2016/11/16 - 2016/11/23
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anjelさん
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知人から、何があるというわけではないけど、過ごしやすくいいところ、という話を聞いて、ずっと訪れてみたいと思っていたラオス。念願叶って、街全体が世界遺産というルアンパバーンに行ってきました。
特に目的も決めず、のんびり過ごしました。
夕方便で、バンコクに1泊、翌日から4泊ルアンパバーン、バンコクで2泊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
午前中仕事をして、夕方の飛行機でバンコクへ向かいます。
羽田の方が近いけど、やっぱり成田の方が気分が盛り上がります。
おともで入ったJALのラウンジで軽く食事。
1年ぶりの成田のラウンジ、席が増えてカッコよかったバーカウンターがなくなってました。
機内では、見たかった「シンゴジラ」「後妻業の女」を見て、もう一度見たかった「君の名は。」を見ていたら、連れに「若くして死す」がおもしろいと勧められ、笑っている間にスワンナプーム到着。
JAL機内食はとてもおいしく、限定ハーゲンダッツのカラメル味のアイスはもう一度食べたい! -
スワンナプームはイミグレ、ガラガラ、荷物もすぐに出てきて、23時半にはホテルの送迎の待ち合わせ場所へ到着。順調すぎたせいか迎えがまだで、本当に来てくれるかなぁと不安になりながら10分待ちました。
電話をかけたちょうどその時、お迎えが到着。
トランジットのためのホテルは、ブサババンコク。思ったより遠く空港から15分くらい。でも送迎ともこちらの時間に合わせてくれるし、新しくきれいなホテルでした。
会社帰りに買ったパンで軽く朝食。コーヒーも日本から持ってきました。 -
空港で両替。どなたかの旅行記で見た、エアポートリンクの乗り場近くの両替屋さんを探します。到着ロビーより0.25もレートがよく、2人で5000円分得した感じ。
80人乗りの飛行機はほぼ満席。機内で出たおやつもおいしく、あっという間にルアンパバーンに到着です。
降りたとたん、強烈な日差しと真っ青な空!空気が澄んでます。 -
小さいけれどきれいな空港。
前にいた日本人がイミグレでいろんなことを聞かれていて、ちょっとドキドキしましたが、笑顔で迎えられ、何も聞かれずあっさり入国。
到着ロビー、タクシーカウンターの横で両替。バーツを持っているからと、とりあえず1万円だけ両替、レートは7.35。結局1万円では全然足りず市内で両替しましたが、空港のレートが一番よかったです。ただ円がどんどん安くなっていた状況なので、本当にレートがよかったかは不明。
ホテルまでタクシーは2人で50000キット。桁が多すぎるので、0を2つ取って、1.35掛けて計算してました。タクシーは他の2人連れと乗り合いでした。 -
宿泊はヴィラサンティ。増島実さんの写真集を見て、ここに泊まろうと思っていたのに、いろんな予約サイトで空室が見つからず、ホテルのサイトでやっと予約。ちょっとだけ奮発してスイートです。
托鉢はホテルの前を通るし、ナイトバザールへも近く、部屋は広くて素敵、こちらを選んで正解でした。
ただ、素敵そうなのはホテルだけでなくゲストハウスもおしゃれなところが多く、次に行くとしたら、ゲストハウスでもいいかも、とも思いました。お湯がきちんと出れば。 -
部屋は広く、調度品も素敵、とても居心地がいい部屋です。
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部屋の前のプール。泳ぐ感じではないけれど、涼しげ。
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部屋でお茶してくつろいだ後、街へ出ます。
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とりあえずはマッサージへ。ガイドブックを見ながら歩いたけれどよくわからなかったので、適当なところへ。確か1時間60,000kip
風が通ってとても涼しい部屋でマッサージを1時間。
お金を払う時におつりがなかったようで、個人のお財布から立替してました。 -
マッサージのあと、お腹がすいたので、カオソーイを食べたくてレストランを探します。入ったのはカムレストラン。
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名前は同じでもチェンマイのものとは全く違うカオソーイ。あっさりめでしたがそんなに辛くもなくおいしい。28,000kip
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フランスパンのサンドイッチ。ベトナムのバインミーを想像していましたが、あんまりアジアを感じさせないけど、とてもおいしい。こちらも28,000kip。
すいかのジュースは生ではなく粉ジュースを溶いたみたいなもの。見た瞬間、まずそうで、飲んで、このレストラン失敗か、と思ったけど、食べ物はとてもおいしかったです。
ただ出てくるのにすごい時間がかかりました。でもこれはこのレストランに限ったことではなく、ほぼ全部のレストランに共通。のんびりしているお国柄なのかな。 -
