2016/09/08 - 2016/09/10
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さくらいろさん
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ワンワールドの世界一周航空券で1か月の旅行をしています。
サンフランシスコ、カナディアンロッキー、ラスベガス、NYと北米を
回りました。
次は欧州に向かいます。
NY(JFK)から向かった先はローマです。
ローマからはイタリア周遊ツアーに合流しました。昨年はスイスツアーを
間に入れました。
今回もJTBのツアーに現地から参加します。
イタリアは初めて訪れる国で、効率よく観光するためにツアー参加にしました。
「旅の中の旅」という感じで、私達はこの形も気に入っています。
歴史、文化、芸術、ファッションなどイタリアは奥深い国だなあ、と思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ニューヨーク(JFK)からアメリカン航空で
ローマに向かいます。 -
17:05発のローマ行きです。
アメリカンのビジネスクラス席。
1-2-1という席の並びでしたが、何と
夫と私は両端の窓際席。
「なぜ?」と思いましたが、特に問題もなし。
ローマまでの8時間を1人旅のように過ごすことに
なりました。 -
ウェルカムシャンパンと食事のメニューが
配られました。 -
ずらりと並んだ航空機を窓から眺めながら
離陸です。
JFK、さすがに大きな空港でした。 -
アメリカンらしい温かいナッツも配られました。
-
機内でディナーです。
スモールプレートはメロンとチーズ。
シャンパンドレッシングとありました。
小さなパスタのサラダとフェタチーズも
並んでいます。
白ワインと共に。 -
夫のメインはタマリンド・ジンジャー・フィレ・オ
ビーフ。
ライスもついていました。 -
私のメインは海老のパン粉焼き。
最近、アメリカでもよく「PANKO」という
文字が出てきました。
そのままパン粉を使った料理です。
付け合わせは細切りしたズッキーニ(珍しい
切り方だな、と思いました)など。
なかなか美味しかったです。 -
デザートはクッキー&クリームアイス。
「BEN&JERRY'S」のアイスでした。
他にもチーズプレートやムースケーキなど
選べましたが、夫も同じアイスを選んでいました。
コーヒーもいただいて、後はゆっくり過ごします。 -
少し眠って外を見ると、もう日の出が近い?
ローマはNYより時差で5時間進んでいます。 -
NY時間だと夜中の1時頃ですが、朝食の時間と
なりました。
夫のプレートです。
オムレツやソーセージ。 -
私はギリシャヨーグルトやグラノーラ、
フルーツのプレート。
でも、あまり食べられませんでした。
(夜中の1時だし・・) -
イタリアが近くなり朝日が昇ってきます。
-
7:35にローマ、フィウミチーノ空港に着きました。
(別名 レオナルドダヴィンチ空港とありますが
あまり使われていないようです) -
これからイタリア周遊の旅です。
-
スムーズに入国、荷物も受け取って空港ビルの
前からタクシーに乗りました。
まずはホテルに向かいます。 -
JTBツアーの方達と合流するのは、このホテルです。
NH Roma Villa Carpegna
ツアーの方が着くのは夜なので、フロントで話を
して荷物を預かってもらいました。
チェックインは15時にはできるとのことでした。 -
ホテルにはプールもありました。
ここでのんびりする時間はありませんでしたが。 -
団体ツアーのお客さんが多いようで
ロビーも広いです。
私達も出かけるまでの間、しばらくソファに
座ってこれからの予定を考えました。 -
ホテルからタクシーで観光に出かけました。
ローマには2泊しますが、ツアーの観光で行かない場所に
行ってみることにしました。 -
タクシーの運転手さん、ものすごいスピードで
運転します。
ローマは細い道も多いし、車も多いです。
シートベルトもしなくて良いようでしたが、私は
しっかり装着しました。
最初に行ったのは「ジャニコロの丘」
ローマを囲む7つの丘の一つで、トラステヴェレの背後。
標高88mで、頂上にあるガリバルディ広場からはローマを
一望できます。
この像はGiuseppe Garibaldi
イタリア統一運動を推進し、イタリア王国成立に貢献した
