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十分から瑞芳駅に到着。<br /><br />九分までは路線バスに乗ります。<br />改札を出て(たぶん1つしかない)広場の前の道を左に曲がり歩いて行きます。5.6分ほど過ぎるとpoliceがあり、その先にバス停があります。観光客や地元のおばさま方がいます。バス停の案内には九分に行くバスの系統番号が書いてあってわかりやすいです。タクシーの勧誘もまくし立てるようにしてます。しつこいし、日本人は引いちゃいますよね。<br />バスは後払いか先払いかは不明。だけど悠遊カードがあるから、支払いのストレスはなし。前に乗車した人はカードタッチしてないから、後払いと判明。バスは立ち客でいっぱいでした。坂道を荒い運転で60キロくらいのスピードでどんどん進む。降りるバス停をイマイチ把握してしてなかったけど、人がたくさん降りる所で降りました。バス停周辺も人が多いからここが九分だなとわかります。<br /><br />バス停降りて適当に歩くと石段が見えたので登ります。狭い通路に観光客がたくさんいました。登っていくとお目当てのパイナップルケーキ老珍香餅店を発見!さっそく試食。甘いほうだけでしたが、美味しい。昨日のバター不使用パイナップルケーキ買わなくて良かった。酸っぱいのも食べたかったので色んな味が入っているミックスの箱を1つ買いました。バナナやラズベリー味もありました。<br /><br />石段を登ったり曲がったりして疲れてきました。お腹すいたしお店に入ることにしました。入ったところは家族経営をしてるような食堂です。窓際は天気なら景色が良さそう。<br />お昼ごはんを食べたかったのでメニューをみる。中国語と英語表示のみ。ジャパニーズメニュー?と聞くがないみたい。何か一生懸命中国語で説明してくれるがよくわからない。しかも席から離れないので落ち着いて決められない。ここでLINEの翻訳トークが、役立つ。少し時間くださいと打ち、見せると見えないらしく眼鏡を取ってきてくれて見てわかったといった表情。通じた。さてメニューは鍋焼きうどんやスパゲッティ、チキンカレーとなどと大まかに書いてある。8種類くらいありました。スパゲッティは何味かもわからない。。私は鍋焼きうどん、友人はチキンカレーを。鍋焼きうどんはあさりバターのような味でとても美味しかった!飲み物は頼まなかったのですが、肌寒い日だったからか、お白湯を持ってきてくれました。<br /><br />遅めの昼食後はあの湯婆婆のお茶屋さんに写真を撮りに行きました。夕暮れも良いと聞いてたけど、あいにく小雨が降ったりやんだりの曇り空だったし、オプシュナルツアーの人が増えてきたので、写真撮ったあと、帰ることに。<br /><br />帰りのバス停は1つ坂登ったほうが座れると他の旅行記を読んでいたので、1つ上に。ここも客引き多いです。一人300元と書いた紙を持っているひとがいましたが、4人で乗ったら1200元だと相場より高いはず。お気をつけください。帰りも行きと同じ系統番号のバスが来た。乗るときに「瑞芳?」と運転手さんが聞いてくれた。私はわからなかったけど、友人が中国語の発音を覚えてた。なおさら安心。座席にすわり、帰りは瑞芳駅前の広場のバス停で降りました。<br /><br />さて瑞芳から台北駅まで、次は特急(自強号)電車に乗ります。座席予約できる自動発券機ではなかったので窓口へ。無事に買えました。立ちでも座席予約しても値段は同じです。台湾の人は座席が空いてれば座るそう。座席予約券を持っていることを伝えればすぐに変わってくれます。台北まで40分で着きました。<br /><br />台北駅降りて、新光三越地下に夕食を食べに行きました。<br />ビーフンが美味しいと他の旅行記で見たのでビーフンとスープを注文。<br /><br />が。<br />座席を先にとらなかったので立って食べることに。皆さん、席はかなり取り合いです。先に取ってから、食べれば良かった。フロアには食べ終わりの人のトレーを下げる係の人がいます。あんまり長居はできない雰囲気です。<br /><br />ちょっと一階のコスメ売場をのぞくと、日本とあまり変わらないブランドか並んでます。アルビオンもありました。しかし値段は日本のほうが断然安いです。美容部員さんは英語も通じません。<br /><br />ホテルまで歩いて帰りました。<br /><br />今夜こそ大浴場に入ります。<br />大浴場はホテル最上階にあり、ジムとスパが併設してます。しかも無料。ジムは狭めですが大盛況でした。タオルや短パンも貸してくれます。フロントでルームキーを見せてスパのみと伝えると簡単に説明してくれます。<br /><br />ロッカーキーを渡され、階段で二階へ。<br />キーナンバーがロッカーとなります。裸で大浴場に行くのではなく、ガウンに着替えてタオルを持ち移動します。常連さんぽい方々はビーサンを履いていました。大浴場入り口に籠があるのでここで裸になります。<br /><br />サウナ、湯船があります。洗い場は6つくらいだったと思います。湯船に入るとタオルを頭に巻くようにゼスチェアで教えてくれました。打たせ湯もあります。<br /><br />部屋風呂より断然いいけど、22時終了なのは残念。<br />休憩室にはスポーツドリンクやレモン水が飲めます。<br /><br />翌日帰国なので荷物を軽くまとめて寝ます。<br /><br />続く