軽い食事のつもりがけっこう時間がかかってしまい、夕陽を見るため、急いでプーシーへ向かいます。でも入場料を払うところで、降りてきた人に、もう陽は沈んじゃうよ、と言われ、本日は断念。
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ナイトバザールでお土産を購入。
時間が早かったせいか人もそんなに多くなく、客引きもなく、とてもいい感じ。
夜はだいぶ涼しくなります。 -
生絞りジュース。ライムとジンンジャーのジュース、辛くけどおいしい!あとマンゴーとライムをジュースにしないでそのまま購入します。
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サッカリン通りのお店をひやかしながら、ホテルへ。
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ホテルに荷物を置いて、食事にでます。
その辺をうろうろしたものの、そんなにお腹が空いていなかったので、ホテルのレストランで軽い夕食。 -
レモングラスにひき肉をまぶして揚げた料理、レモングラスやこぶみかんの香りが大好きな私には絶品!45,000kip
あとストロガノフのセットとビアラオで175,000kip。ホテルだからちょっと高いけど、とても満足の夕食でした。支払はバーツでもドルでも可能。
前日遅かったこともあり、明日の托鉢に備えて早めの就寝です。 -
3日目、ちょっと出遅れてしまいましたが、朝の托鉢、ホテルの目の前を通ります。
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テラスで朝食。部屋数がそんなにないせいか、3日間ともテラスでのんびり食事ができました。
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ちょっと休憩したあと、本日は街歩き。
ホテルからすぐのワットセーン。 -
口の中にご飯、狛犬みたいで愛らしいです。
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ワットシェントーン、昨日、マッサージ、お土産、食事と1万円分ほぼ使い切ってしまっていたので、入場料がいるとは気づかず、ギリギリでした。とてもきれいなお寺。
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みごとな青空。
街並みを眺めながら、シーサワンウォン通りまで歩いて、両替をして、切手を買いに郵便局へ。
近くにツーリストがあったので、タート・クアンシーの滝へのツアーを申し込みます。一人50,000kip。空港からのタクシー代と一緒! -
途中、タラート・ダーラーに立ち寄り、マーケットでちょっとお菓子を買って、ナムカーン川沿いを歩いて、ホテルに戻ります。
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部屋に戻って、昨日買ったマンゴーとウエルカムフルーツのバナナ、さっき買ったクラッカーでの昼食。
たくさん歩いて暑かったので、しばらく休憩。 -
今日は出遅れてはいけないからとルアンパバーン国立博物館経由でプーシーへ向かうことに。
しかし、国立博物館は入場15:30までで時すでに遅し。ここは昼間の休憩時間もあるようで、昼間通った時、塀をよじ登って来る人がいたわけは、締め出されちゃったのね、と納得。
公園内だけ歩いて、プーシーへ。 -
プーシーからの眺め。
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30分以上待ったけど、素晴らしい夕陽を見ることができました。
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夕陽を満喫した後は、食事に向かいます。
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フォートラベルの口コミで見た、タマリンドへ。
なんと予約でいっぱい。
でも7時半までに食事を終えるなら、テラス席があるとのこと。今、6時、1時間半あれば十分です。
食事中も何人かのお客さんが来ては満席と断られ、翌日の予約をして帰っていました。 -
ビアラオとお通しのこぶみかんの葉と筍の揚げたもの。すっごくおいしくて、後日、タラート・ポーシーで購入するも、しけっていてダメでした。
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セットメニューを2つ。ひとつだけ辛くて完食できないものがあったけど、他はみんな満足です。中でも野沢菜のようなものにレモングラスをまぶしたもの、不思議においしい。
値段は忘れちゃったけどお手頃でおいしいレストランでした。 -
ホテル近くの雑貨屋さんで、お水なんかを買って帰ります。
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4日目、昨日はちょっと出遅れてしまったので、頑張って早起き。
ホテルの裏側の道。 -
朝食後、荷物をまとめてチェックアウトの準備。今日から姉妹館のサンティリゾートに移ります。
送迎バスが出ているので、時間を確認して、クワンシーの滝へのツアーの送迎バスを待ちます。10分遅れで到着。 -
