2016/12/01 - 2016/12/04
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ママブー♪さん
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今回の修学旅行は四日間で行く沖縄のものでした。
大きな学校だったので何班かに別れての行動でしたが、日程をずらしてまた別のクラスが来る予定でした。
最近の修学旅行は民泊が多いのですが、ここ沖縄でも民泊体験をする学校もあるそうです。
今回はベタな?というか観光の様な旅行だったので行程自体はそれほど大変じゃなかったのですが、何しろ人数が多いので一か所を回るのも本当に大変でした。
そのため、時間がタイト過ぎて毎日忙しくてバタバタと予定をこなす感じで生徒さんも大変でした。
学校の旅行などは旅行会社の采配に大きく影響されるもので、そういう点では今回は旅行会社がというより添乗員の凡ミスやシュミレーションしきれていない事項が多く、後手後手になって結局、大変なスケジュールになったという印象でした。
学校の教員たちからも大分クレームが出ていましたが、あまりのへっぽこぶりに気の毒なくらい怒られていました。
だけどそんな添乗員に当たると悲惨だなぁ・・・とせっかくの旅行代金も無駄になってしまうよなと感じました。
私の業務としては特別難しいことはありませんでしたが、付き添わなければいけない生徒が一日だけいた事、気をつけなければいけない生徒が2、3人ほどでほとんど問題はなかったのですが、とにかく行動を共にしていなければならないことが大変でした。
ホテル待機なら楽なのですが、実は先週からぎっくり腰で完全に動けない日が2~3日あってそれをだましだまし同行していたのでとっても歩くのがきつかったのです。
- 旅行の満足度
- 4.0
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沖縄は小雨でした。
そして雨の中の首里城の見学 ここにはたくさん他の学生も来ていました。
修学旅行のシーズンですからね。。。
皆さん、傘の用意をちゃんとしているから心配なしですが、私は馬鹿だー スーツケースに入れちゃってたからそれを出すことからスタート。
ま、持参しないという選択はなくて良かったです。首里城 グルメ・レストラン
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世界遺産になっている場所ですからあちこちにそういうした表示があちこちにあります。
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生徒さんは写真撮影をしてから見学を。
雨の中の撮影も大変ですが、それすらも若いって楽しいんでしょうね。
皆楽しそうに回っていました。 -
博物館にも行ったんですが・・・まぁ早い早い・・・みなあっという間に出てくるんです。
で、お土産屋さんに向かう生徒・・・さすがにここではまだ買っていませんでしたが。笑 -
そして今夜の滞在先はリザンシーパーク谷茶ベイです。
名前は知っていましたが初めての滞在でちょっと楽しみでした。
正直言って仕事での滞在はスタンダードの部屋での滞在で、それでいて待機が多い仕事ですから大きいホテルは退屈しなくていいです。
実際このホテルのお土産物屋さんはとっても大きくて、一階にも二階にもあるのでうろつくには最高。
ビーチも波が高い時には庭にかかる?ってくらい近い場所に立っているのでリゾートするには最高ですね。リザンシーパークホテル谷茶ベイ 宿・ホテル
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ロビーも広々です。二階がロビーになっています。
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ロビー奥にはこんな写真スポットが!
玄関の外にはハート形のネオンサインがあり、カップルが嬉しそうに写真を撮っていました♪
いいねぇ・・・青春! こういう微笑ましい姿を見るのも楽しい~ -
部屋は5階で低層階だったけれどとっても広いお部屋で満足でした。
奥のソファは一度も座ることなく、おわってしまいました。笑
やっぱり勉強机というか、デスクタイプが便利でいいです。
仕事中は毎晩その日の看護記録を何かあった場合には記載してから寝ます。 -
ツインのお部屋の場合、ベッドの一つは荷物置きにだいたいなります。笑
腰が悪いのでかがみたくないので丁度良いです。 -
入り口から入ってすぐのところに冷蔵庫があって、クローゼットがあってそして反対側にバスルームがあります。
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洗面所のアメニティも充実していましたよ。
毎回私物を持参する私は使わないのですが、こういったアメニティでそのホテルのクオリティがわかりますね。
残念だったのはスリッパが使いまわしの物だったこと。これはあり得ません。
使い捨てでもちゃちなペラペラは嫌なので、毎回自分でビジネスクラスに乗った時に使わなかったスリッパをお持ち帰りしてこうしたホテル滞在の時に利用しています。 -
夕食はとにかく質より量・・・給食のような品物で野菜を中心に取りましたが、生徒さんと一緒の会場での食事は先生方は疲れるみたいですね。
