2016/11/19 - 2016/11/19
39位(同エリア50件中)
DJ tamaさん
- DJ tamaさんTOP
- 旅行記470冊
- クチコミ424件
- Q&A回答40件
- 959,317アクセス
- フォロワー24人
たまたま見つけた、エティハド航空秋のキャンペーン。ヨーロッパ往復が4万~ということで、
練りに練って、仕事と相談しての1週間イタリア行きを決定。しかし、とにかく天気が悪くて、十分に楽しめなかったのが残念。
エティハド航空チケット
11/17 (水) 成田(9:25PM)→アブダビ(4:45AM / 11/18(木))、アブダビ(8:55AM)→ミラノ(0:55PM)
11/22 (火) ミラノ(10:05AM)→アブダビ(7:20PM)、アブダビ(10:10PM)→成田(1:05PM / 11/23(水))
往復料金:46600JPY
税金、施設料金:7890JPY
合計:54490円
3日目、ボローニャから列車移動で、たどり着いたのはフェラーラ。
こちらも世界遺産ということで、訪れてみました。
どんな街なのでしょうか?
ちなみに、本日の最終目的地は、やっぱり別の場所です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボローニャを出発して、平原をひた走る列車。
あいにく、どんより天気。もう慣れた。 -
フェラーラ駅に到着しました。
Reggionaleで、1時間ほど。のんびりとした鉄道の旅。 -
駅構内は意外と広め。
結構、交通の要素になっているみたいでした。 -
こちらがフェラーラ駅外観。
駅自体はシンプルなデザイン。 -
ということで、街の中心部へとぶらぶら歩きます。
重い荷物を背負いながらね。
並木道が秋の色を映し出す。 -
次第に中心部の様相を見せて来ました。
-
確か郵便局だったかな。
随分と歴史観を漂わせています。かっこいいな。 -
警備員がと巡回中。
若干の物々しさがあったんだけれども、一体何だったのか。 -
こちらが旧市街中心部に位置するエステンセ城。
でも、その前に寄りたいところがあるので、まずはそちらへ。エステンセ城 城・宮殿
-
寄りたかった場所は、ジェラテリア。
ただ単に、腹ごしらえがしたくって、事前にジェラテリアを探していたら、
市内中心部に近いこの店を見つけました。
「GELATERIA K2」 -
老舗な雰囲気。
あまり売り出している感じはしなかったけれども、
店内はお客さんがそこそこ訪れていました。 -
今回、選んだのは、こちらのBombaldino。
濃厚な卵とチョコレートがミックスされたジェラートは、
まるでプリン味でした。
小さいコーンカップで2ユーロ。 -
さて、再びエステンセ城へ。
とにかく中世にタイムスリップしたような雰囲気。エステンセ城 城・宮殿
-
横にはお堀があって、
いいね、これから旅に出たくなるような。 -
こちらのエステンセ城、内部も見学ができるそうです。
-
敷地内です。
できそう、というのも、実際は見学をしていないので。
背負っている荷物さえなければ。エステンセ城 城・宮殿
-
ということで、さらっと通り抜けて反対方向へ。
お、歴史観漂わせる砲台がありました。 -
砲台とエステンセ城。
お似合いの風景です。エステンセ城 城・宮殿
-
サヴォナローラ広場。
エステンセ城のお隣にありますが、
この像の躍動感がまたいいですね。
ジローラモ・サヴォナローラの像。しかし、後々調べてみたら、火あぶりの刑になった人物だそうです。 -
で、こちらが、フェラーラのもう1つのメイン、
サンジョルジョ大聖堂。
メイン...思い切り修復中で幕が張られています。
なんてこったい。サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
-
聖堂の隣は、トレント・エ・トリエステ広場。
近くには、時計塔もありました。 -
で、その広場で開かれていたのは、クリスマス・マーケット。
1ヶ月も前から、佳境に入っていますね。 -
どのようのお昼ということもあって、
訪れる人もそれなりに。 -
ヨーロッパのクリスマスといえば、
こういうミニチュアを飾る風習が思いつくなぁ。 -
こちらのお店は...
-
クリスマスツリー用の飾りがたくさん売ってありました。
-
さて、ウィンドウショッピングの続き。
こちらは、生ハムです。 -
ぶたマークがかわいい。
-
大聖堂の裏側は塔になっているみたいですね。
しかし、聖堂、どこからも入ることができなかった。
お昼ミサのためか?サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
-
今度は市庁舎の中へ。
どこをどうみても、メリーゴーラウンドですね。
幕が開く前。
縦のストライプ模様がお似合いだこと。市庁舎 (ムニチパーレ宮) 建造物
-
その後、細い道をぶらぶらと歩く。
ペインティングがおしゃれな建物です。 -
Parrocchia Di S. Stefano。
こちらも中は入れず、残念。 -
再び市庁舎、そしてサンジョルジョ大聖堂へと戻ってきて、
周辺をぶらつく。 -
フェラーラは、こういう細い道がおしゃれに映える。
これで晴れていたら、もっと良かったんだろうな。 -
再びエステンセ城へ。
-
やっぱり、周りからると、本当にダイナミック。
頭の中には、ドラクエの音楽が流れています。
IIIのフィールド移動の音楽が。エステンセ城 城・宮殿
-
さて、そろそろ次の場所へ移動ですね。
駅に向かって歩きますが、息と別のルートを通って帰ってみます。 -
いちどエステンセ城の北側に伸びる道をぶらぶらと。
やっぱり、ヨーロッパ。この石畳、スーツケースだったら相当大変だろうな。 -
そんな感じで、ディアマンティ宮殿に差し掛かったので、
入り口だけ見学。ディアマンティ宮殿 城・宮殿
-
ちなみに、外壁が特徴的。
この出っ張り三角すいが、壁一面にズラズラズラと。 -
さて、駅の方角へ歩いて行くと、
落書き。芸術。どっちかな? -
あっちもこっちも壁を塗って、その上から描かれていますね。
-
さらに駅の方向へ、西へ移動。
San Benedetto教会。
時間がお昼だったためか、中には入れず。 -
その近くにあったレストラン。
この小さなまち、フェラーラにも、日本食レストランがあるんですね。
店名も、「GIAPPONESE SAPPORO」 -
外で野菜を売っていたんですが、
えっと、巨大ピーナッツですか?
インパクトのある大きさ、実際はヘチマ?瓜? -
ということで、秋の並木道を通って、
フェラーラ駅へと戻ってきました。 -
駅構内のパン屋にて。
こちらのパン、ものすごいインパクトがありますね。
「コッピア フェラレーゼ coppia ferrarese」
という、ここフェラーラでしか食べられないパンだそうです。
X!
0.55ユーロでした。 -
さて、フェラーラから、次の移動先は、ヴェネツィアです。
ヴェエツィアまでは、同じくReggionaleで8.7ユーロ。 -
電車が来た!と思ったら、こちらは特急列車のFrecciarossa。
-
華麗に通過していきました。速いなぁ。さすが。
-
そして、こちらが乗る列車。
こちらの列車に乗車して、いざヴェネツィアへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51