2016/03/19 - 2016/03/19
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RAINDANCEさん
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静岡県北東部、北部に富士山を擁する市である富士宮を訪れました。周知の通り、富士山の世界遺産登録によりその構成遺産が注目を集めている町です。
★富士山信仰の聖地、富士山本宮浅間大社へお参り。
★「白糸の滝」をはじめとし、文化遺産だけでなく自然遺産でヒーリング。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東名高速道路で富士方面へ。
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富士宮に到着。まずは富士山本宮浅間大社へ。
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駿河国の一宮で、全国の浅間神社の総本社です。こちらは流鏑馬像。
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県指定文化財の楼門。
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同じく、県指定文化財の拝殿。この奥に国文化財の本殿があります。
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富士の伏流水が湧き出る湧玉池。
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毎日欠かさず30万トンもの清水が湧き出す恵みの場所。
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清水にしか棲まない魚がこんな街中に居るんです。
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富士山信仰の神社として相応しい場所ですね。
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続いてやって来たのは、「狩宿の下馬桜」。
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1193年に源頼朝が狩りに来た際に下馬したことからそう呼ばれるようになったらしい。
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また下馬の際、桜に馬をつないだとも言われているので、「駒止めの桜」という別名もあるそうです。
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再建された地元の旧家、井出家の屋敷。
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次に訪れたのは、1936年(昭和11年)に国の天然記念物に指定された「白糸ノ滝」。
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富士山の湧水が白い糸のように広範囲から落ちています。
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落差25m、日本百名瀑にも選ばれている「音止の滝」。その名は、鎌倉時代にある仇討の密義の際に滝の音が止んだ、という伝説チックな由来によります。
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滝壺周辺に虹。
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滝の落ち際。
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その横には小さな神社。
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この澄み渡る富士の湧水には、自然の恵みを感じざるを得ません。
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続いては、白糸の滝から北へ5kmほどの「陣馬の滝」へ。
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白糸の滝ほどのスケールではないですが、その上流にて富士の湧水で糸を引いています。
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源頼朝がこの辺りで狩りの陣を敷いたことからその名が付いたらしい。
この陣馬の滝を最後に富士宮を後にし、隣の南巨摩郡へ向かいます。 -
富士宮からほんの少し外れてますが、「本栖湖」。この富士山の風景は千円札に描かれている風景です。霊峰富士の信仰で栄えた富士宮、今や富士山の世界遺産登録によってその名を世界に広めつつあります。
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