2017/03/17 - 2017/03/20
91位(同エリア347件中)
ニーコさん
3月の3連休はどこに行こうか、かなーり迷いましたが、タウシュベツ川橋梁が見たかったのと早割で帯広への飛行機が安かったので、まだ寒いであろう北海道・帯広へGO!
12月に手配をしたのと、オフシーズンだったこともあり、3連休にしてはなかなかリーズナブルにできたと思います!
旅割75航空券 26,000円
リッチモンドホテル帯広 朝食付1部屋 9,000円 (1人 4,500円)
2日目は糠平温泉 中村屋で温泉三昧。
107号室 2食付き 15,000円
3日目はこちらも行ってみたかった北海道ホテルに宿泊。
モダンダブル/ガーデンウィング 2食付 19,000円
温泉も観光も食事も堪能できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エア・ドゥ運航のNH4767 羽田17:00発 帯広18:35着。
金曜日に会社を早退して、北海道へ! -
帯広空港を利用するのは初めて。
空港から連絡バスで約40分で帯広駅へ向かいます。帯広空港(とかち帯広空港) 空港
-
駅前のリッチモンドホテルにチェックインして、荷物だけ置いて、予約していたレストラン (ホテルから徒歩3分) へ急ぎます。
19:30に予約していましたが、空港から思ったより離れていたりして、お店に着いたのは19:45ぐらいでした。予約は20:00にしておけば良かった。
街の中に急に現れる素敵な外観のお店。
「yoshiyuki」
https://www.yoshiyuki.ninja/ -
ヨモギと求肥、自家製リコッタチーズ、パイナップル。
エアプラントとか砂漠の植物のような演出。
味は美味しい洋風チーズ大福って感じ (笑) -
サロマ湖産ムール貝のシュー仕立て。
こちらもムール貝のように見えます。
中には生のムール貝。
生のムール貝って初めて食べました。 -
カレイのカラスミ、アスパラとソイ、ウニの冷製カルボナーラ仕立て。
カラスミといえばボラですが、カレイでもカラスミができるんですね。
このウニが美味しかった! -
シーベリーと白樺の樹液のパンナコッタ。
シーベリーって初めて聞いたのですが、珍しい黄色いベリー系の果実だそうです。 -
ズワイガニのスープ、根昆布パウダー添え。
ズワイガニの身がもりもり。 -
自家製パン。
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更別のチーズ・タレッジョとゴルゴンゾーラ、ゴボウ、自家製生ハムを使った自家製ビーゴリ・パスタ。
濃厚で美味しい (*゚∀゚*) -
北海道産牛肉の赤ワイン煮。
ほろっほろのお肉。 -
更別産チーズ ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、プラムのジャム。
パスタソースと同じチーズですが、すごく美味しかったので、後からネットで「更別」「チーズ」で検索してみたところ、「さらべつチーズ工房」のチーズのようです。
これ買って帰りたいなぁと思ってさらに調べたところ、チーズ工房の敷地にピッツェリアTuka というレストランがあり、そこでチーズも販売してるらしい。
帯広空港の比較的近くにあるみたいなので、帰りに寄れたらいいな。 -
いちご、塩のジェラート、小豆。
春っぽいデザートでした。 -
タバコに見えますが、プティフールのチョコレート。
生チョコで美味しかったです。
こちらのレストランは帯広のレストランをネットで探していた時に見つけたのですが、地元の食材 (北海道の食材) を使っていて、チャレンジングでビジュアル的にもおもしろい料理がいただけて良かったです。
お土産に小さいパウンドケーキもいただいて、雰囲気もアットホーム。
ご馳走様でした! -
リッチモンドホテルは駅の目の前で便利でした。
帯広駅前の新しいビジネスホテル「リッチモンドホテル帯広駅前」 by ニーコさんリッチモンドホテル帯広駅前 宿・ホテル
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お部屋は普通のダブルの部屋。
…というか、2人でもいけるけど、シングルの部屋なのかも。
ま、狭めですけど、寝るだけなので十分。
いわゆる普通のリッチモンドホテルです。 -
バスルーム。
普通のユニットバスですが、ホテル自体が新しいこともあり、きれいです。
でもなぜか洗面台のお湯の出る量がすごい少ない。
シャワーは普通に出るんですが。 -
翌日の朝。
6:00過ぎに目が覚めたので、7:00頃にホテル1階のレストランで朝食をいただきます。今回は朝食付きのプランでしたが、ついてなくても1,000円でいただけます。
そんなに大きくない会場ですが、ビュッフェが充実してます。
これはお値打ち!
