2016/11/08 - 2016/11/08
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ペコちゃんさん
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赤城山・妙義山とともに「上毛三山」と呼ばれる榛名山。
榛名山は、約5万年前に榛名火山の噴火で形成されたカルデラ湖の榛名湖を取り囲むように連なった幾つもの峰(榛名富士・烏帽子岳・天目山・相馬山・掃部ケ岳など)の総称です。
紅葉が見ごろの11月上旬に、山仲間7名で掃部ヶ岳(かもんがたけ)と榛名富士に登りました。
午前中に掃部ヶ岳に登り、その後、湖畔の食堂で昼食をとった時に、店の人に榛名神社のことを聞くと、 ” ここから近いし、今は紅葉が綺麗 ” とのことなので、榛名富士に登る前に榛名神社に行くことにしました。
榛名神社は初めて訪れましたが、歴史の古さや見事な建物、参道の周りにそそり立つ巨岩、そして鮮やかな紅葉・・・パワーをもらいました!
それから榛名富士に登り、帰りに伊香保に立ち寄って温泉饅頭を買い、家路に。
写真は、榛名の絶景スポット「硯岩(すずりいわ)」から見た榛名湖と榛名富士、烏帽子(えぼし)岳。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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地元を車2台で6時に出発し、7時10分に関越・駒寄PAで小休止・・・このPAに立ち寄るのは初めて。
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渋川・伊香保ICで降りて、伊香保を通って榛名山に向かいます。
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伊香保の温泉街を過ぎた辺りから・・・
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鮮やかな紅葉が目に飛び込んで来ます。
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山も黄葉。
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天気も良く、素晴らしい秋の景色が続きます。
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途中、メロディラインがあり、車で通ると ♪ 静かな湖畔 ♪ のメロディが流れます・・・2008年に設置されたこのメロディーラインの長さは約280m。
速度の抑制や居眠り防止などに効果があるメロディーラインは、道路に溝が彫られていて、ここを走ると反響音により音楽が聴こえてくる仕組み・・・この技術は特許となっており、日本では30カ所ほど、中国でも4カ所(大成建設の中国合弁会社が施工)あります。 -
8時過ぎに榛名公園に到着。
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全山紅葉の榛名富士(1,391m)が目の前に。
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榛名湖を挟んで反対側にある掃部ヶ岳(1,448m)は、榛名外輪山の中で最も高い山・・・掃部(かもん)とは、聞きなれない・読みにくい漢字ですが、「かにもり(蟹守)」の音が変化したもの、あるいは「かむもり(神守)」からきたとも言われます。
古代の律令制(7世紀~10世紀)の時代に、宮中の掃除や儀場の設営などを司る掃部寮(かにもりのつかさ)という役所があったそうです。
右側にそそり立つ岩山は、硯岩。 -
榛名湖(標高:約1,100m)の古名は伊香保沼で、面積は1,15k㎡、深さは12.5m、周囲は6km・・・榛名山の噴火によってできた天然のカルデラ湖で、栃木の中禅寺湖の次に高い場所にある湖でもあります。
この湖の水は沼尾川に流れ出ており、最終的には群馬の一級河川である吾妻川に注がれています。
湖畔に建つ高層マンション・ダイアパレス榛名湖と、山麓に建つ国民宿舎・榛名吾妻荘も風景に溶け込んでいます。 -
カラマツの紅葉が美しい湖畔を、グルリと時計回りに走り・・・
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町営の無料駐車場へ・・・貸切り状態です。
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8時半に、掃部ヶ岳山頂を目指して出発。
少し車道を歩くと・・・ -
榛名吾妻荘の脇に登山口があります・・・ここにも、 ” クマ注意 ”
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落ち葉を踏みしめながら、緩やかな勾配の登山道を進みます。
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最初の標識は、掃部ヶ岳と硯岩の分岐・・・ここから硯岩へは2~3分です。
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木の枝に捕まり、足元に注意を払いながら硯岩へ。
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ここが、先ほど榛名湖の対岸から遠望した「硯岩」・・・巨岩の絶壁です。
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岩の上から見る黄葉が見事です。
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右から氷室山(1,236m)と天目山(1,303m)。
眼下には、榛名吾妻荘とダイアパレス榛名湖。 -
真正面に、端正な形の榛名富士(1,390m)と榛名湖・・・まさに、絶景!
