2016/09/13 - 2016/09/22
268位(同エリア846件中)
わかまりさん
初めてのスペイン
乗り物とホテルの、手配担当は主人
世界遺産と食べ物の担当は、私
ツアーに参加するのではなく
航空券の手配から、世界遺産の入場券の予約
レストラン探しまで、全部自分たちでやりました
3ヶ月前から夢中で下調べをして、とっても楽しかった
それを確認してきた、充実の1週間
写真が多かったので、前編・中編・後編と
分けました
中編は、
「シグエンサ」そして「トレド」です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中編のスタート
スペイン滞在、3日目の午後です
マドリードから、北東へ130km
シグエンサに向かいます
目指すは古城ホテル・パラドール
ここが、今回の旅で私の一番行きたかった所
何たって、ホントの中世の歴史ある古城よ
キャーッ(*≧∀≦*) -
車窓から見える、丘の上のお城が
どんどん大きくなって
もう私は
車窓にへばりついて、写真の撮りまくり
今からこれでどうする!? -
マドリード・チャマルティン駅から、1時間半で
シグエンサ駅到着 -
閑散とした駅前です
はるかかなたに、シグエンサ城
ここでこの旅、第2のハプニング
駅前にタクシーがいません
実はタクシーがいないかもしれないというのは、みなさんの口コミで想定していました。
その時は、電話して呼びましょうということでしたので、駅構内のバルで電話番号を聞いて電話しましたが、出ません。
30分くらい待って、あきらめかけて歩こうとしたら、天の助け、タクシーが来てくれました。
重いスーツケースを引っ張って、石畳の登り坂を
1km、歩かなくてすみました
良かったあ~? -
タクシーで5分位で到着
シグエンサ城こと
「パラド-ル・デ・シグエンサ」
パラドールは、古城や貴族の館などをホテルにした、国営のホテルチェーンです
スペイン国内に、90ヶ所以上あります
この旅行で、調べてやっと見つけたホントの古城
古城のパラドールはいくつもあるけど、電車で行けそうな所が少なくて、必死に探した
でも、十分へんぴな田舎だから
渋る夫にお願いして、ここだけは死守 -
わーっ、なんて素敵な門!
いかにも歴史ありそう
(*´∀`)♪
とうとう来たのね、シグエンサ -
入口のアップ
全てがカッコイイ -
フロント前のロビー
いかつい鎧のそばの、扉を開けると
中はレストラン
古城風なエントランス -
フロントの上の階の、小さなロビー
壁は、石壁がむきだしのままで中世ちっく
奥の通路は、お城の複雑な造りのまま
部屋までは、案内表示にしたがって
何回もまがりながら進みます
なんか迷子になりそう -
小さな礼拝堂が、この中に
旅行紀で見て知ってた -
今も使ってるのかしら
-
ようやく、お部屋にたどりつきました
ここも古城感満載で、わなわなしちゃう
まぁ広い -
奥には、天蓋つきのベッド
やったわ!
人生初天蓋よ!
興奮して取り乱す!
あっ!
隣に甲冑の騎士が!?
妄想止まらず -
お部屋の窓です
これが城の、壁の厚さダヨ
なんて堅固ですばらしい -
窓の外は、いきなり外
しかも断崖 -
夕食の前に、お城の外に散歩に出ました
城は丘の上にあります
狭い道を、普通に車が登って来ました
でも私たちはこれ以上、街に降りませんでした
だってお城があまりに素敵で、外に出るのがもったいなかったのです
お城の周りの写真を撮った時以外は、ほぼお城の中だけで過ごしました -
もし、駅でタクシーに乗れなければ
重いスーツケースを引っ張って
登ってくることになっていたであろう、長い坂道
あー良かった -
シグエンサ城の、案内看板もありました
-
お城に戻りました
この中庭の写真は
建物のメンテナンスをしてた人が
鍵を開けて入れてくれた場所からのショット
このお城の3分の1くらいは、ホテルとして整備されていなくて、立入禁止になっています。この写真の右側の建物も、ちらっと見えた中の方は石がむき出しでした
あぁー探検したい!! -
中庭の一部は、レストランのテラス
-
この写真の左下には
その中庭から、外につながる小さな出口
萌える~ -
日が暮れてから、外にお散歩
ライトアップが、きれい
車で来ているお客様が、ほとんどです
この街では
最後まで、日本人に会いませんでした -
正面から右側に回ってみました
こちらもライトアップ
高い城壁が続いています
きゃああ?
