2016/05/23 - 2016/05/24
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lion3さん
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ジョージアの首都トビリシは4世紀に歴史書に出てくる歴史ある街です。その後は多くの時代ジョージアの中心都市として繁栄しています。しかし、ロシア、ペルシャ、イスラムなどの大国の影響を受けた歴史もあり、街並みは様々要素が加味されています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
ムツミンダ山からのトビリシの街並みです。
ムツミンダ山はトビリシの西側にある山です。
上から見て低層の住宅が旧市街で
手前は切れていますが、
中心市街地です。
郊外には団地が出来ています。 -
ムツミンダ山の上には
トビリシタワーがあります。
トビリシタワーは電波塔です。 -
トビリシの街の中心である
メテヒ教会付近から歩きます。
ムトゥクヴァリ川と
その向こうにはメテヒ教会が見えます。 -
メテヒ教会と
ゴルサガリの騎馬像です。
この場所は、その後何度も訪れます。
ゴルサガリはおよそ500年前に
ムツヒタからトビリシに遷都した人物です。 -
メテヒ橋からの眺めです。
きれいな局面の屋根がある平和橋が見えます。 -
メテヒ教会へと向かう
メテヒ橋のたもとにあるゴルガサリ広場です。 -
ゴルサガリ広場の一角には
観光案内所がありました。
ツアーの販売がメインのようでした。 -
自由広場へと向かう
コテ・アフハズィ通りです。
振り返るとメテヒ教会が見えます。 -
コテ・アフハズィ通りの左側には
シナゴーグがあります。
イスラエル建国以前には
ユダヤ人が
この地域に多く住んでいたということです。
現在も住んでいる人もいます。 -
入口にはヘブライ語の説明があります。
-
英語の説明では
名称がトビリシ大シナゴーグです。
1904-11年に建設されたそうです。 -
シナゴーグ内です。
-
祭壇です。
-
祭壇です。
実は訪れたのは木曜日で、
翌日はユダヤ教の安息日の金曜日で
入場できないことも考え
急いでやってきました。 -
集会のためのイスも多くあります。
-
ジャガイモと豚肉の炒め物です。
-
鶏肉料理です。
-
宿泊したコートヤード・マリオットホテルです。
-
部屋です。
カーテンを開けると自由広場が見えます。 -
自由広場です。
広場の中央はロータリーになっていて
中央部に聖ジョージの像があります。 -
広場の一角には市庁舎があります。
-
マリオットホテルです。
-
自由広場からバラ革命広場へと歩いて行きます。
-
自由広場からすぐの
地下鉄のタヴィスプレビス・モエダ二駅です。
地下鉄駅の向こうには
青く光るトビリシタワーが見えます。 -
自由広場とバラ革命広場を結ぶ
ルスタヴェリ大通りです。
通りの長さはおよそ2kmほどです。 -
ジョージアの国会議事堂があります。
ライトアップされています。 -
新博物館です。
現在建設中です。 -
政府機関のようです。
2人の銅像がありますが、
人物はわかりませんでした。 -
大通りを歩いていると、
建物の上に
青く光るトビリシタワーがよく見えます。 -
9時過ぎですが、
人通りもけっこうあります。
街並み、歩道などはきれいです。 -
目的のバラ革命広場です。
道路のロータリーのようで、
特に大きな緑地などはありません。 -
広場の周りを歩いてみますが、
ファッションの店もあります。 -
バラ革命広場のすぐにあるハイアットホテルです。
-
反対側の歩道を歩いて帰ります。
通りの隙間からトビリシタワーが見えます。 -
オペラバレエ劇場です。
横縞が独特の雰囲気です。 -
ルスタヴェリ劇場です。
通り沿いの多くの建物が
ライトアップされているので、
歩くのも楽しいです。 -
カシュヴェディ教会です。
-
国会議事堂です。
横の道を500mほど上っていくと
ケーブルカー乗り場です。 -
自由広場の朝です。
-
自由広場からすぐ目の前の
プーシキン公園です。