私はのんきに食べていましたが、本当に先生方の忙しさは気の毒なくらい時間がありません。
特に担任の先生はやることが沢山です。 -
でもちゃんとデザートもあり、紅芋のアイスクリームまでありました。
デザートは充実していたようでいろんなものがありました。 -
お部屋の外から見えたイルミネーションを観に下に降りてみました。
海に続く道が綺麗にライトアップされています。 -
夜の灯りでも波が見えるほど近くに海があって素敵です。
この日の夜中、突然の呼び出しにしばらく生徒さんと先生方3人そして添乗員さんと一部屋に集まり病院受診の話をしていました。
緊急性はないものの一度受診して急病や治療が必要かどうか調べる必要があると判断したのですが、当の本人が活動から離脱したくないと泣き出してしばらく説得のような形になって遅くまで話し合いました。
最後には親御さんから電話で話してもらい受診することが決まりましたが、明朝ご飯を食べてから受診しに行きましょうという事で解散です。 -
今朝はご飯をしっかり食べ、大好きなグァバジュースがあったのでそれを飲んでさぁ今日のノルマをこなしましょう。
気の毒だけど一緒に病院に行く生徒さんを待ってタクシーで県央の病院に行きました。 -
事前情報で同行していたもう一人の看護師が同じツアーナース仲間から得た情報から診察に時間がかかると聞いていました。
同行した別のナースは街のクリニックを勧めてきましたが、それはいかがなものか?と思い、情報は有難いけれど学校や旅行会社が指定した病院を受診しますと返事をしました。
機嫌を損ねたようですが、正直言って何かあった時の責任問題にもなりかねません。得た情報が経験豊富なナースだと言っていましたが、早ければいいというものではないと私は考えますし、しかるべき対応ができるのもやはり個人病院では診断ミスにつながりかねない総合病院ではないという欠点があります。
実際救急外来を案内され、トリアージからその後先生に診てもらい、患者との話の結果検査をするものなどの案内の上、採血や超音波など進めていきます。
結果3時間強かかって検査結果を聴いて、やはり緊急性の無い疾患だろうという事でした。
なので無事に生徒さんは皆と一緒に残りの日程も安心して過ごすことができます。
これがツアーナースとしての判断なのだと自分では自信をもって対応していますので、間違っていないと思いました。
今回初めて他にも同行看護師がいる修学旅行に参加して、感覚的な違いがあることに少々驚きました。
部屋からなるべく出ずに連絡があればすぐに取れるように考えている私とは対照的で、携帯は携帯しない、部屋にほとんどいることがなくタバコを吸いに喫煙所に行ってしまっている。。。
なんだかそんなのでいいのか?と逆に心配に思ってしまいました。 -
丁度お昼の時間に戻ってこれたので牛肉ゴロゴロのビーフカレーがお昼のランチでした。
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午後からは美ら海水族館に行きます。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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少々うす曇りで残念な感じでしたがそれでも海の色に感激している生徒さんたちが可愛かったです。
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そうこうしているうちに風が強かったせいもあって雲が流れて行って綺麗な青空が。
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丁度15時から餌付けがあるという事で館内はごった返すほどの人、人、人・・・
驚くばかりの人混みにちょっと勘弁して~ってなったけど、最初から待機場所はここのカフェって決めていました。
水槽の前を取るのに今は予約というか案内をしてもらわないとだめみたいでしたが、私は少し離れた席で充分。
アセロラジュースを飲んでソフトクリームを食べ一休みです。 -
マンタも勇壮な姿で飛ぶように泳いでいました。
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この場所は水の中にいるような不思議な空間で大好きな場所です。
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トンネルの水槽の上を向いたらちょうどジンベイザメが通り抜けるところで盛り上がりました~
大陸の方も多かったけれど大興奮していました。 -
見学地はあっという間に時間が過ぎてしまいました。
夕方、ホテルに戻る途中の夕日が綺麗で、明日は天気がよさそうです。
明日は生徒たちが楽しみにしている国際通りの散策です。 -
発熱者がいましたが、微熱程度だったのでお薬を飲んでもらって様子を診ていましたので時間的余裕はありました。
合間に職員会議がこまめにあってそれがちょっと大変、ホテルに戻って40分くらいしたら会議・・・食事をして30分くらいしたら会議・・・みたいな。
だから部屋に戻って一息つくことはできるんだけど、のんびりしてたら遅刻しちゃう!みたいなそんなせわしない生活でした。
というのもこのホテルはとても大きいホテルで横に長いのが良いのか悪いのか?
