2016/11/19 - 2016/11/20
295位(同エリア663件中)
☆桜☆さん
韓服を着て向かった大陵苑では久しぶりに天馬塚にも入りました。
お天気も良かったので、絶好の観光日和でしたね~
その後は伝統のある素敵な韓屋での夕食を楽しんだ後、ライトアップされた観光名所「東宮と月池」に行きました。
雁鴨池から東宮と月池と名前の変わった場所ですが、すでに雁鴨池で慣れてしまっているので、新しい名称のほうがすぐに浮かびません^^;
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大陵苑には韓服を着て写真撮影だけに行ったのではなく、もちろん見学もしましたよ~
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天を走る馬の絵が描かれた出土品があったことから、「天馬塚」と呼ばれている場所のみ内部が公開されています。
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「天馬塚」の内部に入る手前で新羅時代の衣装を貸してくれるサービスがありました。
すでに韓服を着ていたのでこちらはチャレンジ出来なかったけど、新羅時代の衣装というのも珍しいので体験してみたかったです。
ちなみにこちらは無料で貸し出ししているのだそうです。 -
お椀のようなドームの中には、発掘した際の状態を再現した部分があります。
埋葬品などは全てソウルにある国立博物館や慶州にある博物館に移管されているので、本物はソウルか慶州の博物館で見ることが出来ます。 -
こちらがこの「天馬塚」の名前の由来となった白い馬の絵が描かれていたもの(レプリカ)です。
画質が悪いので見づらいと思いますが、雲のようなところを駆けているような絵となっているんですよ。 -
「天馬塚」を見学した後は再び紅葉を楽しみながら大陵苑の中を見学します。
前回の解説士ツアーでは時間の関係で途中離脱となってしまったんですが、今回もう一度説明を聞くことが出来て良かったです。
それも今回は全部日本語だったので、逆にこちらからも質問がしやすかったです^^; -
びっくりするぐらい真っ赤な地面!
もみじが落ちて辺り一面真っ赤に染まってました~
赤に黄色にとカラフルな紅葉を満喫した大陵苑でのひとときです♪ -
春先に訪れた素敵カフェの近くに韓服のレンタルショップがあったので、韓服を返却する前にカフェでブレイクタイムを取ることにしました。
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テーブル席はほぼ埋まっていたのでカウンターへ。
ほとんど往来がない静かな場所なので、のんびりしたい時にはおすすめ。 -
韓服を着て動き回って冷たいものを……
マンゴーヨーグルトスムージーです。
ホッと一息ついた後、韓服を返却して集合場所に戻りました。 -
夕食を食べるためにバスで向かったのは、慶州校村韓屋村内にある「ヨソッグン(瑤石宮)」という韓定食の店です。
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入口の門には、名人名家の称号と宮廷料理体験認定レストランの認定証が掛けられていました。
これは期待ですね~ -
古い韓屋、それもお屋敷クラスの広い、大きな韓屋です。
庭もライトアップされていて雰囲気も抜群ですよ~ -
私達ツアー一行が到着した時、ツアーの皆さんが誰かに挨拶し始めました。
私は日本の番組も見ていないので知らなかったんですが、「たんぽぽ」というお笑いの人が撮影で来ていたようです。 -
中庭を囲むようにたくさんの部屋があり、個室として利用可能なようです。
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私達ツアー一行は大広間を仕切った空間へ……
こちらからも庭を眺めることが出来ます♪ -
テーブルの上に並んだ料理の数々!
まだこれにご飯や汁物含め出てきましたよ(≧▽≦)
どれもおいしかったぁ!
全部食べきれなかったのが惜しい^_^; -
マッコリがあるというので、慶州のマッコリをいただくことに~
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たまたま同じテーブルの方達はお酒が飲める方達でした!
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すっかり日が暮れると暗闇の中にライトアップされた韓屋が浮かび、また木造ならではの良さを引き出していますね。
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マッコリも飲み、ほろ酔い加減で庭を眺める……
なんとも形容しがたい素敵な時間です。 -
「ヨソッグン(瑤石宮)」※地図はコチラ → コネスト(日本語)
住所︰慶尚北道 慶州市 橋村奥行19-4
営業時間︰11:30 ~ 21:00
電話番号︰054-772-3347
ホームページ︰http://www.yosokkoong.com/ -
夕食後にやってきたのは「東宮と月池」
はい、以前まで雁鴨池(アナプチ)と呼ばれていた場所です。 -
その名の通り、皇太子の住む東宮と月を眺めたとされる月池がある場所であり、当時では珍しかった動物なども飼われていたという話があります。
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さてそんな東宮ですが、敷地内は現在一部工事中となっていました。
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空気が澄み切った今の時期は夜景撮影にもぴったり!
カメラのバッテリーを忘れ、撮影することが出来ない、無用の長物となったカメラが重く感じます……(-_-;) -
それでもしっかりこの目に焼き付けてきたからヨシとしましょう~
(切り替えが大事ですからね) -
慶州の歴史保存地区ということもあり、高い建物も少なく、夜ともなれば周囲は真っ暗。
だからこそライトアップも映えます。
そしてこの雁鴨池の隣には線路があるので、姿は見えないけど時折列車の往く音が聞こえます。
それもなんだか非現実にさえ思えてくるんですよね~ -
老舗ホテルですが、中はシンプルなインテリアでリラックス出来ます。
部屋でも飲み会するつもりだったけど、朝早く出発したこともあり、また夕食でも飲んでいたので、軽く部屋飲みして就寝……
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