2016/12/08 - 2016/12/15
1004位(同エリア3834件中)
ヌーピーさん
「こんにちは」の挨拶はアーユーボワン、相手の長寿を願う意味があるそうです。
東南アジア各国は既に行ったし次はどこに行こうか。最近話題のスリランカカレーを本場で味わってみようかなと気楽な気持ちで訪ねたスリランカ。
十分な滞在時間が取れないこと、国内交通が脆弱で都市間の移動に時間がかかかるとの情報からバンをチャーターするツアーに一人参加しました。ガイドさんは日本語OKで車はエアコン付で暑さ知らず、荷物を背負うことも無く、道に迷うこともない楽チンな旅で、地元密着感やアドベンチャー的ワクワクドキドキが少ない旅でしたが、スリランカという水と緑にあふれた国の美しさ、のんびりとした人々、多宗教国の複雑さ、経済の弱さを垣間見ることができた旅でした。
そんな中から少しだけ食べ物と街歩きの話を。
紫のハスの花は国の花。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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タイ航空利用でバンコク乗継、5時間ほど待ち時間があったので入国してマジックフードコートでの食事とマッサージ1時間を楽しみました。
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機内食は魚カレーorチキンカレー、どちらを選んでもカレーなんですね。期待が膨らみました。
バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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一泊目は空港近くのラマダナカツカヤ。バスタブのあるきれいな近代的なホテルでした。日本人利用客が多く、翌朝はそれぞれのガイドさんと共に出かけて行きました。
朝食はビュッフェ形式でカレー、炒め物のデビル、卵のグリルサービス、ヨーグルトなど品数豊富で充実していました。ラマダ カトゥナヤカ ホテル
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4時間程かかってダンブッラの石窟寺院に着きました。
この日はビーチサンダルで行ってしまいましたが、緩やかな崖の斜面を登って石窟寺院の位置口まで行くのでスニーカーの方が良かったと思いました。寺院の入口の靴預りに靴を預け裸足もしくは靴下で参拝します。この靴預かり係に20Rs程度のチップが必要なのですが、高額紙幣で払うとおつりを持っていないからと返そうともしません。(抗議して返してもらいました)小額紙幣があったほうが良いです。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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観光客向けのビュッフェレストランでランチ。ここにはパスタなどの洋食メニューもありましたが、もちろんカレーを食べます。ふりかけがおいしかった。
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二泊目の宿泊はエコを意識して建てられた新しいホテル「ピンターリヤ リゾート&スパ」に宿泊しました。森の中にレセプション棟、二つの宿泊棟、レストラン棟、プールが独立して建っている造りでした。
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レストランの中から前庭を望む大自然の中に独立して建つレストラン棟でした。
客層は欧米人を意識しているのか、夕飯はメインがチキンソテーのカジュアルコース料理、朝食はコンチネンタルでした。 -
三日目
ホテルを7時に出発して7:30にシギリヤロックに到着。ガイドさんの提案で朝の涼しくて観光客の少ないうちに登頂します。12月から雨季に入ったそうで、頂上部分はもやがかかってしまいましたが植物は生き生きしていて、土の赤茶色と森の緑色のコントラストが鮮やかでした。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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この日も観光客向けのブッフェレストランでカレーランチ。ここでは赤米やジャックフルーツのカレー、大豆ミートのカレー(左端の茶色く丸いもの)など昨日とは違うメニューがありました。
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そしてキャンディ仏歯寺へ移動して、信仰に厚い市民の方々を見ました。ここではお寺へ参拝するときは白い服が正装だそうです。
仏歯寺 寺院・教会
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お供えする花盛り
この仏歯寺でガイドさんの友人の各言語の通訳兼ガイドさんと話をしました。ギリシヤ語の通訳は観光客激減で仕事にならないこと、イタリア人の通訳さんは30年イタリアに居て最近帰国したとのこと。ガイドさんたちは皆、出稼ぎに行ってその国の言語を覚えて帰りガイド免許を取ったそうです。スリランカ国内での仕事では生活していけない経済の弱さを垣間見ました。仏歯寺 寺院・教会
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3泊目はキャンディ市街地に建つカサマラホテル。街中のどこへでもアクセスが良いシンプルなホテルでした。年代物のエレベーターが現役で使われています。
ホテル カーサマラ キャンディ ホテル
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キャンディ中心部にあるアーユルヴェーダ薬局ボワッテ。乾燥生薬や抽出エキス、成分を配合された加工化粧品の品揃えが豊富で、地元の人が多く活気のあるお店でした。
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棚に並ぶ瓶が圧巻の品揃えです。ここでは「スリランカ人は毎日紅茶を飲むけれど、歯が白いのはこの歯磨きにおかげよ!」とオススメされた歯磨きペーストを購入しました。シナモンの強烈な辛さですが洗いあがりがさっぱりするお味でした。
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キャンディ市内では時間があったので、学生さんの後について線路ウォークを。電車は20本/日程度なのでゆっくり歩けます。
キャンディ駅 駅
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街中の食堂にて。魚カレーとマンゴーカレー(左の緑色の)。
店内の水道で手を洗って、店員さんに手食の手ほどきを受けて混ぜて食べる。全体をぐちゃぐちゃと混ぜるのではなく、皿の手前部分に二口ぐらいで食べる分だけ持ってきて、少量ずつ混ぜる。右手の第二関節までしか使わない。グレービーのお替り可能。
しっかり辛くおいしいカレーでした。 -
カレーの辛さにしびれた舌を甘いキリテで癒す。キリ=牛乳、テ=お茶の意味。
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4日目は、木彫工芸品店、宝石店、紅茶店、衣料品布地店に寄って、象の孤児院へ。ツアーだから仕方がないけど疲れますね。
エンビルガメの紅茶工場でいただいた試飲のストレートティーはおいしかったけど高すぎて。店員さんに「なぜ買わない?」なんて言われちゃったけど、断る。 -
サリーも試着しました。スリランカスタイルとインドスタイルがあるそうです。
ここでは店員さんの押しに負けてシルク風スカーフを購入、無念。 -
象の孤児院でたくさんの象を見学。
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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象の孤児院隣接のレストランで食事。カレーは豆カレーのパリップとナスのカレーのみ。しかも観光客向けに中途半端なスパイシー加減でした。ガイドさんたちは別室で激辛有りのカレー三昧ですって。そちらを食べたかった。
スリランカのことわざ「パリップの無い宿は宿ではない」。豆カレーのパリップはどこにでもあるスリランカの定番食ということ。 -
深夜発のバンコク行きタイ航空内でタイ風海老カレーをいただく。
この機内はスリランカの聖地巡礼を行ったカンボジア人団体客やタイへ行くスリランカの学生でほぼ満席で、東南アジア内での人の行き来が活発になっていることを感じました。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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この旅行で行ったホテル
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ラマダ カトゥナヤカ
3.47 -
ホテル カーサマラ キャンディ
3.28
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