2016/11/28 - 2016/11/30
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ぷろぐれだぬきさん
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先月は10月第1週、今月は11月最終週と、ほぼ2か月ぶりの滞在。その間再び入院し手術を受けたので、気分転換のために予約を入れた。入院していた8日間は当然のことながらアルコール抜き。何年ぶりだろうアルコールを絶ったのは、、。でもその反動で、今回もアルコールがらみの失態が、、。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回も10時過ぎにアーリーアライバル。ラウンジの担当はOさんだった。小生の体調を気遣ってくださる。しかも滞在中のレストランの予約はすでに手配済みとのこと。ゲストの望むことを先回りしてしてくださるホスピタリティが、心地よい。
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部屋はUGされ、久しぶりのエグゼクティブスイートキング。3218号室。(いつもは不必要に広いデュプレックススイート)
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ブルーレイプレーヤはデフォルトでセットしてあった。ありがたい。ただケーブルがアナログだったので、ハウスキーピングに連絡してHDMIケーブルをリクエスト。
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ウエルカムフルーツ。最近忘れ去られていることが多かったのだけれど、、。
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この部屋はラウンジの真下にあるため、早朝から清掃や朝食の準備らしき音が、結構聞こえる。ただそう気になるほどではない。
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今回の読書は「神武東遷の謎」(関 裕二著)
この方の歴史本は、独特の視点で書かれていて、徹底的に日本書紀の記述を疑い持論を進める彼の手法はとても面白い。 -
ロビーにある、恒例クリスマストレイン。年々大規模になっていく。
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ロビーのクリスマスツリー。否が応でもクリスマス気分を盛り上げてくれる。
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ランチはCLOUDS。この日もほぼ貸し切り状態。
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シェフのテイスティングコース。モエのグラスと共に。
先ずはパンプキンスープ。今回はクミンシードの香りがしなかった -
パスタはトマトソース。量的にちょうどいい。
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メインはサーモンのソテー。もう少し火が通っていたほうが良かったかな。
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デザート。コーヒーゼリーのみいただく。
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エスプレッソのダブル。普通のカップにたっぷり入れてくださった。
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その後アフタヌーンティーへ。
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ラウンジと部屋は、このらせん階段で行き来する。
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カクテルタイム。結構ゲストが多かった。この日もともづなに行くので、これだけいただく。
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ともづなへ。大将はMさんとSさん。ここでもデフォルトでモエのハーフがセットされている。
二人と今シーズンのスキー話で盛り上がる。何でもヒルトンのシフト体制に変化があって、お二人同時に休暇を取ることが難しくなったそう。小生は年中フリーなので、都合の良いときにメールをしてくださるようにお願いした。 -
今回もまずはお造り。
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そして定番鯛。
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お次は赤貝。
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締めはアナゴ。楽しい時間を過ごすことができ、満足できた。
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明くる日の朝食。最近はほぼこのチョイス。おさまりがいいので。
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2杯目のシャンドンと共にフルーツ。
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朝日が上がってきた。美しい。
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ランチは金葉亭。山海コースの前菜、サラダ、ご飯類抜き。
スープは昨日CLOUDSでいただいたパンプキンスープ。 -
この日の魚はイトヨリ。香ばしい。今回のシェフは久しぶりのAさん。Uさんと同じ草野球チームに入っておられるそう。
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肉はたっぷりの赤肉。焼き加減はいつもミディアム。肉のおいしさが一番よくわかる焼き方だと思う。
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肉に合わせる赤ワインは、以前いただいたブレッドアンドバター。接客の女性が以前飲んだことを覚えてらした。ここにもホスピタリティが感じられる。
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赤だし。
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締めはほうじ茶。
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2日目のアフタヌーンティー。その前にファミリーマートで胃薬を購入。
ここでラウンジスタッフのMさんと遭遇。そういえば今回中々お目にかかれなかったな。何でも休暇を取り沖縄に行かれていたそう。 -
カクテルタイムにはサプライズが。
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ラウンジスタッフのTさんの渾身の飾り切り。小生の退院祝いとのこと。うれしい。
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あまりにうれしかったので、スタッフのIさん(以前に比べて少し恰幅が良くなられていた)にお願いして部屋にテイクアウトする。Iさんが静々と運んでくださった。
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その後ともづなへ。この日の大将はNさん。
先ずはアラ。 -
再び赤貝。
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車海老。
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締めはサヨリ。淡白な味で絶品。
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その後、タクシーで大名のバーへ。
ラフロイグを2杯。 -
マスターや奥様と会話を楽しみながら、秘蔵のレコードの数々を聴く。
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ベースがメインのアルバム。
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そして、小生がオルガン演奏に目覚めたジミースミスのレコード。
楽しいときはあっという間に過ぎお暇をする。 -
よせばいいのに酔い覚ましのため、地下鉄唐人町駅から徒歩でホテルへ。
ところが酔い覚ましどころか、ますます酔いが回り、ホテルのロビーで転倒。(これで3回目、、、)唇から大出血。ロビースタッフの皆さんの介護で車いすで部屋に戻る。どうもラフロイグは鬼門だな。 -
最終日の朝食。朝起きると唇がとんでもなく腫れていて、ベッドのシーツやソファマットに少し血痕が付いている。スタッフのMさんにお詫びを申し上げる。彼女は「お気になさらず。染み抜きのプロがおりますので。」と優しく言ってくださった。
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熱い物がとんでもなく沁みるので、フルーツのみいただく。
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この日のラウンジは、とても静か。この状態が続けばいいのだけれど。
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最終日のランチは望海楼。先端部の生花はクリスマスツリー仕様。
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コースは楊貴妃。
先ずは人工栽培の冬虫夏草と春菊の和え物。(写真は失念)歯ごたえがよい。
続いて飲茶3種。定番のお味。 -
続いてココットに入った卵グラタンと海老の炒め物。しょうがの味がポイント。
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牛肉のみそ炒め、蒸しパンとともに。甘辛くおいしい。
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黒酢入り酢豚。濃厚な味。
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はかた地鶏入り白湯煮込みそば。淡白な味。この時シェフのNさんが「お味はいかがですか?」とご挨拶に来られた。フロアスタッフのFさんに胃の手術をしたことを伝え量を少なめにお願いしていたので、心配して来てくださったよう。
大満足のランチだったとお答えする。 -
デザートは杏仁豆腐とゴマ団子をいただいて終了。
午後5時にチェックアウト。最終チェックアウトが午後6時になったので、ゆっくり滞在できる。ありがたい。
ラウンジで今回の最後のシャンドンをいただく。その後Nさんのエスコートでロビーへ。そこでドアマンのOさんと、昨夜のロビー転倒事件でお世話になったスタッフの方に見送られタクシーで博多駅へ。
あまりに居心地がいいので、滞在中に2週間後の予約を入れた。また顔なじみのスタッフの方々に会えるのが楽しみ。
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