軍事家だそうです。イタリアでは国民的な英雄とのこと。
仙台の伊達政宗像のようだと思いました。 -
広場は公園になっていて、素晴らしい景色を
見ることができました。
サンピエトロ大聖堂。その向こうはサンタンジェロ城。 -
ヴィットリオ・エマヌエール2世記念堂ほか。
-
初めて訪れたローマの町を一望できて
歴史を感じる景色だな、と思いました。 -
ツアーでは、このように丘の上からの景色を
見る機会はなかったので、ここに来て良かったです。
広場には地元の人が多かったです。
散歩したり、子供を遊ばせたり、ベンチに座ったりと
のんびりした時間が流れていました。 -
頂上の広場から町まで歩いておりて
行けます。 -
途中にあったパウルスの泉。
古代ローマのトライアヌス帝が作った水道の
終点を讃えるMostraという装飾建築です。
紀元109年完成。ローマの北にあるブラッチャーノ湖から
水を引き、テヴェレ川の左岸にできた初めての泉とのこと。 -
町まで歩いて古い教会へ行ってみよう、と探して
いました。
どこかな、と迷っているとイタリア人の男性が
「ボンジョルノ!」と声をかけてくれました。
地図を見せると行き方を教えてくれました。
小さな階段を下りていくのですが「ステアーズ」
(階段)が分かりにくいと思ったのか、「トントントン」
と行くんだよ、と教えてくれました。
イタリア男性、陽気で元気、親切です。 -
ということで町まで降りてきました。
ここは「トラステヴェレ」と呼ばれます。
「テヴェレ川の向こう側」という意味で、古い街区
です。
ローマの下町、庶民的な下町などと形容される町です。 -
歩いているとよくローマの水道を見かけます。
古代ローマでは、都市や工場地帯に水を供給するために
紀元前312年から3世紀にかけて多くの水道が造られました。
現代でも実用的に使われ、2000年以上も水を供給して
いるとのこと。
街角にいろんな形の水道がありました。 -
小さな広場で朝市が開かれていました。
-
イタリアの野菜、新鮮で美味しそう。
買い物をしている人がたくさんいました。これで
イタリアのマンマの味が作られるのでしょうね。 -
こちらはパスタ屋さん。
いろんな形、サイズのパスタが並んでいます。
さすがにパスタ王国。 -
探していた教会に着きました。
サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会です。
起源は西暦221年、ローマで最も古い教会の
一つです。 -
これからたくさんの教会を見ることになりますが、
ここはローマにおける聖母に捧げられた教会で、
最も重要とされる聖堂のひとつです。
後陣円盤のモザイク、格天井、フレスコ画などを
見ることができます。 -
天井画が美しいです。
-
ガリバルディ橋でテヴェレ川を渡って
ローマ市街に行きます。 -
トラステヴェレは狭い石畳の路地が多かったですが
こちらに来ると景色が変わりました。 -
道路の横に古代の遺跡がありました。
街中にこんな遺跡があるとは。
「Largo di Torre Argentina」
ローマ時代の4つの寺院とポンペイウス劇場の一部です。
18世紀のオペラハウスを解体中、1927年に発見された
とのこと。
ここにある劇場の一部は、紀元前44年にカエサル・シーザー
が暗殺されたローマ元老院議場が置かれていた場所と比定されて
います。
まさに歴史を感じる場所でした。 -
この近くにも水道がありました。
ローマ人は帝国内の大都市すべてに水道を建設しました。
中でも有名なスペイン・セゴビアにある水道橋は昨年に
行ったことを思い出しました。
イタリアとスペインの思い出がつながります。 -
この橋はSisto Ponte(Sisto橋)
古代ローマ時代にあった橋の基礎を再利用し、15世紀に
造られたものです。
テヴェレ川にかかっています。
橋の中心にある円形の「眼」は、洪水が起きた場合に
橋への川の圧力を減らすために造られたとのこと。 -
さて、かなり歩いたのでランチにします。
ここでも夫が調べていた店を探して行きました。
「カルロ・メンタ」
ローマの下町トラステヴェレにあるリストランテです。
ピッツェリアでもあり、ローマピザを食べることができます。 -
テラス席が人気のようですが(タバコが吸えるのも
その理由らしい)私達は店内へ。 -
ワインと生ハムの盛り合わせを注文。
-
そしてピザも。
カプリチョーザにしました。
生ハム、きのこ、ゆで卵などいろいろと
