2016/09/15 - 2016/09/25
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にゃんだーる25世さん
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バリ以外のインドネシアはどのような所なのか、ずっと気になってました。
そこで今回の夏休みはバリ島とジャワ本島へ。
Bali&beyondまずは、amanjiwoから。
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モンゴチョコでの購入を終えて一路amanjiwoへ。
市内からは小一時間ときいている。 -
街中をぬけて、緑めいてきた。
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やがてホテルに到着。
入り口付近で、少女たちからフラワーシャワーを浴びて、照れるわれわれ。
そしてロビーへ。 -
どうやら、もうお部屋に入れる模様。部屋で一息ついたら、アクティビティでも検討しよう。
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ロビー横はレストランとなっている。近くにワルンがあるわけでもないので、ほぼすべてここで食べることになる。
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遠くにうっすらボロブドゥールが見えた!
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ズームしてみる。
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レストランのテラス席。
見晴らしも言うことなし。
日差しがギンギンなのが、たまにきずだが。 -
てくてくと石畳をあるき、ここが我々のお部屋。
ボロブドゥールが見える部屋にしましたよーと言われた。
比較的良い部屋にしてくれたのかな。 -
うむ。シンメトリーな配置がいかにも西洋人好みだが、悪くない。というか、良い。
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この旅で一番すきだったのが、この東屋。
外は灼熱でも、どこかひんやりとしていて、いつまででもゴロゴロしてられる。 -
遠くのモスクからは、礼拝をしらせるアザーンがなり響く。
うーん、一服がはかどりそう。 -
みえた!
自分の部屋から見えるというゼイタク。 -
シワひとつない、シーツ。
飛び込みたい衝動を抑えるにゃん夫であった。 -
カウチというか、ソファーとうか。クッションの生地はこの地の伝統バティックだが、昨今はプリント生地らしい。
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リラックスのかたわら、私はここで、仕事を。。。。。
なわけなーいよね。
一度言ってみたい。 -
(乱れる前の)クローゼット。
たった3日のために、服を引き出しにいれるのか、悩ましい。
結論、無印のトラベルオーガナイザーごと、ポイっと引き出しに入れることで解決。 -
持ち帰りokの帽子とショルダーバッグ。なかなかオシャレである。
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don't disturb.
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室内から、外を眺むる。
ガラスにぼんやり透かした遺跡のシルエット。
方角を示している。 -
フルーツは毎日日替わりで、変わる。今日はスネークフルーツ。ある日は、マンゴー。
我々はフルータリアンよろしく、すべて完食。
星形のスターフルーツは、味の薄いキュウリみたいで微妙だったけど。 -
おふろば。
オブジェだと思ってたら、にゃん妻 "それヘチマだよ"
うむ。オサレである。 -
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日焼けどめが、常備されているのはありがたかった。
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洗面所はベッドの左右に一つづつ。
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バスタブは屋外となる。
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となりの客室とは、ドアで区切られている模様。
コネクティングルームみたいな仕様かもしれない。 -
そこはかとなく漂う高級感。
なんとなくこそばゆいけれど、感性に訴えかけるデザインはやはり素晴らしい。
高額な宿泊料見合いといえばそれまでだが、よいものはよい。
ヤレヤレと、村上春樹の主人公のようなオサレな台詞がでてくるにゃん夫。 -
しばし、屋外で過ごし、部屋にもどる。
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ちなみに、キーホルダーはストゥーパを模してある。
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これも。
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なんと、テーブルの足もっ。
こうなると、ディズニーランドも顔負けである。 -
引き出しのお菓子類。
手作り感ある、テンペチップにクッキー。
バリバリ(にゃん夫) -
滞在中、ぜひお絵描きでもしてくださいとのこと。
小学生以来の絵の具に腕がなる。 -
ひとしきり、部屋もチェックしたので、敷地を散策することにした。
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ライブラリー。
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ボロブドゥールに関する本もおかれている。
パラパラするだけでも楽しい。 -
フロントから客室へとむかう、通路。遠くにポチっと見えるのが遺跡。この構図をイメージして設計した建築家の感性にはほんと感嘆するばかり。
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プールエリア。
不思議なのはいつ来てもほぼ貸し切りなこと。
他のお客さんはプールヴィラなのかもしれない。 -
素晴らしい雰囲気の中で、パシャパシャ泳ぐしあわせ。
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やがて陽もくれて。
食事に向かう。 -
オーダーの際には、好みをもとにいろいろメニューを提案してくれる。
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空腹だったので、写真のまえにがっついてしまった。
ツナのサンバル和え、キノコのカレーソテー、サテはミックスで。どれも良い感じだった。
旅行のときは、美味しそうなものをたべることにしているが、肉や魚は消化に重たい気が
するので、やはり今後は菜食にこだわりたいと思った。 -
