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本日は天気快晴で気温も冬季としては暖かいため、毎年12月には恒例の箱根大根とウナ丼と温泉饅頭を求めて、箱根へ行き帰途に「三嶋大社」を訪れ境内を参詣したところ、すでに正月の飾り付けや干支のお守りや開運グッズが展示されていました。<br /><br />クリスマスがまだなのに、三島にはもう正月が来ました!

「三嶋大社」へ、一足早い正月気分の初詣に行く!

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2016/12/23 - 2016/12/23

725位(同エリア1493件中)

2

41

風 魔

風 魔さん

本日は天気快晴で気温も冬季としては暖かいため、毎年12月には恒例の箱根大根とウナ丼と温泉饅頭を求めて、箱根へ行き帰途に「三嶋大社」を訪れ境内を参詣したところ、すでに正月の飾り付けや干支のお守りや開運グッズが展示されていました。

クリスマスがまだなのに、三島にはもう正月が来ました!

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
  • 三島市内を街歩きする。<br /><br />JR三島駅より商店街を下り、左折した通りの突き当たりが「三嶋大社」の鳥居です。

    三島市内を街歩きする。

    JR三島駅より商店街を下り、左折した通りの突き当たりが「三嶋大社」の鳥居です。

  • 市役所別館(三島市総合防災センター)の前に、何故かクリスマス衣装の人形が… ?

    市役所別館(三島市総合防災センター)の前に、何故かクリスマス衣装の人形が… ?

  • 「つるべっ子」は、井戸の釣瓶からネーミングされました。

    「つるべっ子」は、井戸の釣瓶からネーミングされました。

  • この人形の前に立つと、井戸水の放出操作が動き出す仕掛けです。

    この人形の前に立つと、井戸水の放出操作が動き出す仕掛けです。

  • 人形が、ポンプで井戸水を汲み上げる。

    人形が、ポンプで井戸水を汲み上げる。

  • すると、竹の筒から「富士の名水」が流れ出る。

    すると、竹の筒から「富士の名水」が流れ出る。

  • 昼食は、「三嶋大社」の門前にある「すみの坊」でうな玉丼を楽しむ。<br /><br />三島は鰻の産地ではないが、水の豊富な街のため多くの飲食店では冷水でシメた鰻料理を扱う「うなぎのまち」として知られています。

    昼食は、「三嶋大社」の門前にある「すみの坊」でうな玉丼を楽しむ。

    三島は鰻の産地ではないが、水の豊富な街のため多くの飲食店では冷水でシメた鰻料理を扱う「うなぎのまち」として知られています。

  • 天ざるそば。

    天ざるそば。

  • さらに「ウナギと天ぷら」を同時に楽しみたい人には、「えび太郎丼」があります。

    さらに「ウナギと天ぷら」を同時に楽しみたい人には、「えび太郎丼」があります。

  • ちょっとだけ早めの、「年越しそば」のつもりで食す。

    ちょっとだけ早めの、「年越しそば」のつもりで食す。

  • 大社町を街歩きして、「大社の杜」の裏口を散策する。

    大社町を街歩きして、「大社の杜」の裏口を散策する。

  • 「大社の杜」とは、「三嶋大社」の正面にある観光&イベント施設です。

    「大社の杜」とは、「三嶋大社」の正面にある観光&イベント施設です。

  • 「大社の杜」の中庭では、クリスマス・ソングの歌と演奏。

    「大社の杜」の中庭では、クリスマス・ソングの歌と演奏。

  • シンガー・ソングライターの歌を聴く。

    シンガー・ソングライターの歌を聴く。

  • 木造の「鯔背家」(イナセヤ)の店内には、女性が好む和風小物類が展示販売されていました。

    木造の「鯔背家」(イナセヤ)の店内には、女性が好む和風小物類が展示販売されていました。

  • 2階に上がり、遠くに積雪の富士山の姿を望む。

    2階に上がり、遠くに積雪の富士山の姿を望む。

  • 富士山の積雪が地下水となり、何百年の時をかけて「水の街・三島」の市内を流れる柿田川・源兵衛川に湧き出ています。<br /><br />澄んだ清流の川底には、ミシマバイガモやアユが生息しています。