スープカレーやら豚丼、具沢山のお蕎麦、その他おかずもたくさん。 -
9:00頃、帯広駅前で予約していたレンタカーを借りて、出発~。
この日の宿泊は糠平温泉ですが、帯広市内からは1時間15分くらいで着くようなので、まだ向かうにはちょっと早い。
この時間からだったら、然別湖まで往復して来てから向かっても余裕そうなので、まずは3/20まで開催している然別湖コタンを見に行きます。
十勝大橋を渡って、北上。 -
雪を抱いた山並みが見えて来て、道中は絶景!
十勝平野の広ーい大地の1本道を走って行くので、スピード出がち。
気づくと80kmくらい平気で出ちゃってるので、要注意です。
然別湖と糠平湖の間にはパールスカイライン (道道85号線) が走っているのですが、冬季は通行止めのようです。 -
途中の扇ヶ原展望台。
十勝平野を一望!
天気も良くて、絶景です。 -
然別湖温泉郷に到着。
湖の上に然別湖コタンの氷の家が見えます。
それにしてもこの晴天と雪の反射で眩しくて眩しくて、グラサン持ってくるの忘れた私は目を開けていられません!
旅行にグラサンは必需品!
でも後から写真見てみたら、青い空と真っ白な湖面と氷の家がいい感じ (о´∀`о)
然別湖コタン
http://www.nature-center.jp/kotan/然別湖コタン 祭り・イベント
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氷で作られた建物。「イグルー」と言うそうです。
ここが1番大きな建物で、中はアイスバーになっています。 -
イグルーのひとつに入ってみます。
氷でできているので、外の光が透けて水色の幻想的な空間です。
この中に入ると目を開くことができる…(^_^;) -
湖面から湖畔の然別温泉を見たところ。
パッと見た感じ、大きな温泉ホテルが2軒とネイチャーセンターがあります。
ここに泊まるのも良さそうです。 -
アイスチャペル。
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アイスチャペル内部。
こちらでは実際に結婚式を挙げたりもしてるみたいです。
寒そうですが、ロマンチックですね。 -
アイスバーの中にも入ってみました。
-
素敵ーーー!
ここでお酒とか飲むの絶対良いと思う。
ただ寒いので、ホットの飲物 (ココアとか) の方が飲みたいですが ^^;
ホットココア飲もうかと思ったのですが、寒くてトイレが近くなりそうでやめました。
結局見るだけ見て、然別に全くお金を落とさなかったのが、申し訳ない。 -
帯広に戻って来て、前から行ってみたかったランチョ・エルパソでお昼ご飯です。
11:30開店でお店に着いたのが11:45くらいだったのですが、すでに3組ほど待ってる…これは1巡目が全て満席で、2巡目までだいぶ待つんじゃない?と思ったのですが、一気にお客さんを入れるとオーダーが重なって料理が来るまで待たせるのを防ぐ為に時間差で席に案内しているようでした。
なので、10分ぐらいで中に案内されました。ランチョ・エルパソ グルメ・レストラン
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どろぶたステーキランチ 単品 1,480円。
こちらは、泥んこの中で自由に放牧して育てた「どろぶた」の牧場の直営レストラン。
ジューシーで美味しいステーキでした。 -
相方は、どろぶたワンプレート 1,280円。
日替わりのどろぶた料理2品は、酢豚とメンチカツでした。 -
帯広に来たらやっぱり聖地であるここは外せません。
六花亭 帯広本店。
去年買った缶入りのクッキー詰め合わせ推しでした。
ここに来る為に、どろぶたステーキをセットじゃなくて単品にして気合入れてきましたよ!六花亭本店 グルメ・レストラン
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・いちごミルク → 絶妙な配合でいちごジャムと牛乳が入っていて、美味しい!六花亭はお菓子だけじゃなくて、飲物も美味しいんだね、としみじみいただきました。
・マルセイアイスサンド → これはもう何度も食べてるので、安定の美味しさ。慣れてくると、普通のマルセイバターサンドの方が美味しいかな、なんて思っちゃったりして。
・サクサクいちごミルフィーユ → サクサクのパイにカスタードクリームと生クリーム、いちごといちごソースで、全部一緒に食べるのは難しいですが、全部美味しい。 -
六花亭 帯広本店でデザートを堪能した後は (すっごく迷いましたが、本当に最近体重増加がヤバイので、お土産を買うのはやめました) この日のお宿、糠平温泉 中村屋に向かいます。
車で1時間20分ほど。
と言っても、お腹一杯でポカポカ暖かい車内で猛烈な睡魔に襲われ、気づいたら着いてました (^◇^;)
ごめん、運転してる相方…。糠平温泉 中村屋 宿・ホテル
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中村屋さんは外観は古い温泉ホテルという感じなのですが、中に入ってみてびっくり。手作り感あるリノベーションとレトロおしゃれ家具等で、とっても素敵な空間!