⑤初台湾 女二人 てるみくらぶ エバー航空 シェラトングランデ泊 3日目 その2 九分

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2016/12/05 - 2016/12/08

43229位(同エリア52306件中)

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たびらぶこさん

十分から瑞芳駅に到着。

九分までは路線バスに乗ります。
改札を出て(たぶん1つしかない)広場の前の道を左に曲がり歩いて行きます。5.6分ほど過ぎるとpoliceがあり、その先にバス停があります。観光客や地元のおばさま方がいます。バス停の案内には九分に行くバスの系統番号が書いてあってわかりやすいです。タクシーの勧誘もまくし立てるようにしてます。しつこいし、日本人は引いちゃいますよね。
バスは後払いか先払いかは不明。だけど悠遊カードがあるから、支払いのストレスはなし。前に乗車した人はカードタッチしてないから、後払いと判明。バスは立ち客でいっぱいでした。坂道を荒い運転で60キロくらいのスピードでどんどん進む。降りるバス停をイマイチ把握してしてなかったけど、人がたくさん降りる所で降りました。バス停周辺も人が多いからここが九分だなとわかります。

バス停降りて適当に歩くと石段が見えたので登ります。狭い通路に観光客がたくさんいました。登っていくとお目当てのパイナップルケーキ老珍香餅店を発見!さっそく試食。甘いほうだけでしたが、美味しい。昨日のバター不使用パイナップルケーキ買わなくて良かった。酸っぱいのも食べたかったので色んな味が入っているミックスの箱を1つ買いました。バナナやラズベリー味もありました。

石段を登ったり曲がったりして疲れてきました。お腹すいたしお店に入ることにしました。入ったところは家族経営をしてるような食堂です。窓際は天気なら景色が良さそう。
お昼ごはんを食べたかったのでメニューをみる。中国語と英語表示のみ。ジャパニーズメニュー?と聞くがないみたい。何か一生懸命中国語で説明してくれるがよくわからない。しかも席から離れないので落ち着いて決められない。ここでLINEの翻訳トークが、役立つ。少し時間くださいと打ち、見せると見えないらしく眼鏡を取ってきてくれて見てわかったといった表情。通じた。さてメニューは鍋焼きうどんやスパゲッティ、チキンカレーとなどと大まかに書いてある。8種類くらいありました。スパゲッティは何味かもわからない。。私は鍋焼きうどん、友人はチキンカレーを。鍋焼きうどんはあさりバターのような味でとても美味しかった!飲み物は頼まなかったのですが、肌寒い日だったからか、お白湯を持ってきてくれました。

遅めの昼食後はあの湯婆婆のお茶屋さんに写真を撮りに行きました。夕暮れも良いと聞いてたけど、あいにく小雨が降ったりやんだりの曇り空だったし、オプシュナルツアーの人が増えてきたので、写真撮ったあと、帰ることに。

帰りのバス停は1つ坂登ったほうが座れると他の旅行記を読んでいたので、1つ上に。ここも客引き多いです。一人300元と書いた紙を持っているひとがいましたが、4人で乗ったら1200元だと相場より高いはず。お気をつけください。帰りも行きと同じ系統番号のバスが来た。乗るときに「瑞芳?」と運転手さんが聞いてくれた。私はわからなかったけど、友人が中国語の発音を覚えてた。なおさら安心。座席にすわり、帰りは瑞芳駅前の広場のバス停で降りました。

さて瑞芳から台北駅まで、次は特急(自強号)電車に乗ります。座席予約できる自動発券機ではなかったので窓口へ。無事に買えました。立ちでも座席予約しても値段は同じです。台湾の人は座席が空いてれば座るそう。座席予約券を持っていることを伝えればすぐに変わってくれます。台北まで40分で着きました。

台北駅降りて、新光三越地下に夕食を食べに行きました。
ビーフンが美味しいと他の旅行記で見たのでビーフンとスープを注文。

が。
座席を先にとらなかったので立って食べることに。皆さん、席はかなり取り合いです。先に取ってから、食べれば良かった。フロアには食べ終わりの人のトレーを下げる係の人がいます。あんまり長居はできない雰囲気です。

ちょっと一階のコスメ売場をのぞくと、日本とあまり変わらないブランドか並んでます。アルビオンもありました。しかし値段は日本のほうが断然安いです。美容部員さんは英語も通じません。

ホテルまで歩いて帰りました。

今夜こそ大浴場に入ります。
大浴場はホテル最上階にあり、ジムとスパが併設してます。しかも無料。ジムは狭めですが大盛況でした。タオルや短パンも貸してくれます。フロントでルームキーを見せてスパのみと伝えると簡単に説明してくれます。

ロッカーキーを渡され、階段で二階へ。
キーナンバーがロッカーとなります。裸で大浴場に行くのではなく、ガウンに着替えてタオルを持ち移動します。常連さんぽい方々はビーサンを履いていました。大浴場入り口に籠があるのでここで裸になります。

サウナ、湯船があります。洗い場は6つくらいだったと思います。湯船に入るとタオルを頭に巻くようにゼスチェアで教えてくれました。打たせ湯もあります。

部屋風呂より断然いいけど、22時終了なのは残念。
休憩室にはスポーツドリンクやレモン水が飲めます。

翌日帰国なので荷物を軽くまとめて寝ます。

続く

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