2016/10/22 - 2016/10/23
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森 武史 さん
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ANAのソウル発券は自分の旅行スタイルにすごくフィットしている。
今回のソウル旅行もソウル発券ループの副産物。なんかもう、やや義務的に行く感じ。
普段は日帰りが多いんだけど、今回は1泊することにしました。日帰りと違って、夜もしっかり楽しめるしね。
ちょうど同僚がソウルに長期出張中だったこともあり、賑やかなソウルの夜となりました。
■航空券 今回は(5)+(6)
・ANA(85,160円)
(1)NH868 09/03 ソウル(20:00)⇒羽田(22:15)
(2)NH172 09/16 成田(17:25)⇒サンノゼ(11:00)
(3)UA5337 09/17 サンフランシスコ(22:53)⇒ロサンゼルス(00:12)
(4)NH105 10/10 ロサンゼルス(00:50)⇒羽田(翌05:00)
(5)NH861 10/22 羽田(08:50)⇒ソウル(11:15)
・ANA(78,230円)
(6)NH862 10/23 ソウル(07:45)⇒羽田(09:55)
(7)NH116 01/27 羽田(21:45)⇒バンクーバー(13:35)
(8)NH115 01/28 バンクーバー(15:05)⇒羽田(翌18:30)
(9)NH867 02/24 羽田(20:00)⇒ソウル(22:30)
※積算マイル
1,666マイル(基本50%+ボーナス120%)
■宿
ソロアム(チムジルバン)
1泊 15,000ウォン
■通貨レート
・カードショッピング 1000ウォン=92円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時半起きで羽田へ。
7時前に羽田に到着して、そのままラウンジへ。
7時くらいだとまだガラガラ。でも、この後どんどん人が増えてくる。
この時間帯、国際線は朝のラッシュだもんね。 -
朝ごはん。久々に和食にしてみた。
-
ちょうど搭乗機がやって来た。
今回は往復ともに最新のB787-9。
大型タイプのB787ね。シートも最新だし、プレエコがあるのも嬉しい。
ソウル線に正式採用されたのかな?
以前は古いB777飛ばしてたけどね。
ソウルのプランニングをしながら1.5時間ほどラウンジで過ごした後、搭乗ゲートへ。 -
搭乗。
この機材、プレエコはなんと2列(14席)しか無い。
一番前は嫌いなんだけど、ここしか空いてなかった・・・ -
機内食。
今回はソウルご飯が控えているので、ほとんど手を付けず。
お酒も抜き。
定番のANAチョコパイだけ頂きました。 -
2時間後、ソウル金浦空港に到着。
-
空港で旅行ガイドを貰っておいた。
電子化したガイドブックもiPhoneに入れてあるけど、路線図とかは紙の方が見やすいしね。 -
空港到着から1時間ほどで明洞に到着。
本日の予定は夜に同僚と合流して、夕ご飯&飲み会。
日中は明洞でのんびり過ごすことにした。 -
さて、明洞散策開始。
なにげに明洞を真面目に歩くのは久しぶり。 -
韓国はLINE関連の商品が多いね。
でっかいブラウンは写真撮影スポットとして大人気。 -
時間はちょうどお昼時。
下調べしておいた、「中央会館」へ向かうことに。
変なカッコしたおじさんがいたので、サラッと通り過ぎたら、このおじさんが目的の中央会館の宣伝&案内係りでした。
・・・ってこの格好、効果あるの??