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榛名富士の左は烏帽子岳。
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垂直の岩場の硯岩・・・落ちたら一巻の終わりです。
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北側にある岩。
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狭い岩場でもセルフタイマーで記念写真。
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分岐点へ戻り、黄葉を楽しみながら、再び掃部ヶ岳を目指します。
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長い木段を登りきると、「湖畔の宿記念公園」からくる登山道と合流。
このあたりからクマザサの登山道になり、次第に勾配を増し、所々に岩が点在して歩きにくくなってきます。 -
山頂に向かう途中で、展望の開けた稜線を通過すると、眼下には榛名湖がジオラマのように広がっています。
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登山口から1時間半ほどで、掃部ヶ岳山頂(1,449m)に到着。
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榛名連山の先には妙義山、その先には南アルプスが墨絵のように霞んでも見えました。
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葉が茂っている時期と違い、榛名湖も山頂から見えます。
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山頂は余り広くないので、写真を撮って下山開始。
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先ほどの分岐から「湖畔の宿記念公園」に向かって下山。
しばらくこんな感じで落ち葉の急坂を下って行きます。 -
と思っていたら、ロープあり・・・慎重に降りて行きます。
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確かに・・・ロープがなければ、ちょっと危険でした。
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ロープ場を過ぎ、紅葉を楽しみながら下っていきます。
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車を止めた町営駐車場近くの「湖畔の宿記念公園」に着きました。
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戦前、一世を風靡したヒット曲「湖畔の宿」(作詞:佐藤惣之助、作曲:服部良一、歌:高峰三枝子)に歌われた湖は榛名湖であったことが、作詞者が知人に当てた手紙から判明し、これを記念して、平成元年に造られたのが「湖畔の宿記念公園」・・・イベント広場や展望広場などがあります。
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高峰三枝子が歌った「湖畔の宿」の歌詞が刻まれた記念碑。
♪ 山の淋しい湖に ひとり来たのも悲しい心 胸の痛みに耐えかねて 昨日の夢と焚き捨てる 古い手紙のうすけむり ♪ -
展望広場は、榛名湖と榛名富士が一望できるスポット。
展望広場の中央にあるのは、高崎市出身の彫刻家・分部順治(1911~1995)製作の「乙女の像」。 -
八角形の広場のフェンスには、メロディフェンスが取り付けてあり、右側のレバーを押すと「湖畔の宿」のメロディを楽しめます。
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公園入口の美しい紅葉。
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「湖畔の宿記念公園」から駐車場に戻り、湖畔をドライブしながら昼食の店を探します。
榛名山の冬は厳しい氷点下の世界で、標高が高い榛名湖も、ほぼ全面結氷するほどの寒さ・・・わかさぎ釣りは9月解禁で、1月下旬頃から氷上での穴釣りが楽しめます。
今日もボートの上に釣人が何人もいました。 -
榛名湖にきたらワカサギ、ということで、ボート乗り場前の「つるや」に入りました。
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つるや特製の「わかさぎ定食」(1,365円)・・・ソバもついてボリュームもあり美味しかったのですが、オーダーしてから食べるまで30分以上もかかりました。
しかし、店の人に榛名神社の話を聞いて、行こうということになり、結果オーライ。 -
「つるや」の角を右折して「湖畔の宿記念公園」を通り、山道を5分ほど走ると榛名神社の「門前仲まち」に到着。
神社近くの無料駐車場に車を止めます。 -
参道入り口にある大鳥居。
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参道に面した家のドウダンツツジは、燃えるように真っ赤。
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参道の両脇には、宿坊や土産物店などが軒を並べています。
ニノ鳥居が見えてきました。 -
榛名神社の歴史は古く、創建は586年と言われています。
中世に入り、神仏習合の波が広がってくると、榛名神社も仏教の色が濃くなっていきますが、明治の神仏分離の頃には現在の榛名神社の形となりました。
境内はとても歴史の重みを感じる雰囲気があります。 -
入口の随神門から本殿までの榛名川沿いに続く参道は、徒歩15分(550m)。
榛名神社は、強力な願望実現パワーを持つ、関東屈指のパワースポット・・・山岳信仰・神仏習合の霊場で、榛名山の木(文)の気に、榛名湖・榛名川の金(武)の気が交わる、文武両道の気を持ち、大地のエネルギーがみなぎる場所です。 -