トッピングしてあります。
このピザは8ユーロくらいでしたが、ピッツァ・
マリナーラ(トッピングなし)なら2ユーロでした。
イタリアで食べるピザは安いのね、と思いました。
支払いも21ユーロでした。 -
食事の後はガリバルディ橋付近からタクシーに
乗り、ホテルに帰りました。
行きも帰りも10ユーロくらいでした。
2:30でしたが、チェックインできました。
コンパクトな部屋でした。 -
バスルーム。
この後、洗濯をしたかったので早めにシャワーを
しました。
ゆっくり洗濯して過ごしました。
ツアーの方が着いたのは8時頃でした。
添乗員さんが部屋に挨拶に来られて、翌日からの
予定を聞きました。
ツアーの参加は30人とかなり多かったです。 -
9時過ぎに部屋で簡単な夕食にしました。
昼のピザの残りを持ち帰りにしていたのと
機内でもらったスナックなど。
街歩きの時にコンビニで缶ビールを買っていました。
グラスは部屋にあったもので、それなりに見えますが
飲んでみると美味しくありません。
店でビールかと確認したのに、どうも違います。
ノンアルコールのルートビアと健康飲料をまぜたような
ものでした。
大失敗。がっかりでした。
テレビで全米オープンテニスの続き、ジョコビッチVS
モンフィス戦を見てから寝ました。 -
ローマ、2日目です。
この日からツアーの行程で観光です。
毎日、朝の出発が早いです。
朝食会場でツアーの方と一緒に食事をしました。 -
7:45にはホテルを出発です。
バスでコロッセオに向かいました。
現地のガイドさんの案内で回ります。 -
コンスタンティヌスの凱旋門。
西暦312年、西ローマの副帝だったコンスタンティヌスが
正帝に勝利し、西ローマ唯一の皇帝となったことを記念して
建てられました。
ローマ建築の代表的存在で、パリのエトワール凱旋門の
モデルにもなっています。 -
コロッセオ。
古代ローマの象徴です。
ローマ帝政時代に造られた闘技場で、約5万人を
収容できたとのこと。
テレビや写真でよく見る光景ではありますが、実際に目の前にあると
感慨があります。
この後のイタリア周遊ではそんな場所がたくさんありました。 -
中に入る時間はありませんでしたが、内部見学の
ツアーもあるようでした。 -
コロッセオは巨大な物、という意味で円形競技場
です。
たくさんの剣闘士や猛獣が命を落とした場所でも
あります。
キリスト教の時代になり、剣闘士競技が禁止された後は
ここで使用されていた石材などが他の建築物にも流用された
との説明でした。
今は修復されていますが、そんな時代からの時間を思うと
気が遠くなるようです。 -
次は「真実の口」を見に行けることになりました。
中に入って見学ができる時間には早いのですが、
フェンス越しに見ることはできるとのこと。
添乗員さんとガイドさんが相談して行けることに
なりました。
真実の口があるのは、サンタ・マリア・イン・コスメディン
教会です。 -
フェンス越しに見た「真実の口」
教会の正面柱廊の奥にあります。
映画「ローマの休日」で一躍有名になりました。
映画の中でも印象的な場面でした。 -
教会の向かいの広場にあった建物。
ローマでは町中のあちこちで、こんな建物を
見かけます。
古代ローマと現代の街が共存しているということですね。
そのために街の開発は難しいというのも納得です。
特に駐車場のスペースは少なくて、どの道路も路上駐車の
車がずらりと並んでいました(合法だそうです) -
バスの車窓からの景色でも古い建物をたくさん
見ることができます。
マルケッルス劇場。
ここも円形競技場ですが、ローマ帝国崩壊後には
廃墟となりました。
いくつかの変遷後、16世紀に廃墟の後に住宅が建てられ
現在は上層階はアパートになっているそう。
実際に人が住んでいるそうですが、どんな生活なのかしら。 -
こちらも車窓から。
ヴィットリオ・エマヌエール2世記念堂。
きれいな建物です。
1885年にサヴォイア朝イタリア王国を成立させた
人物とのこと。 -
次にバスを降りて見学したのは「トレヴィの泉」
ローマで最も大きな人口の泉(噴水)です。
元々は古代ローマ時代に皇帝アウグストゥスが
造らせたヴィルゴ水道の終端施設。 -
何といっても有名な観光地、
人でいっぱいです。
後ろ向きにコインを泉に投げると願いが叶うというので
コインを投げる人もいっぱい。 -
観光地も有名ですが、イタリアはジェラートも
有名。
ということで泉の近くの店でジェラートを。
