2016/10/09 - 2016/10/16
335位(同エリア1563件中)
きっころさん
国際会議への参加のためオーストラリアはメルボルンへ行ってきました。
メルボルンへは2009年にF1観戦で行って以来でしたが、当時はアルバートパークくらいしか行ってないので、今回は主に朝夕を利用して市内各所を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さぁ、メルボルン目指し乗り継ぎ含め約14時間の旅です。
今回はANAです。ANAに乗るの10年ぶりくらい!
ひとまず、秋田の日本酒で景気づけしましょう。 -
夜の優雅なひとときの過ごし方は、"my bakery in brooklyn"というマイナーな映画をオーストラリアワインを片手に。ってお酒ばっかり飲んどりますね。
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9時間のフライトの後、1時間半の乗り継ぎでメルボルンに到着です。
天気は晴れ。写真はdocklandsの観覧車です。一周約30分もかかるそう。
約8年前、45度の猛暑で鉄骨が変形したという観覧車です。 -
サザンクロス駅に到着。南十字星。カッコいい駅名。BUMPの曲にもありますね。メルボルンで最も近代的で大きなターミナル駅です。
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まずはスーツケースを預けにホテルへチェックイン。小綺麗で好感が持てます。生憎外が見えない部屋なのが残念。
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さっそく国際会議会場へ向かいます。中心街から徒歩5分程度。物凄いコンパクト感。400万都市とは思えません。そしてこの景観・・・!
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国際会議場は斬新なデザインが印象的。有名な設計事務所の作品のようです。
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中もアグレッシブ。複雑に三角形を組み合わせた立体のデザインがメルボルンの街のモチーフになっているよう。サザンクロス、フェデレーションスクエア等にもこのモチーフが使われています。
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この日はウェルカムセッションとして会場で飲み物と軽食が振舞われました。小籠包、春巻き、炒飯等々・・・。
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既に夜7時ですが、明るいですね。ホテルに帰る道すがら、虹を見ました。いつの間にか雨が降っていたようです。初日は長旅の疲れを癒すため、早目に就寝・・・。
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翌日、ホテルの朝食を食べるため、1階のカフェへ行きました。ここはビュッフェ形式ではなく、メニューから選択する形式でした。宿泊者ならば値段に関わらずどれでもタダで食べられるというので、最も高いメニュー:$18.9を頼みました。すると、このザマ。卵5個分はあろうかというスクランブルエッグ、かまぼこのような食感のフレンチトースト、ぶった切ったトマト、肉の塊。おいしくないし、朝からバカ盛り。完全に失敗しました。
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この日はほとんど仕事してました。夕方になり連れの方とCBDにあるBRIOCHEカフェというお店へ。朝のバカ盛りもそろそろ腹が空くころ。
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店内もオシャレで日本人好みの繊細なパンに舌鼓。何も知らずに入ったのですが、店員さんが日本人でメルボルンでオススメのお店とか色々教えてもらいました。
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しまいにはコーヒーまでごちそうになるという。メルボルンでアイスコーヒーを頼むとアイスクリームが入ったアマアマのコーヒーが出てくるそうで、注意!と言われたので、逆にアマアマをもらいました。おそらく元のが苦いせいか、個人的にはちょうどよい甘さに感じました。
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連れの方が日が暮れるまで街歩きしよう、ということでCBDのBrouke.Stを東へ。
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オフィスビルらしいところに入ってみました。もう閉店していましたがどこへ行ってもカフェがありますね。メルボルンは10数年前から中心市街地再編でカフェが急増したそうです。
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歩いているとがま口が落ちていました。なんでがま口?向かいにはH&Mがあります。古そうな建築なので、元銀行だったとか?あとでネットで調べたら大阪から送られたものだそう。うーん、よくわからん。
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その横にDAVID JONES。AUSで老舗のデパートです。日本で言えば伊勢丹的な?地下から6Fまで各フロアうろつきましたが、メイドインチャイナが多すぎて少しがっかりしました。
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そこからチャイナタウンを過ぎ、ギリシャ料理屋街へ。ゆらゆら酔いそうなビルを横目に・・・
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ビクトリア州立図書館へやってきました。何かの死ぬまでに一度は行きたい図書館ベスト10とかに入ったという美しい図書館。中に入ると、18時を過ぎているのに勉強している学生がたくさん。メルボルン工科大学が近くにあるそうで、そこの学生さん?メルボルン工科大って略すとMITになるんですかね?本家から文句言われそう。
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で、この中央のアーチ部分が勉強スペースになっていてここが美しいと評判になっているそう。100年以上前に建てられた当時は世界で最も大きいコンクリートアーチだったとか。
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だいぶ歩いたので夜ごはんにしましょう。ということでHardware.Stへいい感じの飲み屋が軒を連ねます。