火鉢が横に置かれているソファに座って、ウェルカムドリンクの韃靼蕎麦茶 (エスプレッソも有り) をいただきながらチェックイン。
ポテトチップ (更別の) や甘納豆は自由にいただけます。
近くにいた小学生男子がポテトチップを火鉢で炙りながら、自作即興のポテトチップが焦げる歌を歌ってました (笑) -
建物自体は古い温泉旅館なのですが、古さを活かしつつ、リノベーションしてあって、どこもかしこもかわいい (*゚▽゚*)
ロビーや廊下には本棚もところどころ置かれていて、色んな本や漫画が用意されてます。 -
新和洋室 107号室。
玄関のタイルもかわいい。 -
お部屋は広い!
部屋の奥に和室スペース。
マッサージチェア、左手にテレビ。 -
和室スペースから見ると、左側にベッド。
向かって右のベッドサイドにはスペースがあって、コンセントがあったり、ものが置けるようになっています。 -
・玄関の奥の洗面スペース。
・部屋の中の給湯コーナー。下に冷蔵庫があります。冷蔵庫は自分でコンセントを入れるのですが、なぜか全然冷えませんでした。なんでだろ?
・館内用の浴衣と丹前。
・椅子とテーブルコーナー。 -
・部屋の中に枕ギャラリーがあって、6種類の枕から好きなのを選んで枕カバーに入れて使用します。
・部屋の鍵は2つ。それぞれに鍵が2つづつ付いています。1つは部屋の鍵で、もう1つは「エゾリスの穴」の鍵。
・久しぶりに見た!黒電話。
・107号室はトイレ付き。トイレの中にもヒーターがあって、暖かく快適でした。 -
宿泊者が利用できる「エゾリスの穴」。
ここには宿泊中に使える色々なものが置いてあります。
これもすごい素敵なサービス! -
エゾリスの穴の中。
浴衣やタオル (部屋にも置いてあります) の他、薬 (風邪薬とか胃腸薬とか)、化粧品、虫除け、アロマディフューザー、お香、ゲーム類、目覚まし時計、携帯の充電用アダプター、スノーシューなど色んなモノがあります。 -
糠平温泉郷では、宿泊者が他の旅館の日帰り入浴を無料でできます。
フロントで3ヶ所に行きます、と申告して、手形 (木でできたSDカード型) を3枚づつもらって、出かけます。
まず、糠平館観光ホテルに行ってみたところ、なぜか入口の前にいた人に日帰り入浴を断られてしまいました。理由は言ってなかったのですが、明日もダメです、とのこと。営業はしてるらしいのに…?
気をとり直して、「山の旅籠 山湖荘」。
ここの洞窟風呂に入ってみたかったんです。 -
山湖荘の洞窟風呂。
誰も入っていなかったので写真撮っちゃいましたが、湯気でカメラのレンズが曇ってよくわかりませんね (^_^;)
地下にあって、薄暗くて、まるで洞窟みたい、という造り。
糠平温泉は全て源泉掛け流しだそうで、良いお湯でした! -
熱めの温泉で身体がぽっかぽかになったので、ちょっと寄り道。
「ひがし大雪自然館」
こういう施設って北海道にいっぱいありますよね。
でも、熊の剥製とかやっぱりじーっと見ちゃいます。 -
2軒目は、糠平温泉ホテル。
昭和レトロな脱衣所。 -
ここも私だけ、貸切状態でした。
広ーいお風呂を独り占めの贅沢。
宿ごとに源泉は違うそうですが、どこも身体が温まってぽかぽかになります。
もう1軒行きたかったですが、あとは中村屋のお風呂だけでいいかな、って思えるくらいすでに満足。 -
中村屋さんのお土産ショップもかなり素敵なものばかり。
最近全然お土産 (食べ物以外) 買っていなかった私ですが、どれもこれも欲しくなるー。
結局、鹿革のティッシュボックスカバーと東川町のヤマチューンの靴下、中村屋特製のナラ炭石鹸を購入 (о´∀`о) -
中村屋の混浴露天風呂。
目の前は山!