レストランの食事は、ホテルプライスだが、思ったほどではない。シェアしながら、楽しくたべた。むしろ一杯いただいたグラスシャンパンのほうがはるかに高い。
部屋にもどると、すでに夜のターンダウンが住んでいた。 -
おみやつき。
毎晩なにがあるのか、楽しみだ。 -
翌日。気持ちよく目がさめ朝食へ。
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外は快晴。すこし汗ばむくらいだが、日陰は気持ちいい。
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にゃん夫。
オサレなミーゴレン。 -
にゃん妻。
チアシードプリン。
ココナツミルクにつかったチアがプルプルして、癖になる味。
南国が香ります。
この日はだらだらして一日を終えた。 -
翌朝は、早朝のボロブドゥールツアーへ。
四時半頃、眠い目をこすりながらロビーに集合。 -
ゲストごとに一台の車で、出発。運転は、昨日お迎えにきてくれたドライバーさんだ。
遺跡に隣接した、マノハラホテルで入場手続き。
われわれ、ボーッとしてるまにテキパキ手続きしてくれる。 -
入場料約三千円はツアー代に含まれている。
早朝に入れるのは、アマンとマノハラ宿泊だけの特権らしい。 -
運転手さんが、親切にも同行してくれる。
月の光を受けた遺跡は、なかなかの見ものだ。 -
最上段に腰かけて日の出をまつ我々。朝のつめたい空気と荘厳さに、心が洗われる。。。。
それもつかのま、どんどん人が集まって撮影大会状態なんで、意外と賑やかだった。 -
人が居ない瞬間にシャッター切るのは至難の技である。
はるばるここまで来て連写するのも虚しくなたので、あとはじーっと空と遺跡を眺めてました。 -
朝のもやめいた仏像もまた素晴らしい。
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小一時間ほど堪能して、下に降りる。
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敷地は広大で、迷ったりもしたけど。
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マノハラでコーヒーを頂く。
にゃん夫はここで一服。
うーん、素晴らしい。 -
オプショナルツアーというもので、楽しかったためしがないが、これは本当に良かった。
朝は涼しいし、何より幻想的であった。 -
ホテルにもどり朝食。
昨日気に入ったチアプリン。
これ、家に帰ったらまねしてみよ。
ココナッツミルクにチアシードを浸けとけば良さそうだもんね。 -
朝食は、メニューから好きなものをオーダーできるため、この機会に貴重なコピアルックを頂いてみる。
ちょっと熟成した感じの味わい。 -
にゃん妻は、フレッシュフルーツを。
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じゃむー。
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ホワイトオムレツ。
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フレッシュじゅーす。
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ひと雨降ったかと思ったら快晴になった。この時期は乾期のはずだが。。。。
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敷地のあちこちで、トカゲが日干ししてる。
意外とかわいい。 -
プールでたっぷり泳いだあとは、部屋でビタミン補給。
マンゴーが甘い!!
手がベタベタになるのがたまにキズだけど。 -
夜はルームサービスで数品。
食後はモンゴチョコレートをつまみます。 -
パカっ。いろんなチョコの玉手箱である。
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東屋で頂くコーヒーは格別である。外は叩きつけるような雨が降っている。
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三日目。この日は、amanにバティックを卸しているというstudio mendutへ。
アマンの方が教えてくれた。 -
オーナーは日本人の方で、バティックについて教えてくれた。
ふんふん、巷にあふれてるのは、プリント生地なのね。
我々素人には、見分け難そう。 -
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古いバティックで作ったクッションカバーを購入。
一生ものだと思って大人買い。
沢山みせてもらったが、どれも素敵だった。
身の回りのものについて好みは幾多あれど、ブランドばかりおいかけるのは虚しいし、シンプルにいきたいものだと思う。 -
もっとも、アマン自体が、ハイブランドの象徴ではあるのですが。。。。
今回の旅で満喫したので、次からは違う観点から宿をさがそう。 -
しかし、素敵なお店だった。
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ちゃっきり一時間後、ドライバーさんが到着。ホテルへの帰り道ワルンで昼食を持ち帰る。
事前に注文しておいてくれた。 -
さらに雑貨店に立ち寄りガラムを購入。当地で味わうと最高なのに、日本でだとイマイチなのはなぜか。。。。
やはりその土地に適したスパイス、香料なんだろう。 -
ホテルに戻りまーす。
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買ってきたランチをプールサイドでいただくにゃん夫。
ラムカレーとラムのサテ。
ローカルワルンというものの、実態はレストランなのではないかとおもった。 -
にゃん妻は、よそ目にモヒートを頂いてる。
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食べて泳いで、極楽のよう時間を過ごす。
クーラーの効いた部屋に戻る。 -
よるはまたしてもルームサービス。
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翌朝。今日はバリ島への移動日。
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室内のすてきな絵をパチリ。
そうそう、備えつけの絵の具で絵を完成させないと! -
にゃん夫画伯による、渾身の作。ふぅ。
肩こるなあ。 -
チェックアウト後は空港へ。
搭乗手続きはアマンのスタッフが全部やってくれる。
我々は通されたラウンジで、お茶をすするだけでよい。 -
ラウンジからは、直接搭乗できる仕組み。
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しかも、飛行機までは専用車で送ってくれる。
もっとも歩ける距離なんですけどね。 -
それでは、バリ島に向かいます。
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一番前の席。
アマンの人がアレンジしてくれたのかな?
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