2016/12/12 - 2016/12/19
505位(同エリア3077件中)
うさぎさん
毎年この時期、某行政系財団主催の視察に参加しておりますが、
今年は実施見送りとのことで、ひとりで行くことにしました。
とはいえ、個人で仕事モードは調整が大変(・_・;)。
そこでオランダ在住20年以上の友人にアレンジをお願いして
充実な視察を実行できたのでした(*^^*)。
ということで12年ぶり2回目のオランダ。仕事の合間などを…。
KIX→AMS KLM
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
よく考えたら前回のオランダはJAL成田経由で行ったので
KLMは初めて。なんだか大韓航空に間違われそうな機体?
でも、B787-9Dreamliner、めっちゃ快適でしたわ♪
関空⇔AMSは、毎日就航していないので注意です。 -
もちろんまずはハイネケン。
ビアシンではない(;'∀')。 -
1回目機内食、いまいちかなぁ(・_・;)…
-
このカップが可愛い(*^^*)
チューリップと自転車のエンボス♪ -
飛行機に乗ったらすぐ現地時間に時計をなおし
その時間に合わせることで少しでも時差ボケ予防に。
なので、食事の後速攻で仮眠。お酒も十分飲んだので(^_^;)、
意外と快眠。2時間ほど。
その後が眠れず…。映画1本見て、あとは大学のレポート用勉強。
往復機内でほぼ1冊読めた。やればできる。 -
予定通りの到着。
前回のうろ覚え、Schiphol空港は結構わかりやすい。
NS(国鉄)で切符買う。小銭がないので(マシンは
小銭と現地のPINカードのみ)、クレジットで購入を
しようとするが、カード差し込み口がわからず5分悩む。
この右上の突き出たところにうまくかませて差し込む。
でも、カードが逆だったりして何度もやりなおし(;_;)… -
この手前の読み取り機にタッチしないといけません。
オランダはどこもね。忘れずに。
向こうの地下に降りるエスカレーターが直接電車の
ホームですが、3ヶ所ぐらいあるので行先注意。
アムス中央行きはたぶん1・2ホームだと思いますが
現地で確認を。 -
12年前、国鉄アムス駅を乗り越してどんどん違う方向へ行って
大いにパニックになったことを思い出す(^_^;)。
12年前、アムス中央駅は改修中だった。
「キレイになったね」と現地の友人やオランダ人に言うと
みな「長かったねぇ」と。「まさか12年工事していたわけじゃ?」
と言うと、「いや、最近だよ、完成は」って…(◎_◎;)。 -
ホテルは、駅から徒歩5分ぐらいのHotel Avenue。
前回のホテルはこの斜め前ぐらいだった。
お隣の近代的ビルは警察でした。 -
知ってたけど狭すぎ(>_<)。
7平米だそうで。この向こうの窓、開けたら何も柵が
ないので、足を出すと落ちます。怖すぎ…
でも6泊もすると「すっかり我が家」。意外と順応性高いか。 -
ホテルでPC開けるとKLMからこんなのが届いていた。
わたしはスマホじゃないので、役立たず。
アムステルダムで降りた人は少なく皆どこかへ乗り継いだ様子。
従ってイミグレはEU人用1ブース、その他用1ブース、人は少ないが
かなりチェックされるので時間がかかって…
久々に「何しに来たの?」「友人は何人か?」など詳しく聞かれる。 -
日照時間が非常に短いときなので、
夕方16:30にはもう暗くなる。
ちょうどイルミネーションシーズンなので
王宮周辺がとてもきれいでした♪ -
王宮前ではアカペラコーラスが。
すてき。 -
財団視察のときは、豪華絢爛な食事ですが、
今回はひとりなので外食費の高い欧州では節約で。
アルバートハイン(ah)でパスタサラダ(3ユーロ)、
ハイネケン(1.5)、炭酸水1.5リットル(0.59)、
FEBO(コロッケ自動販売機)で1.8。
お安い晩ご飯(^_^;)。
飛行機で赤ワインもらってきておく。ばっちり。 -
朝ごはん。
前回もですが、朝はパンとハムとチーズだけでも
大変美味しい。今回のホテルは結構充実で、野菜や
果物、ヨーグルト、お菓子、などもたっぷり。
6泊したけど楽しい朝ごはんでした。
おやつ用にサンドイッチも作っておく。
(結局晩ご飯になることが多かった) -
翌日から友人とともに視察開始。
友人の住むところまでトラムで移動。
朝8:40頃。まだ暗い… -
友人の車で週3日運営のセカンドショップへ連れて行ってもらう。
ここは、Amsterdamから1時間ぐらいの2つぐらい向こうの市。
たぶん旅行者が行くことはないでしょう(^_^;)。
でもすごく良かったここ!
