 120元
貴陽から昆明までの航空券 480元
列車費用 凱里から貴陽 硬座 28.5+50×2枚(ガイドさんの分)=157元
※ ガイドとドライバーさんの食事代は別途負担になります。
2泊3日で3人分の食事費用は、336元(6720円)です。
夕食2回は、各々ビール2本とコウリャンのお酒を飲んみました。
※ 予算をたてるときは、1日4万円+αでよいと思います。
※ チップの話は、昆明編で。
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