2016/09/28 - 2016/10/06
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ダイスケitさん
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今年3度目の海外旅行は、秋のイギリスを選んだ(選んだ理由は、秋の英国旅行(1)をご覧ください)。
ツアー8日間の全行程は次のようなものだった。
1日目:羽田~ロンドン(ANAビジネスクラス)~マンチェスター(泊)
2日目:湖水地方観光(グラスミア、ウィンダミア)、マンチェスター(泊)
3日目:チェスター観光、ストラドフォード・アポン・エイボン(シェイクスピアの故郷)観光、マナーハウス(泊)
4日目:【世】ブレナム宮殿観光、コッツウォルズ観光(バイブリー、ポートン・オン・ザ・ウォーター)、コッツウォルズ(泊)
5日目:ロンドン市内観光(バッキンガム宮殿、大英博物館他)、ロンドン(泊)
6日目:ロンドンフリータイム(【世】ロンドン塔、【世】旧グリニッジ天文台、ナショナルギャラリー、ミュージカル「オペラ座の怪人」)、ロンドン(泊)
7日目:15時までロンドンフリータイム(【世】キューガーデン、【世】ウェストミンスター寺院)、ロンドン~羽田(ANAビジネスクラス)
8日目:羽田着15時
期待した湖水地方やコッツウォルズの紅葉(黄葉)にはまだ早かったが、3日目を除いては暖かくて好天に恵まれた旅行だった。また、ロンドンでのフリータイムも4個所の世界遺産巡りを行うことが出来た(全行程では、ブレナム宮殿を加えて5個所)。ただ、最近は毎回発生するトラブルもなく、無事羽田到着と思っていたら税関を出てから帰宅までに思わぬハプニングが相次いで2つも発生して、最後までハラハラの旅行となってしまったが・・・。
第4回目は、ツアー3日目午後のシェイクスピの故郷となるストラトフォード・アポン・エイボン観光の模様となる。
表紙の写真は、シェイクスピアの妻のアン・ハサウェイの生家。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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雨の降ってきたチェスターを11時前に後にして、バスで2時間半のストラトフォード・アポン・エイボンに向かったが、雨のための渋滞かかなり遅れて着いたのは午後2時ごろになっていた。
この頃には陽が差してきたが、天気予報では雨と晴れのマーク付きで不安定な空模様だ。 -
昼食のためのレストランが見つからず添乗員が探している間に、街角で待機。路地を覗いてみて写真を撮って過ごす。
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古い建物のレストランのある石畳の路地。
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昼食会場は、最初にバスを降りた地点にあったレストランだった。
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パスタのようなものが入った前菜のスープ。
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メインディッシュのチキン。胸肉なのか、パサパサしている。横に見える丸い付け合せは、シュークリームの皮のような味と食感。残念ながら、いずれもそれほど美味くない。
昼食開始が遅れたのに、デザートがなかなか出てこない。添乗員さんに、「デザートは省略して、早く次の観光に行きましょう」と提案するとOKとなり、他のメンバーも即賛成となった。もう午後3時半近い。 -
出発する頃には、また雨になっていた。
10分ほどのバスで着いたのは、シェイクスピアの妻のアン・ハサウェイの生家。
シェイクスピアの妻の名前は聞いたことがなく、旅程表を初めて見た時は、何故ハリウッド女優の生家に行くのか不思議だった。2~3年前に「レ・ミゼラブル」でアカデミー助演女優賞を取ったとはいえ、もっと有名な女優はいるだろうにと思ったものだ。無知とは恐ろしい。 -
昔の暖炉のある居間や寝室を見学。
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藁屋根(茅葺?)の曲線が、優雅で面白い。これまで見たことのない様式だ。
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1階と部分的な2階を、妻なしの連続的な屋根で覆っているのだ。
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庭も一周。雨の中で写真を撮るのもはなはだ不自由だったが、面白いベンチを発見。
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敷地内にはショップもあったが、この建物は比較的新しいようだ。
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1時間弱見物して、次のシェイクスピアの生家へ。
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まず、シェイクスピア・センターで世界各国の関連書物やアートを見たが、不思議なことに写真が残っていない。
撮影禁止だったのか、写真を撮るほどの興味が湧かなかったのか、暗くて上手く撮れないと思ったのか、とんと記憶がない(笑)。
写真は、シェイクスピアの生家の部屋から始まっている。 -
窓際には、当時の衣装姿の娘さんが二人いた。雨でない時は、中庭でシェイクスピアの即興劇を演じたりするようだ。
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お願いして記念撮影。
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当時の湯たんぽが珍しい。
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シェイクスピアが住んでいたという家だが、それほど興味が湧かない。
ザルツブルグのモーツアルトの生家も有名な観光スポットだが、あの時もたいして印象に残っていない。期待し過ぎてはダメということだろうか。 -
おまけに雨だったので、シェイクスピア劇も見れなかった。降っていない時は、ここで劇を演じるのだろう。観客席もある。
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古い生家に向かう石畳の道は、立派なものだった。
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建物自体は、古くて趣ある姿だった。
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シェイクスピア・センターと生家を見物の後、自由時間となって街中を散策。
特徴ある家の前で、記念撮影をしている女性。ポーズが決まっている(笑)。 -
当時の代表的な豊かで大きな家だろう。
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ここもチェスター同様、ハーフティンバー様式の木組みと白壁が鮮やかだ。
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街角に銀行がある。
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直線だけではなく、曲線の模様もある。
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街角の銀行は世界に冠たるHSBCだが、「OLD BANK」となっていてシェイクスピアの姿がモザイクで描かれている。
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この建物には、「SHAKESPEARE HOSTEL」との看板が掛かっている。ユースホステルだろうか。
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街中に、シェイクスピアの通った学校があるとのことだが、ここがそのようだ。
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窓から顔を出して、物思いに耽る少年が・・・。
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良く見ると、スマホを操作している。
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再びシェイクスピア・センターの前まで戻ってきて、向かいのカフェで暖かいコーヒーを飲みながら休憩タイム。
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集合は、このシェイクスピアの喜劇「お気に召すまま」に登場する道化の像の下だった。
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行ってみると、どこかのおじさんがポーズを取って記念撮影。
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こちらも負けじとポーズを取って、記念撮影。
なかなか同じような格好は出来ないものだ(笑)。
このシェイクスピアの故郷のストラトフォード・アポン・エイボンの観光の後は、この日宿泊のマナーハウスに向かう。期待大だ。
(続く)
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