2010/12/31 - 2011/01/02
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Taketomiさん
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2010年末にラオスの古都ルアンパバーンへ行ってきました。聞くところでは、2008年にニューヨークタイムズで「世界で一番行きたい国」の第1位がラオスだとか。首都ビエンチャンは観光資源に乏しいので、ゆっくりしたい旅行者は、北部のルアンパバーンを目指すのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は、タイのチェンマイからラオス航空でアクセスします。ラオス航空はレコンファームが必要でした。初めてのレコンファーム、下手な英語で頑張りました。
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ラオス航空のプロペラ機で向かいます。
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機内の様子。
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到着しました。フォルムが美しい機体です。
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正面から撮影。
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ルアンパバーン空港です。何だかカンボジアのシェムリアップ空港に雰囲気が似ているな。
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ここに2泊します。こぎれいな部屋でした。
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バルコニーつきです。植木鉢の向こうは隣の部屋です。鍵はかけましょう。
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ホテルの前にあるお寺です。トゥクトゥクも走っています。
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ここで夕食タイムです。
ラオスのお金はキープ(kip)ですが、米ドル、タイバーツも使えます。 -
とりあえず、ビアラオを注文。
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食後にナイトマーケットを散策。
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フルーツのシェイクを売っていますが、この時期に夜は、かなり冷え込みます。
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ナイトマーケットが賑わっていました。山岳民族(たぶんモン族)と思われる方々がお店を出しています。小さな子供も手伝っていました。偉いぞ。
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ここが今回お世話になったホテルです。ヴィラ・センソーク・ホテル(Villa Senesouk Hotel)
明日は早いので、寝ることにします。 -
早起きをして托鉢を見学します。
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数百人のお坊さんが托鉢をしています。小さな小僧さんもたくさんいます。
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歩道で正座している方々は、ご飯やお菓子をご供養します。手前の籠にお坊さんが集めた供物の一部を分けいれてくれます。これは、貧しい人たちに配給されるという仕組みです。とてもハートフルです。
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標高150メートルの丘に登ると、こんな景色が見れます。ルアンパバーンの街とメコン川。世界遺産に登録されています。
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メインストリートに沿って街があります。とてもコンパクトな街です。世界遺産登録されています。
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丘の上には、金の仏像がありました。
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涅槃仏です。心臓への負担を避けるため左半身を上にしています。タイのワットポーやアユタヤのお釈迦様も同じです。手塚治のブッダの通りです。
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お釈迦様の説法です。
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アバター似のねこです。ねこ大好きなのら。
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一番荘厳なワット・シェントーンです。屋根に特徴があります。
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横から見ると、こんな感じです。
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本堂の様子。
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少しわかりにくいですが、背面には、マイ・トーン(黄金の木)が描かれています。
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レッド・チャペル、観光客多しです。
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壁一面にモザイク画があります。
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モザイク画
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モザイク画
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近寄ると、こんな感じです。
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お寺の隣には、メコン川が流れています。
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メコン川です。ルアンパバーンの街は、メコン川と支流のナムカーン川に囲まれた細長い半島状になっています。
メコン川の源流は、チベット高原にさかのぼる。長江や黄河もしかりです。この水源を確保する目的もあり、毛沢東(中国人民解放軍)はチベットを征服したと言われている。 -
帰りは空港までトゥクトゥクで向かいました。
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