内子旅行記(ブログ) 一覧に戻る
愛媛の友人から「小田深山渓谷の紅葉はええで」と聞かされて来ました。でも、行けませんでした。<br />晴天が続くのを確かめて、思い立って小田深山を目指すことにします。<br />当日に電話した小田深山山荘も予約OK.<br />松山 → 砥部 → 広田 → 小田 → 小田スキー場 → 小田深山渓谷のルートをたどりました。まずは、そのルートを紹介しています。<br /><br /><br />

紅葉の小田深山渓谷の道 松山→砥部→小田→小田深山

27いいね!

2016/11/11 - 2016/11/13

54位(同エリア200件中)

0

29

tono202

tono202さん

愛媛の友人から「小田深山渓谷の紅葉はええで」と聞かされて来ました。でも、行けませんでした。
晴天が続くのを確かめて、思い立って小田深山を目指すことにします。
当日に電話した小田深山山荘も予約OK.
松山 → 砥部 → 広田 → 小田 → 小田スキー場 → 小田深山渓谷のルートをたどりました。まずは、そのルートを紹介しています。


同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 高知に向かうR33号を砥部で右に折れ、R379に入る。<br />すぐに「断層公園」の標識が現れる。駐車場もトイレもある。<br />付近は公園に整備されている。<br /><br />吊り橋を渡って対岸へ。

    高知に向かうR33号を砥部で右に折れ、R379に入る。
    すぐに「断層公園」の標識が現れる。駐車場もトイレもある。
    付近は公園に整備されている。

    吊り橋を渡って対岸へ。

    砥部衝上断層 自然・景勝地

  • ナメ床が続き、大きなカメ壺が見える。この滝下が断層面らしい。<br />この手の断層面をいくつか見てきたが、「ガッテンダ」と頷くことは私には難しい。<br />中央構造線が東西に走り、それに直角に砥部川が流れていることは分かるが・・・・

    ナメ床が続き、大きなカメ壺が見える。この滝下が断層面らしい。
    この手の断層面をいくつか見てきたが、「ガッテンダ」と頷くことは私には難しい。
    中央構造線が東西に走り、それに直角に砥部川が流れていることは分かるが・・・・

  • ここから見える丘に学校が建っている。<br />そういえば砥部焼の陶祖がまつられてる丘があると聞いたことがある。<br />早速、行ってみることにする。

    ここから見える丘に学校が建っている。
    そういえば砥部焼の陶祖がまつられてる丘があると聞いたことがある。
    早速、行ってみることにする。

  • 小学校に登っていく坂は「陶板の道」<br />歩道や壁には、手作りの陶板があちらこちらに埋め込まれている。<br />

    小学校に登っていく坂は「陶板の道」
    歩道や壁には、手作りの陶板があちらこちらに埋め込まれている。

  • 壁にはこんなものもあり楽しい。

    壁にはこんなものもあり楽しい。

  • 階段を登ると「陶祖の丘」。<br />ここも至る所、陶板でデコレーション。<br />砥部らしい。<br />

    階段を登ると「陶祖の丘」。
    ここも至る所、陶板でデコレーション。
    砥部らしい。

  • ここからは砥部の街がよく見える。

    ここからは砥部の街がよく見える。

  • 陶祖の肖像陶板が埋め込まれた顕彰碑<br /><br />隣接してある小学校の生徒達は、この光景を無意識のうちに眺めて育っていく。<br />「郷土歴史」を伝えて行くには、いいモニュメントだと思う。<br /><br /><br />丘を下りて砥部川沿いに国道を379号を遡っていると・・・

    陶祖の肖像陶板が埋め込まれた顕彰碑

    隣接してある小学校の生徒達は、この光景を無意識のうちに眺めて育っていく。
    「郷土歴史」を伝えて行くには、いいモニュメントだと思う。


    丘を下りて砥部川沿いに国道を379号を遡っていると・・・

  • 「脇本陣」という看板が視野に入ってきた。<br />車をUターンさせて訪ねてみる。

    「脇本陣」という看板が視野に入ってきた。
    車をUターンさせて訪ねてみる。

  • 砥部焼の原石のほとんどが、ここで水車で砕かれ粉とされていたようだ。<br />この家の前には砥部川が流れ、本流から水を引き込むための堰堤と水車を廻した水路が今も残る。<br /><br />トンネルが抜け整備された国道を快適に走る。<br />

    砥部焼の原石のほとんどが、ここで水車で砕かれ粉とされていたようだ。
    この家の前には砥部川が流れ、本流から水を引き込むための堰堤と水車を廻した水路が今も残る。

    トンネルが抜け整備された国道を快適に走る。

  • やってきたのは旧小田町役場<br />役場跡は更地になった。<br />この横にあるのが小番食堂。<br />ここで小田名物の「たらいうどん」をいただく。<br />讃岐うどんとは、またちがう風味。<br />美味しく頂きました。