    富士山の積雪が地下水となり、何百年の時をかけて「水の街・三島」の市内を流れる柿田川・源兵衛川に湧き出ています。

    澄んだ清流の川底には、ミシマバイガモやアユが生息しています。

  • JR・三島駅から緩やかな下り坂を30分ほど歩き、正面の鳥居から大社へ入場する。<br /><br />伊豆への玄関口にある三嶋大社は、古くから「伊豆国一の宮」として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも 知られています。

    JR・三島駅から緩やかな下り坂を30分ほど歩き、正面の鳥居から大社へ入場する。

    伊豆への玄関口にある三嶋大社は、古くから「伊豆国一の宮」として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも 知られています。

  • 静岡県内に初詣のスポット神社としては、富士宮本宮浅間大社ほか数ありますが、毎年<br />60万人以上の参拝客が訪れる「三嶋大社」がトップです。

    静岡県内に初詣のスポット神社としては、富士宮本宮浅間大社ほか数ありますが、毎年
    60万人以上の参拝客が訪れる「三嶋大社」がトップです。

  • 池には、大きなコイが泳いでいます。

    池には、大きなコイが泳いでいます。

  • カモもいます。<br /><br />池の水は、富士山の融雪が地下水となり湧き出したものです。

    カモもいます。

    池の水は、富士山の融雪が地下水となり湧き出したものです。

  • 広い境内。

    広い境内。

  • 常設の宝物館には、三嶋大社の歴史と資料(寺宝)をわかりやすく展示していますが、中には北条政子作・奉納国宝「梅蒔絵手箱」の完全な模造品を公開しています。

    常設の宝物館には、三嶋大社の歴史と資料(寺宝)をわかりやすく展示していますが、中には北条政子作・奉納国宝「梅蒔絵手箱」の完全な模造品を公開しています。

  • このような飾り物を見ると、もう正月の気分です!

    このような飾り物を見ると、もう正月の気分です!

  • 破魔矢。

    破魔矢。

  • 舞殿には、「開運 ・ 三島駒と商売繁盛 ・ えびすさん」の掲示板。<br /><br />静岡県内には、初詣のスポット神社としては三嶋大社・富士宮本宮浅間大社・静岡浅間神社などが有名ですが、中でも県内で初詣参拝者が最も多い神社は、毎年参拝には60万人以上が訪れる「三嶋大社」がトップです。

    舞殿には、「開運 ・ 三島駒と商売繁盛 ・ えびすさん」の掲示板。

    静岡県内には、初詣のスポット神社としては三嶋大社・富士宮本宮浅間大社・静岡浅間神社などが有名ですが、中でも県内で初詣参拝者が最も多い神社は、毎年参拝には60万人以上が訪れる「三嶋大社」がトップです。

  • もう「謹賀新年」の看板が … あと一週間でお正月か!

    もう「謹賀新年」の看板が … あと一週間でお正月か!

  • 正月の縁起物の飾り付け板。

    正月の縁起物の飾り付け板。

  • 本堂に参拝する。

    本堂に参拝する。

  • 雲ひとつない快晴の青空。

    雲ひとつない快晴の青空。

  • 熊手の飾り物がありますが、先ほどの看板・「商売繁盛えびすさん」に関連あるのか?

    熊手の飾り物がありますが、先ほどの看板・「商売繁盛えびすさん」に関連あるのか?

  • 舞殿の屋根に後光が輝く。

    舞殿の屋根に後光が輝く。

  • 絵馬に願い事を記入するところ。

    絵馬に願い事を記入するところ。

  • 嘉永7年(1854)11月に発生した東海大地震から「三嶋大社」を救い、再建時の神主・矢田部盛治の銅像。<br /><br />再建には、10年の歳月をかけて一万六千六百七十七両の巨費が投じられました。

    嘉永7年(1854)11月に発生した東海大地震から「三嶋大社」を救い、再建時の神主・矢田部盛治の銅像。

    再建には、10年の歳月をかけて一万六千六百七十七両の巨費が投じられました。

  • 「三島大社」にゆかりある「矢田部式部盛治大人」の解説文。<br /><br />嘉永7年(1854)11月4日の東海地震で三島地区が罹災したため、時の神主・矢田部盛治の指揮のもと、全国にて再建のための寄進をあつめて社殿を再建する。