1時間半ぐらいだったかのドライブでタート・クワンシーの滝に到着。
2時間の自由行動。
滝へ向かう途中にクマがいます。 -
滝へ向かう途中にきれいなエメラルドグリーンの天然のプールが数ヶ所。更衣室もあり、水着を着て泳いでいる人もいます。
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川沿いが遊歩道になっていて、レストランもあるけど、ピクニック用のベンチやテーブルもあります。ツアーで来るのではなく、サンドイッチと水着を持って、車をチャーターして、一日がかりで来ればよかったと後悔。
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クアンシーの滝、想像以上に豪快で迫力がありました。
滝の上に向かう遊歩道もありましたが、ヒールのあるサンダルを履いて来てしまったので断念。 -
帰り道、民族衣装を来た子供たちがお土産物を売っている小さな市場に立ち寄り。きれいなストールを購入。
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ホテルまで送ってもらってツアー終了。近くのパン屋さんでサンドイッチの遅い昼食。サンドイッチ30,000kip、普通。
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マッサージを受けようとお店を探すも、どうもピンとくる店がなく、メコン川に夕陽を見に行きます。
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メコン川に沈む夕陽
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夕食はホテル前のレストラン、タムナック・ラーオ
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ラオス料理のセットメニュー100,000kip、鶏のあげたもの50,000kip、ビアラオ大瓶20,000kip
見かけは高級ですが、割とお手頃で、みんなおいしくいただきました。 -
ホテルの送迎車で、サンティリゾートへ。
風をきって走るので少し肌寒いくらい。 -
5日目、ホテルフロントからの景色。市内とはだいぶ違って、どこか田舎に来たようです。
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食事のあとリゾート内を散歩。
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送迎バスの時間に合わなかったので、ちょっと歩いてトゥクトゥクを拾い、タラート・ポーシーへ。10,000kipだったか?
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市場を一周。あまり魅力を感じるものがなく、30分程度で退散。
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部屋に戻って、お昼寝。
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プールサイドで軽食。ルアンパバーンで何回かバゲットを食べましたが、このホテルで食べたのが最高においしかった。
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プールサイドで夕焼けを眺めたあと、夕飯を食べるために送迎バスで市内へ。
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最後にナイトバザールを半周。
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ルアンパバーン最後の食事。そんなにお腹が空いていなくて、軽く麺でもと思ってのぞいていたら、ここの麺は絶品だよ、と教えてくれた人がいて
入ってみました。 -
うどんに似た麺。やさしい味です。
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あとチキンサンドイッチとコーラにビアラオ。急に食べたくなって目玉焼き。
精算する時、思ったより高かったので間違いじゃない?と聞くことに。
麺、サンドイッチが15,000kip、ビアラオが10,000kipぐらいなのに、卵焼きが20,000kip!
確かに市場でも卵高かったけど、まさかね、の値段でした。 -
途中、結婚式のような会場を眺めて、送迎バスでホテルに帰ります。
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6日目、ルアンパバーンともお別れ。朝の飛行機でバンコクへ。
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シンプルだけどおいしかった機内食。
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飛行機から眺めた雲海。
ルアンパバーンにまた来るかはわからないけど、ラオスにはまた近いうちに来ようと思う旅でした。
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