2016/12/11 - 2016/12/17
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森 武史 さん
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2016年も終わろうとする12月、突如と決まったシドニー出張。
シドニーは自身にとっても初めて訪れる街。
楽しみ半分、仕事のプレッシャー半分という感じでバタバタと行ってきました。
1週間の滞在中、到着日と帰国日に少し観光が出来たので、備忘録的に書いてみました。
旅行記としては手抜きです・・・
■航空券
・カンタス航空
(1)QF26 12/10 羽田(22:00)⇒シドニー翌(09:35) K
(2)QF25 12/16 シドニー(21:35)⇒羽田(05:00) B
積算マイル
5,836マイル ※JALに積算
■宿
ノース・シドニー・ハーバービューホテル
1泊230ドル(朝食無し)
■通貨レート
・カードショッピング 1ドル=87.5円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カンタス航空
-
今回は月曜から現地作業に合わせて土曜夜の出発。
土曜の夜発ってプライベートではなかなか無いパターンだ。
ちょっと新鮮だったり。 -
時間も余裕があったので久々に展望エリアにも行ってみた。
写真を撮りに来ている人も結構いた。 -
20:00
同僚と合流してJALのSAKULAラウンジへ。
実はキャセイのラウンジへ行ってみたんだけど、この時間帯はクローズでした・・・ -
20:50
搭乗開始。
22:30出発だから、日系エアラインに比べると随分早いボーディングだね。 -
座席は非常口席。
カンタスは足元の広い非常口席を90豪ドルで指定可能。
ただ、窓側だけは無料で指定可能だった。
ちょっと出っ張りがあるからだと思うんだけど、普通エコ席に比べれば十分広い。 -
座席は3-4-3
この後、修学旅行生で満席近くなりました。
夏のシドニーは、今が観光シーズンのようです。 -
22:30
シドニーに向けて出発。
機材は古いけど、シートシステムは古くなかった。
ただ、USBポートがなぜか使えず。
非常口席の3シートともダメだったっぽい。 -
機内食。
エコノミー機内食では珍しく、3種類からチョイス。
お寿司を選んでみた。
日本発便なので、まぁ、普通の日本のお寿司だね。
キンキンに冷えてたのは致し方ないか・・・
エコノミーでスパークリングワインがあるのはカンタスならではかな。 -
食後はちょこっと映画を見たりして過ごす。
その後、4時間ほど仮眠。
機内泊は苦手なんだけど、意外と良く眠れた。
朝食の準備で起床。 -
外は既に日が高く昇っていた。
完全に夏の日差しです。 -
カンタス初搭乗の記念に。
-
もう1枚。
CAさんの熱い視線も浴びたカンタス鶴でした。 -
飛行機はまもなく着陸。
一度、オーストラリア大陸を通過して、南側の海からアプローチします。
機窓からは美しい海岸線が眺められる。 -
高度が下がって、飛行機の影も大きく映るようになってきた。
-
シドニーは入り組んだ入江に出来た街。
木々の緑と水辺の青を眺めながら・・・ -
シドニー・キングフォード・スミス国際空港に到着。
-
時間は9:10。
20分ほど早く到着した。
駐機場にはチリのLANTAM機も。
こんなとこでも飛んでるんだね。 -
搭乗したB747機。今や絶滅危惧種。
人生最後の搭乗かも。。。
ちなみにカンタスの所有するB747はボーイング社が6機しか製造していないB747-400ERという珍しい機材だそう。
エンジンがロールス・ロイス製ではなく、GE製というのが特徴らしい。 -
イミグレでちょっと時間がかかったけど、荷物検査も無く、入国完了。
初シドニーです。 -
まずは通信手段を確保。
到着ロビーには通信各社のカウンターが並んでいる。
OPTUSという会社のSIMを購入。
シドニーではソフトバンク社のような存在みたい。 -
一番安いプランは今回は6GB/1Monthで30ドル。
今回は12GB/1Monthで40ドルというプランが、たまたま半額キャンペーンをやっていたので、20ドルでゲット。最安プランより安くなってるじゃん・・・
しかも、国内はもちろん日本への通話もかけ放題。どうなってるんだ?このプラン・・・
ちなみに500MB/1Dayで2ドルというプランもある。
こちらもかなり安いね。 -
無事にSIMもゲットして、タクシー乗り場へ。
個人旅行なら電車で移動するんだけど、出張だと移動が楽チンで有り難い。 -
空港を横目に眺めながら街へ。
