2016/10/27 - 2016/10/31
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あずさ curiosity-travelさん
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2016/10/27~11/21の約3週間、中国とカザフスタン、キルギスへ行ってきました。
もともと、カザフスタンとキルギスへ行くのがが一番の目的で、格安航空会社で中国まで行ってそこから飛行機を乗り継いでカザフスタンまで行ったほうが安い!というのを知ったため、中国にも寄ることにしたんです。
そういうわけで、中国はあまり調べていかなかったし結構期待もしていませんでした。
しかし!人の優しさや色々なものの大きさに感動。ご飯も美味しいし物価も安いし、予想外に中国が大好きになってしまいました。
そんな中国編、まずは石家荘編。
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旅程
2016/10/27~29石家荘
2016/10/29~31北京
2016/10/31~11/2アルマティ(カザフスタン)
2016/11/2~11/4ビシュケク(キルギス)
2016/11/4~11/7カラコル(キルギス)
2016/11/7~13ビシュケク
2016/11/13~18アルマティ
2016/11/18ウルムチ(中国、7時間のみ)
2016/11/19~20フフホト(中国、内モンゴル自治区)
2015/11/21帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、夏に住み込みバイトして稼いだお金を全て投入しての今回の旅行です。
今回、春秋航空が片道999円セールをしているのを偶然見つけ、中国まではそれを使います。(結局税とか諸々かかって往復1万円ちょっとはかかりました)
最寄りのセントレアからの便があるのが嬉しい~♪
ただ、空港のカウンターへ行くと、春秋航空のところだけ中国人団体客と思われる行列が。初めてこの列にまぎれるので若干びっくりしましたが、それでも、スムーズにチェックイン。LCCなので預け荷物、手荷物合わせて15キロを超えると手数料を取られます。なんとか厚着してセーフ;
いざ出発ロビーへ行くと、1時間くらい出発が遅れるとの案内が。
なんだか、思い描いていたLCCそのもの??少し不安に思いながら飛行機を待ちます。
機内は普通の航空会社の飛行機と変わらず(座席が硬いくらい。すぐお尻が痛くなりちょっとの移動だったのに疲れました;)、ドリンクや食事のサービスが無料ではないことぐらい。中国の人たちは、水筒を持っていました。私も次中国行ったら水筒買おう。。。 -
ついに石家荘に到着。雨が降ってるしもう暗い。
空港は地味な感じで、他の人に紛れて空港と市内を結ぶバスに乗る。
このバスが空港を出てすぐのとこで乗用車と接触し!警察呼んだりなんやかんやで待ち、次来たバスにみんなで移動。
この時隣になったおばさんにものすごくお世話になりました。
と、いうのも。
バスが市内について、私は降りて雨の中ホステルを探すか~と思っていました。
すると、おばさんが彼女の迎えの車に私を乗せてくれ、ホステルまで送るよ、と。
場所がいまいちよくわからないところで、ホステルに電話までしてくれました。
すると、ホステル側は、「空きのベッドがない」とのこと。
私が遅くなったからかな・・・。
自分でもなんとかしなきゃならなかったらなんとかしてたと思うけど、おばさんの厚意でそのおばさんのホテルに一緒に泊めてくれることに。
なんやかんや、2泊、お世話になってしまいました。
おばさんの甥っ子たちとも仲良くなれました^^本当、出会いに感謝ってこのことです。
(ただWe chatをダウンロードしておらず連絡手段に困りました。フェイスブックもインスタもツイッターも使えないしLINEはみんな使ってないし。使えるようにするアプリもあるらしいので事前のダウンロードをお勧めします;) -
次の日。街中をブラブラしてから、マックで朝食(8元)を食べ、ちょっと勉強してから・・・近くの河北博物院へ。
ここ、入場無料ですごく新しい。まだ建設中のところもあり、これからが楽しみ。
歴史的な資料が数多く展示してあり楽しんで見て回れました。 -
博物館の前には鳩がいっぱいいて、家族連れが鳩に餌をやっていました。
それに紛れて写真を撮りました。 -
いざ博物館の中へ。
時代とかテーマごとに部屋が分かれていて、ここは誰かのお墓の展示。 -
なんだかあんまり上手と(私の感覚から言うと)言えない絵。その顔が面白くてついついパシャり。
博物館や美術館、じっくり真面目に回るととても~疲れるので、最近は面白いな、綺麗だな、と直感で感じたものを撮ったりじっくり見たり、という鑑賞方法にしてます。 -
綺麗な壺~
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枕。かわいい・・・誰が使ってたんだろう。
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ギャグ漫画に出てきそう。
なんとも言えないこの感じ、好き! -
仏像の展示。
これ、初めて見る顔。
日本のよりも丸っこくて、穏やかな感じ。 -
楽団?細かくてみているのが面白い。
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燭台。
なんなんだこのすっとぼけたような顔!
後でよく見てみると、顔と首から下で造りの粗さが違う。
後からすげ替えたのかな~? -
きっとこの博物館のメイン展示、玉衣。
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どうやって発掘されたのか、どういう風に埋葬されていたのか、など詳細もわかります。ちなみに私は読めません。
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またまた燭台。
これは綺麗だな~ -
マンモスも展示してあったり。
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この土器よく見るけとお尻みたいでかわいい。
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博物館の中。吹き抜けになっています。
それにしても中国の博物館ってでかいしゴツゴツしてるよね。
この後2時過ぎくらいに展示を見終わり、明日の電車の切符を買いに5番バスに乗り石家荘北駅へ。バスは一律1元。バスだと結構遠い。
そして駅の切符売り場は結構混雑しているし、表示がすぐ変わってどれが空席なのか空席じゃないのか分かりづらい!
でもカウンターの人にメモを渡せば、スムーズに買えます。
結局、明日の朝9時41分発の硬座、北京行きを43.5元で購入できました。
席の種類が4種類くらいあり、どれが何なのかよくわからなかった・・・きっと中間ぐらいの席を買えた、ハズ。 -
次の日。
一緒に泊まっていたおばさんに朝食までごちそうになり、さらにはウーバーの中国版みたいなアプリでタクシーも呼んでもらい、北京行きの列車に乗り込みました。
☆市内から北駅は、路線バスもありますが道路はいつも大混雑。全然前へ進みません。なのでタクシーで有料道路を使って行ったほうがいいと思います。
荷物検査はどこにでもあるけどすご~くスムーズに電車に乗れたし、トイレもあるし、思っていた以上に過ごしやすいし、人は優しいし、中国っていい国。
いつか助けてくれたおばさんに恩返しするぞ。
電車の中では4人掛けの席で、前に座っていた女の人がお菓子を食べて食べて、と言ってくれたり、横に座っていた男の人が荷物を手伝ってくれたりとやっぱりみんな親切。好き。
こんな調子で、いろんな人に助けてもらいながら、北京編へ続きます。
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