気になる方は、Dorcas Winkelで検索すると出てきます。 -
リタイアした高齢者がボランティアでUsed商品を
綺麗にして販売し、その売り上げをアフリカなどに
寄付するNGO活動。かなり掘り出し物が超低価格であります。
このかわいいエッグスタンドが、1個0.25ユーロ
他にもアンティークな食器や家具など超破格で。 -
こんな素敵なアンティーク時計も。
実家の明治生まれのおばあちゃん、こんなの持ってた。 -
その後、Amsterdamの隣、Amstelveen市役所に
連れて行ってもらう。Amstelveenは比較的富裕層の
暮らす地域で日本人も多い。
どうもいつもの晴れ女が霧女になったのでした。
左ハンドル怖い。赤いのは自転車道路。 -
市役所、へんやで(^_^;)…
日本人多い地域なのに、誰も指摘しないのか? -
すごいスピードで楕円形のものが走ってきた。
自転車だそうだ(◎_◎;)。
ちなみに、この向こうの川を境にAmsterdamと
Amstelveenになるが、こっちは路駐無料、
向こうは路駐有料… -
美しいね、冬の欧州も。
-
視察先の高齢者施設。
非常にキレイです。いろいろ話を聞いてくる。
なるほど~なことがいっぱい。 -
高級モールのカフェでカプチーノ。
友人と明日の打ち合わせ。 -
翌日は、Deventer市というオランダとドイツ国境
ぐらいまで行くので朝は、7:50にホテル出発。
真っ暗… -
これはトラムの1回券。
1日に3回以上乗るなら1日券7.5ユーロのほうがトクです。
1回券は2.9ユーロ。
私は友人の家までの往復だけなので1回券で。 -
この日も霧…
-
友人のオランダ人友人も同乗し、ベンツで高速を飛ばす!
霧だけどとてもきれいな風景が広がります。 -
ここは結構有名な高齢者施設なのですが、
本当に良かった!
斬新な企画を実行している担当者が直接対応
してくれ、隅から隅まで見せてくれなんでも語って
くれました。いい人でした(*‘∀‘)。 -
施設内の売店。
欧州の各国の高齢者施設を見てきたが、
認知症の方用にドアをカモフラージュするところが多い。
オランダは写真を使っているケースが多かった。
デンマークは絵を描くケースが多い。 -
視察終了後、オランダ人の友人が「これ美味しいから食べよう」と。
このお店実はトラックの荷台で、近くの市場に止まっていたもの。
すごい人気で次から次にお客が。
タラの天ぷら、タルタルソースをつけて。本当においしかった(*‘∀‘)! -
これこれ。
-
そして、病院にも見学に行く。
オランダもGP制度(かかりつけ医)なので、直接病院に
行くことができない。この病院も周辺の4,5つの市に
1つだけの総合病院。 -
すごくわかりやすい病院案内図。
友人いわく、移民も多いので文字だけでなく
図や記号でもわかるようにしているとのこと。 -
これは12年前にも感動した、高齢者用のひとりミニカー。
随所で走っていて、優先されます。
後ろの白いのは障害者用(同じ形)。 -
夜のアムス中央駅。美しい~。
-
その翌日もやはり霧…
Amstelveenにあるラウンドアバウト。
クルマが右通行で自転車道もあってのラウンドアバウトは
方向感覚狂うので怖いです…。
でも車は95%、止まってくれます(*‘∀‘)。
自転車は暴走です…自転車の方が怖い。 -
この日の視察先は世界的にも有名なところで
実は電話アポでは断られていたのだけど、
友人が「直接行こう!」と強気で(^_^;)、
とにかく行くことに。車で飛ばします。 -
オランダは標高が低いので家と運河の境が
ホントに水平な感じ。
長らく洪水と戦ってきた国。 -
そして、強気な友人のオシが勝り(^_^)、
突撃来訪でOKになった\(^o^)/
とても勉強になる視察先で感動的。結果的にとてもよく