○○号室の生徒の部屋に様子を見に行こうとしても歩く歩く・・・迷いそうになります。
でも、小規模ながらエイサーの披露などホテルの工夫もそれなりにしていました。
大きなホテル過ぎて客がまばらにしかいない印象・・・それがいいのか悪いのか?閑散としているような印象を受けてちょっと寂しいような。 -
翌日は前夜から熱のあった生徒を待機させるために、ホテル移動日だったので国際通りのお菓子御殿でホテルに入れる時間まで待機という事で喫茶のところでしばらく座って待っていました。
生徒さんは微熱なのでうろうろしたくてジリジリです。店内で買い物を済ませるようにさせて可哀想でしたがゆっくりしてもらいました。
横になれるような場所を確保してもらったのにそれは嫌だというので喫茶店でゆっくりしていろんなおしゃべりをして楽しかったです。
担任の若い先生も一緒にいてくれたりして、息子より若い先生だったので子供の様で生徒さんとのやり取りが漫才の様で面白かったのが印象的。
息子も慕っていた若い先生がいたなぁ…と思い出しました。御菓子御殿 国際通りくもじ店 お土産屋・直売所・特産品
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ひめゆりの塔に来ました。
驚いたことに平和学習の大切さを先生がバスの中で語る一方で、見たくない人は看護師さんと一緒に待つようにというのです。
女生徒が一人入らないで待つという事で一緒に外に居ました。 -
その生徒曰く、ガマ(防空壕)が実際に使われていた場所という事でそれが無理というのです。
まだ行ったことも入ったこともない場所で、想像するだけでだめ・・・という生徒さんの言葉を聞いて複雑な気持ちになりました。
先生曰く、今の教育は無理強いはいけないというものだそうで、食べたくないものは食べない、見たくないものは見ない、というスタンスでいいそうです。
無理に何かをさせたりしたら親御さんからのクレームは大変なことになるそうです。
悲しい出来事があった場所だからこそ、目を背けてみなければいけないという私の祖母の言葉を思い出しました。
そういう悲しい時代を経て、今の私たちは幸せに平和に暮らせているという事を感じる必要はこういうところを観なくてもわかっているのでしょうか。それでいいのかという考えもあるのでしょう。
日本は言論の自由を許されている国です。
沖縄で観た街頭演説を聞いていると、オスプレイ賛成という人も居る・・・バスガイドさんが言っていました。 米軍がいることにより助かっている人も居るのが実際のところですべての沖縄の人が否定しているわけでもないこと。
現地に行かないとわからないこともあるのだなと色々と考えさせられました。 -
平和記念公園にも行きました。
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ここでは皆さん自由に見学をしていましたが、なかなか館内から降りてこない生徒さんもいてまじめに見学されているようでした。
色んな事を感じてほしいです。
そういう事が将来の自分の経験値になり、肥やしとなり、指向につながるのです。沖縄県平和祈念資料館 美術館・博物館
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この綺麗な海を観ながら絶望して身を投げた人達が何人いるのでしょうか?
悲しい場所です。 沖縄の戦争の話を聞くと、本当に関係のない島の人々が犠牲になったことを考えると悲しくなりますし、自分がその時代に生きていたらと考えると鳥肌が立ちます。 -
今日の学習が終わり、ホテルに戻ってきました。
今夜の宿泊場所は移動になり糸満にあるサザンビーチホテルです。サザンビーチホテル&リゾート沖縄 宿・ホテル
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このホテルはリザンシーパーク谷茶ベイより雰囲気的にはリゾート感が漂っていました。
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仕事で泊まる場合でも一緒のホテルなので1人で使うには十分なサイズの部屋なのでありがたいです。
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小さなベランダもあり、目の前の海が一望できる場所でした。
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夕方だったので海の色はイマイチでしたが、朝みるととてもきれいなブルーでした。
海を観れるだけでもうれしいですよね。 -
今夜のディナーは生徒さんたちとは別会場で先生方と一緒に一般の方が来るレストランでのビュッフェディナーでした。
なので海ブドウばかり三個も撮ってきて食べました。
沖縄のローカルフードも色々あって私は大満足。 生徒さんはそういったものには手を付けないそうなのでいわゆる洋食を会場にセッティングしてあったようです。
