2016/11/23 - 2016/11/23
98位(同エリア217件中)
猫探しさん
白石城の観光パンフレットによれば,白石城は1591年に豊臣秀吉が蒲生氏の果心であった蒲生源左衛門郷成という人に与えたことから始まったそうです.戊辰戦争を経て新政府軍の管轄下に置かれ1875年に壊されましたが,1997年に天守閣や大手門などが木造で再建されたとのことです.小さなお城ですが,木造だけあって中は立派な作りです.名古屋城も木造で復活させたらこんな感じになるのか?と妙に感心していました.入場料金は300円で,無人の自動券売機がありました.2000円札使用可となっており,余りの珍しさに思わず写真を撮ってしまいました.
鎌先温泉は白石城から7kmくらい山の方に向かった所にあります.ウィキペディアによれば,開湯は1428年で,伊達政宗も入湯したとのことです.小さな温泉施設ですが,お土産屋(雑貨屋)が1件有り,そこで伺ったところによれば,現在鎌先温泉で営業しているのは5件で,うち4件は江戸時代から続く由緒ある旅館であり,旅館数はずっと変わっていないそうです.どの旅館も由緒がありそうな感じで,木造4階建ての「湯主一條」や,日本秘湯を守る会の「最上屋旅館」,混浴風呂のある「湯守木村屋」など,どれも伝統を感じさせる旅館でした.今回は日帰りだったので,「日帰り入浴歓迎」の看板が目立った湯守木村屋のお風呂に入ってみましたが,5Fと2Fにそれぞれお風呂があり,どちらもチョット濁りのあるお風呂でした.残念ながらお湯の温度自体は余り高くなく,湯治でゆっくりしたい人向けかなと思いました.日帰り入浴は500円で,午後3時までとのことでした.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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白石城天守閣入場の券売機.2000円札使用可!!なお,入場料は300円
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小さいですが,なかなか立派です.
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建物内部の展示.お祭りの時に使う鎧甲で本物ではありません.
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天守閣からの眺望.白石の市街が一望出来ます.
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大手門?
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白石と言えばうーめん.700円でした.
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その後鎌先温泉へ
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湯主一條に行く道路.車は通れますが,かなり狭い.
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有名な?湯主一條の木造4階建ての建物.今は客室としては使っていないのですが,宴会などには利用しているらしいです.
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湯守木村屋から見た風景.かつては湯治客で大賑わいだったらしいですが,今は静かなたたずまいといった感じです.
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湯守木村屋さんの前にいた二匹の猫ちゃん.この旅館の猫かどうかは?ですが,日向ぼっこが気持ちよさそうでした.次回は是非泊まってみたいものです.
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