2016/12/09 - 2016/12/12
2位(同エリア20件中)
あっぷるさん
初ニュージーランドです☆彡
正直に言うと、それほど期待もなく渡航国を稼ぐために取った航空券でした。
11月のアンドラ&スペインから1か月も経っていなかったので、出発10日くらい前になってようやく下調べに動き始めました。
前回の旅行でバスでの移動が多く疲れたので、今回はオークランドに2泊でもいいかな?それとも、どこかの島国、それもビーチあたりで体を休めたい、そう思っていたのですが、ど~も日程的に合わずNZに留まるしかなさそう。
オークランドから日帰りでも行ける癒しの場所を探していたら、どうしても行ってみたい場所が浮上してきました。
海外メディアの「NZの絶景17選」に選ばれた場所。
http://naturenz.net/?p=643
長年の波の浸食によってできた巨大アーチ状の岩窟、「カセドラル・コーブ」です。
ディズニー映画「ナルシア物語パート2 カスピアン王子の角笛」で主人公たちが再びナルシアに来た時に降り立った場所です。
この目で見てみた~い!
しかし、どうもアクセスが悪いらしい。日本からオークランド出発の日帰りツアーを申し込むと。2万円以上するから却下。
レンタカーにするか!格安レンタカー「エースレンタカーズ」があるし、各地に営業所があるから乗り捨ても出来る。
http://55newzealand.com/archives/1404
近くの警察署に行くと、国際ライセンス取得まで3週間かかるって?!免許センターに行く時間もないしな~
でも観光名所だし行ったら何とかなるでしょうと、拠点となる街フィティアンガにバスで向かいました。
が、・・何とかならなかった!!でも何とかした。
コロマンデルに近づくと、オークランドでは見られなかった広大な農場で羊、ヤギ、馬、牛などが悠々と暮らしていました。
海の入り江の景色も素晴らしかった。良かったオークランドを離れて。
NZが日本人リピーター率が高い理由が分かった!手つかずの雄大な自然がたくさんあり、治安も良く、物価はそれほど安くはないけれど、人々は優しく安心して旅ができる。日本人留学生が多いのも納得。
ほんの少し足を踏み入れたら充分だった当初の気持ちとは対照的に、「今度はゆっくりと家族か仲間とレンタカーで回って見たい」そんな気にさせてくれた、今年飛び収めにふさわしい旅となりました。
今年も9回、良く飛びました。
東ティモールから始まり、モロッコ、香港、マカオ、ヨルダン、イスラエル、ブータン、ウズベキスタン、タジキスタン、イタリア、バチカン、サンマリノ、スペイン、アンドラ、オーストラリア、ニュージーランドです。
来年も今年と同じくらい精力的に飛んでいきたいですね。
12/8 NH879 HND SDY 22:10 9:45(+1)
12/9 NZ118 SDY AKL 15:50 21:00
12/11 NZ289 AKL PVG 23:59 07:05(+1)
12/12 NH922 PVG NRT 10:15 14:00
行きはNHからNZ間は荷物スルーだったのに、帰りの上海ではNAからNHはいったん預け荷物は引き上げないと行けなかったので一旦上海に入国。
ANA 5万マイル+諸税 9580円
【宿泊】
オークランド サーファンド スノーBPS 2615円 女子ドミ4bed
フィティアンガ タートルコーブ アコモデーションズ 2531円 女子ドミ4bed
【Auckland~Whiteanga】
インターシティー・コーチラインズ ネット予約
http://www.intercity.co.nz/
往復 NZ$105(8722円)
【レート】
1A$=87.5円
1Z$=84.4円
クレカ支払い、キャッシングは多少レートが悪かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
http://4travel.jp/travelogue/11198767
の続きです。
シドニーでのトランジット旅行を終えて、ニュージーランド航空でオークランドに来ました。
NZの入国は厳しく、バナナなどの果物を持ち込むと3万円以上の罰金を取られるらしい。
空港を出たら、スカイバス乗り場へ。窓口で往復のチケットを購入。NZ$(2700円)
NZ、意外と物価が高い?もっと安いと思った。
4~50分で宿のある3番停留所に到着。
ここはスカイタワーに近いバス停です。
途中コンビニがあることを確認、バス停から10分も掛からずにサーファンド・スノー バックパッカーズに到着。 -