不審者かと思っちゃったよ。。。 -
店自体も再開発に取り残されたように路地の奥まった場所にある。
創業54年。なかなか雰囲気のある店構え。 -
店内は、テーブル、座席に加えて2階席もある模様。
地元の人も多かった。
定番の石焼ビピンパを注文。 -
10分ほどでテーブルにやってきた。
ビピンパ 1,000ウォン(=920円)
やっぱ、ビピンパって彩がいいね。絵ヂカラがある。
具材に豚肉が入っているのは珍しいかな。
あとは、松の実、クリ、銀杏など、安いビピンパには使われない具材もしっかり入ってる。 -
豪快に混ぜて、あとはスプーンでひたすら口へ運ぶのみ。
いやー、旨いね。
途中からイカの塩辛やキムチも投入して、また一段と深い味に。
最初は生のクリも熱が入ってホクホクになっていた。
満足のランチとなりました。 -
さて、食後は久々の明洞をぶらり。
コスメ通りといった細い路地を歩く。
そういや、明洞聖堂って行ったこと無かったな。
というわけで、明洞聖堂方面へ歩きつつ、散策。 -
明洞聖堂、到着。
明洞エリアとは思えない雰囲気。 -
めちゃめちゃデカいってわけじゃないけど、日本では見られない立派な教会。
さすがキリスト教徒が多い韓国。 -
内部の見学も可能。
ヨーロッパの教会のような荘厳さは無いけど、天井のアーチが美しい教会です。 -
シンプルなデザインだけどステンドグラスも美しい。
-
明洞聖堂は韓国で最初に作られたカトリック教会。
完成は1898年。 -
教会とは別の建物では「記憶と追悼」という名の企画展が開催されていた。
-
入場無料だったので、ちょっと覗いてみた。
古い建物をそのまま再利用しているようだ。 -
内容は正直良く分からん・・・
そもそも見学者が誰もいない・・・ -
古い譜面とか。
-
金の聖杯かな。
-
書物。
-
当時の建物の一部でしょうか。
エンブレムの真ん中に韓国のマークが見える。 -
展示の内容は、おそらく「韓国カトリックの歴史」みたいな感じかな。
時間つぶしにはちょうど良かった。
そうそう、今日はのんびり明洞で過ごすわけで。 -
すっかり葉が落ちた蔦越しに明洞聖堂。
さて、次の目的地へと向かおう。 -
明洞の中心地を通過。
こちらの建物は国立劇場。日本統治下時代の明治座。
建物はすっかり変わっているようだけど。 -
明洞聖堂からのんびり歩くこと20分。
到着したのは・・・ -
こちら、韓国銀行 貨幣金融博物館。
-
入場は無料。
日本語パンフレットもある。 -
いわゆる造幣局の博物館みたいな感じかな。
印刷過程ごとの紙幣が展示されてあったり・・・ -
コインの型取りがあったり。
他国のお金とはいえ、なかなか興味深い。 -
カットしていないウォン札。
-
古くなった紙幣の結末。
裁断されて、リサイクルされる模様。 -
紫外線で浮かび上がる模様。
-
韓国のお金以外の展示も多い。
こちらは中国の古い紙幣かな。 -
日本の大判、小判も。
-
シンガポールの25ドル紙幣。
ちなみにシンガポールでは25ドル札は使われません。
何かの記念紙幣らしい。 -
こちらは金庫内に保管された札束。
-
重さも体験できる。
これだけでもかなりの重量。 -
小さな売店ではカットされていない紙幣が販売されていました。
1000ウォン札は値段もお手頃なのでネタには良いかもね。 -
お次は2階へ。
絵画の展示室。 -
2階からは1階のメインフロアが見渡せる。
-
個人的に一番関心したのがこちらのエリア。
世界中の紙幣、コインが貯蔵されていた。 -
一部、サンプルもあるけど、圧巻の収蔵数。
国名のラベルが貼られたスライドを引き出すと各国のお金を見ることが出来る。 -
もちろん日本のお金も。
なぜか5,000円札が収蔵されていない・・・
他の展示エリアにはお札のイラスト(人物、動物、植物)にや素材にューチャーした展示があってどれも面白かった。
明洞中心地からも近いし、無料なのでおススメです。 -
貨幣博物館の後は同じく明洞エリアに近いロッテ免税店へ。
結構、長い時間いたんだけど特に買い物はせず。
それにしても人が多かった。 -
同僚と合流するまで、再び明洞エリアをぶらり。
午前中より人が多くなった模様。 -
屋台もの並んで、人の多さは最高潮といった感じ。
こちらはウナギ。10000ウォン。
昔からこんなのあったっけ?? -
串焼きは定番だね。
豚、チキン、ソーセージなど。 -
ホットク
以前はもっとホットクの屋台が多かったような気がするが、今回見つけたのはこのお店だけ。 -
この季節、焼きクリや焼き銀杏も露店に並ぶ。
片手に乗るくらいのカップに盛り付けて5,000ウォン。
うーん、あんまり安くないような・・・ -
ワタリガニのから揚げ。
こちらも5000ウォン。 -
イセエビ。値段は分からない。
冷凍物。見た目は豪勢だけど屋台で食べなくてもいいかな。 -
こちらは活ホタテのバター焼き。
日本語表示に「パタ焼き」って・・・
韓国読みだとButterは「パター」となる。
彼らは「B」の発音がパピプペポになるからね。 -
それにしても、屋台のメニューのバリエーションって以前に比べると随分変わったような気がする。
まぁ、あんまり明洞自体、来たことが無かったから知らなかっただけかもしれないが。 -
18:00
人ごみはピークに。
ちょっと歩くのしんどいので、一旦、このエリアからは離脱・・・ -
同僚から連絡が入り、合流が遅くなりそうとのこと。
たまたま見つけた「Catoon museum」で時間つぶし。 -
Catoon museumってことは漫画の博物館?