プーシキンもコーカサスを訪れています。 -
プーシキン公園です。
プーシキンの像もあります。 -
バラタシヴィリ通り、
バラタシヴィリ橋へと向かいます。
途中のビルの外壁が気になりました。 -
バラタシヴィリ通りです。
通りにはこのような面白いオブジェが多くあります。 -
これもオブジェのひとつです。
-
バラタシヴィリ橋です。
-
橋の上流側には法務省のビルがあります。
-
右側には平和橋です。
橋の欄干のオブジェも面白いです。 -
もう一度法務省のビルです。
曲面のお椀型の屋根が興味深いです。 -
後ろを振り返ると
トビリシタワーが見えます。 -
バラタシヴィリ橋のたもとにある
トビリシの最古の教会といわれる
アンチスハティ教会です。 -
閉まっていたので、後で再度訪れます。
-
バラタシヴィリ通りを歩きながら
自由広場へと戻ります。
向こうにはトビリシタワーが見えます。 -
自由広場の近くの
両替店の電光掲示板です。
アメリカドル、ユーロ、
ロシアルーブル、トルコリラが
両替の対象のようです。
ジョージアの国際関係がわかるようです。 -
自由広場すぐの
地下鉄タヴィスプレビス・モエダニ駅です。
午前中は人出も少ないようです。 -
地下鉄のカードです。
日本のスイカ、イコカのようなものです。
カード代は100円ほどで、
1回の乗車は20円ほどです。
カード代は不要になれば
払い戻しがあるそうですが、
記念に持ち帰りました。
いっぱい路線があるようですが、
これは将来の予定を折り込んだもので、
現在はほぼ1路線で、簡単です。 -
地下鉄はかつての社会主義国のように
深いエスカレーターを降りて行きます。 -
プラットフォームです。
-
プラットフォームです。
きれいに清掃、整備されているので
安心して利用できます。 -
電車です。
新しい印象を受ける車体です。 -
電車内です。
車内は少し狭いのでしょうか。 -
これが路線図です。
見事に1本の路線しかありません。 -
目的のアヴラバリ駅です。
たった1駅に乗っただけでした。 -
地下鉄アヴラバリ駅です。
旧市街の中心となる駅です。
ここから歩いて
ツミンダ・サメバ大聖堂へと歩いて行きます。
ツミンダ・サメバ大聖堂はジョージア正教の
総主教座です。 -
旧市街のなかを歩いて行きます。
ホテル周辺からすると
旧市街はだいぶごちゃごちゃした感じです。 -
歴史を感じる家などが多い印象です。
-
道も曲がりくねったものが多いです。
-
地下鉄駅から500mほどで
ツミンダ・サメバ大聖堂です。 -
ツミンダ・サメバ大聖堂です。
以前はジョージア正教の大聖堂(司教座)は
シオニ大聖堂でしたが、
新たに建てられたこちらが大聖堂になっています。 -
鐘楼です。
ジョージア正教では
鐘楼は本堂と別の建物になっています。
これはイスラム教の
ミナレットと同じような感じです。 -
ツミンダ・サメバ大聖堂に入ります。
-
大聖堂内です。
-
天井のドームです。
自然光が入るようになっています。 -
イコンなどがあります。
-
イコノスタシスです。
イコノスタシスは
イコンの前で立ち止まるという意味です。 -
豪華な黄金色の衝立がありました。
-
ツミンダ・サメバ大聖堂を出て
旧市街を歩いて
平和橋へと向かいます。 -
向こうに見えるのは平和橋で
手前にある公園はリケ公園です。 -
リケ公園にはジョージアの詩人の像もありました。
コーカサス、東ヨーロッパも含めてですが、
詩人の社会的な地位が高いようです。 -
リケ公園には
現在建設中の
チューブを少し押しつぶしたような型の
建物があります。
図書館、イベントホールなどが
予定候補のようです。
利用目的が決まっていないというのは、
信じられないことです。 -
リケ公園です。
きれいに整備された公園です。 -
リケ公園から見る
ムツミンダ山です。
ケーブルカーの路線と
右下には聖ダビデ教会があります。 -
視線を少し左に動かすと
グルジア母の像が見えます。
右手に剣を、左手にはワイン壺を持っています。 -
もう少し視線を左に動かすと
ナリカラ要塞と聖ニコライ教会です。 -
ナリカラ要塞です。
トビリシで初めて城、要塞が築かれた場所です。