受付に日本人男性が2人、留学生かな?ワーホリかな?若い人でした。
近くのスーパーの場所を教えてくれましたが、もう出かける予定はありません。
長い一日でした。
フロントの窓からはスカイタワーが綺麗に見えます。
今回は女子ドミ4ベッドを予約しています。
入室すると同室のイスラム系の女性がヒジャブを取りながら厳しい目つきで「あなた、私のバッグ知らない?出かけるときにベッドの下に置いたの」
「知りませんよ!今来たところですから。お金が入っていたの?」
「書類だけよ」
「だったら良かったわね。だいたいロッカーあるんだから入れておかない方が悪いよ」
と心の中で言いました。(笑)
しばらく荷物を整理していたら「私寝たいの。電気消していい?」とイスラム女性。
「ちょっと待って、数分」と、あわてて荷物をまとめてシャワーに向かいました。
帰ってきたら、そ~と電気もつけずに寝ました。ドライヤーはレセプションで借りられます。
夜中の2時頃、もう一人の同室の方が帰って来たらしい。結局同室は私を含めて3人。
イスラム女性は「ちょっと電気をつけて。あなた、私のバッグ知らない?」とその人に向かって言っていました。その声で起きちゃった。
もちろん知らないと言っていましたけれどね。
勘弁して~(笑)
翌朝、バスの時間があるので、そ~とベッドから出て、荷物を持って廊下で荷造りをしました。 -
この階段を上がった2階がフロント。
6:30にチェックアウト。 -
昨日は呼び出しブザーを押してドアを自動で開けてもらったけれど、夜は入り口で暗証番号を入力してから入るようだ。
その番号を教えてもらったけれど、結局どこにも出ていません。 -
ゴミ箱が整然と並んでいます。
手前の小さなキャリーが今回の荷物。椅子にもなる優れもの。
見た目以上に入るので、7泊の欧州周遊もこれでした。
ZUCAのキャリー、カリフォルニアで買いましたが日本でも売っています。
ZUCAスポーツはスケート靴を入れるらしい。
http://www.rakuten.co.jp/zucashop-osaka/ -
坂を上がって、スカイタワーの近くがインターシティーのバス乗り場。
このドミ、かなり立地が良い。繁華街のど真ん中。
まぁ、立地で選んだからね。 -
徒歩で5分くらいで、タワーの近くのインターシティバス乗り場。
-
インターシティの受付。
日本でバスを予約していたので、プリントアウトしたものをバスの運転手に見せれば良い。 -
ロッカーもある。
-
受付で教えてもらった7番乗り場。
-
コンビニも、トイレ(無料)もあります。
-
バスは自由席。トイレはついていないが、wifiあり。
乗客は少ないです。
一番前に陣取りました。 -
Auckland7:40-Thames9:20
Thamesで乗り換え。 -
次のバスはすでに到着しているようだ。
-
Thamesバス停。ここも無料のトイレがあります。
-
Thames12:25-Whitianga14:00
-
さらに乗客が少なくなりました。
-
途中で運転手がどこかで停車してくれました。
写真タイムを取ってくれたよう。乗客はこれがすべて。 -
ここはどこ?
コロマンデル・タウンだと運転手が教えてくれた。入り江が綺麗。 -
ファームがある。
-
羊だ~
-
綺麗な街だね。
-
途中でコロマンデルタウンのインフォメーションに停車。
-
コロマンデルタウン インフォメーション。
可愛い建物。
停留所でもないところで乗客を降ろしながら進んでいく。 -
やっぱり、NZというと羊だよね~☆彡
オークランドでは出会えなかった、ここまで来ると羊がどこにでもいるんだね。 -
フィティアンガのインフォメーションで停車。ここから徒歩で宿に行ける距離。
でも送ってくれるらしい。このバスは、乗客を目的地に連れて行ってくれるんだね~
フロントでドライヤーを借りてお部屋へ。
乗客の一人の女性も同じ宿だったらしい。
でも、同室ではないようだ。
この日も4人ベッドの女子ドミ。
フィティアンガ タートルコーブ アコモデーションズ. -
一階は朝食会場。
-
庭にテーブルがあって、いい感じだねこの宿は。
-
さて、インフォメーションへ。
-
のんびりした街だね~
-
カセドラルコーブへ行きたい旨言ってみたが、ツアーは8:00-13:00まで。明日のバスは12:25発なので間に合わないし、間に合ったところで、最終日に行くのは気持ちが落ち着かない。今日中に行きたいな。
タクシーはないって?ホント?タクシーがない観光地なんてあるんだ。