リモーネ(レモン)とメロンにしました。
美味しかったです。
特にリモーネが人気でした。
この店はトイレも貸してくれるので、お客さんが
多かったです。 -
そこから歩いて「スペイン広場」と「スペイン階段」へ。
「ローマの休日」ではアン王女がジェラートを食べていた
階段です。
現在は修復中で階段は通れません。
通常でも階段は飲食禁止だそうですが。
中央にはバルカッチャの噴水があります。 -
スペイン広場前でしばし自由行動になりました。
このあたりはブランドストリートです。 -
素敵な店が並んでいます。
イタリアには有名ブランドもたくさんありますね。 -
そんな中で焼き栗を売っているおじさん。
何だかオシャレに見えます。 -
また集合してランチの店へ。
「Mangurovia」 -
カルボナーラ。
カルボナーラはローマで考案された名物レシピ。
そうだったのね。 -
メインは「サルティンボッカ」
(ローマ風牛肉ソテー)
柔らかくて美味しかったのですが、豚肉に思えました。
後で添乗員さんに聞くと、仔牛だそうです。 -
デザートは生クリームのケーキでした。
-
昼食の後はバスで次に向かいます。
車窓から見えたのは「サンタンジェロ城」
135年、ローマ帝国皇帝ハドリアヌスが自らの
霊廟として建設を開始し、139年に完成。
現在は博物館になっています。
テヴェレ川に架かる橋はサンタンジェロ橋。 -
次はバチカン市国へ。
世界最小の国です。
ローマの北西部、テヴェレ川の右岸のバチカンの丘の
上にあり城壁に囲まれています。
カトリック教会の総本山で、統治者はローマ教皇。
ものすごい数の人が並んでいました。
ツアーでは予約をしているので、入場も別の入り口で
助かりました。 -
バチカン美術館。
観光客が入れる場所は、サンピエトロ広場、大聖堂、
美術館周辺のみです。
ここは美術館の中庭です。 -
この中庭でガイドさんの説明があります。
各ツアーのガイドさんが説明するので、うまく
説明版の前の場所取りをしないと始まりません。 -
中庭からまた中庭に行きます。
シモネッティ設計の「八角形の中庭」にある
「ラオコーン像」
古代ギリシャ時代の彫刻です。 -
ピオ・クレメンティーノ美術館内にある
「円形の間」 -
「地図のギャラリー」
天井の絵画も素晴らしいです。 -
両側の壁にはイタリア各地の地図40点(16世紀)
が並んでいます。 -
他にもいろいろとありましたが、駆け足で
まわりました。
撮影禁止のシスティーナ礼拝堂はローマ教皇を選出する
コンクラーヴェが開催される場所です。
そして、ミケランジェロの天井画「創世記」と祭壇壁画
「最後の審判」で知られます。
「最後の審判」はミケランジェロの絵画作品の頂点と
されています。 -
最初に中庭での説明の時に見た「最後の審判」の
説明写真。
この画を実際に見ることができました。 -
礼拝堂を出ると人、人、人。
たくさんの人が見学に来ていました。 -
続いてサン・ピエトロ大聖堂へ。
キリスト教の総本山で、世界中の信者が訪れます。
元は初代ローマ教皇の聖ペテロの墓所を祀る聖堂です。 -
ミケランジェロ作(1499年完成)の「ピエタ」
ピエタは磔刑に処されたのちに十字架から降ろされた
イエス・キリストとその亡骸を腕に抱く聖母マリアを
モチーフとする宗教画や彫刻です。 -
大聖堂とサン・ピエトロ広場。
大聖堂の前には、楕円形と台形が組み合わさった形の
サン・ピエトロ広場があります。
中央にはオベリスクもありました。
大聖堂を出たところで、突然の豪雨。
しばらく郵便局内で待ちました。
折り畳み傘をバスに置いて来た人が多く(私も)
困りました。
小降りになったところで、歩いて駐車場まで行きバスに
乗りました。やれやれ。 -
バスで共和国広場まで行き、自由行動に。
この広場は「ローマの休日」でアン王女が大使館を
抜けだし、軽トラックの荷台からローマの町に降り立った
場所です。
この日は夕食も自由だったのですが、添乗員さんが
希望の方は店に案内します、ということで一緒に
行くことにしました。
集合時間までこのあたりを歩いてみます。 -
広場にあったローマ三越で息子に小銭入れを
買いました。
旅行中にかなり探したのですが、小銭入れを使う習慣が
ないらしく、ようやく見つけた感じです。
(コインはポケットに入れるそうです)
EATALYもあったので、入ってみました。
この店はお洒落なイタリア食材店です。 -
店内にはワインやイタリア料理の材料が