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偶然、大学の先生方が居合わせたのでご一緒して、先ほどのカフェ店員さんに教えてもらったカンガルー肉と赤ワインで乾杯しました。ホテルに帰ると11時過ぎ・・・。
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翌朝、昨日の失敗を踏まえ、ちゃんとメニューを読む。昨日、肉を食い過ぎたため、ベジタリアンメニューを頼んだのだが。。。なんかね、イマイチ海外のホテルの朝食のイメージと違うものが出てくるんですよね(笑)
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さて、今日は午前中自分の出番でした。午後は会場をウロウロ。
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夕方になり街へ行こうと思ったものの、雨模様なので知人とビクトリア国立美術館へ行くことにしました。無料で西洋・東洋の美術がたっぷり観られます。
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入口のこれもそうですが、トリエンナーレとかでよく見る現代美術が多かった印象。
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中でも最も印象に残ったのはこの作品。説明はありませんでしたが、おそらく地球儀を並べて全部が止まらないように回し続ける人の図。シュール!
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西洋画はキリスト教とか古代ギリシャ神話の話を基にしていたりして日本人には馴染みがなく見てもなぁ、という感じ。ただ、構図というか、もっと具体的には登場人物各人の視線の先と水平線とか床の延長線が交わるところが1点に集約されていて美しいとかそういう幾何学的な話に終始してしまう。。。
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天気が回復してきたので街の方へもどる。カヌー?カッター?レガッタ?の部活かサークルがヤラ川で練習していました。
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フェデレーションスクエアへ。2009年にここを訪れた際は出来立てホヤホヤ感がありましたが、今はヒトケが少なく。。。
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蜘蛛の巣かガラスの破片のような面構成が目を引きます。
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近くにシェアサイクルが設置されていました。1日利用で基本料金3ドルその後1時間毎に2ドルという感じで何だかんだで1日1000円くらいかかりそうな高額感。トラムはフリーなのに、なんで?しかもヘルメット必須とか、メルボルニストがセットした髪が台無しではないか。
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歩き疲れてイタリア人街のカフェで休憩。カフェラテ4ドル=300円。良心的です。この日はメルボルンで知り合った某社社長さんはじめ数名で3軒程ハシゴし、ホテルに帰ったのはいつだったのか・・・。
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翌朝知人とビクトリアマーケットに行く約束をするも、寝坊してしまうという始末。
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ビクトリアマーケットはメルボルン最大の市場で野菜や肉の他、お土産やフードコートがあります。とにかく安い。
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今の季節(春)はリンゴとか苺とか。季節であればブドウが1房200円とかで手に入ります。
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ナッツ類も。
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肉類も。大抵は1KG20ドル以内=100g200円以内で手が届きます。ここで1kg1000円で肉を買い、お昼にホテルのIHで調理しました。
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味付けもされた、あとは焼くだけ肉も。
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オイスターもうまそうですね。
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市場の中はこんな感じです。
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metroという市場の中にあるオシャレカフェでコーヒーを飲みながら帰ります。
この日は午前中午後共に会場展示を見学しあれこれ油を売る日。 -
お昼は会場の無料ビュッフェにも飽き飽きし、先ほど市場で購入した1kg肉をホテルで焼きました。
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分厚過ぎてIHじゃ歯が立たんということで結局刻みに刻んで・・・。見た目は悪いですが、某社部長さんには絶賛いただきました。日本から持ち込んだサトウのご飯と永谷園とペッパーソルトで一応それらしく・・・。
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夕方、学会終了後、ヤラ川沿いを散歩。チャリだらけ。
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18時頃ですが、まだ明るい。。。
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メルボルンも帰宅ラッシュはそれなりに激しいよう。住みたい街世界1位も限界があるっぽいですね。現在人口400万人ですが、20年で600万になるという予測もあるようで、先行き不安です。この日はBYOの中華で20人ほどで会食をしました。昨日飲み過ぎたので今日はセーブで。
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翌日こそは早起きを、ということで、王立植物園へ朝散歩です!