タクシー、あったとしてもかなり大回りになる。対岸までカーフェリーじゃないから。
レンタル自転車はあるらしいから、自転車で行くっていう手もあるかな・・
本当にカセドラル・コーブまでは足がないんだ・・ -
とりあえず、船着き場へ行ってみよう。
フィティアンガから対岸に渡ったところから車で30分でカセドラル・コーブがあるはずなんだけどな~
周辺に人に聞いてみたら、やはりツアーを進めてくる。
ここでグタグタしていても仕方ないから、とりあえず対岸に渡りましょう。
小型のフェリーが対岸まで往復でNZ$6(500円)。
やはり物価が高い、市民の足がこんなに高くていいの?毎日渡ったら15,000円だよね。 -
対岸に渡ると、ビーチバスと書かれた赤いミニバスが何台もお客さんを迎えに来ている。
予約した団体客を出迎えに来ている模様。
カセドラル・コーブまで送迎してくれないかと、何人かの運転手に聞いた。(-_-;)
なりふり構わずってところ・・
もちろん、これからお客さんを乗せて観光に出ないといけないので断られた。
一人の笑顔が素敵なたぶん60代女性ドラーバーが来た。
キラキラして、人を包み込み感じの女性。
この女性だ!聞いてみよう。
「お客さんをお迎えに来ているの。でも、ちょっと待って・・」と、どこかに電話してくれてる。
「OK!往復NZ$100だけどいい?」
「もちろん☆彡」
良かった、足が確保できた!
本当にアクセス悪かったんだね、この町。
船着き場からすぐの彼女に家に行き、中から出てきたのは70代とおぼしき男性。彼女のご主人らしい。
自家用車で送ってくれるって。嬉しい、もう何でもいい。 -
途中でお金を引き出したいからATMに寄ってほしいと言ったけれど、「ないよ」と。
道中、ATMなんてありそうな場所は本当に通らない。
何もない場所。
足りない分はUS$で支払った。
カセドラル・コーブまで30分。坂は多いし、自転車では遠すぎる場所だった。
駐車場は満車。ここで2時間後に迎えに来てくれるらしい。 -
入れなかった車が、駐車場をはみ出して駐車している。
-
駐車場から下を見ると素晴らしい景色。
-
あれが、カセドラル・コーブ!
-
わぉ~!
来れて良かった☆彡 -
こんな木々が生い茂る道を歩く。
-
どんどん歩く。
-
あざみ、秋の花が咲いてる。
今初夏だよね。 -
道路の真ん中にこんな木が見えたらもうすぐ。
-
見えて来た、ビーチ。行きは30分で到着。
-
これが来たかったカセドラル・コーブ。
本当にカセドラル(大聖堂)のよう。 -
潮が満ちてきて、左のビーチに行けそうもないかな。
-
長年の波の浸食によってできた、自然が作り出した芸術作品のよう。
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いつまでも見ていて飽きない。
-
ビーチは桜貝でピンク色らしいが、そうは見えなかった。
-
中はぽたぽた雨水が落ちて来た。
-
泳いでいる人いる。
-
カヤックやボートも。
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雨が降ってきたので、岩の中に避難。
-
鳥も避難。
-
この岩の形、やはり波の浸食か、ここまで波が打ち付けるんだね。
-
若者たちが波が引くタイミングで、向こうのビーチに行ったり来たりしていた。肝試しを競っているようだ。
私もやりたかった。
でも、波が怖くて出来なかった。 -
引いた、それ!
一人が帰ってきた。 -
夢中で彼らを見ていたようだ。
-
気が付いたら、砂が崩れてこけてしまった。(笑)
その拍子にデジカメを砂の中に落としてしまった。
きゃ~!
また中に砂が入って壊れちゃう。
必死で叩いて砂を払ったけれど、いつまでも砂が出てくる。
ドバイ、クェートと砂漠地帯で2台デジカメの中に砂が入ってダメにして、保険請求した過去がある。
今回も請求したら「なんで砂漠でもないNZでデジカメに砂が入るんだ」と、ブラックリストに載ってしまいそう。
蓋が閉まらなくなった(;^_^A
気に入ってるデジカメなのに。
仕事でもデジカメを使うので、私の推薦で同様カメラを会社で購入。一眼レフを使うまでもない時は皆このカメラを持っていくようになった。キャノンのSX710HS。
30倍ズームにもなる。ちょっと重くて大きいけれど、いい仕事をしてくれるんだ。
能書きはいいけど、直ったみたい☆ -
再び撮影開始。
-
満ち潮、引き潮、両方来たいね。
-
自然の傘。
私もあそこに入りたかったけれど満員御礼。 -
崩れるって?今更?