鹿が多いらしいですが、今回は1度も見ませんでした。
普段は目の前に鹿が現れて、鹿を見ながら温泉に入れるそうです。 -
中村屋の居心地良いロビー。
お腹が空いたらこちらでおやきとかデザートとか食べられるみたいです。 -
18:30から食堂 (こちらも山小屋風で素敵!) で夕食タイム。
・「ちょっとひと皿」
コゴミの一本漬け
紅くるりのピクルス
川エビの佃煮
貝豆の甘煮 -
・切干大根と黒豆の出汁浸し
・焦がし小麦のスープ
・上士幌無菌豚の陶板 アイヌネギポン酢
・牛乳と丸麦の茶碗蒸し
この他にも2品ぐらいありましたが、写真を撮るのを失念。 -
インカのひとみと自家製ベーコンと小豆のグラタン
中村屋福神漬け
ごはん ほしのゆめとおぼろづき
生のみその味噌汁 -
蝦夷鹿のロースト
-
八列とうきびのムース 山葡萄ソース
きな粉っぽい優しい風味で美味しかったです。
地のものを使ったヘルシーなお料理で美味しかったー。
毎日食べたい感じ。 -
疲れていたのか、温泉効果か、夜は21:00に寝てしまい、目覚ましをかけていた6:00までぐっすり。よく寝たーーー (OvO)
7:00からの朝食の前にお風呂に入ります。
内湯は夜21:00に男女が入れ替わります。(前後、清掃有り)
左のお風呂は木のお風呂、右は花の形のタイルのお風呂。
どちらもとても良かったですー。 -
朝6:30頃に部屋に届けられる牛乳。
すっごく濃厚。 -
7:00~9:30の朝食。
ビュッフェ。
夕食と同じロッジ風の暖炉のあるお部屋。 -
朝食も全部手作りで美味しい!
パンも自家製焼きたて。
「高野豆腐のふわふわ煮」が本当にふわふわで美味しかったです。
お土産ショップ「まるみ」にこちらの人気メニューのレシピが印刷して置いてあります。 -
9:00からの「タウシュベツ対岸ツアー」参加の為、お宿をチェックアウトして糠平温泉文化ホールに向かいます。
受付を済ませて、長靴を借ります。
スノーシューの履き方や注意点を聞いてから、出発。
ひがし大雪自然ガイドセンター
http://www.guidecentre.jp/ -
タウシュベツ展望台の入口からスノーシューを履いて歩いて行きます。
初めてのスノーシューですが、意外と歩きやすい。
この回の参加者は7名。
旧士幌線 (新線) の線路跡。
30年以上前に廃線になりました。
タウシュベツ橋梁はダム湖である糠平湖に水没するまで、士幌線 (旧線) の線路が走っていたそうです。 -
キツネの足跡。
キツネは肩幅が狭くてモデル歩き。
この他に黒テンやリスの足跡の特徴も教えてもらいました。
動物の歩き方の特徴がそれぞれ違っておもしろい!
そしてモモンガの糞とか、鹿の寝場所とか、今はまだ冬眠中のヒグマとか、野生動物がたくさん住んでると思うとわくわくします。 -
この辺りは戦前から林業が盛んで (その為に士幌線ができたみたい)、大きく太い木はほとんど伐採されてしまい、中に空洞のある木とかしか太い木は残っていないのだそうです。
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スノーシュー。
スキーウェアは持っていないので、裏地付きのシャカパン (7、8年ぐらい前にユニクロで買ったやつ。私って物持ち良い…) と普段のダウンジャケット。
中にはヒートテックタイツとモンベルのウールのインナーシャツとセーター。
この日は気温も5、6度あり、森の中を歩いている分には全然寒くありません。
が、風が強いので、湖上に出ると寒いとのこと。 -
1.5km程歩いて、糠平湖の湖上に到達。
確かに風がビュービュー吹いてて寒い。
けど、急に開けたところに出てきて、うわーって言う開放感。 -
見えた!タウシュベツ橋梁!
この時期は糠平湖の湖上横断が薄氷により禁止になり、すぐ近くまでは行けません。
氷が溶けている手前のところ (橋から約300m) まで。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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ところどころ氷が盛り上がってるところは、下に木の切り株があるそうです。
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「キノコ氷」
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タウシュベツ橋梁。
もっと近くで見たいけど、これはこれでとても良い景色!
