2010/09/20 - 2010/09/27
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Maasholmさん
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2010年9月
ルフトハンザドイツ航空でフランクフルトに飛ぶ。
9/20(月) LH711 定刻9:35 成田国際空港発
フランクフルト空港着
9/21(火) チケットを購入しにドルトムントへ
9/22(水) アムステルダム コンセルバトワール・ゴッホ美術館
9/23(木) ドルトムント サッカー観戦・バーデンバーデン
9/24(金) ボーデン湖
9/25(土) ハイデルベルク
9/26(日) フランクフルト空港を出発
9/27(月) 成田国際空港に到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年9月のシルバーウィーク。
ルフトハンザドイツ航空で、フランクフルトに飛ぶ。
いよいよゲートをくぐり、出発だ。 -
機材は、なんとA380!!
直前まで知らなかった。
ここから見ると、2階席が尾翼まである。
搭乗案内も、60番台の座席からアナウンスされる。
乗り込んだクルーも、通常の2倍はいた。
全てにビックリと同時にワクワク感がたまらない。
フライト中も静かで快適だった。 -
欧州の時差は、きつい。
フランクフルトに着いて、
いつもの事だが、私はパタンキュー。
しかし、夫は元気で必ず散歩に出る。
今回も、近くのスーパー「REWE」(レヴェ)で食材を調達してきた。
それが、ドライトマトのオリーブオイル漬け。
すっかりはまって、それ以来大好物となった。 -
こんな夕焼けを見ずして寝るなんて・・・
と言われても…着いた日は、本当につらい。 -
今回の旅(2010年9月)は成田ーフランクフルトなので、
もしかしたら香川選手が移籍した
ドルトムントのゲームが観られるかもしれない、と検索してみると、
なんと滞在中に、フランクフルトからそう遠くないドルトムントで、
ホームゲームがあるではないか!! -
よし!行ってみよう!
チケットは行き当たりばったり、あればラッキーくらいな気持ちだった。 -
早速レンタカーでドルトムントのホームスタジアム、
ジグナル イドゥナパルクを目指した。
2010年当時の背番号23番、若かりし香川選手の
背中が見える。 -
ヨーロッパでの移動は、必ずレンタカーだ。
その中でもドイツは、有名なアウトバーンがあることによって、自分にとっては特別な国になっている。 -
アウトバーンは、ドイツ全土を網羅し、全線無料、速度制限無しの区間が6割もある。
運転好きな者にとっては、天国。
間違いなく世界№1のハイウェイなのだ。 -
色んな人に、3回程道順を訪ね、やっとチケット売り場にたどり着いた。
そこはファンショップになっていて、ユニフォームのレプリカ、セーター、
Tシャツ、小物等、ひと通り揃っていた。
このショップで、ニット帽とマフラー・セーターを買った。
(後に、ニット帽とマフラーは、盗まれる事となる。)
そのセーターを着ていると、ドイツ国内では、時々声をかけられる。
空港のセキュリティーの人にまで、声をかけられた。
ショップにいたファンと思われるおじさんに
「練習場を見に行かないか!」と誘われたのに、断ってしまった。
今思い返しても、行けば良かったと悔いている。 -
サッカーのチケットを購入して、今度はアムステルダムに行く。
-
ここは、コンセルトヘボウ。
オランダ・アムステルダムにあるコンサート ホール。
夜、ここの演奏会に行く。 -
その前に、ここ。
ゴッホ美術館にも行く。 -
あたりを散歩すると、運河に停泊中の家々が並ぶ。
どんな暮らしをしているのか、覗いてみたいわねー。 -
こちらは、跳ね橋。
のんびり、船が通過するのを待つ。 -
休日の楽しみとして、ボートに乗っているんだと思うが、
何とものどかだし、贅沢な時間だねー。
あくせくしなくて良いんだよ!と、教えてくれている様な気がする。 -
オランダは、自転車専用道路も充実していて、
素晴らしいね。 -
ここのお宅では、屋根の上が駐車場?