榛名神社は榛名山の神を祀る神社で、主祭神は、火の神・火産霊神と、土の神である埴山姫神。
随神門の脇にある絵には、境内の奥に榛名湖が描かれ、神社を中心として全体が神秘的な場所と言えます。 -
1847年に再建された重厚な構えの「随神門」・・・神仏習合の時代は、仁王像が睨みを利かせる仁王門でした。
先日の筑波山神社も随神門がありました。 -
榛名山は、古くは山岳仏教の修業の場でしたが、南北朝時代頃から上野・寛永寺の管理下に置かれていた歴史もありました。
明治の神仏分離政策により、仏教的な物は排除され、山門には仁王像の代わりに随身(随神)と呼ばれる、公家の身辺警護をしていた近衛兵の姿を模している像が安置されています。 -
随神門の左右にある随神は、矢大神(やだいしん)・左大神(さだいしん)と呼ばれ、弓と矢を携え剣を帯びています。
彼らは「随身」と呼ばれていましたが、その随身が転じて、主神に従い守護するという意味で「随神」となったのでしょう。 -
本堂までの参道は木々に囲まれ、澄んだ空気に心が癒されます。
長い参道は七福神がお出迎え・・・徒歩順に、毘沙門天・寿老人・布袋尊・福禄寿・恵比寿様・弁才天・大黒天・・・随身門をくぐると、先ずは毘沙門天と、桃を持っている寿老人。 -
榛名川を渡る「みそぎ橋」・・・その名の通り、榛名川を流れる気で祓い清めてくれます。
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岩のアーチ「鞍掛岩」・・・榛名神社境内には、沢山の奇岩がありますが、ニノ鳥居をくぐって最初に目にするのがこの鞍掛岩です。
元々は洞窟だったそうですが、奥の岩が落ちて上の部分が丸く半円を描くアーチ橋のようになっています。 -
樹齢100年~400年前後の大きな杉の木が、参道脇に千本以上立ち並び、「千本杉」と呼ばれています。
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ご神水開運おみくじ・・・社殿前でおみくじを引いて、帰りにここでご神水に浸すと文字が現れます。
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みんな触るのでお腹がテカテカの布袋様と福禄寿。
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左が朝日岳、右が夕日岳。
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群馬県内で唯一の三重塔「神宝殿」。
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明治2年に再建された高さ30mの塔で、神仏習合の名残りを留める貴重な建造物で、廃仏毀釈の時には、完工直後だったため取り壊しの難を免れたと言われます。
後ろの岩山は朝日岳。 -
参道右側の榛名川は、黄葉が真っ盛り・・・所々に小さな滝があります。
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「神橋」は、深い谷の行者渓にかかっている橋で、平成21年に架け替えられました。
左側に行者渓があります。 -
修験道の創始者・役小角もここで修行を行ったといわる「行者渓」・・・神橋から見る行者渓は、巨岩や岩山が奥深く連なり、修行場に相応しい渓谷地です。
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恵比寿様と弁財天。
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「瓶子(みすず)の滝」・・・瓶子は神に供える神酒をいれる器のことです。
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石段を登ると神門がありますが、その途中に矢立杉と神幸殿があります。
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武田信玄が箕輪城攻めの際に、矢を立てて祈願したという「矢立杉」。
この矢立杉は、1933年に国指定の天然記念物に指定され、推定樹齢は1,000年、周囲は9m以上もあり、高さも30m以上・・・とても全体を写すことが出来ない巨木です。
矢立とは、武将たちが戦勝・領内安全等を祈願するために、境内の木に矢を射立てる儀式のこと。 -
安政六年(1859年)建立の「神幸殿(みゆきでん)」・・・他の建物と比較すると、簡素な造りです。
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大きな奇岩に挟まれるように立っている「神門」・・・この門も明治以前の神仏習合の名残を遺す建物です。
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神門をくぐると、七福神の最後の大黒様。
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「鉾岩」と「双龍門」・・・岩が本殿を包み込んで守っているような優しさと、迫力を感じます。
安政2年(1855)に造られた双龍門は、全体に彫刻が施された総欅造りの門です。 -
四枚の扉には、それぞれ丸く文様化された龍の彫刻が施されていることから「双龍門」と呼ばれるようになったようです。
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羽目板の両側には「三国志」に因んだ絵柄が彫られており、天井の上り竜・下り龍と共に見ごたえがあります。
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やっと本殿の境内に来ました。
これは、明和元年(1764年)再建の「神楽殿」・・・本殿と向かい合い、高床形式で床の高さが同じになるように建てられています。 -
神楽殿の後ろにある「国祖社・額殿」。
右側の国祖社は1716~1735年の建立で、左側の額殿は1814年に増築された複合社殿になっています。 -
