2016/11/19 - 2016/11/23
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kobutaさん
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台湾旅行は今回で5回目となりますが、今までは台北往復ばかりでしたので、今回は趣向を変えて、高雄IN・台北OUTのオープンジョーで旅程を組んでみました。
高雄に到着して2泊し、高雄から台北までは台湾新幹線で移動するのですが、以前から気になっていた台中の宮原眼科にも途中下車して立ち寄り、最後に台北に2泊して帰国という旅程となります。本編はほとんど食事の写真ばかりなのでご了承ください(空腹時閲覧注意)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、いつもの成田空港から、エバー航空の高雄直行便に搭乗します。
定刻出発予定で、飛行時間は4時間ほどとのこと。 -
搭乗機はこちら。
大型機が使用される台北行と違い、高雄行はA321という小さい飛行機です。
3-3レイアウトのため隣席ブロックしてもらおうと思ったのですが、残念ながら今日のフライトは満員御礼とのこと… -
ほとんど遅れもなく、高雄国際空港に無事到着しました。
ここは地下鉄駅に接続しており、このまま地下鉄で高雄市内に出られます。 -
地下鉄路線図。
高雄のホテルは、2つの路線が交わる美麗島駅の近くにありますので、まずは美麗島駅に向かいます。 -
今回お世話になる、クンシャンデザインホテルに到着しました。美麗島駅から5分ほど歩いたところにあって、地下鉄で動き回るにはとてもいい立地にあります。
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ここは宿泊料金がリーズナブルであるにもかかわらず、きれいで部屋もとても広いです。テレビモニターの向こうに、ベッドがあります。
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ベッドはこちら。
こちらも十分なスペースがあります。 -
しかも極め付きは、アメニティはロクシタンなんです。
翌日も、きちんと同じものを補充してくれました。 -
さて、こちらの「海天下」というお店に、今日の夕飯を食べに行くことにしましょう。
高雄到着初日で、予約は特にしていなかったのですが、問題なく入れてくれました。 -
お通しで出てきた雑魚と台湾ビール。
甘辛の味付けで、ビールが進みます。
しかも、高級店にもかかわらず、ビールが70元と安いのがありがたい。 -
高雄は亜熱帯気候のため、この季節でもタケノコが採れるとのことで、タケノコの水煮。
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牡蠣入り春巻きと、イカのすり身の揚げ団子。いずれも1個単位で注文することができます。
牡蠣は新鮮で全く臭みがなく、牡蠣の苦手な妻でもペロッと完食。揚げ団子もとってもうまいです。 -
クルマエビのニンニク揚げ。
エビがからりと揚がっていて、サクサクしていてもう最高です。
これはしっぽの先まで食べないともったいない。 -
さあ次は、いよいよ処女ガニの塩ゆでが出てまいりました。
二つに割ってありますので、半分ずついただきます。 -
見てくださいこれ、カニみそがこれでもかとぎっしり詰まっています。
しかも新鮮だからなのか、カニみそでありがちな生臭さがまったくなく、カニみそが苦手な妻でも喜んで食べてしまうほどの絶品。 -
締めにカボチャと海鮮のおかゆ。もう何も言うことはありません。
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最後にメロンをサービスしてもらいました。
しかしこちらのお店、高級店であるにも関わらず、これだけ海鮮をたらふく食べて2人で10,000円くらいしか行かなかったのが意外でした。 -
さて、まだまだ夜も始まったばかり。高雄で有名な六合夜市に行ってみることにしました。
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夜だというのにたくさんの人出。
この国に来ると、いつも何か元気をもらえる気がします。 -
こちらの水餃子と酸辣湯のお店に行ってみることに。
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酸辣湯。
酸味も辛味もそれほど強くなく、思ったよりマイルドな味付け。おいしいです。 -
そしてこちらは水餃子。