タウシュベツ橋は劣化が激しく、風の強い日なんかは橋のカケラが落ちて来るらしいです。
あと、何年もつか…という状況のようなので、今の状況を見られて良かったです。 -
ニペソツ山。
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細い木が密集してるゾーン。
木漏れ日。 -
車に戻り、スノーシューを脱いで、車で「第五音更川橋梁」を見に連れて来てもらいました。
この橋もタウシュベツ橋と同じ時期に造られたそうですが、タウシュベツ橋のように水没しない為、まだまだしっかりしています。
この後、12:30頃、糠平温泉文化ホールにて解散。
3時間半のタウシュベツ対岸ツアー、おもしろかったです (*゚▽゚*) -
ツアーの後は、ガイドさんオススメの糠平温泉街「ペンション 森のふくろう」で昼ご飯をいただきます。
相方は、森のチャーハン 750円也。
行者にんにくのチャーハン。 -
豚丼 850円也。
帯広の有名店のように炭焼きの香ばしさはありませんでしたが、お肉も柔らかくてジューシーで美味しい豚丼でした!
そして、ご飯の量が多くてボリューム満点。
一緒に出てきたお味噌汁が一見普通なのですが、中に小さな帆立貝が入っていて、とても美味でした。 -
タウシュベツツアーを堪能し、お腹も一杯になって、帯広に向かいます。
また別の季節にも絶対再訪したいなーと思いました。 -
「第三音更川橋梁」
帯広に向かう途中、道路脇から見ることができます。 -
次の目的地は、帯広と言ったら外せない、ばんえい競馬。
風がビュービュー吹いててここも寒い…
けど、1度は見てみたかったんです。帯広競馬場(ばんえい十勝) 名所・史跡
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ちょうどタイミング良くレースが始まりました。
馬が大きい!
引いてるソリがめちゃくちゃ重そう! -
あまりにも重たいからか、馬が途中止まったりするのは普通なのか?
本当に大変そうに走ってるので、思わず頑張れ頑張れと応援したくなります。 -
レースが終わって馬券売り場。
駐車場も車でいっぱいでしたし、ここも結構な人。
帯広市内で1番人が多いんじゃないでしょうか?
馬券は買ってないので、隣の「とかちむら」でお土産を見てからホテルに向かいます。 -
本日の宿泊は、北海道ホテルです。
建物が素敵。帯広の高級シティホテル、モール温泉あり「北海道ホテル」 by ニーコさん森のスパリゾート 北海道ホテル 宿・ホテル
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ロビーラウンジ。
この日は結婚式が多かったようで、人がたくさんいました。 -
ガーデンウィングの改装済み、モダンダブルの部屋。
部屋自体は広くないですが、寝心地良いクイーンサイズベッド、オットマン付ソファ、室内はオシャレ琉球畳で、初めて見るガス暖炉?とやらまであって、快適そう。
北海道ホテルは駅から少し離れているので、夕食を食べに出掛けるのもめんどくさくなるかなーと思って、夕食付きのプランを予約していました。 -
バスルームはシャワーのみですが、1階にモール温泉の大浴場があるので問題なし。
シャワールームも改装済みでレインシャワーまでありオシャレです。
ただ、実際使ってみたらレインシャワーが手前に付き過ぎていて、ほとんど下のカラン用の台とかぶるっていう (^_^;)
アメニティはMarks & Webのセットが置いてありました。
時刻は16:30。
食事まで時間があるので、ちょっとお散歩に出掛けてみます。 -
北海道ホテルのショップに「さらべつチーズ工房」のチーズを発見!
