2014/07/29 - 2014/07/29
277位(同エリア1061件中)
zenkyou01さん
- zenkyou01さんTOP
- 旅行記423冊
- クチコミ2189件
- Q&A回答1件
- 438,498アクセス
- フォロワー38人
山歩き 長野県東御市 東籠ノ登 標高2227M(標高差150M) 全工程4時間27分 (池の平駐車場~東籠ノ登山往復、池の平駐車場~池の平三方歩道~三方ケ峰~見晴岳~見晴らし歩道~池の平駐車場周遊)
「日時」2014年7月29日 晴れ
「アクセス」草津温泉ホテルリゾートに前泊する
「参考案内書」なし
「コース概要」大学時代の友人等山仲間4人と登る。 (9;57) (0;00) 登山開始。カラマツと広葉樹の混合林帯をゆるやかに登る。シャジクソウを初めて見る。一旦少し下る。(0;10) 登りに入る。(0;24)休憩。 (0;28)出発。(0;38)ガレ場が始まる。(0;53)東籠ノ登山頂上(2227M)に到着。東南に水ノ塔山、北西に西籠ノ登山、南西に湯の丸山等が見える。東南に彩雲を見ることが出来た。(10分ほどで消える)。(1;03)下山開始。(1;41)池ノ平駐車場に到着。昼食をとる。(12;09) (2;12) 湿原に向かう。真ん中の池の平三方歩道を歩く。駐車場から右に進む。木道を歩く。ニッコウキスゲ、ウツボグサ、アヤメ、ヤマオダマキ、タカネナデシコ等が見られる。(2;38) 忠治の隠れ岩を通過。三方ケ峰に登る。(2;58)三方コマクサ園に到着。金網越しに花を見る。創生が若く花数が少ない。コマクサは創生を初めて花を付けるまで7~8年かかるそうである。(3;03)三方ケ峰に到着。(3;05) 出発。見晴岳にむかう。一旦少し下るが、直ぐのぼりに入る。トモエシオガマ、イブキジャコウソウ等を見る。見晴コマクサ創生地に来るが、花数は少ない。(3;38) 見晴岳に到着。すぐ来た道を分岐まで戻る。(3;45)分岐に戻り、左手の雲上の丘にむかう。少し登る。(3;59)雲上の丘に到着。 (4;00) 出発。下る。オオヤマオダマキ、グンバイヅル、グンナイフウロを見る。 (14;24) (4;27)池の平駐車場に到着。高峰温泉に向かう。(所要10分)。高峰温泉「秘湯ランプの湯」で立ち寄り湯する。(私にとって七ツ目の秘湯である)。上信越、関越自動車道を乗り継いで帰宅。本日出会った花はハクサンフウロ、ニッコウキスゲ、トリアシショウマ、ワレモコウ、テガタチドリ、ネバリノギラン、シャジクソウ、イチヤクソウ、ハナニガナ、イワカガミ、コキンレイカ、シラタマノキ、タカネシュロソウ、ミネウスユキソウ、クラマユリ、ヤマオダマキ、タカネナデシコ、マルバダケブキ、ウツボグサ、ヤマハハコ、アヤメ、トモエシオガマ、ヤナギラン、マツムシソウ、カラマツソウ、クガイソウ、オオヤマオダマキ、イブキジャコウソウ、アザミ、アカシモツケソウ、ホタルブクロ、シシウド、オオヤマフスマ、グンナイフウロ、グンバイヅル、シロバナハナニガナ等30種以上であった。 本日のコースは標高差150M,多少のアップダウンはあるが時間は4時間27分と楽チンなコースである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カラマツと広葉樹の混合林帯をゆるやかに登る
-
勾配がきついガレ場を登る
-
東籠ノ登山頂上(2227M)に到着。東南に水ノ塔山、北西に西籠ノ登山、南西に湯の丸山等が見える
-
東南に彩雲を見ることが出来ました 。しばらくすると消えてしまいました
-
池の平湿原の木道を歩きます。ウスユキソウ、ウツボグサ、イブキジャコウソウ等多くの花が見られました
-
遠く中央に国定忠治の隠れ岩
-
三方ケ峰(2040M) に到着。 昔噴火した?
-
池の平湿原を見下ろす 三方ケ峰噴火の火口原にできた湿原
-
見晴岳 この付近にコマクサを植生している まだ株数は少ない
-
高峰温泉 日本秘湯を守る会の一湯でランプの湯で有名。 立ち寄り湯する。
-
ピンク色のきれい花、シャジクソウに初めてお目にかかりました。なんと聞いて驚き、シャジクソウはヨツバノクロバーと同じ属です
-
ニッコウキスゲ 日光の戦場ヶ原で多く自生してることから名がつく。正式和名はゼンディカという
-
テガタチドリ 有名なハクサンチドリと仲間 ハナビラ先が鋭角なのがハクサンチドリ、テガタチドリはハナビオラ先が鈍角
-
イブキジャコウソウ ジャコウソウの中で地を這うように生えるのが特徴
-
トモエシオガマ シオガマに一種で、花が船のスクリューに似ているのでトモエと名がつく。
-
ヤナギラン 葉が柳の葉に似ていることから附いた花名、亜高山帯に咲く
-
グンナイフウロ フウロソウの仲間は多いが、他のフウロソウに比し、柱頭の飛び出しが大きいことで私は区別している
-
コマクサ 高山植物の女王、今植生中です
-
グンバイヅル 実が軍配に似ていることから附く。小さな花なので見落とし易い
-
クガイソウ 茎に輪状に葉が何層もつくことから九階草と呼ばれるようになる。
-
オオヤマオダマキ オヤマオダマキの変種で、オダマキより距が内側にまきこみ、顎の色が紫褐色で特徴がある。
-
ミネウスユキソウ 薄く雪をかぶったような花からこの名がつく
-
タカネナデシコ カワラナデシコの高山型
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23