していただいた。
その敷地内のレストランで昼食を軽く。 -
またことなる施設へ行くとちょうど救急車が。
オランダの制度では救急車は無料というより
加入している医療保険会社の支払いとなるそうです。
日本の医療保険制度とちょっと異なり、自ら加入する
医療保険を選ぶそう。低所得で低保険料だとカバー率が
低く、結局格差があるということなのねぇ… -
アムス中央まで行くと道が混雑なので、友人には
シティホールで落としてもらい、ひとりでぶらぶら。
シティホールとオペラハウスの間のホールのオブジェ。 -
オペラハウス。
市役所とつながっている。 -
Amsterdam町中ぶらぶら…
-
ホテルの裏手が飾り窓地区。
24時間、強烈なお姉さんがいらっしゃいます。
目の行き所が・・・
男性は楽しいと思いますけど。 -
老人用ミニカーの迷彩柄発見(◎_◎;)。
-
アムス街中の建物は保存地区ですが、
傾きが尋常じゃないです。
写真じゃ伝わりにくいけど、傾きすぎて支柱で
支えているビルもありました。 -
オランダのNHK、朝にはラジオ体操がありますが、
かなりハード…。若者から老人まで出演しています。
一緒にやっていたけど、途中でギブアップ… -
5日目、この日はフリーでひとりで。
行きたいところが数カ所あったのでGVB1日券を購入。 -
時間ができたので、前回来訪時行けなかった国立美術館へ。
日本でNetでEチケット購入済(1年間有効)。
混雑と聞いていたけど、金曜アサイチだとガラガラでした。
土日はかなり混雑していた模様。 -
これ面白い(*‘∀‘)。
後ろに人がいて時間を手書きしているように
プログラムされている時計。(実際に人は入っていません)
面倒くさい時計(笑) -
有名なフェルメールの牛乳女。
普通に展示されていて、誰も人はいなかった。
パリもそうですが、海外の美術館って日本みたいに
厳重じゃないのでホントに近くで見られますね。
触ることも(触っちゃだめ)できそう(^_^;)… -
美術館前のシャボン玉おじさん。
-
時間が余ったので、中央駅からバスにのって
ザーンセスカンスに行ってみることに。
中央駅が改修終わったので、かつてのバス乗り場が
変わっておりますので、注意のこと。
駅の裏手の大きなバス乗り場(G乗り場)から。 -
12年前にはなかった国鉄の自動改札。
でもこれ切符なくてもそのまま通れます。
通り抜けはOKですが、切符なくて電車乗って
検札があるとアウトなので、電車乗るときは
ちゃんと切符買いましょう。 -
駅の裏手でエスカレーター上がると
バスのG乗り場。かなり広いので余裕をもって。 -
こんな感じ。
-
ザーンセスカンスはG乗り場の中のE乗り場で
端っこです。
12年前になかった電光掲示板があちこちにあり、
かなり時間通り。
でも現地友人やオランダ人は「時間通りじゃない」
と言うので、たまたまか… -
1日券(往復)で10ユーロです。
(片道券は5ユーロ)
GVBの1日券は使えないので(別会社)注意。 -
391番に乗って始発から終点までなので緊張しなくても
大丈夫。行きはガラガラで、終点までいたのは私だけ((( ;゚Д゚)))…
1時間に4本出てます(平日)。
帰りは結構人がたくさん乗ってきた。 -
いかにも、な景色が広がります。
ここで初めてC国人に会ったかも。
思えば、アムス着いて5日目までアジア人に
ほぼ会わなかった。ましてC国人にも。
日本人にはAmstelveenの駅で1度会っただけ。
だから静かなのか… -
ゆっくり歩いてまわって1時間ぐらいかな。
-
観光地なのにリーズナブルです。
お土産などもふっかけてないです。
いい感じ。 -
またバスで戻って、中央駅近くの市立図書館へ。
ここは一見の価値ありなデザインですね。 -
地下は子ども図書館。