早く言ってよ・・っていうか、立ち入り禁止にしなくて良いの?このコーブ。 -
木が倒れている。
-
何枚撮るんだ、というくらい撮っています。
-
イチオシ
遠くから、全体像。
ディズニー映画「ナルシア物語パート2 カスピアン王子の角笛」で主人公たちが再びナルシアに来た時に降り立った場所。
さすがはディズニー、目の付け所が違うね☆彡 -
自然のシャワー、泳いだらここでシャワーを浴びるらしい。
-
そろそろ帰ろう。
充分堪能した。
ツアーは5時間のうちにこことホットウォータービーチにも寄るから、ここでの滞在はそんなに多くないね。
私はここが目的だから、充分な時間が取れて満足。 -
シダの林に囲まれている。
-
帰りのほうが時間はかかりそう。
-
ところどころで花に心を奪われる。
-
のんびりとしたトレッキングコース。
-
上の写真の木を描いたものかな。
-
まだ時間はあるから、ちょっと横道に反れてみよう。
-
あれ?あの白い物体は何?
-
羊だ~、ヒツジ!
野生の羊がいる。
3匹もいる。親子だ、小さいのが子羊。 -
ここで行き止まり。
-
引き返そう、羊まだいるかな?
-
羊が気になって、もう景色どころではない。
-
いた!
-
こっちを見てる☆彡
宿に帰ってLINEで旅仲間に「野生の羊を見たよ☆彡」と写真を送ったら、「ヤギにしか見えん!」
え??
あ、ヤギだったね。(笑)
も~、NZで白い動物って言ったら羊という思い込み。 -
リンドウのような花。
しかし、秋に見られるような花が多い。
まだ初夏と言っても寒いけれど。 -
この小屋に来たらもう駐車場はすぐそこ。
-
振り返って最後の1枚。
-
駐車場に来たら、さっきの奥さんの方が迎えに来ていた。
見事な連携、仕事終わったんだね。 -
この方です。
陽気なご婦人でした。
途中でハーヘイのビーチを観ながら港へ。
ハーヘイビーチは沖合の小さな島が防波堤となり、波の少ないビーチとか。
今度はそこで泊ってもいいね。
ハーヘイからカセドラル・コーブまで徒歩で1時間くらい。
いずれにせよ、あそこまでは歩かなくちゃいけないのよね。 -
ガンガン飛ばして20分に到着。
あ~、楽しかった☆彡 -
こんなビーチバス、公共バスはないんだね。
みんな観光用。 -
さぁ、フィティアンガに戻りましょう。
-
送迎の車はひっきりなしに来ます。
-
このフェリーに乗って対岸に戻ります。
-
戻ると海の男たちが魚の品評会。
-
あそこがさっきの対岸。
泳いでも行かれそう。
自前ゴムボートで行き来きする人もいたりして・・。 -
リゾートっぽいけど、素朴な街。
-
雨上がりの町。17:00
-
マーキュリー・ベイ博物館、明日来よう。
営業時間が10:00-16:00と短い。 -
このレストランで夕食。
-
お肉が食べたいなぁ~
ラム・シャンクとスタインラガービール。ビールは国内で一番人気だとか。
ラムはちょっと癖がある。NZ$30弱。 -
夏のクリスマスだね~
-
徒歩で宿へ。
-
ガソスタ。
-
あまり人がいない。
タクシーがない街。みな自家用車があるし、観光はツアーがあるしね。 -
宿に戻ってきた。
一階の食堂を散策。
シャワーを浴びて部屋に戻ったら同室の女性が戻って来ていた。
これから映画を見に行くらしい。
彼女は明日コロマンデルタウンからフェリーでオークランドに帰るようだ。
2時にインフォメーションをミニバスで出発して、4時のフェリーで2時間でオークランド。
そうか、ミニバスがあったか。
インターシティの時間を調べたら時間が合わなかったのでフェリーは諦めたけれど、本当は私もフェリーで帰りたかったのよね。フィティアンガからコロマンデルタウンまで車で40~50分。
以下のコロマンデル在住の日本人女性のブログを読んでから、行きか帰りどちらかフェリーを使えないかと思っていたんだ。
http://ameblo.jp/evakona-diary/entry-10865128972.html -
部屋は2階。
ベランダがある。 -
ここで外を見ながら休憩するのもいいね。
-
翌朝。
簡単なパンとコーヒーで朝食。
7:30にチェックアウト。フロントでキャリーを預かってもらう。 -
スーパーに寄ってみると、ワインがいっぱい。
-
