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参加するのは外宮の初穂曳で、奉曵車と呼ばれる初穂を乗せた車を、高柳商店街から約1.2Kmの距離を約50分かけて、外宮まで曳いていきます。<br /><br />これは陸曳(おかびき)とよばれ、次の日に行われる初穂船で五十鈴川をさかのぼる、内宮の川曳(かわびき)と対比されます。<br /><br />この日、交通規制があるので、早めにホテルを出発します。<br /><br />【写真は、初穂曳で使用される奉曵車です。】

伊勢神宮初穂曳に参加

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2016/10/15 - 2016/10/15

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のーとくん

のーとくんさん

参加するのは外宮の初穂曳で、奉曵車と呼ばれる初穂を乗せた車を、高柳商店街から約1.2Kmの距離を約50分かけて、外宮まで曳いていきます。

これは陸曳(おかびき)とよばれ、次の日に行われる初穂船で五十鈴川をさかのぼる、内宮の川曳(かわびき)と対比されます。

この日、交通規制があるので、早めにホテルを出発します。

【写真は、初穂曳で使用される奉曵車です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 集合場所の神宮会館です。

    集合場所の神宮会館です。

  • 神宮会館の入り口には、立派な注連縄が。

    神宮会館の入り口には、立派な注連縄が。

  • 受付を済ませ、着替えのため4階へ。<br />白いシャツ、白いズボン、白い靴を着用しなければなりません。

    受付を済ませ、着替えのため4階へ。
    白いシャツ、白いズボン、白い靴を着用しなければなりません。

  • そして、この法被、帯、ハチマキが貸与されます。

    そして、この法被、帯、ハチマキが貸与されます。

  • 法被の後ろはこんな感じです。

    法被の後ろはこんな感じです。

  • 初穂曳の出発地まで、バスで送ってくれます。

    初穂曳の出発地まで、バスで送ってくれます。

  • 神社検定の二級、一級へと上位へ進んでいる人も結構います。

    神社検定の二級、一級へと上位へ進んでいる人も結構います。

  • 神社検定の旗について歩きます。

    神社検定の旗について歩きます。

  • 木遣(きやり)が始まるようです。

    木遣(きやり)が始まるようです。

  • いい声です。

    いい声です。

  • 木遣、うしろから順番に回っていくようです。

    木遣、うしろから順番に回っていくようです。

  • 奉曵車の二番車(奥)と三番車(手前)です。<br />一番車はもう出てしまっているようです。

    奉曵車の二番車(奥)と三番車(手前)です。
    一番車はもう出てしまっているようです。

  • 神宮会館で配られた木の札と、ここでもらった黄色のカード。<br />カードのうらには、木遣のあいのて「ヤットコセー ヨーイヤナー」「ソリャハーリワ アリャリャリャリャ ヨーイトコ ヨーイトコセー」が書かれています。<br />木の札には、玉が一つが付いていて、札には「伊」の字が。

    神宮会館で配られた木の札と、ここでもらった黄色のカード。
    カードのうらには、木遣のあいのて「ヤットコセー ヨーイヤナー」「ソリャハーリワ アリャリャリャリャ ヨーイトコ ヨーイトコセー」が書かれています。
    木の札には、玉が一つが付いていて、札には「伊」の字が。

  • 説明が始まりました。<br />一つ玉の「伊」は、右の幟(これも一つ玉の「伊」)についていきます。<br />奉曵車を曳く約800人を、一つ玉と二つ玉、そして「伊」「勢」「神」「宮」の組み合わせ、すなわち八組に分けられています。

    説明が始まりました。
    一つ玉の「伊」は、右の幟(これも一つ玉の「伊」)についていきます。
    奉曵車を曳く約800人を、一つ玉と二つ玉、そして「伊」「勢」「神」「宮」の組み合わせ、すなわち八組に分けられています。

  • 木遣の合いの手の練習が始まりました。

    木遣の合いの手の練習が始まりました。

  • 二番車で出ていったので、奉曵車(三番車)の前に出ていきます。

    二番車で出ていったので、奉曵車(三番車)の前に出ていきます。

  • 奉曵車の横を通ります。<br />「伊」と「勢」はこちら側を通ります。

    奉曵車の横を通ります。
    「伊」と「勢」はこちら側を通ります。

  • 奉曵車の前からです。

    奉曵車の前からです。

  • 所定の場所につくと、出ていった二番車の姿が見えます。<br />先頭には一つ玉の幟が並んでいます。<br />右から「伊」「勢」「神」「宮」になっています。<br />二つ玉は、一つ玉の後ろにつきます。

    所定の場所につくと、出ていった二番車の姿が見えます。
    先頭には一つ玉の幟が並んでいます。
    右から「伊」「勢」「神」「宮」になっています。
    二つ玉は、一つ玉の後ろにつきます。