駐機中のANA機も見えた。
カンタスとほぼ同じ時間帯で飛ばしている。
需要があるってことだね。 -
空港からシドニー中心地までは15分ほど。
空港の立地としてはかなり街に近い。 -
ハーバーブリッジ通過。
滞在中にゆっくり歩いて渡ってみよう。 -
宿泊先のホテルに到着。
ノース・シドニー駅近くのハーバー・ビューホテル。 -
時間は11:00
チェックインはまだ出来なかったので荷物だけ預ける。
そして、ここでシドニー在住の知人のMさんと合流。
わざわざホテルまで来てくれました。 -
「とりあえず、オペラハウスに向かいましょう」
ということで、Mさんとともに再びタクシーで移動。 -
オペラハウスのあるサーキュラー・キーへ。
ハーバーブリッジも綺麗に見えた。
慌ただしい出張準備で下調べもしないまま、こんなとこまで来ちゃったな。 -
埠頭の先にはオペラハウス。
おー、子供の頃からテレビで見てたやつだ。
というか、シドニーと言えば、オペラハウスしか印象になく・・・ -
振り返ると、シドーの高層ビル群。
大型クルーズ船も停泊中。 -
光に輝く曲線が美しい。
-
オペラハウスって近くで見ると、独立した3つの建物なんだね。
-
竣工は1973年。
40年以上前のデザインとしてはかなり斬新だよね。
2007年、世界遺産に登録。 -
ハーバーブリッジも眺められるこの埠頭は間違いなく、シドニー定番の観光スポット。
-
この日は日曜日。
沿岸に連なるレストランではワインを楽しむお客さんで賑わっていた。 -
さて、今度は電車で移動。
ホームからは大型クルーズ船が見える。 -
電車到着。
シドニーの電車は総2階建ての車両でかなりデカい。 -
シドニーの公共交通機関を利用するうえで必須なのが、Opalカード。
いわゆるSuicaみたいやつ。
カード自体はコンビニでも購入可能。
チャージ代も含めてクレジットカードで支払い可。
このカードを利用すると、日曜は2.5ドルで乗り放題になる。
月曜から土曜は、9回目の利用以降は半額に。
シドニーを移動するなら絶対持っておきたいカード。 -
サーキュラー・キーからやって来たのは、タウンホール駅。
名前の通り、市庁舎がある。
クラシックな建造物でここもフォトスポットになっていた。 -
タウンホール駅はディビッドジョーンズという老舗デパートと直結している。
-
店内はクリスマスムード。
まぁ、高級ブランドのお店ばっかりなので特に買うものも無く・・・ -
デパートはさらっと眺めて、ジョージストリートをてくてく歩く。
途中にあったKogarooという土産物屋さんは日本人観光客御用達。
この日もたくさんの修学旅行生で賑わっていた。 -
Mさんから
「ここらでビールでも飲みましょう」
ってことで、適当なパブへ。 -
シドニーの街にはこんなパブがいくつもあって、お酒が手軽に楽しめる。
オーストラリアのHAHNビールで乾杯! -
チキンウィング片手に昼間からビール。
これも夏のシドニーの楽しみ方の1つかな。 -
ビールを煽ってほろ酔いになったところで、ダーリングハーバーへと移動。
-
途中、チャイナタウンに寄り道。
シドニーのチャイナタウンはそれほど大きくは無い。 -
中華レストランから漂う香りと夏の暑さが相まって、香港とかシンガポールの雰囲気も感じた。
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かなり大きな屋内マーケットもある。
雑貨系のお土産ならここでまとめ買いが良いかも。 -
改めてダーリングハーバーへ。
シドニーは路面電車も走っているけど、滞在中に利用する機会は無かった。 -
ダーリングハーバー(Darling Harbour)
ここも観光客で賑わう定番スポット。 -
ダーリングハーバー(Darling Harbour)
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ダーリングハーバー(Darling Harbour)
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ダーリングハーバー(Darling Harbour)
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ダーリングハーバー(Darling Harbour)
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ここから、今度はフェリーを利用してサーキュラー・キーへと向かってみる。
-
水の街、シドニーではフェリーも重要な移動手段の1つ。
-
フェリーは観光客にも大人気。
船上からはハーバーブリッジが一望出来た。 -