    やってきたのは旧小田町役場
    役場跡は更地になった。
    この横にあるのが小番食堂。
    ここで小田名物の「たらいうどん」をいただく。
    讃岐うどんとは、またちがう風味。
    美味しく頂きました。

    小番食堂 グルメ・レストラン

  • 最近のマイブームは「古樹・巨樹・神木」<br />そこで食後の後に立ち寄ったのはここ。<br /><br />スキー場への登山口にある広沢神社。

    最近のマイブームは「古樹・巨樹・神木」
    そこで食後の後に立ち寄ったのはここ。

    スキー場への登山口にある広沢神社。

  • 郷社として地域の人々の信仰を集めてきただけに拝殿や本殿も時代を経た荘厳さを醸し出している。

    郷社として地域の人々の信仰を集めてきただけに拝殿や本殿も時代を経た荘厳さを醸し出している。

  • 拝殿は四面に壁がなく開放形で、壁には大きな絵馬や面がずらり。<br />これだけでも見応えがある。

    拝殿は四面に壁がなく開放形で、壁には大きな絵馬や面がずらり。
    これだけでも見応えがある。

  • そして境内の厳かさを醸し出す源が2つの巨樹。<br />天へと枝を伸ばすいちいがし。<br />幹には大きな洞があり、修験道者が籠もることもできそう。

    そして境内の厳かさを醸し出す源が2つの巨樹。
    天へと枝を伸ばすいちいがし。
    幹には大きな洞があり、修験道者が籠もることもできそう。

  • もうひとつがこちらのけやき。<br />何回もまわりを歩き、飽かずwatchさせていただきました。<br /><br />この境内は素晴らしい。

    もうひとつがこちらのけやき。
    何回もまわりを歩き、飽かずwatchさせていただきました。

    この境内は素晴らしい。

  • 県道52号をスキー場のある獅子越峠に向かって、ヘアピンカーブの連続する道を登る。

    県道52号をスキー場のある獅子越峠に向かって、ヘアピンカーブの連続する道を登る。

  • スキー場のモミジは今が見頃。<br />ゲレンデは開業に向けて、リフトの整備中。<br />

    スキー場のモミジは今が見頃。
    ゲレンデは開業に向けて、リフトの整備中。

    ソルファオダスキーゲレンデ スキー場

  • もう1ヶ月もすれば、ゲレンデも降雪機で白くお化粧直しをし、スキー客が訪れることになるのだろう。

    もう1ヶ月もすれば、ゲレンデも降雪機で白くお化粧直しをし、スキー客が訪れることになるのだろう。

  • スキー場から渓谷沿いに下っていくと道沿いに廃港跡が見えてきた。<br />

    スキー場から渓谷沿いに下っていくと道沿いに廃港跡が見えてきた。

  • 運動場には雑木や背の高い雑草は生えていない。<br />何らかの管理が行われている気配。<br />「森の学校」という看板もある。

    運動場には雑木や背の高い雑草は生えていない。
    何らかの管理が行われている気配。
    「森の学校」という看板もある。

  • だれもいない校庭。<br />モミジは赤く色付き風に揺れていた。

    だれもいない校庭。
    モミジは赤く色付き風に揺れていた。

  • そして小田深山渓谷へ。

    そして小田深山渓谷へ。

    小田深山渓谷 自然・景勝地

  • ここは渓流と歩道が近い。遊歩道と川の高低差が小さい。<br /><br /><br />

    ここは渓流と歩道が近い。遊歩道と川の高低差が小さい。


  • そして川面はロックガーデンのような巨石がごろんごろん。<br />しかも、もみじが巨木である。<br />

    そして川面はロックガーデンのような巨石がごろんごろん。
    しかも、もみじが巨木である。

  • 両岸から枝を伸ばした木々が紅葉のトンネルと作る。<br />その下を歩いて行く。

    両岸から枝を伸ばした木々が紅葉のトンネルと作る。
    その下を歩いて行く。

  • 巨石と清流のホワイトウオーターと紅葉。<br />歩いていて飽きることはない。<br />川面に下りて、川と遊ぶこともできる。

    巨石と清流のホワイトウオーターと紅葉。
    歩いていて飽きることはない。
    川面に下りて、川と遊ぶこともできる。

  • スリリングな橋もアクセントになる。

    スリリングな橋もアクセントになる。

  • 今夜は小田深山荘にお世話になり、暮れゆく渓谷と明日早朝の渓谷を楽しませてもらう予定だ。<br />渓谷の散策紹介については、また次回。

    今夜は小田深山荘にお世話になり、暮れゆく渓谷と明日早朝の渓谷を楽しませてもらう予定だ。
    渓谷の散策紹介については、また次回。

この旅行記のタグ

27いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP