2016/11/16 - 2016/11/16
61位(同エリア293件中)
愛吉さん
シニヤスクールOB会の仲間達と今年初めての紅葉狩りに出かけました。
行先は関東屈指の紅葉名所、埼玉県の平林寺です。
平成21年には天皇皇后両陛下も紅葉見物に来られました。
私にとっては4度目の平林寺ですが、訪問する度に紅葉の色付きが異なり、目を楽しませて呉れます。
今年の訪問は、予想した如く全山紅葉とはいかず、建物の周辺のみに限られましたが、それも一興。
それでも広い境内を一巡、その分人出が少なくのんびり出来ました。
門前で昼食を執り、午後は恒例となった野火止用水散策路を歩きます、落葉を踏みしめ武蔵野の面影を残す道歩きです。
ところどころに野菜の無人スタンドがあり、遠くのグランドからは児童の歓声が聞こえます。
道は玉川用水の分岐点迄続きますが、私達は途中の野火止用水史跡公園からバスに乗り帰途に着きました。
爽やかな一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平林寺の総門です、紅葉の時期には少し早い為か、意外と空いています。
只今午前10時20分。 -
総門を入ると次に山門。
この付近の紅葉はこんな感じ、充分楽しめます。 -
如何でしょうか。
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山門を過ぎると仏殿。
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なかなか結構な紅葉と思います。
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仏殿の横には半僧坊が在ります。
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仏殿の奥には本堂に続く中門が見えます。
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本堂付近の佇まいです。
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同上
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本堂に掛かる扁額。
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本堂の裏には黄葉の大木が。
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枯れた古木の幹が残されています。
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仏殿横の鐘楼。
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鐘楼横の風景です。
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鐘楼と反対側の仏殿横には放生池が。
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池の端から、本堂に沿って奥の墓地に向かう立派な参道が在ります。
川越藩、大河内松平家の墓地に向かう参道です。
しかし私達一般人は、この横に設けられた一般通路を歩きます。 -
川越藩松平家の大名墓地、初代の松平伊豆守信綱以下一族の墓があります。
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墓地の外れ片隅に、島原の乱供養塔が在ります。
これは初代信綱が老中であった時、九州島原で一揆が発生、総大将としてこれを鎮圧、その時の死者敵味方合計約4万人の菩提を弔う為に、その2百年遠忌に建てられたものです。 -
境内地の紅葉山に向かいます。
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こちらは丁度色付き始めた処。
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野火止塚、野火の見張り所でした。
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ここも色付き始めました。
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こちらは未だですね。
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歴代住職を祀る歴代塔所。
ここは紅葉真盛りです。 -
本堂裏の境内地を一回りして反対側に戻って来ました。
物置の横、紅葉の下には、キャンパスを立てて写生している人達が居ます。 -
本堂横の紅葉です。
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こちらは鐘楼。
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仏殿横の紅葉
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同上
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出口が近着きます、平林寺見納めの紅葉です。
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出口を出て昼食に向かいましょう。
総門を内側から眺めた処です。 -
総門を出て来ました。
午前より人出が増えたようです。 -
午後は野火止用水散策路を歩きます。
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野火止用水案内板。
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落葉を踏んで散策路を歩きます。
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昔の武蔵野風景が残る道です。
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散策路の横には、所々に無人の野菜販売所があります。
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楽しく語らいながらの散策です。
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歩いた道を振り返ります。
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史跡公園に到着しました。
散策路は未だ続くのですが、私達はここで打ち切り、バスを待つ事にします。
紅葉を楽しみ武蔵野を歩く、爽やかな一日でした。
終
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