カッコイイ壁
ヤモリになって登りたい
(///∇///) ぺたぺたぺた
どの塔に、王妃が幽閉されたんだろう?
塔にも登りたかったけど、公開されてなくて
(ノ_・。)
ライトアップはここまで
だってこの先は、
断崖絶壁ですから! -
中庭も素敵
でも外には人がいません
実はこのとき、
気温が13℃くらいまで、下がっていて
結構寒かったの -
スペイン滞在、4日目
シグエンサの朝
少し早起きして、お散歩
石垣は何の変哲もないのですが、外は寒い
この日、9月16日の朝の気温は、なんと7℃
夫は、長袖を寒い時にポロシャツの上に羽織るために用意してきたのが1枚と、非常用のウィンドブレーカーが1枚しかなかったので、全部着込みました
とっても寒かったぁ
この日のお昼過ぎ、マドリードに戻った時の気温は27℃
身体がこわれそうでした -
朝のレストラン
スペインの人たちは、朝が遅いです
8時過ぎでしたが、私たちは一番乗り -
石壁を、そのまま使ってあるのが素敵
-
ここはメニューも豊富でしたが、量も豊富
-
デザートもこんなに、たくさん
-
生ハムもたくさん
-
トルティージャも、2種類
どのホテルの朝食にも、トルティージャはありました
どこでも食べましたが、当然味はみんな違う
ここのトルティージャが、一番美味しかったかな -
そんなんで、こんな感じの満ち足りた朝食
-
でも、一番のごちそうは
この空間と、窓からの景色
もっと、ゆっくりしたかったけど
朝の電車に乗らねば
(´・ω・`) -
チェックアウトする時に、呼んでもらったタクシーは
なんと白タク
当然メーターもありません
まぁ、駅までは8ユーロと
決まっているようでした
来る時もそうでしたから
駅に着いたら、
運転席に「空車」の札を出してました -
シグエンサ駅
いかにも田舎の、ローカル線の駅のたたずまい
日本と違うのは駅舎の色
いかにもスペインという感じ -
マドリードまで戻ります
-
午後には「トレド」に着きました
街全部が世界遺産
マドリードを経由して
さらに南西へ、70kmのところです
道幅が狭いので、大型バスは入れません
街にはここから「崖の中」を
エスカレーターを乗り継いで登ります
写真では、少しわかりにくいのですが
香港、セントラルのエスカレーターを
イメージしてもらえれば良いかと思います -
「カテドラル」
鐘楼の高さは90m
パリのノートルダム寺院と同じ、ゴシック様式 -
中には、大きなパイプオルガン
あちこちで、見てきましたけど -
上のステンドグラスも、きれい
-
天井のフレスコ画
マリア様は、すぐ見つけられる -
バロック様式の傑作
「トランスパレンテ」
中央のマリア様が、輝いてました -
これ、何だったか忘れてしまいました
どなたか、教えてください!! -
ついに、展望台にやってきた
旧市街全部が世界遺産の街「トレド」
16世紀に、首都がマドリードに移るまでの
政治経済の中心都市
その全景
全部が世界遺産 -
トレドは、三方を川に囲まれている
天然の要塞都市
でも城フリークの私は、
右側の丘の上にある砦
「サン・セルヴァント城」にも
何とかして、行きたいと思ってた・・・ -
それがこれ
翌朝、部屋から撮った写真
時間なくて、行くのはあきらめたぁ
゜(´O`)°゜ -
写真を撮り合いっこしたりしているうちに
この展望台の駐車場に
2両の客車を連結した、SL風の外観の
観光ミニバスがやってきた
愛称は「ソコトレイン」
バスが移動させられるので
私たちも早々に、展望台を後に -
今晩の宿
「パラドール・デ・トレド」
