2016/11/07 - 2016/11/07
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Riosaさん
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私の中では珍しい平日休み。
ずっと気になっていた、広島県の大久野島へ行ってきました。
大久野島と言えば、戦時中は「地図から消された島」「毒ガスの島」として。
そして現在は「うさぎの島」として有名。
竹原市の忠海港から船で約12分。
島の景色とウサギに癒されつつ、毒ガスの施設跡で歴史を感じた1日となりました(*^_^*)
歩いた順に旅行記を書いているので…
ウサギ→景色→ウサギ→景色…という感じで行ったり来たりしています。
少し読みづらいかもしれませんが、良かったら読んでください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:30忠海港の無料駐車場に車をとめて、フェリーの切符売り場へ。
平日だからか、運転の下手な私でも余裕で駐車できました(笑)忠海港 乗り物
-
フェリーは意外と多く、1時間おきに運航しています。
私は車でここまできたのですが、呉線で来る方は乗継とかが大変かもですね。
9:40のフェリーに乗って約15分の海の旅です(*´▽`*) -
10:00頃、大久野島に到着しました!
空は快晴!海もすっごくキレイです。
船の時間に合わせて、休暇村へ行くシャトルバスがありました。
また、桟橋付近には、待合場所もあったり。大久野島 (うさぎ島) 名所・史跡
-
バスには乗らずに、歩きます!
なぜなら、ウサギがいるから(^^♪
早速、1匹のウサギが寄ってきてくれます。
私たちは、遅めにバスを降りたので、エサ争奪戦から漏れた子ですね。 -
大久野島には約700羽のウサギが棲息しているらしいです。
wikipediaによると…
「現在の統一見解では、1971年地元のある小学校で飼われていた8羽が放されて野生化し繁殖したものとしている。きっかけは国民休暇村になった際に島のマスコット的な存在として動物を入れようという話になり、サルやシカなど検討された中でウサギに決まったという」らしいです。 -
私たちは、にんじん3本とキャベツを半玉、家から切って持参しました。
にんじんがあれば、人気者になれます(笑) -
さらに進むと、キャンプなどができる広場と海が見える場所に着きます。
ベンチなどがある場所はウサギだらけ。
キャンプを張る場所は、ウサギからさすがに守られています。 -
キャンプ場から見える景色。
奥の方には灯台が見えます。 -
うさぎの耳をかたどった集音器♪
かわいく海の方を向いています。 -
うさぎの耳の集音器の近くには大久野島ビジターセンターがあります。
島の模型や自然についての紹介がありました。大久野島ビジターセンター 名所・史跡
-
なんだかでっかい木の根っこをくぐって半地下みたいな場所を通り過ぎて…。
模型の下を通り過ぎて、反対側に出てきます。
この時は、私たち以外にお客さんがいなくて、貸し切り状態。 -
ビジターセンターの向かいに、大久野島毒ガス資料館があります。
入館料は大人100円でした。
大久野島と毒ガスの歴史の説明資料や毒ガスの防護服などが展示されていました。大久野島毒ガス資料館 美術館・博物館
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大久野島は「昭和2年には,島全体が陸軍の毒ガス製造を目的として管理下となりました。昭和4年には,東京第二陸軍造兵廠火工敞忠海兵器製造所による毒ガスの製造が始まり,昭和20年まで続けられていました」(竹原市HP)
室内は写真撮影できませんが、外にも毒ガス製造器具が展示されていて見れます。 -
大久野島には、毒ガス製造所の跡とともに、明治の芸予要塞時代の跡も見られます。
これは、少し山を登ったところにあった、南部照明所跡です。
その昔、サーチライトが置かれていたらしいです。 -
と言っている間にもウサギは現れます!
人が少ない場所(山・坂とか)にいるウサギはあんまりがっついてくれません笑; -
大久野島休暇村に到着しました!
こちらは、レストランや温泉などもある宿泊施設です。休暇村 大久野島 宿・ホテル
-
休暇村前の広場にはウサギがたくさんいるというコトでしたが。
確かにいっぱいいるのですが…みんなお腹いっぱいなのか、こちらからエサを差し出さないと寄ってきてくれません(笑)
この時、既に11時。もうだいぶ満たされていたんですかね~。 -
休暇村から海岸沿いに島を一周します。
一緒に船に乗っていた人たちはどこに行ったんだろーって位、人がいません(笑)
途中、微妙な雰囲気(使えるの?)のテニスコートを見ながら進みます。 -
途中で、要塞時代、毒ガス工場時代の施設跡が見えます。
これは休暇村のすぐ裏(横?)にある、毒ガス貯蔵庫跡。 -
こちらはさらに進んだところにある長浦毒ガス貯蔵庫跡です。
中が黒いのは、毒ガスともに貯蔵庫を処分するために、火炎放射器で焼いたからという説明がありました。 -
この辺りで、だいたい島を半周したくらい。
ここの島の端(?)に近い海岸は段々になっていて下りられました。
向こう側に見えるのは、本州側です。
晴れていて、空も海もキレイ(*^_^*) -
ここから、さらに人が見当たらない坂道(山?)を上っていきます。
たまにウサギに会いますが、ゆっくりとしていて、そんな動かないです。 -
休暇村のほぼ反対側。山の上です。
-
道沿いに見えてくるのは北部砲台跡です。
日露戦争の前1902年に設置されたらしいです。 -
火薬庫の跡です。
-
色々と見ながら歩いているうちに、だいぶ下ってきて…
ウサギも増えてきました。
ほとんど人に会いませんでしたが、自転車で回っている方も。
ウサギを引かないようにしなきゃですね! -
ついに海岸まで下りてきましたーーー。
なんか、いい写真が撮れたきがする(笑) -
発電所跡です。
毒ガスを製造する際に電力を供給していたらしいです。
廃墟感があふれています。
好きな人は好きだと思うけど、一人だと怖い…。
一緒にいた妹が怖がって行かなかった遺跡もいくつか。 -
発電所跡からトンネルを通って、再び海岸沿いへ。
-
桟橋跡です。
-
そして、ついに初めのフェリー乗り場に帰ってきました!
1周4kmを歩ききりました(*´▽`*) -
今回、1番ウサギの人気者になれたのは、このフェリー乗り場でした。
めっちゃ寄ってくるーーー♪ -
ちょっとベンチで休憩…と座って。
気づいたら、横にウサギが上がってきてる…ビックリ(笑)
かわいいけど、落ち着けない。 -
1周したけど、もう1周します。
初めにエサをあげてた場所をまた通ります。 -
再び休暇村の広場へ~。
そして、そろそろお腹も空いてきたので、休暇村へ入ります。 -
レストランと喫茶(うさんちゅ)で食事できます。
喫茶の方は少し混んでいて、ゆっくりご飯を食べたかったので、レストランへ。
私は、タコの香り揚げ定食を注文(^^♪ -
さて、最後にもう一度ウサギと戯れます。
朝、切ってきたエサも全てあげて、ウサギとお別れです。 -
想像以上に、かわいかったです(*´▽`*)
-
13:48のフェリーに乗り込みます。
またまた約15分の船旅、片道160円でした。 -
10:00~14:00の約4時間の滞在でしたが、十分すぎるほど満喫しました!
ウサギもかわいかったし、自然もステキだったし、島の歴史も感じられました。 -
帰りに尾道の「ラテハートカフェ」で休憩。
「うさぎの島」を記念して、ウサギの絵を描いてもらいました(*´▽`*)
いつ来てもかわいすぎです♪
というコトで、実質半日の旅行記でした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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