今回の仕事は本当に移動もすべて一緒に同行でしたし、小刻みに先生の集まりなどがあり忙しかったのですが、ただ生徒さんたちの行動を気にする必要は全くなくて、何かあれば呼び出し…のスタイルが徹底されていたので、ホテルに入ってからは意外とのんびりできたのがありがたかったです。 -
というわけで、ゆっくりデザートまで食べられましたし最高でした。
だけど、おかげさまでこのところ最高が続き過ぎて体重も過去最高になっている様子。
この旅行記を仕上げてから次の仕事に出かけたつもりでしたがUPしていなかったことに今朝気付いて慌てて仕上げているのですが、昨日帰国して主人にまた一段とパワーアップしたな・・・
とため息をつかれました。。。やばい! -
エレベーター付近のコーナーにもサンタクロースの飾りが。
年末近くの旅行はこういう場所に遭遇する率が上がって本当に楽しいです。
都内に出ればすぐに目にするようなイルミネーションですら、普段は全く外に出たくないオタクな私なので電車ですぐに行けるような場所にも行かないので旅行の時だけはこういう場所を観られるのがうれしいです。 -
深夜遅くに部屋のベランダから外を眺めていると隣りの部屋の別の班の看護師がタバコを吸っていたようで、「○○さん」と壁越しに声をかけてきました。
まさか外で喋っているのもまずかろうと思い、部屋に呼び入れました。
そこでツアーナースの経験談を聴いたりして交流を持ちましたが、私とはちょっと合わないな…という印象で終わってしまったのが残念でした。
他人の悪口は言わない、うわさは信じない…これをモットーにしている私は、彼女が下さる情報の中に、うわさや批判が多すぎて、次に行くツアーの事がものすごく心配になって少しナーバスになってしまったのです。
だからと言って断ることはできないし、私は自分でできる最大限の事をすればいいと、思いながら次の仕事に携わりましたが、実際直前には胃痛に悩まされるくらいストレスを感じてしまいました。
結局その彼女とも次の仕事の滞在先ホテルで一度だけすれ違いましたが、会釈をしただけで何も話すこともなかったしそれだけの関係で終わってしまいました。
看護師という職業柄なのか?自分も含めてプライドの高い人はたくさんいるけれど、指摘された間違いは素直に受けないと結局は自分にマイナスになると思います。
その彼女は経験が浅く、初めての仕事だったそうであることについて私は意見をしました。 もちろん、こうしたほうが良いですよ。。。とやんわりと。
でもそれきりでした。
音信不通になり返事は来ませんでしたが、人の話は一度は聞くものです。 -
最終日は出発までにふるで行動です。
だけどこれも残念な感じでしたが、マンモス校ゆえのシュミレーションの悪さで、せっかく言ったテーマパークですら玉泉洞を駆け足で観るしかないほど時間がありませんでした。
正直言ってこれは旅行会社のミスだと思いました。
添乗員の問題なのか会社の企画が悪いのか?よくわかりませんが、帰国して改めて振り返ってみるとその差が歴然としていて、高いお金を払って行ったんだろうなと思うと親の気持ちとしてはなんだかがっかりな気分になりました。
現場に行って自分が中から見るとえぇ?こんなことも料金に組み込まれていたのね・・・なんて裏話をしたらきりがありませんが、立場が保護者としてみたらなんだか嫌な気分になるところもありました。おきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
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幸いにも私は集合時間まで指定されたところ付近で待機でOKだったので時々いっている親友の働く施設のお手伝いで、デイサービスの入口の飾りつけの折り紙を暇を見ては折っていました。
そういう時間が取れないくらい最近は忙しかったのでのんびりできて良かったです。 -
そして無事、明るいうちに羽田に戻ってこれました。
そこからまた学校まで今度はバスで戻ります。
学校について解散式を済ませたらようやく私の仕事も終了です。
看護記録は後日私という事で会社の方に発送します。
だいたい毎回数人の記録は出てきますが、それでも今回はたいしたケガや病気もなくありがたかったです。 -
帰宅してようやくのんびりと書類を仕上げて一息つきました。
結局また土産は買わないと言ったのに相当数のお買い上げでバイト代がまた減りました。。。笑
中には生活費としてこういう仕事を受けている人も居る様ですが、こういう仕事だとやはり看護師といえども厳しいだろうなと思いました。
そういう意味では本当にありがたく、主人に甘えて旅が仕事!私のあこがれていた体験ができる今が本当に幸せです。
色んな国や場所、人との出会いを経験出来てこそ自分にとっての旅の意味が膨らみます。 -
旅先で作ったクリスマスの飾りは次の日に出勤した時に玄関先にレイアウトして飾りました。
みんなが喜んでくれて、サンタクロースの飾りはデイサービスのレクで皆で作って顔を書き入れました。
暮らすように旅をする・・・これが私の旅のテーマです。 一度で二度おいしい・・もサブテーマではありますが、実際に体験してみて仕事で行く旅は旅ではありませんでした。
