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たまたま見つけた、エティハド航空秋のキャンペーン。ヨーロッパ往復が4万~ということで、<br />練りに練って、仕事と相談しての1週間イタリア行きを決定。しかし、とにかく天気が悪くて、十分に楽しめなかったのが残念。<br /><br />エティハド航空チケット<br />11/17 (水) 成田(9:25PM)→アブダビ(4:45AM / 11/18(木))、アブダビ(8:55AM)→ミラノ(0:55PM) <br />11/22 (火) ミラノ(10:05AM)→アブダビ(7:20PM)、アブダビ(10:10PM)→成田(1:05PM / 11/23(水))<br />往復料金:46600JPY<br />税金、施設料金:7890JPY<br />合計:54490円<br /><br /><br />4日目、ヴェローナをぷらっと寄った後に、再びぷらっと立ち寄り。<br />訪れたのは、ブレシア。<br />この街にも世界遺産があるということなんだけれども、<br />あまり知名度がないだけに情報も曖昧。<br />どんな街か、覗いてみよう。<br />

2016年どんより秋のイタリア旅行 4-3 途中下車の旅:ブレシア編

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2016/11/20 - 2016/11/20

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DJ tama

DJ tamaさん

たまたま見つけた、エティハド航空秋のキャンペーン。ヨーロッパ往復が4万~ということで、
練りに練って、仕事と相談しての1週間イタリア行きを決定。しかし、とにかく天気が悪くて、十分に楽しめなかったのが残念。

エティハド航空チケット
11/17 (水) 成田(9:25PM)→アブダビ(4:45AM / 11/18(木))、アブダビ(8:55AM)→ミラノ(0:55PM)
11/22 (火) ミラノ(10:05AM)→アブダビ(7:20PM)、アブダビ(10:10PM)→成田(1:05PM / 11/23(水))
往復料金:46600JPY
税金、施設料金:7890JPY
合計:54490円


4日目、ヴェローナをぷらっと寄った後に、再びぷらっと立ち寄り。
訪れたのは、ブレシア。
この街にも世界遺産があるということなんだけれども、
あまり知名度がないだけに情報も曖昧。
どんな街か、覗いてみよう。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ヴェローナから、普通列車Reggionaleniに乗って西へ。<br /><br />ブレシアへとまいります。<br />

    ヴェローナから、普通列車Reggionaleniに乗って西へ。

    ブレシアへとまいります。

  • Peschiera Del Gardaに到着。<br /><br />窓が汚いな。

    Peschiera Del Gardaに到着。

    窓が汚いな。

  • ここも訪れてみたかった場所なんだけれども、<br />今回は泣く泣く通過です。

    ここも訪れてみたかった場所なんだけれども、
    今回は泣く泣く通過です。

  • Desenzanoに到着。<br /><br />まだまだ先へ。

    Desenzanoに到着。

    まだまだ先へ。

  • ようやく到着、ブレシアです。<br /><br />15時25分。

    ようやく到着、ブレシアです。

    15時25分。

  • 比較的こじんまりとした駅です。<br /><br />でも、人の出入りは激しかったかな。

    比較的こじんまりとした駅です。

    でも、人の出入りは激しかったかな。

  • こちらがブレシア駅。<br /><br />伝統と近代が交差するような佇まい。

    こちらがブレシア駅。

    伝統と近代が交差するような佇まい。

  • ブレシア中心部の地図。<br /><br />これを頼りに観光を敢行。何があるんだろうか。

    ブレシア中心部の地図。

    これを頼りに観光を敢行。何があるんだろうか。

  • 駅の東方向へ少々歩くと、まずはバスアターミナル。<br /><br />ちょっと寂しい雰囲気。それなりに大きいんだけれどもね。

    駅の東方向へ少々歩くと、まずはバスアターミナル。

    ちょっと寂しい雰囲気。それなりに大きいんだけれどもね。

  • 市内中心部へ向かっていると思う。<br /><br />ひとまず北上。<br /><br />街の雰囲気は、普通にヨーロッパの都市といった感じで。

    市内中心部へ向かっていると思う。

    ひとまず北上。

    街の雰囲気は、普通にヨーロッパの都市といった感じで。

  • 目抜き通りっぽいところに差し掛かったので、そちらの方向へと進んでみる。

    目抜き通りっぽいところに差し掛かったので、そちらの方向へと進んでみる。

  • ショップが数多く並ぶ大通り。<br /><br />ただ、日曜の午後なのに、人が少ないのは、<br />やっぱり日曜の午後はお店がお休みのところが多いのかな。