トビリシの街の起源です。
要塞は現在は城壁が残るのみですが。 -
リケ公園からは
ナリカラ要塞、グルジアの母の像へと行く
ロープウェイの発着場があります。 -
リケ公園の北側には大統領府です。
銀色のドームが美しいです。 -
ナリカラ要塞の端には聖ニコライ教会です。
-
平和橋を渡ります。
-
平和橋から振り返ると
ジョージアの国旗がたなびく大統領府と
足元には
現在建設中のチューブ状の建物が見えます。 -
平和橋を歩いて行きます。
-
平和橋のムトゥウクヴァ川の上流には
バラタシヴィリ橋が見えます。
左端には法務省のビルも見えています。 -
平和橋の下流側にかかるメテヒ橋です。
-
平和橋を渡り終えての振り返りです。
右上にはツミンダ・サメバ大聖堂が、
左上には大統領府が
中ほどにはチューブ状の新しい建物です。 -
トビリシタワーです。
-
平和橋から川沿いを歩き
先ほど閉まっていたアンチスハティ教会へと向かいます。 -
教会入口です。
-
ちょうどミサがおこなわれていました。
厳粛な雰囲気でした。 -
天井部です。
歴史を感じるようなフレスコ画が残っています。 -
イコノスタシスの前の聖職者です。
ミサの最中なので、
一番後ろで見学させてもらいました。 -
教会を出て、
再度、ルスタヴェリ大通りです。 -
国会議事堂です。
-
カシュヴェディ教会です。
-
カシュヴェディ教会の入口です。
-
教会内です。
イコノスタシスの奥の壁画がとても大きいです。 -
イコノスタシスです。
-
カシュヴェディ教会の裏側は
公園になっています。
公園は4月9日公園という名前です。
1990年のジョージア独立などで
活躍した人などの像があります。 -
きれいに整備された公園ですが、
人はほとんど見かけませんでした。 -
このような像もあります。
-
ルスタヴェリ大通りです。
-
歩道にはこのようなベンチもけっこうありました。
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オペラバレエ劇場です。
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バラ革命広場です。
-
バラ革命広場にある大型スーパーです。
菓子などの種類も豊富で、
ワインなども多くありました。
帰国のためいろいろ買いました。 -
ルスタヴェリ大通りです。
-
国立博物館です。
-
入場してみます。
持ち込み荷物は厳重で、
大きなものはクロークで預ける必要があります。 -
博物館は広い展示スペースがあり、
展示物も多かったです。
写真も多く撮ったとのですが、
いくつかを出しています。
グルジアの軍人の制服です。 -
宝飾品などです。
思いのほか細工、装飾も細かいです。 -
金の装飾品も多いです。
東西交易路にあたるこの地域では
金銀なども交易によく使われていたようです。 -
ルスタヴェリ大通りから自由広場を行き
メテヒ橋までやってきました。 -
ゴルサガリの騎馬像です。
-
メテヒ橋からの
ナリカラ要塞方面へと見ています。
足元にはアルメニア教会もあり、
アルメニア人が多く住んでいる地域です。 -
ナリカラ要塞へのロープウェイが見えます。
正面にはグルジアの母の像があります。 -
アルメニア人居住地区の左側は
アゼルバイジャン人が多く住む
居住地区になっています。 -
ナリカラ要塞です。
-
メテヒ橋のたもとにあるメテヒ教会です。
-
教会内です。
-
イコノスタシスです。
-
メテヒ教会とゴルガサリの騎馬像です。
-
ゴルガサリ広場から自由広場へと歩きます。
ゴルガサリ広場の近くには
おしゃれな西ヨーロッパ的な
カフェ、レストランが並んでいます。 -
夜になると観光客も多く集まり、
華やかになってきます。
ランチ時もいいです。 -
パン屋があったのでちょっと見学です。
パン焼き釜があります。 -
ナンのようなパンの焼き方です。
-
近くにはトビリシ市立博物館です。
かつてのキャラバンサライ(隊商宿)を
利用した博物館です。 -
博物館の前には
ジョージアのお酒好きの象徴である
タマダさんの像がありました。 -
子供たちが集まってきました。