ハーバーブリッジとオペラハウスの両方が眺めれるもフェリーならでは。
-
橋の下、通過。
-
この角度からのオペラハウスが一番ポピュラーなんじゃないかな。
テレビや雑誌でよく見る形だ。 -
フェリーは20分ほどでサーキュラー・キーに到着。その後タクシーでホテルへ。
短い観光だったけど、シドニーの雰囲気が堪能できた。
Mさん、ナビゲートありがとう! -
16:00
ホテルへチェクイン。
部屋は普通のダブルベッドルームなんだけど・・・ -
窓からはこの眺め。
海越しのハーバーブリッジが一望出来る。 -
左のマンションに隠れて残念ながらオペラハウスは見えない。
でも、ハーバービューホテルというだけことはある素晴らしい眺めだ。 -
空港が近いので飛行機もたくさん飛び交っている。
写真じゃ分かりづらいけど、カンタスのA380も街の上空を行き来していた。 -
18:00
同僚と合流して、Chatswoodへ。 -
Chatswoodは中華系と韓国系の移民が多い町だそう。
漢字やハングルが多くて、独特の雰囲気があります。 -
Chatswood
この日は日曜ということもあって、お店は早々に閉店していた。 -
Chatswood
オーストラリアではポピュラーな魚「バラマンディ」
後日、レストランで食べたけど、さっぱりした白身のお魚でした。 -
夕食はRed Chilli Sichuan Restaurantへ。
シドニーで人気の四川料理レストラン。 -
ここでもオーストラリア・ビールを。
お国柄かワインを飲んでいるお客さんも多かった。 -
Red Chilli Sichuan Restaurant
-
Red Chilli Sichuan Restaurant
担々麺
「辛いですよ」と店員さんから注意があったけど、それほど辛くは無い。 -
Red Chilli Sichuan Restaurant
むしろ激辛だったのはこの麻婆豆腐。
辛さに注意するならこっちでしょう。 -
Red Chilli Sichuan Restaurant
水餃子。
ビール3本入れて2人で合計80ドル程度。
最後は食べきれないくらいだったし、食べ物代が高いシドニーでは比較的リーズナブルなんじゃないかな。 -
こうして初日は終了。
ホテル近くのスーパーでちょこっと買い物して部屋へ。 -
9割引きで25セント(=20円)になっていたカットフルーツで口直し。
-
部屋からは素晴らしい夜景。
さて、明日からは仕事。
時差で日本時間の5:00起きになるので、早めに就寝しました。 -
2日目
出張出勤の初日。
Wynyard駅から徒歩10分ほどのオフィスで終日過ごし・・・ -
夜はDarling Harbourのレストランで会食。
夜景が美しかった。 -
Darling Harbour
-
Darling Harbour
-
21:00にホテルへ。
近所のお酒屋さんでビールとワインを購入。
オーストラリアではスーパーやコンビニではお酒を扱っていない。
ボトルショップと呼ばれる酒屋で購入する必要がある。
ビールは6本で16ドル(=1,400円) -
3日目朝。
ホテル1階で朝食を済ませて、部屋へ戻ると・・・ -
部屋をのぞき見している奴が・・・・(笑)
-
めっちゃ、覗き込んでいます。
-
カメラを向けても逃げない。
-
この派手なインコはゴシキセイガイインコ。
野生で街中でも見られます。
人懐っこい性格で、街の人気者のようです。 -
この日は仕事の後に、少し散策してみることにした。
一旦、ホテルへ戻って、徒歩で外へ。 -
やって来たのは、ハーバー・ブリッジのたもと。
徒歩で橋を渡ってみようかと。 -
橋の東側(オペラハウス側)に歩行者専用通路がある。
西側は自転車専用通路になっているようです。 -
だんだん、オペラハウスが見えてきた。
ちょうど夕陽を浴びている時間帯。
午後以降なら、逆光にならずにキレイ写真が撮れそう。 -
南京錠。定番だね。
ポツン、ポツンと見かけます。 -
時間は18:00。
この季節、日没は20:00くらい。
陽はまだ西の空高くにある。 -
改めて、景色を。
サーキュラー・キー一帯が望める。 -
橋を支える巨大な柱は展望スポットにもなっているようです。
有料。17:00まで。 -
橋を渡り終えて、振り向きざまの一枚。
有刺鉄線がなんだか味気ないなぁ・・・ -
大きなクルーズ船は滞在中もずっと停泊していた。
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スケボーでさっそうと橋を渡っていく若者。
-
橋を渡り終えて、サーキュラー・キーへ。
-
サーキュラー・キー駅から次のポイントへ。