-
さて、今日が試合の日。
そろそろスタジアムに行きますよ~!
サポーターが、続々と集まってきている。 -
チケットは、サイドの中段の良い席で、五千円位。
ラッキー! -
ドルトムントがこのスタジアムで試合を行うと、この一角はレプリカユニフォームを纏ったサポーターで一面びっしりと埋まり、まさに黄色い壁と化す。
-
最も印象に残ったのが、サッカー選手の影響力の強さだ。
-
前年、J2のセレッソ大坂からドルトムントに移籍した香川選手は、
シャルケとのダービーマッチで2ゴールを挙げてヒーローになっていた。 -
ドルトムント対FCカイザースラウテルン。
いよいよ、選手入場! -
海外で、サッカーを観るのは初めてだった。
83000人収容出来るこのスタジアムは、圧巻だった。
また、こんなに人がいるのに、観客のマナーの良さには驚いた。
トイレに行こうとすると、その列の人は嫌な顔一つせず、
さっと皆一斉に立ちあがって、通路を開けてくれるのだ。
ドイツ国民の気質だろうか。 -
ドルトムントで、チケットはゲット出来たが、
ホテルは取れていない。
すぐに見つかるだろうと高を括っていたら、
どこも満室。
どのホテルのフロントでも
「Full。Football 。 Football。」と言って断られた。
ホンマかいな?と思ったが、いやいや本当だった。 -
車でぐるぐる随分走って、やっと見つけたホテルがこちら。
スタジアムまで、タクシーで行く事にしたが、
比較的近くて、便利で、アットホームな雰囲気が良かった。 -
翌日、バーデンバーデンに行く。
ここは、ホテルのバルコニー。
民家に囲まれた、落ち着いたプチホテルだった。 -
散歩していると、小学生発見。
いや~めんこいねーー!!
背中のリュックも、とてもカラフルね。 -
この辺りは、整然としていて、街並みが美しい。
ここに限らず、ドイツ人は、とても几帳面なのがよくわかる。
玄関先が散らかっていたり、庭の草がボウボウ‥なんて事はないのだ。 -
バーデン・バーデンと言えば、スパ!
楽しんで来ましたよー! -
次に泊まったホテルは、ボーデン湖のほとり。
-
名前は見えるが、読めない。
-
ロケーションは良いのに、天気が悪い。
船に乗りたかったが、それも出来ない。
最近は、ずっと雨だとオーナーが言っていた。 -
それならばと、隣りの鮮魚店に行ってみる。
イカリングの様な、お惣菜を買ってみた。
気ままに買い食い、楽しいね。 -
外が雨なら仕方がない。
その代わり、ここの宿が良かったので、
ホテルライフを堪能した。 -
自分の書斎にしたいと思う様な小部屋がもう1つ。
こんな部屋ほしいな~。 -
バス・トイレも清潔!
-
最終日のホテルは、こちら。
ここも、探して探してやっと見つけた。 -
中は、こじんまりしていて、
シティホテルにはない温かさ。
とても良かった。 -
日が暮れてきて・・
-
こんな美しい夕景に出会えた。
-
2010年の旅は、無事に何事も無く終え、それから6年も経ってしまった。
香川選手は、2012年、イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍し、その後2014年に古巣ボルシア・ドルトムントへ復帰して、現在も活躍している。
ここのスタジアムは、機会があったら是非また行きたいと思っている。
宿泊は、どこも予約して行かなかったので、ホテル選びには苦労した。
しかし、結果的には、どこも良いホテルに巡りあえた。
今では、現地で探す時間が勿体ないと、ホテル予約サイトを使っている。
でも、実際に行ってみるとイメージと違う事も多い。
夫は、行き当たりばったり派。私は事前予約派。
いったい、どちらが良いのだろう?
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