2016/10/15 - 2016/10/15
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のーとくんさん
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参加するのは外宮の初穂曳で、奉曵車と呼ばれる初穂を乗せた車を、高柳商店街から約1.2Kmの距離を約50分かけて、外宮まで曳いていきます。
これは陸曳(おかびき)とよばれ、次の日に行われる初穂船で五十鈴川をさかのぼる、内宮の川曳(かわびき)と対比されます。
この日、交通規制があるので、早めにホテルを出発します。
【写真は、初穂曳で使用される奉曵車です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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集合場所の神宮会館です。
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神宮会館の入り口には、立派な注連縄が。
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受付を済ませ、着替えのため4階へ。
白いシャツ、白いズボン、白い靴を着用しなければなりません。 -
そして、この法被、帯、ハチマキが貸与されます。
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法被の後ろはこんな感じです。
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初穂曳の出発地まで、バスで送ってくれます。
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神社検定の二級、一級へと上位へ進んでいる人も結構います。
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神社検定の旗について歩きます。
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木遣(きやり)が始まるようです。
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いい声です。
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木遣、うしろから順番に回っていくようです。
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奉曵車の二番車(奥)と三番車(手前)です。
一番車はもう出てしまっているようです。 -
神宮会館で配られた木の札と、ここでもらった黄色のカード。
カードのうらには、木遣のあいのて「ヤットコセー ヨーイヤナー」「ソリャハーリワ アリャリャリャリャ ヨーイトコ ヨーイトコセー」が書かれています。
木の札には、玉が一つが付いていて、札には「伊」の字が。 -
説明が始まりました。
一つ玉の「伊」は、右の幟(これも一つ玉の「伊」)についていきます。
奉曵車を曳く約800人を、一つ玉と二つ玉、そして「伊」「勢」「神」「宮」の組み合わせ、すなわち八組に分けられています。 -
木遣の合いの手の練習が始まりました。
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二番車で出ていったので、奉曵車(三番車)の前に出ていきます。
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奉曵車の横を通ります。
「伊」と「勢」はこちら側を通ります。 -
奉曵車の前からです。
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所定の場所につくと、出ていった二番車の姿が見えます。
先頭には一つ玉の幟が並んでいます。
右から「伊」「勢」「神」「宮」になっています。
二つ玉は、一つ玉の後ろにつきます。 -
二番車をアップに。
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奉曵車を曳く綱が前の方に送られてくるようです。
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前に順繰りに送られます。
けっこう太い。 -
綱は奉曵車に続く。
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出発にあたって、木遣が歌われます。
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いよいよ動き出しました。
前方には、昨日お参りした月夜見宮が。 -
その月夜見宮を越えたところで、一休み。
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出発の木遣が始まります。
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伊勢市駅前からの道路で、ほぼ直角に曲がり、そこで二番車が出るのを待ちます。
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向こうの車線では、じゃこっぺ踊り(だったと思います)が披露されています。
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外宮に着くと、一番車が待っていました。
一番車は材木を、二番車は稲穂を、三番車は米俵を運びました。 -
三番車では、使った綱を巻き取り始めています。
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奉曵車をおいて、正宮のほうに歩いていきます。
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奉納する稲穂が配られました。
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稲穂をもって奥へ。
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この場所に稲穂を奉納するようです。
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奉納する人が続きます。
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奉納された稲穂。
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再び、この幟を目印に整列します。
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挨拶が始まり、締めくくりは万歳三唱で。
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正宮のほうに歩いていきます。
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豊受大神宮へお参りします。
御垣内参拝になります。
玉砂利のところに入って、二礼二拍手一礼です。 -
バスで神宮会館に戻って、昼食です。
次は2時半に宇治橋に集合です。
御垣内参拝のドレスコードに備え、スーツに着替え、ネクタイを着用します。 -
赤福本店のところに出ました。
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ブラブラしながら宇治橋の方にむかいます。
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宇治橋手前の鳥居のところまで来ました。
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時間があるので、五十鈴川を渡ってみます。
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先ほどの鳥居のところに戻ってくると、神社検定の旗があって、集まり始めています。
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旗についていきます。
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鳥居をくぐって。
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神楽殿が見えてきました。
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ここでも御垣内での参拝になります。
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ここから天照大御神荒御魂に遥拝します。
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そして神楽殿へ向かいます。
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神楽殿へ入ります。
御神楽奉納です。 -
神楽殿で解散です。
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宇治橋のほうに歩きます。
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池にうつるすこし色づいた葉がきれいです。
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別の池には大きな鯉が。
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五十鈴川を渡って。
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鳥居のところではもう日が落ちています。
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おかげ横町への道は、まだ混雑しています。
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おかげ横丁に、この日の主役の稲穂がかかっています。
神社検定三級をもっていたおかげで、普通ではできない経験をすることができました。
楽しい時間を過ごすことができ、良かったです。
(おしまい)
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