    ショップが数多く並ぶ大通り。

    ただ、日曜の午後なのに、人が少ないのは、
    やっぱり日曜の午後はお店がお休みのところが多いのかな。

  • 噴水がありましたが、水が出ていない。<br />なんともシュールな風景の噴水となった。

    噴水がありましたが、水が出ていない。
    なんともシュールな風景の噴水となった。

  • うろちょろしながら、広場に到着しました。<br /><br />ここにメインとなる建物があります。

    うろちょろしながら、広場に到着しました。

    ここにメインとなる建物があります。

  • ロトンダ。旧ドゥオーモ。<br /><br />円形の建物が愛らしい。

    ロトンダ。旧ドゥオーモ。

    円形の建物が愛らしい。

    ロトンダとドゥオーモ 博物館・美術館・ギャラリー

  • 中に入ると驚いた。<br /><br />入り口から降りる形の教会で、外からは全く地下の様子がわからないからビックリです。

    中に入ると驚いた。

    入り口から降りる形の教会で、外からは全く地下の様子がわからないからビックリです。

    ロトンダとドゥオーモ 博物館・美術館・ギャラリー

  • 人が多くいるところが、ちょうど入ってきた部分。<br />

    人が多くいるところが、ちょうど入ってきた部分。

  • ぐるっと周りを歩いて、祭壇へ。<br /><br />祭壇自体はそこまで派手に飾ることもなく。

    ぐるっと周りを歩いて、祭壇へ。

    祭壇自体はそこまで派手に飾ることもなく。

  • 周りに飾られている絵を見ながら、ぶらぶらと建物内を見て回りました。

    周りに飾られている絵を見ながら、ぶらぶらと建物内を見て回りました。

  • こちらが古いドゥオモで、隣に立っているのが新しいドゥオモということで、<br />この後は、新しい方へ。

    こちらが古いドゥオモで、隣に立っているのが新しいドゥオモということで、
    この後は、新しい方へ。

  • この空間、好きだなぁ。<br /><br />下に掘り下げているから、天井が高くて、大きく空間が広がっています。

    この空間、好きだなぁ。

    下に掘り下げているから、天井が高くて、大きく空間が広がっています。

  • そんなわけで、右が南側に立つロトンダ。<br />左側が北に建つドゥオモです。

    そんなわけで、右が南側に立つロトンダ。
    左側が北に建つドゥオモです。

  • ドゥオモはやっぱり、新しさを匂わせます。<br /><br />

    ドゥオモはやっぱり、新しさを匂わせます。

    ロトンダとドゥオーモ 博物館・美術館・ギャラリー

  • ルネサンス様式の、独特の力強さが伝わってくるドゥオモです。

    ルネサンス様式の、独特の力強さが伝わってくるドゥオモです。

  • 地元の子供達と神父様の交流会みたいなものが開かれていました。<br /><br />お歌の練習もしておりましたよ。

    地元の子供達と神父様の交流会みたいなものが開かれていました。

    お歌の練習もしておりましたよ。

  • パウルス4世像。<br /><br />金ぴかに光っています。

    パウルス4世像。

    金ぴかに光っています。

  • 新旧ドゥオモの隣にあるPrefetturaの中を抜ける。<br /><br />美しき建物です。

    新旧ドゥオモの隣にあるPrefetturaの中を抜ける。

    美しき建物です。

  • 続いて、山道を登る。<br /><br />目指すは山の上に建つ城塞。

    続いて、山道を登る。

    目指すは山の上に建つ城塞。

  • で持って、その途中で見つけたジェラテリア。<br />「Gelateria e. . di Bedont R &amp; Martha」<br /><br />ここでジェラートを購入。

    で持って、その途中で見つけたジェラテリア。
    「Gelateria e. . di Bedont R & Martha」

    ここでジェラートを購入。

  • 言葉が通じなかったので、<br />簡単に「リモーネ」と注文。<br />1.5ユーロ。<br /><br />レモンの酸っぱさと甘みがダイレクトに伝わってくる。