親子が多かった。友人いわく、オランダ人は90%勤務が多く
金曜の午後か月曜の午前を休む(週40時間のうち4時間分)人
が多く、子どもや老親のために過ごすそうです。 -
5日目にしてやっと晴れたよ…
-
王宮前のアルバートハインには今回も毎日
お世話になりました。
結構広いスーパーでお手頃なので、買い物は
とても楽しい(*‘∀‘)。 -
夜は友人と落ち合って、オランダ料理晩ご飯。
-
そのあとパブでビール。
オランダ人は静かなのですが、パブは若者ばかりで
めっちゃうるさかった…。 -
土曜日は、これも日本でEチケット入手の
コンセルトヘボウへ。
日本では考えられない安さ(33ユーロ)。
スポンサーがつくからだそうです。 -
2000人強収容の大ホール。
9割は埋まっていてほとんどが高齢者。 -
前から2列目(*‘∀‘)。
前過ぎて首が痛かった… -
席からポディウムを見上げる形。
-
開演前とインターミッションでは飲み物が。
チケット代に含まれます。
白ワインとったつもりが、ペリエだった( ノД`)シクシク… -
こんな小部屋がいくつもあり、欧州のゆったり優雅な
クラシックコンサートと言う感じ。
こぎれいにしている人が多かったです。 -
日曜日(最終日)、散歩。
はじめて見た行列、どこ?
アンネフランクの家だそう。 -
自転車撤収(^_^;)…
-
シンゲルの花市場。
でもシーズンオフなのでイマイチ寂しい。 -
アルバートクイプ。
ここは楽しかった\(^o^)/
観光地化してるみたいですが、地元の大きな
露天市場。安くて活気あって、香港みたい。 -
わんこ連れの人が多い。
-
サンタさんが馬に乗ってやってきた(◎_◎;)
-
キャンギャルのお姉さんが道行く人にチョコを
配ってくれました。ラッキー♪ -
日曜夜、友人と最後の夕食会。
-
インドネシア系料理。
オランダはインドネシアを植民地化していたので、
インドネシア人やスリナム人が多い。 -
この自転車カゴは流行りだそうです。
でもバランスとるのが難しく危険とのこと。 -
水上生活の様子。
-
おばあちゃん、すごい勢いでボート漕ぐ
-
日曜のお昼頃、そろそろ空港へ。
中央駅。 -
aとかbとかは同じ番号のホームだけど
長いプラットホームの前後に分かれているので注意。
Schiphol行きは、13~15の間が多いと思います。 -
今回行きたくて行けなかった、中央駅のグランカフェ。
昔のファーストクラスの待合室を改造したレストラン。
次回こそ行こう。 -
Schiphol空港でもサンタさんが。
-
初めて自動Drop-offしてみる。
でも壊れてるの多かったみたい(^_^;)…
ちゃんとついてくるか大きく不安… -
時間があったので、空港外に出てみる。
中が暑いのですっきり。
この時期、あまり日本と変わらず、10度~3度ぐらいの間。
でも現地の人々はいつもより暖かいと。 -
外の露店でお菓子買ってみる。
美味しかった。1ユーロ。 -
ターミナルビルの屋上が展望台になってます。
そんで、昔の飛行機が乗ってた。中を自由に視察できる。 -
搭乗ゲート近くで最後のビール。
-
乗ってすぐ日本時間に。現地14:25発(30分ディレイしたけど)。
日本時間は22:25だからもう夜の気持ちに。
1回目のご飯食べてすぐ寝る!3,4時間は眠れたかと。
途中いい匂い。前の人がカップヌードル食べてた。
KLMは食事が少ないので、希望者にはこういう感じでカップヌードル
もらえます(Economyでも)。ただ、PRはしてませんので、モニターで
確認しないとわかりません~
ということで、全行程8日間、無事終わりました♪
友人に感謝、また行きます♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98