ゴミ箱はそこら中にある。
島国の人って、日本そうだけどキレイ好き? -
ここからフェリーに乗って再び対岸に。
-
朝は人が乗っていない。
-
フィティアンガ・ロックへ。
眺めがいいらしい。 -
海岸線を通って。
-
山に入る。
人がいなくて怖い。 -
適当なところで引き返し。
-
ここからが一番眺めが良い。
この一帯はマーキュリー・ベイ。
キャプテン・クックがここで水星(マーキュリー)を観測したことからつけられたらしい。 -
山と川と自然がいっぱい。
こうしてみると建物もそれなりにあるね。 -
あそこがバッファロー・ビーチかな。
名前の由来は、難破した貨物船バッファローからきている。 -
引き潮で、下がぬかるんでいる。
-
滑りそう。
-
フェリーでフィティアンガに戻り、マーキュリー・ベイ博物館へ。
NZ$7.5
クレカが使えないらしく、小銭をかき集めて支払う。 -
フィティアンガのふ頭の向かいにある。
-
お客さんは私だけ。
昔使っていた道具。 -
1840年に難破した貨物船H・M・S・バッファローの写真を展示。
バッファロービーチの名前の由来になった。 -
難破船の様子。
-
難破船。
-
昔の暮らしの様子。
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台所。
-
昔の教室。
-
昔の自転車。今でも使えそう。
-
マーキュリー・ベイ博物館
-
こんな大きな動物が生息していたんだね。
-
昔の寝室。
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火を起こして料理。
-
昔の台所。
-
角を見ただけで大きな動物ってわかるね。
-
出土したもの。
-
出土したもの。
-
マーキュリー・ベイ博物館。
-
マーキュリー・ベイ博物館。
-
マーキュリー・ベイ博物館のショップ。
-
インフォメーション隣のサブウェイで昼食。
-
NZ$8(680円)
-
ATMはたまに見かけた。
-
宿に戻り再び食堂。
冷蔵庫もあるし、洗濯機もあるらしい。 -
台所。
-
台所。
荷物を引き上げてインフォメーションへ。 -
インフォメーションでは色々なパンフレットが。
カセドラル・コーブとホットウォータービーチを回る5時間のツアーがNZ$50。
私は時間が合わずに参加できなかったけれど、交通の便が悪い地域なので、時間が合えば参加すればよいね。
8:00-13:00 -
インフォメーション。
-
ショップも併設。
-
羊商品より、キーウィのほうが多い。
日本人からするとNZ土産は羊なんだけどね。 -
さぁ、帰りは同じ道を通って帰ります。
Whitianga12:25-Thames14:00・14:55-Auckland16:45
途中のThamesで乗り換え時間が55分ある。道路渡った場所にお店がいくつか入っているようだ。
右の黄色の建物は大型スーパー。 -
買ったものの一部。
-
スーパで。
バスは行きも帰りもwifiあったので、の上海-成田区間のANA便 WEBチェックイン。
前のほうの席が開放になっていました。
この席はプレエコのように無事ネストエコノミーの中間にある14席くらいの空間の席。
全員優先搭乗をしていたので、上級会員向け席のようだった。 -
ほぼ時間通りにオークランドに戻ってきました。16:45
-
オークランドは都会ね~
-
こんな町中でアトラクション?
-
オークランドの宿の近くに大型スーパー。
ここか~、宿の人が教えてくれたスーパー。
かなり中は広くて、品数豊富。
お土産は何でも揃いそう。 -
お酒も品数多い。
ワインを1本購入。 -
他にもお土産を購入。
いつも弾丸で買い物時間を取れないので、久々の買い物が嬉しい。 -
真夏のサンタさん。
-
イチオシ
サンタとトナカイ。
-
オークランドの目ぬき通り。クィーンズ・ストリート。
-
逆さの世界地図。
自分の国が世界の中心! -
フェリー乗り場に行ってみよう。
-
天気がいいね。
-
この面白い建物は何だ?
-
ハーバー。
-
プラダなど高級ショップがずらり。
香港の目抜き通りに似ていない?あそこまで人が多くないけれど。 -
お寿司が食べたい。この先にあるのかな?