    言葉が通じなかったので、
    簡単に「リモーネ」と注文。
    1.5ユーロ。

    レモンの酸っぱさと甘みがダイレクトに伝わってくる。

  • そして、山道を登って、辿りついたのは、カステッロ。<br /><br />山の上に建つ城塞。入り口から歴史を感じます。<br /><br />入場は無料。

    そして、山道を登って、辿りついたのは、カステッロ。

    山の上に建つ城塞。入り口から歴史を感じます。

    入場は無料。

  • しかし、中に入ってみると、あっけらかん。<br /><br />なんと、トレイルラン大会のゴール地点になっていた。

    しかし、中に入ってみると、あっけらかん。

    なんと、トレイルラン大会のゴール地点になっていた。

  • ただ、こういう大砲が飾ってあると、やっぱり歴史的建造物なんだなと、<br />改めて思うわけで。

    ただ、こういう大砲が飾ってあると、やっぱり歴史的建造物なんだなと、
    改めて思うわけで。

  • さらに坂道を登って、次なる入り口。<br /><br />橋が架かっていますね。

    さらに坂道を登って、次なる入り口。

    橋が架かっていますね。

  • 塔。ここは残念ながら登れなかった。<br /><br />きっと、登って見た景色は素晴らしいんだろうな。

    塔。ここは残念ながら登れなかった。

    きっと、登って見た景色は素晴らしいんだろうな。

  • ということで、敷地内をぶらぶら。<br /><br />時間も午後4時を過ぎているけれども、<br />結構、人が来ますね。

    ということで、敷地内をぶらぶら。

    時間も午後4時を過ぎているけれども、
    結構、人が来ますね。

  • カステッロから見るブレシアの街並み。<br /><br />はい、もやもやしています。<br />晴れないなぁ。

    カステッロから見るブレシアの街並み。

    はい、もやもやしています。
    晴れないなぁ。

  • そんな感じで、カステッロも見学終了。<br /><br />だらだら来た山道を下りてゆく。

    そんな感じで、カステッロも見学終了。

    だらだら来た山道を下りてゆく。

  • 途中の場所からもう一度ブレシア市内の風景を。<br /><br />曇り。

    途中の場所からもう一度ブレシア市内の風景を。

    曇り。

  • 来た道と別の道を下りて見る。<br /><br />街の中をくぐり抜けるように。

    来た道と別の道を下りて見る。

    街の中をくぐり抜けるように。

  • ムゼイ通りに建つSanta Maria della Carita教会。<br /><br />表に入る物乞いが、ちょっと煩わしい。

    ムゼイ通りに建つSanta Maria della Carita教会。

    表に入る物乞いが、ちょっと煩わしい。

    ムゼイ通り 散歩・街歩き

  • この祭壇がまた、ゴージャスなこと。<br /><br />天井に描かれて入る絵と合わせて、力強さを感じます。

    この祭壇がまた、ゴージャスなこと。

    天井に描かれて入る絵と合わせて、力強さを感じます。

  • さらに東の方向へ。<br /><br />San Zeno al Foro教会。

    さらに東の方向へ。

    San Zeno al Foro教会。

  • こっちの教会の方は、すっきりとした印象ですね。<br /><br />中もこじんまりとした空間。

    こっちの教会の方は、すっきりとした印象ですね。

    中もこじんまりとした空間。

  • その教会の前に広がるローマ遺跡。

    その教会の前に広がるローマ遺跡。

  • ただ、ブレシアの世界遺産はここではないらしい。<br /><br />「サン・サルヴァトーレとサンタ・ジュリアの修道院建造物群を含む記念建造物地域」は、ユネスコの世界遺産「イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡 (568-774年)」の一部を構成。とのこと、ウィキより。後日調べ。<br />

    ただ、ブレシアの世界遺産はここではないらしい。

    「サン・サルヴァトーレとサンタ・ジュリアの修道院建造物群を含む記念建造物地域」は、ユネスコの世界遺産「イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡 (568-774年)」の一部を構成。とのこと、ウィキより。後日調べ。