写真は駅のホームから。 -
St.James駅で下車して目指すは、正面の建造物。
-
やって来たのはセント・メアリー大聖堂。
-
正面が西向きなので、ちょうど西日を浴びていた。
-
20:00
日没を迎えて、ライトアップも始まった。
だんだん人も集まってきた。 -
ライトアップというか、プロジェクション・マッピングに近いかな。
-
ミニ・コンサートも始まって、しばしクリスマスソングに聞き入っていた。
-
ライトアップはこんな感じに。
これはこれで綺麗だけど、普通のライトアップのほうがクラシックでいいと思ったり。 -
さて、宿へと戻ろう。
ハイド・パークを通り抜けて、タウンホール駅へ。 -
シドニー・タワーも見えた。
1981年完成。 -
この辺りは金融街かな。
銀行のビルが集まっていた。
夜の街灯りを楽しみながら、宿へ。
この日は21:30頃帰宅。 -
3日目。
部屋からの眺め。
この日も夕方までオフィスで過ごし・・・ -
仕事帰りに、ホテルの1つ前の駅、Milsons Point駅から歩いてホテルへ向かってみた。
-
ホテルの部屋からも見えているハーバー。
ちょっと曇ってきたけど、ハーバー・ブリッジも正面に見える。 -
ホテルは小高い丘の中腹にある。
ハーバーから、こんな遊歩道を歩いて、ホテルへ。 -
住宅街。
真夏のシドニーでも、すっかりクリスマス・モード。 -
ホテルに戻った頃には雨が降り始めていた。
-
出張3日目でちょっと疲れもあって、この日は部屋で食事。
スーパーで買ったオイスターが美味しい。
サイズは小さいけど味が濃い。
1ダース独り占め。 -
4日目。
朝から雨。
傘を持っていなかったので、通勤で結構濡れたけど、シドニーでは傘をささずに歩く人も多かった。 -
業務後はお土産を調達するためにスーパーへ。
気になったのはこちらの棚。
これ、全部ツナ缶。
オーストラリアではツナ缶は食卓に欠かせないらしい。 -
全種類、購入したらこんなことに。。。
1メーカーで全22種類も。もちろん、他のメーカーも同様。
どんだけツナ缶好きなんだ?オージーは。 -
その他、バラマキ用にオーストラリア産のレーズンを購入。
1パック6箱で3ドルくらいなので、バラマキ用にちょうどいい。
ただ、この量だとなかなかの重量感・・・ -
ちなみに、スーパーでお酒が買えないシドニーでは、近くにボトルショップ(酒屋さん)があることが多いようです。
スーパーのレシートをよく見ると、酒屋で使えるクーポンが付いています。
うまく使えば、お酒も安く買えるかも。 -
時間は18:30。この日は終日雨。
でも、せっかくなので少しだけ街歩きしてみた。 -
ホテルから歩いて桟橋へ。
変な顔が目立つ遊園地のそばから・・・ -
フェリーに乗って、サーキュラー・キーへ向かいます。
-
やっぱ、気味悪いよ・・・この顔。
-
フェリーは15分ほどかけてのんびりとサーキュラー・キーへ。
後から分かったんだけど、フェリーの運賃は結構高い。
電車の倍くらいする。 -
19:30
サーキュラー・キーに到着。 -
外はなかなかの雨・・・
それでも定番観光スポットは多くの人で賑わっていた。 -
本日の目的はこちら。
やっぱライトアップされたオペラハウスも見ておきたくて。 -
雨に打たれながら、写真スポットを探す。
途中、観光客のシャッターをお手伝いしたり。 -
水たまりの反射も相まって、なかなかキレイだ。
出張合間の観光としては十分かな。 -
シドニー最後の夜。
雨だったけど、綺麗な夜景を眺めて終了となりました。 -
部屋に戻って、この日もオイスター。
昨日食べたオイスターが美味しかったのでリピート。
1ダースで13ドル(=1,140円)
ちなみにワインはさっぱり分からないので、一番安いやつを購入。6ドル(=500円) -
サラダ菜とツナ缶で付け合わせ。
これに、ビールとワインがあれば十分ってことで。 -
そして、この夜景。
雨に霞んだ夜景もまたキレイ。
外食より、景色を眺めながらワイン飲んでるほうが充実感あり。 -
最終日。
この日の仕事は午前中だけ。夜のフライトで東京へと戻ります。 -
午後に3時間ほどフリータイムが出来たので、最後の散策に出かけてみた。
Wynyardのエスカレーター。
写真じゃ分かりづらいけど、ステップが木製という珍しいエスカレーターだった。
「ゴロゴロ」と木がぶつかる鈍い音が印象的。 -
タウンホール駅から徒歩で5分・・・
-
やって来たのはオーストラリアン・ミュージアム。
天気も悪かったので、屋内見学できるミュージアムが良いかなと。 -
・・・と、その前にセント・メアリー大聖堂へ。
-
先日も訪れたけど、閉館後だったんだよね。
是非、中も見ておきたいと。 -
シドニー・セント・メアリー大聖堂