チーズ工房に買いに行けるかわからないので、ここで買っちゃいます。
スモーク酪佳、さらべつウォッシュ、きまぐれブルーの3種類。(あと別のところのストリングチーズの味噌漬けも)
こちらのショップ、十勝の美味しいものや、ホテルメイドのパン、お菓子など、セレクトが良い (*´ω`*)エヴリシングノース グルメ・レストラン
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徒歩3分程のところにAEONがあって、そこでさすが北海道のスーパーの海産物の品揃えに感心したり、六花亭や柳月も入っているので、お土産買おうか悩んだりして (でも結局何も買わず)。
その後、ホテルから公園みたいな遊歩道を歩いたところにあったかわいいお店に入ってみます。
十勝トテッポ工房という、チーズとお菓子のお店です。十勝トテッポ工房 グルメ・レストラン
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奥に喫茶スペースがあったので、看板商品らしいチーズケーキをいただくことに。
3種のフロマージュのチーズケーキとドリンクバー (500円)。
お茶類はCLIPPERだし、桃ジュース濃厚で美味しい。
あ、チーズケーキも美味しかったです (笑) -
夕暮れ時の空の色が凄い。
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ホテルに戻り、モール温泉に入ってから、夕食前にAEONで買ったいちごを食べちゃいます。
宮城県産のいちごでしたが、美味しい。 -
夕食は19:00から、ホテルのレストランにて。
・最初のひと皿 ホエー豚の生ハム
・シェフ特製オードブル盛り合わせ キッシュ、冷製スクランブルエッグ カクテル仕立て、バイマックルと野菜のジュレ、マグロのマリネ
・本日のスープ シポタラソーセージと小豆のスープノルマンド
・十勝産小麦「キタノカオリ」100% ホテル特製パンバード・ウォッチ・カフェ グルメ・レストラン
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・十勝沖本マスとサメガレイのソテー パプリカとシェリービネガーのソース
・真鱈の蟹ムースの詰め物 帆立貝のポワレと雲丹添え
・シソのシャーベット
・酒粕プリン 桜あん仕立て -
褐毛和種いけだ牛のロース肉のステーキ トリュフソース
牛頰肉のパイ包み焼き添え
夕食付きプランのお食事なのでそんなに期待していなかったのですが、なんかすごいちゃんとしたディナーでした!
多分、8,000円くらいのコースだったんじゃないかなぁ。
豪華で美味しいお食事でした。 -
翌日の朝ご飯。
ちょっと寝ぼうをして9:00近くにレストランに行ったら、かなり混みあっていましたが、飲物だけビュッフェであとは個別にサーブしてくれるので、スムーズです。
洋食、和食、スープカレーの3種類から選びます。
洋食だと焼きたてパンが食べ放題と聞き、迷わず洋食 (о´∀`о)
サラダ、スープ、ヨーグルト、フルーツ。 -
卵料理は目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグからチョイス。
私はオムレツにしました。
パンはバスケットに入ったのを持ち回りしてくれていて、好きなパンを好きなだけ♪ -
ホテルでゆっくり準備をして10:30頃、チェックアウトして出発。
貧乏性なもので、有名な観光スポットはそんなに興味がなくても行っておきます。
愛国駅。 -
愛国駅の中。
愛の国から幸福へ。
と言っても、これが有名になったのをリアルタイムで覚えてはいません。
今でも恋人の聖地として人気スポットなのがすごい。 -
そして幸福駅。
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幸福駅からの景色。
いい感じ! -
今回の旅行の裏テーマ (旅行中に急遽設定した) の「さらべつチーズ工房」のチーズを買いたい、というミッションはクリアしましたが、やはり行っておきたいと開店12:00に合わせてチーズ工房の敷地内にあるピッツェリアTukaへ。
そしたら、もうすでに4組ぐらい待ってます (O_O)
14:30のフライトなので13:30にはレンタカーを返すので、13:00にはここを出たいけど間に合うかどうか…
というのも、そんなに広い店内ではないものの、調理まで全て1人でされているので。人気のお店らしく、畑の中にあるのに、ひっきりなしにテイクアウトも含めてお客さんが来ます。ピッツェリア Tuka グルメ・レストラン
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飛行機の時間間に合うかなーとヤキモキしつつ、50分くらい待って席に着き、13:00頃やっとピザが食べられましたー。
マルゲリータ (右)とさらべつチーズ (左)
時間がない!と急いで食べたのがもったいなかったけれど、すっごい美味しかった!
このピザ (特にさらべつチーズ) が今回の旅行で1番美味しかったかも。
食べられて良かった~ (*^▽^*) -
チーズ工房から空港まで20分もかからなかったので、割と余裕で空港に到着。
NH4766 帯広14:30発 羽田16:15着。
スムーズに帰って来ることができました。
■中村屋で買った鹿革のティッシュボックスカバー、靴下、手作りのナラ炭石鹸。ティッシュボックスカバーは結構高かったので買うの迷いましたが、そうそう買い替えるものでもないし、一目惚れだったので思いきって買っちゃいました。
☆完☆
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この旅行で行ったホテル
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糠平温泉 中村屋
3.42
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
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