こちらは韓国漫画界の巨匠でしょうか・・・ -
施設内では無料でアニメが見られるようだ。
-
かなりの数のDVDが収蔵されていて、受付で貸し出すシステムっぽい。
日本語そのままのDVDも多数あった。 -
これ、韓国で良く見かけるキャラクター。
Catoon museumは外国人には全然面白味無いね・・・
まぁ、穴場スポット的で面白かった。 -
時間は19:00
当初合流予定だった同僚たちは仕事で遅くなりそうとのこと。
既にお腹ペコペコだったので、一人で先に晩飯を食べることにした。
後で、合流した後に飲み直そう。 -
訪れたのは地球の歩き方にも載っている「オウガ」
焼肉メインのお店です。 -
普通の焼き肉屋さんとちょっと違うのは、お店の外でご飯を蒸しているところ。
-
そして、おひとり様用の定食メニューがあるのが嬉しい。
普通の焼き肉だと「2人前以上から」ってケースが多いんだよね。 -
注文したのはサムパプ定食。1300ウォン(=1,100円)
お肉は少な目だけど、副菜の量が凄い・・・ -
そしてご飯は竹筒に入って出てくる。
これが、さっきお店の前で蒸してたやつね。
ナツメ、銀杏、豆と一緒に炭が一かけら入っている。
炭のミネラルが加わって、体にも良いそうです。 -
お肉をまく野菜も4,5種類あったかな。
普通はエゴマの葉かサンチュの2種類くらいだもんね。 -
お肉と一緒にニンニクと青唐辛子をまいて完成。
明日も休日だからニンニクもガンガンいく。 -
ビールは500Mlの瓶ビールで5000ウォン。
これはかなり高いね。
場所がらしょうがないか・・・ -
食後はスーパーを覗いたり、食べ物屋さんの客引きを冷やかしたり・・・
21:00に同僚と合流するアポイントが取れたので、待ち合わせ場所へと向かう。 -
途中、先ほど夕飯を食べたオウガは外まで人が溢れていた。
思ってたより人気店だったのね・・・ -
そして、同僚3人と無事合流して、忠武路(チュンムロ)駅から向かった先は・・・
-
定番中の定番、チンハルメ・タッカンマリ。
22:00なのに入店待ちが20人くらいいた。1/3くらい日本人なのでは? -
思ったより回転が速くて、15分ほどでテーブルに着くことが出来た。
オーダーはもちろんタッカンマリ(2羽)
それから、トッポギを1つ注文した。 -
タッカンマリは1羽 20,000ウォン。
2人で1羽が適量。 -
そして乾杯ビール。トッポギをつまみながら、鍋の完成を待つ。
-
頃合いを見て、お店のおばちゃんがハサミでカットしてくれる。
その後、全員で黙々と食う。
ホント美味しかった。
お肉は柔らかいし、皮はプルプルだし、何よりスープが絶品。 -
楽しみにしていたマッコリも飲むことが出来ました。
最後に〆の麺も投入して、絶品うどんの出来上がり。
苦しいくらいに食べて、4人で合計58,000ウォン。ひとりあたり2000円もいかない。
コスパも素晴らしいね。
こうして、全員満足して23:30にお店を出ました。 -
遅いスタートだったけど、皆、終電で帰ることが出来た。
自分も寝床を目指して、ソウル駅へ。 -
ソウル泊の定宿、シロアム。
手ぶらで行けるからホステルより使い勝手がいい。
1泊15000ウォン。 -
風呂に入って汗を流したら、館内着に着替えて寝床へ。
-
こちらが本日の寝床。
穴ぐらのような仮眠室。 -
時間はAM1:00
翌日は4:30起き。
タイマーをセットして、就寝。 -
翌朝。時間は4:00。
実は室内が暑くてあんまり眠れなかった。
韓国の人たちは寒いのが苦手なのかな。 -
早起きしたついでに朝風呂に入って、5:00にシロアムを後にした。
シロアムの便利なところは、ソウル駅に近いこと。
5:20空港行き始発にも十分間に合う。 -
電車のホームではくまモンがお出迎え。
-
空港到着後はアシアナラウンジで軽く朝ごはん。
やっぱり昨夜は寝ている間に汗をかいたようで、ポカリがめちゃ旨い。 -
睡眠不足は良く分からない栄養ドリンクで補う。
-
7:30 搭乗
-
帰りもB787-9
定刻通り日本に向けて出発。 -
機内食はイマイチ。
以前食べたビピンパはなかなか良かったんだけどなぁ。 -
真っ白な雲海と紺碧の空。
時々こういう景色に出会えるから窓側が好き。 -
飛行時間はたったの1時間38分。国内線と変わらん・・・
この時間の中で機内食を食べたりするんだから、なんとも忙しい路線です(笑)
9:30には羽田に到着して、10:30頃には帰宅しました。
そして、この路線の搭乗を以って、新たなソウル発券旅程の始まり。
旅の続きは年明けの2017年1月です。
それまで東京で乗り継ぎ状態が続きます。
チケット上は・・・ね。
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