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シドニー・セント・メアリー大聖堂
-
シドニー・セント・メアリー大聖堂
かつてイギリスからの入植者たちが建設した大聖堂。
派手さは無いけど、独特の荘厳な雰囲気を感じることが出来た。 -
さて、あらためてミュージアムへ。
17:00閉館ということで、残りは1時間くらいしかないけど、十分かな。 -
入場料は14ドル。
カード払いは手数料がかかりました。
そういえば、今回の滞在中、両替は全くしませんでした。
全てカード払い。 -
この日は、オーストラリアの鉱物ゾーンがクローズ中。
何気に鉱物目当てだったりしたので、ちょっと残念・・・ -
パプア・ニューギニア関連の展示
-
パプア・ニューギニアのお面
-
絶滅したタスマニア・タイガーの模型。
なんか、不細工・・・ -
タスマニア・デビル
これまた不細工・・・ -
コアラの模型
なんで、こんなやる気のない模型にしたんでしょう?? -
コアラの毛。
結構、
フワフワしてた。 -
唯一、生きた展示の蛇。
子供も興味深く見物していた。 -
一番、興味深かったのは、先住民(アボリジニ)に関する展示。
-
実際に使われていた槍とか。
オーストラリアならではの展示でしょう。 -
アボリジニと言えば、ブーメランだね。
-
独特の色彩と模様が特徴的でした。
-
それほど大きなミュージアムではないけど、このくらいの規模のほうが疲れなくていいね。
恐竜骨格の模型とかもあって、普通の博物館としても楽しめる場所でした。 -
外は相変わらず雨。
6日間の滞在のうち、後半2日は完全に雨でした。 -
ホテルに戻る前にタウンホール駅と直結してるWoolworthでエミューのジャーキーを購入。
その他、定番土産のカンガルーやクロコダイルのジャーキーもあり。
7.3ドルと安くはないので、ネタだね・・・ -
18:00にホテルからタクシーで空港へ。
渋滞もなく、20分ほどで到着。 -
チェックインカウンターもクリスマスムード。
-
イミグレはセルフでパスポートを機械に読み込ませて通過。
出国時はスタンプが押されない。
入国が厳しく、出国は緩いという、アメリカと同じパターン。 -
同僚は免税店の買い物へ向かったので、先にラウンジへ。
-
まずはシャワー。
割とゆとりのある作り。 -
カンタスのラウンジはパースに行ったとき以来。
カンタスのラウンジは内装がオシャレで、総じて評判が高いようです。 -
カウンター席にはフォークとナイフ、ナプキンがセット済み。
-
食事はイマイチかな。種類が少なかった。
-
ワインはスパークリングも含めて、4、5種類あったかな。
-
ビールも4種類ほどあった。
オーストラリアはビールが安くないので、ラウンジで飲み比べが出来るのはいいね。 -
20:40
搭乗ゲートへ。
往路と同じくB747で羽田へと向かう。 -
座席は往路とまったく同じ。非常口席窓側にしました。
-
メニューは日本語版あり。
行きと同じく、3種類からチョイス。
うち2食が和食。
オーストラリアで作った和食が疑わしく、無難に洋食をチョイス。 -
21:30
シドニーの街灯りを眼下に眺めながらテイクオフ。 -
帰りは9時間ほどのフライトです。
-
22:30 機内食。
日本時間的には20:30なのでちょうど良い時間帯。
ビールはおススメを頼んだら、ラウンジでも飲んだjames boag's。
確かにこのビールは美味しい。
タスマニアのビールです。 -
機内後方のギャレーには大量のTimTamがストックされていて食べ放題。
オーストラリア定番のチョコレート菓子。 -
疲れもあったせいか、座席でいつのまにか眠っていた。
目が覚めた時には、朝食の準備中。 -
カンタスって、結構到着ギリギリで朝食が出されるね。
CAさんも着陸直前までバタバタしてるし、見ているこっちが落ち着かない(笑) -
ようやく着陸準備が整って、席に着いたCAさん。
女性のほうはまだ新人さんだったのかも。
隣の男性が、終始アドバイスをしていた。 -
5:00
ほぼ定刻通りに羽田に到着。
早朝だけど、この時間帯は羽田の帰国ラッシュ。
荷物にプライオリティ・タグが付けられてなくて、ピックアップに時間がかかった。 -
6:10の始発バスで帰宅となりました。
初のシドニーは出張旅行だったけど、合間で観光も出来きました。
少なくとも普段の弾丸旅行よりは十分雰囲気を味わえたような気がします。
羽田発着便なら週末でも行けそうだし、今後の旅行プランにも組み込んでみようかな。
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