2016/12/16 - 2016/12/17
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OTレインボーさん
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そんなに行ってみたいとも思っていなかった伊豆大島。
友人にさそわれたのはコスパ抜群の東海汽船ツアー。
前夜からの強力な寒気の影響で澄んだ空気の中、絶景の富士山をみながらの三原山火口を一周する2時間ほどのハイキングにいい意味で期待を裏切る体験でした。
三原山ハイキング&絶景温泉プラン
12/16(金)
22:00 東京・竹芝桟橋 さるびあ丸(特2等船室・2段ベッド)
12/17(土)
6:00 伊豆大島・岡田港
7:00 大島温泉ホテルで朝食・入浴
9:30 三原山頂口より三原山火口一周ハイキング
12:15 三原山頂口で昼食
14:50 岡田港 高速ジェット船(指定席)
16:30 東京・竹芝桟橋
費用 7500円(船・バス・朝食・昼食がツアーに含まれる)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
東海汽船さるびあ丸:
12/16(金)22:00 東京・竹芝桟橋
強力な寒気の南下で風が強く凍えるような寒さの中、大島へ向け出港 -
東海汽船さるびあ丸:
東海汽船のツアーで行きは、さるびあ丸・2段ベッドの特2等客室(横浜経由で約8時間)
帰りは小型の高速ジェット船の指定席(直行で約2時間弱、ほとんど揺れません) -
東海汽船さるびあ丸:
とりあえず船内を散策すると椅子席(がらがら)と和室の大部屋の船室(混雑)があり他にレストランや自販機もあり。 -
東海汽船ツアー:
朝食、昼食込のこの内容で7500円はかなりコスパがいい。 -
東海汽船ツアー:
ハイキングコースは普通に歩いて2時間ほどの行程。
火口を一周するコースは結構なアップダウンがあり体力に自信のない方は火口手前の鳥居付近でもどられていました。 -
レインボーブリッジ:
竹芝桟橋出港後まもなくレインボーブリッジ。
欄干にカメラを固定するも船も結構な速度進むので夜景撮影はかなり厳しい。 -
レインボーブリッジ:
普通の設定ではシャッタースピードが遅くなりピントが合わないのでISOを800にあげてみる。 -
レインボーブリッジ:
少し離れるときれいにピントがあいました。
写真も撮ったところで23:00前だけど寒さも厳しいのでこれにて就寝。 -
伊豆大島・岡田港:
さるびあ丸は東京湾内は波が静かでほとんど揺れを感じなかったが、外洋にでたあたりか少々の揺れがあり船酔いするほどではないが熟睡はできず。
ただ、足を延ばして横になれるので飛行機での移動よりははるかに楽でした。 -
伊豆大島・岡田港:
朝の6:00といえどもまだ日の出前。
ツアー参加は140数名でバス2台で移動。 -
大島温泉ホテル:
バスはホテルまで20分ほどの登りで到着。
ホテルでビュッフェスタイルの朝食をとっているとすでに日は高くなってました。
朝食の写真は忘れましたが、和食のおかずの種類が多くまずます。 -
イチオシ
三原山頂口:
強い冬型の気圧配置、空気が澄んで富士山がきれい。
素晴らしい絶景に何度もうっとり。こんなアングルがあるとは想像だにしておらず標準レンズを家に置いてきてしまった!
この写真はトリミングしたものなので少々画質が落ちます。
手前の町は今回は行けなかった元町港でしょう。 -
三原山ハイキングツアー:
ツアー参加者は140数名。80%位が高齢者とお見受けした。
人のことは言えないが、皆さん元気いっぱい。元気だから来てるんだけど。 -
三原山ハイキングツアー:
三原山は高さはそれほどでもないように見えるけど、実際は結構な上り坂で息があらくなるほど。
火口手前の鳥居あたりまでが約40分ほどなので、ハワイのダイヤモンドヘッド登頂コースのような距離感。最後の階段がないのでこちらの方が楽か。 -
三原山ハイキングツアー:
記憶に新しい1986年の噴火は山頂で噴火が始まってから6日後に山腹から溶岩が噴き出し民家まで200mにせまったそうです。
こちらは山頂からの噴火の先端部分。 -
三原山ハイキングツアー:
溶岩ゴロゴロかと思いきや細かいものも。
ツアーコースは鳥居までは舗装路で歩きやすい。 -
三原山ハイキングツアー:
山腹を昇るにつれて振り返ると富士山の絶景。
何度も何度も振り返り感嘆して一句、
「雪富士に押されて登る三原山」
俳句は素人なので凡人査定をいただけるとうれしいですが。。。 -
三原山ハイキングツアー:
最後は舗装路とはいえかなりの急坂。
今日は単焦点レンズしかないので近くのものはまずまず。 -
三原山ハイキングツアー:
続いて火孔を周回するコースと火孔の近くまで行くルートにわかれ、
こちらは火孔中心部を目指すルート。 -
三原山ハイキングツアー:
5分ほどで展望台。
少々トリミングしましたがまだ人が小さく見えます。
それにしても何度見ても富士山はじつに素晴らしい! -
三原山ハイキングツアー:
展望台からの火孔。火孔の下のほうは見えません。 -
三原山ハイキングツアー:
時間的に余裕なので火孔周回コース(約35分)に進みます。
ご覧のようにこちらは足元悪く履きなれたスニーカーのようなものがおすすめ。 -
イチオシ
三原山ハイキングツアー:
海岸も逆光できれいです。 -
三原山ハイキングツアー:
一番高いところまで強風と闘いながら登ってきました。
高層ビルの屋上から見下ろしているという感じ、写真では大きさが表現できないのが残念。
スケール感は期待をはるかに超えるものです。 -
三原山ハイキングツアー:
火孔下の方からはかすかに煙が上がっており、生き物が呼吸しているよう。 -
三原山ハイキングツアー:
展望台の説明では、火孔部分直径300~350m、深さ200m。
1986年の噴火では火孔が溶岩で一杯になり一年後に沈んで今の形に。 -
イチオシ
三原山ハイキングツアー:
展望台は強風で寒いので写真をとったら下山開始。
下り坂も溶岩がゴロゴロしていて足元気を付けながら慎重に。 -
三原山ハイキングツアー:
下りは気持ちも軽く山頂口までもどってきました。
看板の一番下が山頂口、真ん中のブルーのラインを登り火孔を一周しました。 -
三原山ハイキングツアー:
昼食はビュッフェスタイルと思っていたら予想をいい意味で裏切りちゃんとした食事でした。 -
イチオシ
三原山ハイキングツアー:
岡田港へ戻ってきました。元町港にくらべ街並みはやや寂しくお土産屋さんが数件ある程度。
この写真もトリミングしたもの。望遠レンズがほしいアングルでした。 -
三原山ハイキングツアー:
中央の大きい船がさるびあ丸、右の二つが高速ジェット船。
うち一つは15分早く出港するも久里浜経由なので竹芝は5分遅れます。
高速ジェット船は飛行機のように着席中はシートベルト着用です。波の上をすべるように進むのでほとんど揺れません。
竹芝到着はほぼ定刻の16:35頃。好天に恵まれたため時間を有効に使え期待をはるかに超えるツアーでした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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