額殿の前にあるのは、1323年に新田義貞が寄進したとされる「鉄灯籠」。
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境内の社務所に、先ほどの「ご神水開運おみくじ」があります。
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本社・幣殿・拝殿は文化3年(1806)の再建・・・左手が拝殿、右側が本社で両者をつなぐのが幣殿。
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本社・拝殿ともに入母屋の権現造りで、後ろには御姿岩と呼ばれる巨大な奇岩が聳え、この岩の洞窟に御神体がお祀りしてあるそうです。
主祭神は鎮火・開運の神の産霊神(ほむすびのかみ)、五穀豊穣・商売繁盛の神埴山姫神(はにやまひめのかみ)。 -
本社は精緻な彫物と濃密な彩色が御姿岩と調和して、荘厳な空間となっています。
豪奢な造りを見ると、江戸後期とはいえ、この山中にこれだけの社殿を作るのだから、往時の繁栄ぶりが窺えます。 -
柱の一本一本にまで精密な彫刻が施されています。
両脇の柱に巻き付く龍の彫刻は、かなりリアル・・・今にも動き出しそうなくらいのエネルギーです。
絢爛豪華な彫刻を見ていると、建立当時の美しさが偲ばれます。 -
御姿岩(みすがたいわ)は、榛名神社の奇岩を代表する岩のひとつで、本殿背後に聳え立っています。
御姿岩と一体化するように建てられている本殿・・・岩の頂部は、まるで人間の頭のような形をして突き出ていますが、御姿岩は神が降り立つとも、神様そのものの姿であるとも言われています。 -
巨大な岩の上に、今にも転がり落ちそうなバランスで、もう一つの岩が乗っています。
何か不思議な力を感じるこの光景を見て、昔の人もここに神社を創建したのかもしれませんね。 -
神社から榛名川に続く道を下りると、変わった形の岩が先の方に見えます。
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これは「九折(つずら)岩」・・・岩が九十九折(つづらおり)の様に数多く折れ曲がった形をしていることから、その名が付いています。
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「榛名川上流砂防堰堤」の左側に、榛名湖への道があります。
榛名湖までは約3kmほどで、県道ができるまでは、ここから榛名湖へ向かう唯一の道だったそうです。
堰堤の先には、九折岩が見えます。 -
榛名川は明治43年や昭和10年の水害により、甚大な被害を受けたため、昭和30年に砂防事業の一環でこの砂防堰堤が造られました。
高さ17mの砂防堰堤は、周囲の渓谷景観とも調和した練石積の外観で、平成18年に有形文化財として登録されています。 -
榛名川沿いの道を、紅葉を見ながら随神門まで戻って来ました。
1時間ほどのオプション見学でパワーをもらい、仲間の皆さんも大満足。 -
榛名湖から榛名神社に向う途中で、しめ縄を飾った岩が見えたので、帰りによく見ると、この岩の名前は「男根岩」・・・子授け、縁結び、安産、下の病にご利益があるとか。
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榛名湖に戻り、榛名富士に登ります。
登山道に行く途中の街灯と人力車のデザイン、グッドセンスですね。 -
登山道入口はビジターセンターの右の方にあります。
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時々、木々の合間から榛名湖を望みつつ、一気に登っていきます。
榛名富士の黄葉も、なかなか見事。 -
光に輝く榛名湖。
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黄葉だけでなく紅葉も。
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笹が茂る登山道は整備されてますが、こういう石や岩の所もあります。
登り続けて約一時間で山頂に着きます。 -
15時に榛名山ロープウェイの榛名富士山頂駅へ到着。
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駅の広場に榛名富士山神社の遥拝所があります。
この社は、榛名神社の末社の一つで由緒は不詳ですが、この山が富士山に似て榛名富士と呼ばれたことから、浅間神社と同じ神様が祀られているということです。 -
ここから榛名富士の山頂は5分ほど。
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長い階段を登り、鳥居をくぐると山頂です。
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山頂(1391m)にあるコンクリート製の簡素な本殿。
榛名富士山神社は、古くから縁結び・安産の神として信仰され、かつての山開きの日には参拝者が列をなし賑わったと伝えられています。 -
下山はロープウェイを利用・・・ロープウェイは長さ527m、標高差300mで、所要時間は2分50秒。
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榛名山ロープウェイは、日本で初めての15人乗り2両連結式ゴンドラロープウェイで、片道440円。
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帰りに伊香保の清芳亭により、温泉饅頭をお土産に。
伊香保は「温泉饅頭発祥の地」とされ、清芳亭の温泉饅頭は、あんこがきめ細やかで、皮も少し塩気があって薄いので、いくらでも食べれます。
” さこみちよを 色気より食い気に走らせるニクいヤツ、伊香保温泉入口、清芳亭の湯の花まんじゅう、いい味出してるなあ! ” ・・・懐かしいCMです。
榛名の山と榛名神社、そして素晴らしい黄葉・紅葉を楽しんだ一日でした。
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