一度で二度おいしいかは本人の気持ち次第なので、回答としては私は美味しいまでは行かないけれど一度で二度おいしいはしばらく続けようと思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ユリアさん 2016/12/16 16:10:29
- 就学旅行のちがい
- ママブー♪さん、こんにちは。
興味深く読ませて頂きました。
うちの娘も今年の6月に修学旅行(中3)に行ったので、日本の就学旅行との違いをしみじみ感じました。
娘の中学校は公立ですが、徹底的に違うのはこちらでは修学旅行はクラス単位で行きます。なので、同じ学年(5クラスぐらいしかない)でもクラスによって行き先はバラバラな上、生徒数もひとクラス20人前後なので、何をするにも簡単ですよね。
娘のクラスは優秀?だったので、イタリアのナポリのもっと南に位置する姉妹村に行く事になり、土曜日発、日曜日帰りの9日間でした。
移動は往復深夜バスで、宿泊は生徒2人ずつに別れてのホームスティでした。付き添いは担任の先生とその友達(先生ではなく、あくまで友達)で、彼らはアパートに滞在。もちろんナースの付き添いなんてないですよ。
旅行中は、毎日色んなプログラム、村の学校を訪ねたり、海で泳いだり、はちみつ工場を訪ねたり、とあったけど、車がないと動けない田舎のイタリアの村だったので、ホームスティ先の人にに送迎してもらってました。
そして驚きがその費用。9泊10日で自己負担は20000円。
3年間クラスと担任が変わらないので、3年かけて旅行代金を生徒自身で集めてたんです。クリスマス時期に駅前で歌い、2年の時の旅行先で歌を歌い、老人ホームを慰問したりと、コツコツ資金を貯めてたんですね。
旅行後、クラスのお金が余ったので、卒業前にボウリングに行って、ピザ食べて、と楽しんでお金を使い切ってました。
親としては、子供が楽しんでくれれば高い費用を出しても惜しくないので、今回の旅行はちょっと子供達には残念だったのでしょうか。
でも事故もなく、大きな病気もせず子供達は楽しかったのでしょうけど。
沖縄の戦争の事も、せっかくの良いチャンスなのに知ろうともしないのは残念ですね。ただこのご時世、先生方も色々難しいのでしょうね。
ご同業のナースの方も、他の人の意見、と言うか考え方を聞くチャンスは早々ないのに、こちらも残念な方でしたね。
年を取ってくると、頭も体も硬くなりがちなので、柔軟な心を持ち続けたいですね。なんだか長くなりました。これからもナース添乗記?楽しみにしています。(読み返すと恥かしくなり、削除したくなるのでこのまま送ります。長文、乱文失礼しました。)
ユリア
- ママブー♪さん からの返信 2017/01/31 21:18:51
- RE: 就学旅行のちがい
- >こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。
書き込みに気づかずにごめんなさい。 その後オーストラリア・・・そして発熱・・・とバタバタしていて見逃していました。返事がなくて気を揉まれたのではないでしょうか?御免なさいね。
イタリアの修学旅行・・・いいですね。まさにそう言うのを思い出の旅行というのではないでしょうか?
日本はぬるくて少しイライラすることがあります。だけど安全に守られた国にいると、それが大事なのかそうでないのかわからなくなるものです。
親が大枚をはたいて出してくれた思い出の修学旅行もいつか子供の心に残り、自分も我が子にしてあげたいと思ったならそれでいいのかもしれませんが、子供たちが貯めたお金で行く旅行・・・そんな経験をさせられたら親としては我が子が最高に誇らしくいい環境に子供の身を置くことができたのではないか?と思うのではないでしょうか?
そんな風に思うのも日本人的発想なのかなぁ?と思うことが時々ありますが、我が子には親がしてくれたことを真似せずとも、自分の子供がその選択をした時に金銭的にも精神的にもフォローしてあげられる自分でいなさい、ということが私の子育ての理念です。
そんな事言っても、結局、自分を肯定したいだけなのかもしれないですがね。
いい学校は先生方を見ていればわかります。 ツアーナース楽しんでますが、あまりUPするとどこかからか怒られそうな気もするので見つからないうちにやめておこうかなとも思っています。笑
学校を限定されないようにしないといけないのですが、知ってる人にはバレてしまうでしょうから気をつけねば。
という事で、再来週から北海道にスキー旅行の引率に行ってきます。
追伸:全然イタリア旅行の計画が進みません。。。 なんだかんだ忙しいのと元来美術館とか世界遺産とかあんまり興味ないってことに今更ながら気がついてどこに行く? うーん・・・アウトレット?なんて言っちゃう私ですから計画が進まないわけですよね。 ローマ、ピサ、フィレンツェさて・・・その中でどこを回りますかね。 とりあえず美味しいご飯にありつきたいです。笑
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