-
あの日本食レストランへ。
-
まずはビール。
-
握り寿司。
しめてNZ$20弱。 -
人に聞いてスカイバス乗り場へ。
見納め、スカイ・タワー。 -
スカイ・バスで空港へ。
NZ航空ラウンジ。 -
アスパラが美味しかった。
-
NZ航空ラウンジ。
-
空港ショップにあった紙を挟んでいる羊の小物、市内で買ったけれどなくしてしまった。あ~、心残り。
空港で探したけれど、このショップで使っている非売品だけしか見つけられなかった。 -
預け荷物は上海でいったん引き上げて入国、再び荷物を預けて入国審査があり。
搭乗券は2枚もらったけれど、同じターミナルだったのにスルー出来ないなんて、ちょっと面倒。NZとHNは同じアライアンスなのにね。
NZ航空の機内ビデオ。
旅仲間が面白いから絶対見て、と言っていた。確かに笑える。 -
1回目機内食。
-
2回目機内食。
-
上海で乗り換え。
エアチャイナのラウンジ。
お粥などが置いてあり、ホッとできる。 -
帰りのANA機内食。
座席は24時間前にwebチェックインしていたのでビジネスクラスのすぐ後ろ
席の14席の空間。
普通はプレエコの位置。全員優先搭乗をしていたので、上級会員に開放される席だね。
そこまで混んでいないので、後ろはエコファーストだったかも。 -
買ったものの一部。
-
これは、NZで一般的なチョコらしい。Cadbury
ばらまき用に最適。
たった2泊のNZでしたが、楽しかった☆彡
カセドラル・コーブの絶景は見る価値あり!
さすは、ディズニー映画のロケ地。
オークランドからも日帰りできる、ただし現地で個人で行こうとするとかなり苦労するので現地ツアーが便利。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- れいろんさん 2017/01/26 13:00:39
- コロマンデル半島
- あっぷるさん、こんにちは。
NZの旅行記、読みました〜〜。
コロマンデル半島に行かれたんですね。
私も大昔(25年くらい前か?)、行きましたよ〜。レンタカーだったんですけどね。
ホットウォータービーチに行って、砂堀りとかもしたっけな。
あまりにも昔のことで記憶もあいまい。巨大アーチ状の岩窟も見たけれど、「カセドラル・コーブ」とは違う気もしますし・・・。
そうそう、ドミトリー。あっぷるさんが遭遇したようなことって、時々あるよね。
私は、ゆっくり休みたい派なので、、もうドミトリーには泊まらないんだ〜。
では、また。
れいろん
- あっぷるさん からの返信 2017/01/26 13:11:04
- RE: コロマンデル半島
- れいろんさん、こんにちは。
拙き旅行記をお読みいただきありがとうございます☆彡
あの道を走ったんですね、結構クネクネした道がなが〜く続きますよね。
信州人にとっては驚くほどではないですが、都会の方は大変だったのではないかと・・。
カセドラルコーブ以外に洞窟ってあったのかな?25年前?
え〜〜、そんな前から海外に行っていらしたのですね☆
そうなんですよ、私も最近はあまりドミは泊まらないのです。英語で話すの疲れるし(笑)、気を使うし。
ゆっくりしたいですよね〜
あっぷる
-
- tanupamさん 2017/01/01 22:17:19
- なせばなる・・・・
- あっぷるさん
こんばんは
新年早々、笑わせていただきました。
やぎ→ひつじ
私もどう見てもやぎとしか見えないけれど
ニュージーランド=羊、だし、きっと羊の
一種に違いない〜〜〜なんてマジマジとみて
しまいました。
やはり、やぎですかね(笑)
しかし
>何とかならなかった!!でも何とかした。
さすがですよね
諦めないで、何とかする
って見習わないと・・・。
で、何とかした結果が、絶景が目に飛び込んできて
NZまで行った目的が達せたような。
良かった良かった。
2017年も素敵な旅ができますよ〜に!
また、素敵なアクティブな旅行記を楽しみにしています。
tanupam
- あっぷるさん からの返信 2017/01/01 22:43:03
- 何事も・・・
- tanupamさん
昨年はお世話になりありがとうございます☆彡
今年も何卒よろしくお願いします。
そう、羊だと思い込んでいたんですよね〜
旅仲間に指摘されなかったら、羊のまま旅行記をUPしていたところでした(;´・ω・)
何とかせねば、何のためにあんな所まで行ったのやら・・
その日に行けなかったら、翌日の帰りの12:25発のバスをキャンセルして、14:00発のミニバスに乗って、コロマンデル・シティからフェリーでオークランドまで帰るっていう手もありました。
今年も鉄男旅楽しみにしていますよ〜!私も頑張ります。
あっぷる
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