    「三島大社」にゆかりある「矢田部式部盛治大人」の解説文。

    嘉永7年(1854)11月4日の東海地震で三島地区が罹災したため、時の神主・矢田部盛治の指揮のもと、全国にて再建のための寄進をあつめて社殿を再建する。

  • 三嶋大社名物の福太郎団子。<br /><br />中伊豆天城の名産・本わさびアイスもあります。

    三嶋大社名物の福太郎団子。

    中伊豆天城の名産・本わさびアイスもあります。

  • 三嶋大社への参詣者は、参拝の後この茶屋の「福太郎団子とお茶」で一休みする。

    三嶋大社への参詣者は、参拝の後この茶屋の「福太郎団子とお茶」で一休みする。

  • 有名な福太郎の草団子は、セルフサービスのお茶付きで200円也。

    有名な福太郎の草団子は、セルフサービスのお茶付きで200円也。

  • 境内にある「神鹿園」のシカたちに、鹿せんべいをあげる。

    境内にある「神鹿園」のシカたちに、鹿せんべいをあげる。

  • エサの鹿せんべいを求めて押し合い、金網に口を寄せるシカたち。

    エサの鹿せんべいを求めて押し合い、金網に口を寄せるシカたち。

  • 来年が干支の酉年の出番 ⇒「烏骨鶏」が一羽だけいました。

    来年が干支の酉年の出番 ⇒「烏骨鶏」が一羽だけいました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • あーななちゃんさん 2016/12/24 07:13:03
    三島大社
    風磨さん おはようございます(=^ェ^=)
    一足早い初詣もいいものですね♪
    年越し蕎麦のつもりで、に笑っちゃいました。私は海老が大好きなので、エビ太郎丼が魅力的だったわ。

    三島大社には高校生の頃に、お友達と初詣に行きました。富士宮浅間神社か三島大社のどちらに行くか、友達と喧嘩したりして。懐かしい〜。

    少し見える富士山も絵になりますね。三島はキレイな景色がたくさんですよね。柿田川の湧水を、何だか急に久々に見たくなりました。
    静岡県は素晴らしい所がたくさんですね。改めて思います。

    いつも素敵な旅行記を、ありがとうございます(*^^*)また次も楽しみにしています!
    あーなな。

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2016/12/24 08:04:22
    RE: 三島大社
    > 風磨さん おはようございます(=^ェ^=)
    > 一足早い初詣もいいものですね♪
    > 年越し蕎麦のつもりで、に笑っちゃいました。私は海老が大好きなので、エビ太郎丼が魅力的だったわ。
    >
    > 三島大社には高校生の頃に、お友達と初詣に行きました。富士宮浅間神社か三島大社のどちらに行くか、友達と喧嘩したりして。懐かしい〜。
    >
    > 少し見える富士山も絵になりますね。三島はキレイな景色がたくさんですよね。柿田川の湧水を、何だか急に久々に見たくなりました。
    > 静岡県は素晴らしい所がたくさんですね。改めて思います。
    >
    > いつも素敵な旅行記を、ありがとうございます(*^^*)また次も楽しみにしています!

    あーななさん
     おはよう〜
    コメントありがとうございます。

    静岡県内には、初詣のスポット神社としては三嶋大社・富士宮浅間大社・静岡浅間神社が有名ですが、中でも静岡県内で初詣参拝者が最も多い神社は、毎年参拝には60万人以上が訪れる「三嶋大社」がトップです。
    前日の雨と大風とうって変わり、快晴の空の下新東名高速道を東へ走り箱根〜三島へドライブして楽しみました。

    私もエビとカニが好物で、北海道から送られた「毛ガニ」と由比産の「桜エビ」を冷凍庫に保存してありますが、年末か正月に食べるかで目下思案中です!

    「大社の杜」には、女性の好みそうな和風グッズが展示され中庭では音楽コンサートが催されていますが、何となく見物するにはちょうどイイところです!

    またの訪問と情報交換を!

    風 魔

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