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ヨガやってます。一部ボクシングしている人もいました。メルボルニストは健康的ですね。
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釣れますか?
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アレクサンドラガーデンズでスプリンクラーが満開です。朝日を浴びて幻想的な光景・・・。
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朝7:30。ホテルから歩くこと約3km、王立植物園に着きました。
ここは日比谷公園の約2.5倍の敷地に約12,000種類の植物が植えられた由緒ある植物園。
と日本語案内に書いてるが、日比谷公園で比較されてもよくわからん。福岡ドーム何個分やねん。 -
この日の朝は3℃まで下がったメルボルン。満開の桜も寒そうです。
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園内でブラックスワンの親子を見かけました。
園内には綺麗なトイレも多数整備されていて、芝生も多いのでピクニックとかにもってこいなかんじ。 -
多肉植物、かわいくていいですね。一株抜いて持って帰りたいくらいです。(オイ)
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ボルケーノをイメージしたエリアは殺伐とした雰囲気が演出されていました。
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園内にはゲートが10カ所ほどあり、Dゲートから出ると美女と真紅のBMWカブリオーレがいたので思わずパチリ。
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帰りはトラムでホテルへ戻り、この日はエッグベネディクトをいただきました。値段ではなく、内容で選び、ようやくおいしい朝食へありつけました。
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この日は仕事関連のセッションの聴講をして、夕方になってからメルボルン郊外のBrunswickエリアへ。閑静な住宅街です。
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その一角にBARKLYスクエアというショッピングモールが。
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中はこんなん。
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お昼をまともに食べていなかったので、jerry's hamburger and chickenというハンバーガー屋へ。適当に入ったんですが、とっても美味。実はこの出張の中で最もおいしいものにありついた感じ。SCの中の店舗だったのでチェーンかと思いき、ここ1店舗しかない模様。という話を、偶然日本人だった女性店員さんから聞きました。ワーホリでメルボルンに来ているよう。なんでこんな郊外に日本人がいるの?と驚かれました。
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腹ごしらえした後は、QUTの先生の知人が経営するというブルワリーへ行きました。
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最近、リサイクルショップの倉庫だった敷地を買取、鮮度や品質、味全てに拘った地ビールを醸造しています。
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知り合いの紹介ということで、ここで作っているビールを試飲させてもらうことに!こんな経験、日本でもなかなかできません!感激です!フルーティなもの、キレのあるもの様々で、ビールと一口にいってもこんなに違うの?と驚きの連続。ここのビールの一部は日本の某スーパーでも取り扱われるそう。
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そのあと、ここを経営するご主人がビール関連グッズの収集が趣味だそうで、コレクションを収蔵するプチ博物館を見学させてもらえました。
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この塩ビ?の人形とか価値ありそう!と個人的には思いました。victor犬的な価値がありそう。こういうグッズはたまに価値がわからずにヤフオクのようなサイトに安く出品されているそうで、それが狙い目だとか。
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お土産ももらい、次はメルボルン大を目指します。道中、古いトヨタクラウンを発見。AUSでは旧車文化が根付いているようで、70-80年代の日本車がときどき走っています。
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さて、トラムを使い、メルボルン大に着きました。
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緑に覆われた豊かなキャンパスです。日本の大学のそれが貧相に見えてしまいます。
ここで大学教授に1時間ほど研究内容の紹介をしてもらい、そのあと懇親会へ。 -
大学の近くにイタリア街が広がっており、その界隈のトラットリアで会食です。
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ピザやパスタ、そして赤ワイン。最後に近くのお店でジェラートもいただきました。
こうしてメルボルン最後の夜は更けていきました。 -
最終日は荷物をまとめ、夕方の飛行機まで遊ぶ倒すだけです。最終日はパンケーキを注文しました。最後にようやく当たりくじを引きました。
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朝からサウスヤラというエリアへ行きます。フリンダーストリート駅からmetroで3駅ほどです。各方面へ列車が発着しているので行き先案内でしっかり確認・・・。
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国鉄の路線別パンフレットのデザインがカワイイ。日本じゃありえん。
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6番線の列車に乗ります。メトロもトラムもバスも市内であればmykiカードというICカード1枚あれば済みます。しかも1日7.8ドル以上はかからないというECOさ。
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サウスヤラに到着。駅前はそんなにオシャレな感じはしませんでした。駅の庇とfiatがブルーでシンクロ。
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少し歩いていくと代官山とか堀江のようなエリアに。
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オシャレカフェが立ち並びます。
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オシャレエリアです。
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T2という日本人ホイホイな紅茶やさんです。イングリッシュティーだけでなく抹茶や緑茶、創作的な商品も取り扱っています。
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もう少し南へ行くと、ジャムファクトリーという商業施設があります。
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ここはジャム工場だった建物をリノベーションしてできた施設。中央の広場には昔使われていた煙突が残っています。温故知新ですね。
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ここに入っているNashiというメルボルンで展開するカフェでコーヒーを調達し、ウィンドウショッピングです。
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URBAN ATTITUDEというお店はStKildaにもある雑貨屋さん。若者向けですが、デザインに優れた上品な雑貨を扱っています。ここでペーパーバッグを購入!