タマダさんは
お酒の場を盛り上げる宴会部長のような感じです。
ウシの角のようなコップなので
コップを置けないので、
ずっとお酒を飲み続けるということのようです。 -
観光客向けの絨毯屋もあります。
ペルシャ、トルコにも近いので
ジョージアも絨毯の生産は盛んのようです。 -
天日干しも兼ねているのでしょうか、
多くの絨毯が屋外に置かれていました。 -
テラスでビールもいいです。
晴れると気持ちがいい暑さです。 -
シオニ大聖堂です。
ツミンダ・サメバ大聖堂が出来るまでは、
こちらがジョージア正教の総本山でした。 -
教会の入口です。
-
教会内です。
壁面にはフレスコ画いっぱいです。 -
天井部です。
-
メテヒ橋の近くにマクドナルドがありました。
グルジア語の看板がレア感があります。 -
お昼に食べてた、豚肉とジャガイモの炒め物です。
ジョージアでのお気に入りです。 -
ジョージアではこのようなATMが街中に多くあります。
-
現金を引き出したり、キャッシングしたりなど
便利なようです。
ジョージアには銀行をあまり見かけないので
このようなATMが必要なのでしょう。
確かに多くの人には日本のように銀行は必要ないです。
ATMがあれば済むことも多いです。 -
リケ公園からロープウェイに乗って
ナリカラ要塞へ向かいます。
これも地下鉄のカードで乗れます。
およそ40円ほどです。 -
ロープウェイからの眺めです。
下に見える街並みは、
ユダヤ人街やアルバニア人街です。 -
ナリカラ要塞に上りました。
ここからは、
トビリシの市街地がよく見渡せます。
ツミンダ・サメバ大聖堂やムトゥクヴァ川も見えます。 -
少し角度を変えて撮りました。
-
少し手前です。
シオニ大聖堂、平和橋、法務省ビルも見えます。 -
ナリカラ要塞の端には
グルジア母の像もあります。
ナリカラ要塞からは横顔しか見えませんが。 -
ナリカラ要塞です。
-
ナリカラ要塞です。
-
下には植物園も見えます。
-
ナリカラ要塞です。
-
ツミンダ・サメバ大聖堂を拡大にして見てみます。
-
ナリカラ要塞の端には
聖ニコライ教会もあります。 -
聖ニコライ教会が城壁の上に見えます。
-
ナリカラ要塞を降ります。
-
ナリカラ要塞から街に歩いて下ります。
下にはドーム状の屋根のハマムが見えます。
この付近はアゼルバイジャン人が多い地域です。 -
街にだいぶ降りてきました。
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先ほど上から見た植物園です。
-
古い街並みが続いています。
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モスクが見えます。
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半球状のものはハマムのドームです。
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ハマムのドームは
子供たちの遊び場になっています。 -
モスクの正面です。
鮮やかなタイル模様がいいです。 -
先ほどアゼルバイジャン人が多い地域と
書きましたが、
前の銅像は
アゼルバイジャンの先代の大統領であった
ハイダール・アリエフ大統領の銅像です。 -
公園はきれいに整備されています。
-
観光も終わり、空港へと向かいます。
-
トビリシの国際空港です。
近代的な建物で、鉄骨とガラス張りの建物です。 -
空港は立派ですが、
発着便数はそんなに多くないのか
混雑していないのがいいです。
閑散としています。 -
制限区域にある唯一のラウンジです。
各航空会社の共用のラウンジになっています。 -
ラウンジ内です。
利用者は少なくゆったりとしています。
ホットミールが3種類ほどあり、
ジョージアのワインもありました。 -
空港にあったタマダのお酒です。
ジョージアのお酒の代名詞の名前のお酒があるのですね。
お土産に歴史あるジョージア産の
ワインを買いました。
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