2016/10/09 - 2016/10/09
1555位(同エリア2611件中)
WFさん
嘉義から小旅行で、山あいの温泉街・関子嶺温泉に行って来ました。
あいにくのお天気でしたが、統茂温泉会館で台湾唯一の泥湯温泉とグルメを堪能しました。
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始まりはここ嘉義駅
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嘉義から関子嶺温泉は一時間に一本ほど直通バスが運行されているので、このバスを利用しました。駅前から利用する場合は、乗り場が少し離れているので、要注意です。
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40分ほどであっという間に温泉街に到着。終点の手前でみんな降りたので、つられて降りてみました。
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ついた瞬間から硫黄の匂いが漂ってきました。温泉街の周辺には散策路などが整備されているようです。
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寶泉橋という立派な橋が架かっていました。この橋の先に源泉があります。
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源泉は62.6℃
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写真じゃ伝わりませんが、煙が出ていました。すごく熱いんだろうな・・・
お天気が悪いせいか人がほとんどいませんでした。 -
源泉から一番近いところにある警光荘は日本統治時代からある温泉施設のようです。日本統治時代から変わらず、現在も宿泊は現役の警察関係者のみという徹底のされよう。日帰り入浴は一般客も可能なようです。
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こちらも日本統治時代から残る民宿
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今回は初心者向けの統茂温泉会館を目指すことにして、温泉街の高所を目指します。すごい傾斜の階段。雨なので、階段は断念して、車道沿いを行くことにします。
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途中にあった小さな廟
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車道の脇にある歩道を15分くらい上ります。
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嶺頂公園に来ました
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嶺頂公園沿いにいくつか施設があるようでした。
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参道のような小道が続きます。
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鳥居かしら??
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公園の裏手にある統茂温泉会館。公園に嘉義発着のバスが泊まるので、公園までバスに乗ってしまえば、すぐにたどり着けます。
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泥湯コーナーの先にあった泥パック。皆さん、全身に塗りたくっています。
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内湯は裸で入る男女湯の他に、別料金がかかりますが、家族風呂がありました。
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屋外プール・屋外温泉・内湯と楽しめて、一人400元(週末料金)でした。タオルは貸してくれるので、水着とキャップだけ用意する必要があります。
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ひとしきり温泉を堪能した後、買っておいた台湾ビールで喉を潤しました。あー幸せ
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400元に含まれている飲料券ですが・・・
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このジュースサーバーを使い放題ということらしいです。
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ラウンジでしばしくつろぎました
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卓球や懐かしいボールゲーム
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ビリヤード台も完備していて、どこか懐かしい日本の温泉ホテルのようでした。
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ロビーにはツリーが飾られていました
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外に出るともう真っ暗でしたが、名物料理を食しに行きます。
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山間なので、霧が深く一寸先は闇・・・
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遠くに行くのは断念して、近場でにぎわっているお店に入りました。
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名物の鶏料理を食らいます
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まずは野菜の炒めもの。青菜類はもうないって言われてしまったので、キャベツです。まあまあですね。
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いよいよメインの登場です。みんな同じものを頼んでいるので、来るかな来るかなと思ってもなかなかわれわれのターンが来ません。
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ついに来ました!!鶏の丸焼き(ハーフサイズ)ジューシー!柔らかい!
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こうやって店の外で、炭火で焼かれています
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鶏のほかに魚も炭火で調理してくれます
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お土産に温泉粉を買って帰りました。
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その場でこの袋から容器につめかえてくれました。
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帰りは最終バス(20:05)で嘉義に戻ります。嶺頂公園は始発なので、定刻通りでした。
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日本へ帰国後、持ち帰った温泉粉で泥パックを生成。ティースプーン1杯ほどを水で溶かすと2回分ぐらいの量ができます。泥パック後は、肌がしっとりし、心なしか肌の色がワントーンぐらい白くなった気がします。
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なくなったらまた買いに行こうと思いますが、10回ほど使ってもなかなか減らない・・・これで100元はお買い得でした。
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