皮がもちもちしていて、餡もジューシーでこちらもおいしいです。 -
辛い物を食べた後に欲しくなるのが甘いもの。
そんなわけで、こちらでかき氷をいただくことに。 -
上にかかっている糖蜜が絶品。
日本はいまごろ寒いんだろうな~と想像しながら食べるかき氷のうまいことうまいこと。 -
さて、翌日に朝食を食べに、目当てのお店に向かいます。
こちらは途中で通りかかった六合夜市をやってた道路。朝になるともぬけの殻で、まるで昨日の喧騒が幻のようです。 -
目当てのお店に到着。
有名店なので、やっぱり人がいっぱい並んでいます。 -
湯気がもくもくと立っているふかしたての肉包子(肉まん)が、次々に運ばれてきて、次々に売れてゆきます。
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そしてこちらは、焼き立てのパンがいっぱい。
パンといってもサクサクのパイ生地のような感じで、卵焼きを挟んでいただくのが台湾流。 -
こちらのお店は2階もあって、回転も速いので、混んでいてもちょっと待っていれば座って食べられます。
全部おいしいのですが、特にこの肉包子、中身のあんが肉汁一杯で、皮ももちもちしていて最高。今まで食べた肉まんの中では文句なしに一番です。 -
実は翌日も、またこちらのお店に行っちゃいました。
こちらは翌日にいただいたもの。面白いのは、左下の角煮まんで、肉の上にある白っぽく見えるものは、なんとお砂糖なんです。お砂糖をまぶしてお菓子のようにして食べるのが台湾流のようです。 -
朝食のあとは、散歩がてら高雄の写真によく登場する愛河を渡って、対岸に向かいます。
今日はどこかの団体が水泳大会をやっている様子です。水泳大会ができるんですから、川の水もきっときれいなんでしょう。 -
川を渡ってしばらく歩くと、目当てのおかゆのお店に到着。
-
ここの名物は、写真左のサバヒーがゆという、主に台湾南部で食べられている料理です。
「サバヒー」とは、私も今回の旅行で初めて知ったのですが、ニシンやイワシに近い種類の魚で、台湾南部で広く養殖されているそうなんです。
魚のあら汁のようなダシがきいている、おいしいおかゆでした。
写真右は鶏肉飯。こちらもとっても美味。 -
高雄駅に戻ってきました。台湾にも日本の駅弁文化が流行っていて、台鉄便当(台湾では弁当ってこの漢字をあてます)の売り場は人だかり。
明朝に台中行きの台湾新幹線に乗車するので、台鉄便当を買って、車内でいただこうと思っていたのですが、これが予想外の展開に…詳細は次の旅行記に。 -
高雄駅から、在来線で左営駅に向かいます。左営までは10分ほどと近いのですが、地下鉄と違って本数が少ない(概ね30分に1本くらい)のがちょっと不便かな。
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台鉄の左営駅(高鉄の左営駅ではないので注意)から、10分ほど歩いてこちらの蓮池に到着。
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高雄を代表する観光地で、こちらの龍と虎の塔がパワースポットとしてよく知られています。
龍の口から入って、虎の口から出ると運気が上昇するとのこと。もちろん、私たちもお参りしてきました。 -
蓮池をもっといろいろ歩き回ろうと思ったのですが、雨が強くなってきたので予定を変更して高雄に戻り、こちらのお店に牛肉麺を食べに行くことにしました。
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こちらのお店は豚足が名物なのですが、残念ながら売り切れ…
写真は代わりに注文した牛すじの料理。これはこれで、歯ごたえが独特でおいしいです。 -
牛肉麺です。スープが付いてきます。
麺はコシのある讃岐うどんみたいな感じでうまいのですが、特筆すべきは麺に漬かっているスープ。コラーゲンたっぷりトロトロでとっても美味です。 -
午後は、駁二芸術特区を散策です。
ここは昔倉庫だったところを改装して、一大レジャースポットにしてしまったところなんです。 -
昔の倉庫の煉瓦と、現代アートが融合してとてもいい雰囲気のスポットになっています。
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ここのスポットを代表する人形。
こういった何とも言えない不思議な人形があちこちにあったり。 -
こちらのオブジェ、夜になると光るんです。
詳細は後ほど…。 -
日本にも支店がある有名なこちらのパイナップルケーキのお店が、台北のほかこちらの駁二芸術特区内にもあるんです。
こちらの看板をよく見ると、錆びた鉄板を上手に加工して看板にしており、倉庫の壁と相まっていい風合いを出しています。 -
台北にあるお店もそうですが、高雄のお店もパイナップルケーキとお茶をサービスでいただくことができます。来るたびにいつも思いますが、なんて太っ腹なんだろう…
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微熱山丘の高雄店にしかないのがこちら。
パイナップルシェイクとソーダしかないですが、おいしいパイナップルケーキを作っているところだから、ドリンクもきっとおいしいのではないかと思い、シェイクをいただいてみることに。 -
パイナップルシェイク、甘酸っぱくて本当においしいですこれ。
高雄に来たらマストだと思います。 -
特区内のスペースで、地元の方が思い思いにお店を出しています。
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こちらは、地元のケーキ屋さんのようです。
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とてもきれいにディスプレイされています。
きれいなだけでなく、試食させてもらうと、とってもおいしかったので、思わずお買い上げ。
あとでホテルに帰ってからいただくことにしました。 -
歩き回ってのどが渇いたので、誠品書店のカフェで一休み。
私は写真左の台湾緑茶を注文したのですが、一口飲んで、あ~しまったと後悔…(台湾はお茶は甘いのがデフォルトなので、甘くないのがほしい場合はちゃんと言わないといけないんです。言うのを忘れてました)。
仕方がないので氷が溶けるまで待って、薄くなってからいただくことに。 -
夜になりました。数あるオブジェに火が入ってとってもキレイ。
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明るいうちに見た時にはイメージできなかったですが、暗くなるとこんな風になるのですね。
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おなかもすいてきたので、シーフードをいただきに旗津に向かいます。
旗津にはフェリーに乗っていきます。写真はフェリー乗り場。 -
フェリー内部。
1階は、地元の方々の通勤用バイクがぎっしり。私たちは2階のデッキで。 -
フェリーは港を離れると、少しの間ですがナイトクルーズ。
高雄の街並みがキラキラして、とってもきれい。 -
旗津に着きました。
旗津は、観光客向けのシーフードレストランが軒を並べるスポットです。 -
目当てのお店に到着しました。
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生け簀には、エビや魚がいっぱい。
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店員さんにこれとこれって感じで指差しで注文して、となりの厨房で料理して出してくれるというシステムです。
前菜で若竹の料理を注文したほか、白魚、ホタテ、エビを料理してもらうことに。 -
まずは前菜に若竹の炒めもの。
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ちょっと大きめですが、白魚の天ぷら。右下にある藻塩でいただきます。
サクッと揚がっていて、とってもおいしいです。 -
ホタテのピリ辛の炒め物。
ホタテがいっぱいで食べごたえがあります。 -
最後に来たのが、エビとお豆腐のニンニク蒸し。
ニンニクとはいっても、すりおろした大量のニンニクが入っていて、
なかなかにパンチの効いた料理。
うまいことはうまいんですが、これニンニクが好きな人限定かな。 -
旗津を歩いていて見つけたこんなお店。サトウキビのジュースのようです。
目の前でサトウキビを絞ってジュースにしています。1個買ってみました。 -
甘くてちょっと青臭い味のドリンク。
冷たくすると、なかなかにうまいですね。
この後、またフェリーと地下鉄を乗り継ぎ、六合夜市に向かうことにしました。 -
六合夜市。昨日と同様、とってもにぎわっています。
夜市の屋台の臭豆腐のにおいをかぐと、台湾に来てるな~って感じがしますね。
結局、臭豆腐は食べる勇気が出なかったので、食べませんでしたが。 -
今日の夜食はこちらのお店で。
「たいなんのたんたんめん」と日本語で書かれていて、気になったので。 -
海鮮のダシがきいた担々麺ですね。とてもおいしかったです。
高雄編はこれにて終了。台中宮原眼科&台湾新幹線乗車編に続きます。
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