  • 二番車をアップに。

    二番車をアップに。

  • 奉曵車を曳く綱が前の方に送られてくるようです。

    奉曵車を曳く綱が前の方に送られてくるようです。

  • 前に順繰りに送られます。<br />けっこう太い。

    前に順繰りに送られます。
    けっこう太い。

  • 綱は奉曵車に続く。

    綱は奉曵車に続く。

  • 出発にあたって、木遣が歌われます。

    出発にあたって、木遣が歌われます。

  • いよいよ動き出しました。<br />前方には、昨日お参りした月夜見宮が。

    いよいよ動き出しました。
    前方には、昨日お参りした月夜見宮が。

  • その月夜見宮を越えたところで、一休み。

    その月夜見宮を越えたところで、一休み。

  • 出発の木遣が始まります。

    出発の木遣が始まります。

  • 伊勢市駅前からの道路で、ほぼ直角に曲がり、そこで二番車が出るのを待ちます。

    伊勢市駅前からの道路で、ほぼ直角に曲がり、そこで二番車が出るのを待ちます。

  • 向こうの車線では、じゃこっぺ踊り(だったと思います)が披露されています。

    向こうの車線では、じゃこっぺ踊り(だったと思います)が披露されています。

  • 外宮に着くと、一番車が待っていました。<br />一番車は材木を、二番車は稲穂を、三番車は米俵を運びました。

    外宮に着くと、一番車が待っていました。
    一番車は材木を、二番車は稲穂を、三番車は米俵を運びました。

  • 三番車では、使った綱を巻き取り始めています。

    三番車では、使った綱を巻き取り始めています。

  • 奉曵車をおいて、正宮のほうに歩いていきます。

    奉曵車をおいて、正宮のほうに歩いていきます。

  • 奉納する稲穂が配られました。

    奉納する稲穂が配られました。

  • 稲穂をもって奥へ。

    稲穂をもって奥へ。

  • この場所に稲穂を奉納するようです。

    この場所に稲穂を奉納するようです。

  • 奉納する人が続きます。

    奉納する人が続きます。

  • 奉納された稲穂。

    奉納された稲穂。

  • 再び、この幟を目印に整列します。

    再び、この幟を目印に整列します。

  • 挨拶が始まり、締めくくりは万歳三唱で。

    挨拶が始まり、締めくくりは万歳三唱で。

  • 正宮のほうに歩いていきます。

    正宮のほうに歩いていきます。

  • 豊受大神宮へお参りします。<br />御垣内参拝になります。<br />玉砂利のところに入って、二礼二拍手一礼です。

    豊受大神宮へお参りします。
    御垣内参拝になります。
    玉砂利のところに入って、二礼二拍手一礼です。

  • バスで神宮会館に戻って、昼食です。<br />次は2時半に宇治橋に集合です。<br />御垣内参拝のドレスコードに備え、スーツに着替え、ネクタイを着用します。

    バスで神宮会館に戻って、昼食です。
    次は2時半に宇治橋に集合です。
    御垣内参拝のドレスコードに備え、スーツに着替え、ネクタイを着用します。

  • 赤福本店のところに出ました。

    赤福本店のところに出ました。

  • ブラブラしながら宇治橋の方にむかいます。

    ブラブラしながら宇治橋の方にむかいます。

  • 宇治橋手前の鳥居のところまで来ました。

    宇治橋手前の鳥居のところまで来ました。

  • 時間があるので、五十鈴川を渡ってみます。

    時間があるので、五十鈴川を渡ってみます。

  • 先ほどの鳥居のところに戻ってくると、神社検定の旗があって、集まり始めています。

    先ほどの鳥居のところに戻ってくると、神社検定の旗があって、集まり始めています。

  • 旗についていきます。

    旗についていきます。

  • 鳥居をくぐって。

    鳥居をくぐって。

  • 神楽殿が見えてきました。

    神楽殿が見えてきました。

  • ここでも御垣内での参拝になります。

    ここでも御垣内での参拝になります。

  • ここから天照大御神荒御魂に遥拝します。

    ここから天照大御神荒御魂に遥拝します。

  • そして神楽殿へ向かいます。

    そして神楽殿へ向かいます。

  • 神楽殿へ入ります。<br />御神楽奉納です。

    神楽殿へ入ります。
    御神楽奉納です。

  • 神楽殿で解散です。

    神楽殿で解散です。

  • 宇治橋のほうに歩きます。

    宇治橋のほうに歩きます。

  • 池にうつるすこし色づいた葉がきれいです。

    池にうつるすこし色づいた葉がきれいです。

  • 別の池には大きな鯉が。

    別の池には大きな鯉が。

  • 五十鈴川を渡って。

    五十鈴川を渡って。

  • 鳥居のところではもう日が落ちています。

    鳥居のところではもう日が落ちています。

  • おかげ横町への道は、まだ混雑しています。

    おかげ横町への道は、まだ混雑しています。

  • おかげ横丁に、この日の主役の稲穂がかかっています。<br />神社検定三級をもっていたおかげで、普通ではできない経験をすることができました。<br />楽しい時間を過ごすことができ、良かったです。<br /><br />(おしまい)

    おかげ横丁に、この日の主役の稲穂がかかっています。
    神社検定三級をもっていたおかげで、普通ではできない経験をすることができました。
    楽しい時間を過ごすことができ、良かったです。

    (おしまい)

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