正面入口あたりの写真 -
いかにも、スペインぽい造り
-
22時頃、ホテルの部屋から撮った夜景
トレドの街は、金曜日と土曜日だけ
ライトアップされるの
だから、その夜景を見るために
宿泊日を決めたの
でも、真ん中に見えるはずの
「カテドラル」が、あまり明るくない -
その理由が、これ
私たちが泊まった日、カテドラルでは
プロジェクションマッピングが行われてたのさ
何色にも色が変ったりしてたので
動画で撮影した方が良かったかも -
「アルカサル」は、とってもきれい
今のスマホのカメラは、すごいのね
カメラに素人の私が
夜景モードにして、撮影しただけで
あんなに遠くの建物を、アップにして
こんなに、きれいに撮れるなんて -
私たちの部屋は、シティビュー
街が正面に見える最高の部屋
ベッドの上からでも、見えたのがこの景色
去年のシンガポールとは真逆の
古都のまんまの夜景
サン・セルヴァント城まで見えるのが嬉し~い
この日はレストランにも行かず
マドリードで買ってきた
お惣菜を肴に、部屋飲み
翌朝、朝食でレストランに行った時に
テラスを散歩した以外は
ほぼほぼ、この部屋の中で過ごしたよ
あまりに景色が素敵で
他のところに行くのが、もったいなくて -
5日目の朝
朝焼けの光の中にたたずむ
トレドの街並み
そしてこの景色は、ベッドの上から
なんて、ぜいたく -
1Fのテラスを、散歩しました
昨日チェックインしてから、はじめて外に出たの
「シティフロント」の部屋は、8部屋だけです!
私たちの部屋は、たしか手前から3番目 -
左に目を転ずれば
「パーシャルシティビュー」の部屋
部屋からは、街は少し斜め
ベランダに出れば、全景が見える -
昨日、シグエンサのパラドールで食べた朝食も
すてきだったけど
今日の、トレドのパラドールの朝食も
負けじと豪華 -
窓の外には、遠くアルカサルと
城まで見ながら
人生で最高の朝ご飯
(* ̄∇ ̄*)
ああーなんて幸せ
このまま時が止まればと、真剣に思った
(≡・x・≡) -
お部屋に戻りました
トレドも、見納め
先ほどの、朝焼けの写真と比べて
空の青さが際立ち、明るくなった街がきれい!
全然、あきない -
チェックアウトして、タクシーで駅まで
トレドのタクシーは、扉の帯の色が紫
マドリードは赤でしたから
街によって、色分けしているのでしょうね -
途中で出会った、オープントップバス
-
トレド駅
イスラムっぽい造り -
時計台もおしゃれ
駅に置いておくのが、もったいないくらい -
駅の構内
ステンドグラスも、すてき
壁も、タイルの装飾だよ -
乗車した「AVANT」
日本流にいえば、特急電車 -
開放的で、いかにも南国といった感じのホーム
絶対にツアーでは泊まれない、中世の城シグエンサ
そして、ぜいたくな夜景を鑑賞させてくれた
ここ、トレド
ほとんど、部屋から出ることなく
のんびり過ごした、この2泊が
今回のスペインの旅で、一番心に残りました -
マドリードまでの戻りは、1等車
1時間のプチぜいたく
中編を、最後までご欄いただき
ありがとうございました
後編
「バルセロナ」そして
最後の「マドリード」の夜に続きます
http://4travel.jp/travelogue/11186371
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旅行記グループ 【 スペイン】マドリードを起点に1週間
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