並んでいます。 -
パスタも種類が多いです。
見ているだけで楽しいです。 -
ツアーの方達と待ち合わせて、夕食へ。
「Zeus」 三越から歩いてすぐでした。 -
シーフードリゾット 15ユーロ
具だくさんで美味しかったです。 -
もう1品はラム肉のグリル Abbacchio 20ユーロ
こちらは夫のお気に入り。
シャルドネも頼んで皆さんと楽しく食事をしました。 -
夕食を終えて外に出ると、暗くなっていました。
灯りがきれいです。
ホテルまでバスで帰りました。 -
翌日は早朝出発でナポリへ行くので、朝食は
ボックスブレックファスト。
ということで帰ったホテルのロビーで配られました。
冷蔵庫に入れておいて、朝部屋で各自が食べてから
集合です。
8時過ぎに部屋に帰ったら、部屋の掃除ができていない。
びっくりして連絡して来てもらいました。
おまけに洗濯した物が乾いていなくて、それからアイロンを
かけ、テレビで全米オープンテニスの女子の決勝まで見て
寝ました。
翌朝、早いのに~。
さて、次はナポリとポンペイの遺跡観光です。
つづく。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- りりいさん 2016/12/11 09:47:35
- いよいよローマですね。
- 待っていました。ヨーロッパ。
ニューヨークからイタリアへひとっ飛びで、ローマですね。
歴史の教科書をふり返っているようです。
コロッセオの内部に入れなくて、それだけ残念でしたね。
私が行ったのは8月下旬だったので、もう暑くて!
気温が40度あり、フォロロマーノなど、真っ昼間、炎天下をずっと
外歩きをしました。
日傘を持っていたのですが、狭い部分があるし、他のお客さんに
迷惑になるので、使いませんでした。
春か秋に行くのが最高だけど、いつ行けるか分かりません。
バチカンは、ツアーで行った方が完全に時間短縮で入れていいですね。
個人だと、何時間も待たなければ入れないそうです。
真実の口、トレビの泉、階段など、まさにローマの休日を満喫されましたね。
また季候のいい時期に行きたくなりました。
さくらいろさんのブログは、食事のことにも詳しくレポートがあって、
楽しみです。
- さくらいろさん からの返信 2016/12/12 00:24:16
- RE: いよいよローマですね。
- ようやく北米からローマに着きました。
イタリアは初めてなのでツアーにしましたが
効率よく観光できて良かったです。
バチカンなど普通に並ぶと大変そうでした。
ローマはまさに歴史を感じる街だと思いました。
想像していた以上でした。
「ローマの休日」で見た場所もほぼそのまま、というのが
感動でした。
教科書や映画だけでなく、実際にそこに立つと感じることが
たくさんあるのを実感しました。
その土地の食事も楽しみなのと思い出に残るので、できるだけ
書いておきたいと思っています。
-
- snowy;yukinoさん 2016/12/11 04:57:33
- さくらいろさま@Rome♪
- 忙しくも楽しそう!
最後の日の夜の慌ただしいのがとても好きww
アイロンかけて テレヴィでテニス見て、、パッキングに、、ww
これから ナポリか! 楽しみにしています♪
来年もお互い楽しい旅をたくさん(笑)できますように!
良い旅をわれらに♪
xx
ps 来年 ローマだけ行きますw カタール航空でw ドーハ経由、、
カタール航空のビジネスに乗りたいだけ、、という人と行くので こうなったw
- さくらいろさん からの返信 2016/12/12 00:03:42
- RE: さくらいろさま@Rome♪
- 自由に旅した北米からツアー参加のローマに移動したので
急に規則正しい旅になっています。
早朝から行動する分、充実した観光となっています。
個人ではこんなには回れないだろうな・・と思いつつ。
長旅のため、洗濯や荷物の片付けがなかなか大変でした。
おまけにテレビでテニスの試合まで見てしまったので。
その慌ただしさが気に入っていただけるとは!
次のナポリ、ポンペイからカプリ島も負けずに充実しています。
年末に向けての用事(年賀状とか忘年会とか)が増える中、
がんばってアップしますね。
yukinoさんも来年はローマですか。
カタール航空に乗るのも街歩きも楽しんでください。
来年も良い旅をしましょう。
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