  • そうとも知らずに、へぇ、へぇ、と眺めていました。<br /><br />でも、これも立派な歴史を構成するもの。<br />うん、かっこいい。

    そうとも知らずに、へぇ、へぇ、と眺めていました。

    でも、これも立派な歴史を構成するもの。
    うん、かっこいい。

  • 隣の敷地にあるローマ遺跡の広場は、残園ながら、中には入れず。<br /><br />別の場所からお金を払って入れるらしい。

    隣の敷地にあるローマ遺跡の広場は、残園ながら、中には入れず。

    別の場所からお金を払って入れるらしい。

  • 再びドゥオモに戻って来ました。<br /><br />すっかり日も落ちて、あたりも暗くなって来ました。

    再びドゥオモに戻って来ました。

    すっかり日も落ちて、あたりも暗くなって来ました。

    ロトンダとドゥオーモ 博物館・美術館・ギャラリー

  • クロックタワーのあるロッジャ広場。<br /><br />周りの建物のイルミネーションが派手です。

    クロックタワーのあるロッジャ広場。

    周りの建物のイルミネーションが派手です。

  • Comune di Brescia。<br />クロックタワーの向かいにあります。<br />ブレシア市役所ということでしょうか、<br />こちらもユニークな形をして下ります。

    Comune di Brescia。
    クロックタワーの向かいにあります。
    ブレシア市役所ということでしょうか、
    こちらもユニークな形をして下ります。

  • ヴィットーリア広場。<br /><br />何やら出店が出ていました。

    ヴィットーリア広場。

    何やら出店が出ていました。

  • そろそろ時間。<br />ということで、この広場に地下鉄の駅があったので、ブレシア駅まで移動です。<br /><br />

    そろそろ時間。
    ということで、この広場に地下鉄の駅があったので、ブレシア駅まで移動です。

  • ブレシアの街に地下鉄が走っていることが意外です。<br /><br />ちなみに、1駅だけ乗りましたが、1.4ユーロ。<br /><br />無人運転です。

    ブレシアの街に地下鉄が走っていることが意外です。

    ちなみに、1駅だけ乗りましたが、1.4ユーロ。

    無人運転です。

  • ブレシア駅に到着。<br /><br />何が何だか、近代的な建物です。<br />ちなみに国鉄のブレシア駅と多少離れています。

    ブレシア駅に到着。

    何が何だか、近代的な建物です。
    ちなみに国鉄のブレシア駅と多少離れています。

  • ブレシアからReggionaleに乗って、ミラノのラブラーテに到着。<br />ブレシアからは7.3ユーロ。

    ブレシアからReggionaleに乗って、ミラノのラブラーテに到着。
    ブレシアからは7.3ユーロ。

  • ここから宿までは、地下鉄に乗って移動です。

    ここから宿までは、地下鉄に乗って移動です。

  • ミラノのメトロに乗って、<br />Piola駅まで。

    ミラノのメトロに乗って、
    Piola駅まで。

  • 今回宿泊したのは「Errepi Milano Piola」<br /><br />基本的に宿主は不在。到着予定時間を事前に報告していたが、電車が意外と早く着いたので、早めに来たはいいが、呼び鈴を押しても誰も出てこない。<br />電話したら別の場所にいた。<br /><br />そういうところなんだね、B&amp;B。<br />部屋は申し分ないけれども。

    今回宿泊したのは「Errepi Milano Piola」

    基本的に宿主は不在。到着予定時間を事前に報告していたが、電車が意外と早く着いたので、早めに来たはいいが、呼び鈴を押しても誰も出てこない。
    電話したら別の場所にいた。

    そういうところなんだね、B&B。
    部屋は申し分ないけれども。

  • さて、気を取り直して夕食。<br /><br />この日は、Osteria La Bisteccaへ。<br />

    さて、気を取り直して夕食。

    この日は、Osteria La Bisteccaへ。

  • 夕食どきだったので、結構ごみごみ人がたくさんいましたが、<br /><br />予約なしでスムーズには入れました。<br />まぁ、1人だしね。

    夕食どきだったので、結構ごみごみ人がたくさんいましたが、

    予約なしでスムーズには入れました。
    まぁ、1人だしね。

  • 赤ワインで乾杯。

    赤ワインで乾杯。

  • この日は、ポルチーニ茸のリゾット。<br /><br />濃い味付けなのに食べやすい。<br />どんどんと口の中へと運ばれていきました。

    この日は、ポルチーニ茸のリゾット。

    濃い味付けなのに食べやすい。
    どんどんと口の中へと運ばれていきました。

  • 太っ腹にティラミスも注文。<br /><br />柔らかくてクリーミーなのに、濃厚な味わいで、満足満足。<br /><br />ワイン、リゾット、デザートで締めて25ユーロ。

    太っ腹にティラミスも注文。

    柔らかくてクリーミーなのに、濃厚な味わいで、満足満足。

    ワイン、リゾット、デザートで締めて25ユーロ。

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