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ちなみにさっきからウロウロしている通りはこんな感じです。
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コーヒー片手に都市公園で休憩。なんて贅沢なんでしょう。日本人が苦手なことです。
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公園にはワンちゃん用の袋が設置されていました。住む人一人ひとりが街をキレイにしようと意識を高く持っていることがわかります。
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公園の遊具は・・・カンガルーでした。さすが。
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1駅隣のPRAHRANまでやってきました。
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ここのマーケットは安さもそうですが、素材が良いんですって!日本人もよく利用するそうです。行ってみましょう!
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歴史は古く、150周年だそうです。ただ、最近リニューアルしたようで、古さは微塵も感じさせません。
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こんなパンを買って、チーズとハムを挟むだけでおいしそう!オリーブオイルでもいいですね。
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jasper coffeeはペルーの豆を多く販売しているコーヒー屋。買いたいけど、荷物の半分はTIMTAMで埋まってしまった上、豆って税関がめんどくさそうなんですよね。
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近くのwoolwoothで限定timtamを購入。
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2日目にCBDで見つけたBRIOCHEカフェのサウスヤラ店を発見し、今度はアーモンドクロワッサンを食べるの巻。暫し公園のベンチでのんびり過ごしました。
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PRAHRANエリアはサウスヤラより女子ウケする店の割合が高い印象。ここは様々な材料を使ってクラフトワークショップができるお店。男1人で入る店ではありません。
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花壇にうさちゃんのようなお花が。もう街中全てがかわいい!
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Aesopです。メルボルンでは超有名なスキンケア系のショップ。日本で言うとMARKS&WEBのような感じ?
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一見いかがわしい感じですが、ちょっと尖った系の雑貨屋です。
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この辺のエリアはどのお店も同じ大きさの立て看板で個性を競っているようです。
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さて、中心部へ戻ります。PRAHRANの駅からメトロで3駅、パーラメントを目指します。
踏切は日本のと同様ですが、設備は古そうな感じ。 -
駅の横に服のリサイクルボックスが設置されていました。
このような仕組みが機能するあたり、治安が良い感じがします。 -
さて、カフェと公園の街メルボルンですので、公園巡りを続けようということで、フィッツロイガーデンへ。ここも歴史ある公園です。 -
西洋人として初めてハワイ諸島を発見したキャプテンクックの生家(英国より移築)があり、冒険家好きは訪れるべきポイント。
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その横のレトロなポストに手紙を入れるとここでしか押されないオリジナル消印がもらえると、わざわざ入れに来る人もいるほど。日本で言う風景印のようなものですかね。ちなみに郵政が公社で行われている割にAUSの郵便局はいろいろと便利で頑張っているようです。
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園内に温室のようなものがあったので、のぞいてみます。
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これはキンチャクソウといわれるやつですね、キンチャクというよりはナマコか何かに見えてしまう・・・。
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帰りの飛行機の時間が迫ってきたので、CBDへ戻ります。BLOCKアーケードというこれまた歴史あるアーケードです。
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その中に$1入れて重さを測るクラシカルな機器を発見。
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AUSで最古と言われるHAIGH'sのチョコレートショップがありました。カエルの形をしたチョコが有名です。KOKO BLACKとともに両雄を成しているようです。
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古いアーケードですが、シドニーのそれも同じで天井より採光していて明るいです。
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淡いマカロンタワーがありました。横のお店ではオリビアが流れていてオーストラリア感は絶頂です。
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そんな夢のようなオーストラリア出張はタイムイズオーバー。空港へ向かいます。片側4車をさらに拡幅しようとしていますね。さすが、広大な国土。
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