2016/11/11 - 2016/11/12
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tono202さん
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前日にお世話になった深山荘で勧められた大川嶺へ登ってみることにしました。
ブナ林帯を抜けた稜線では笹の海が迎えてくれました。
そこからの眺めはまさに三六〇度のパノラマ展望でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
前日にお世話になった深山荘で勧められた大川嶺へ登ってみることにする。
快適なR440から西谷で県道328号に入っていく。 -
まずは地図で確認。
名荷川を詰め、ブナ林帯を抜け、
稜線の笹の原に向けて県道は続いているようだ。 -
集落には幟旗が立つ。遅い秋祭りを迎えていた。
彼方の高みには青空の中に稜線が見える。 -
最後の集落で見かけた光景。
巨石が畑の中に家に寄りかかるように座っている。
私の好奇心を刺激する。 -
巨石の「軒下」には、何かが奉られている。
-
近づいてみると・・
-
仏達の姿や庚申塔らしきものが見える。
「文化」の刻印のある石塔もありました。
古くから「磐城」として
信仰されてきた「神石」なのでしょうか。 -
茅が刈り取られ軒下に積まれている。
-
さらに名荷川をさかのぼって行く。
ここが木地師達の集落で会ったことを示す「木地橋」を渡ると
これから上に人家はない。 -
つつら折れの道を針葉樹林帯を抜けると稜線が近づいてくる -
稜線直下の谷沿いにはブナ林が残る。
葉を落とし、冬を迎える準備は完了。 -
稜線へと道は続く。
秋の空の青さがまぶしい。 -
稜線に出るとすぐに看板が・・
この分岐点をすこし上がった所にある駐車場に車をおいて、歩くことにする。 -
イチオシ
林道を歩き振り返るとこんな光景。
石鎚の山脈(やまなみ)がこんな風に見えるとは・・・
思いもかけなかった光景に呆然。 -
石鎚から一の森、黒森への稜線が美しい。
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東には石灰岩採取のために山容を変えた鳥形山も・・
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南にはのっぺり、のんびりと四国カルストが横たわる。
車に乗っていては、こんなにゆっくりと山を眺めってはいられない。
歩くことによって出会えた光景かもしれない。 -
イチオシ
林道は笠取山駐車場まで続いている。
この横の笹道を登ると・・・ -
笠取山山頂
いとも簡単に山頂に立ててしまう。
しかし、ここからの光景は素晴らしい。笠取山 自然・景勝地
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稜線は私の大好きな笹の原と大展望+青空=最高の気分です
。 -
笠取山へは、内子町の小田深山渓谷からの登山道も整備されています。
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大川嶺に続く笹の稜線です。
茂っているのはツルギミツバツツジだそうです。
5月末には素晴らしい光景が見えると聞きました。
久住の深山霧島に負けないと地元の人は言います。
機会を見つけてやって来たいという気持ちがわき出します。
この稜線を大川嶺まで歩いて行きます。 -
天空に続く笹の稜線です。
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あっけないほど簡単に大川嶺につきました。
もっと歩いていたいと思わせる道です。大川嶺 自然・景勝地
-
ここからは久万高原がよく見えます。
逆に察すると、久万高原からこの山は「神山」と
なりうる山かもしれないと思ったりしました。 -
駐車場に向けての下山路
石鎚が正面に見えました。 -
よく見ると瓶が森や子持ち権現も見えているようです。
360度のパノラマ展望が堪能できた大川嶺からでした。
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