2016/09/24 - 2016/09/28
8069位(同エリア20653件中)
ちげさん
視察と観光で香港に4泊した。往復はJALビジネスクラス利用、宿泊は九龍の繁華街である尖沙咀のホリデイイン・ゴールデンマイル。
日曜日はマカオに一日観光に出かけて歴史地区とカジノで有名なベネチアンホテルに行った。
滞在中の一日は、クリア・ウオーターベイ・ゴルフクラブでゴルフもしてきた。
狭いと思う香港だが、町の外は郊外が広がり、岬をゴルフコースにしたゴルフ場は、景色も良く豪華だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
月曜日、午前中はフィンランド人の取引先と、現地のエージェント、我々4人で香港の工場に機械を視察に行った。
視察後の昼食は、北京楼という北京ダックの有名な高級店の、モッコクにある支店に行った。ショッピングセンターの上階にある。 -
小綺麗な店で、身なりの良い客が多い。
-
まずはビール。
次に点心をいくつか注文。 -
いよいよ北京ダックの出番。
白手袋をはめた店員が切っていく。 -
日本の北京ダックに比べて、お肉が厚い。
日本円で3000円程度でリーゾナブルでよかった。 -
ホテル周辺でお土産を物色後、ホテルで休憩、再び夕食の時間になってしまった。
フィンランドの会社の現地エージェントさんの案内で、ホテル対面のアイショッピングビルの30階のレストランへ。 -
30階にあるレストランは、ほぼ満席。予約がない人は返されていた。
照明が暗く、高級感がある。
窓の外は広いテラスがあり、香港島の夜景が見える。 -
蟹を辛くフライにしたもの。
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おかずが次々と運ばれ、ビールに、白、赤ワインが進む
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ロブスターが一人づつつく。
タイ風味のソース -
ホイコーローかな
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鳥の顔がついたグロテスクな鳥一匹料理
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30階にある店の店外には、大きなテラスがあり、テラスで飲み物を飲む人が多くいる。
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シンフォニーオブスターライツが始まり、スマホやカメラで写真を撮っている人が多かった。
英語も通じ、食べ物もおいしく良い店だが、一人2万円程度かかった。 -
火曜日、朝6時40分頃ホテルを出発、タクシーで30分ほどでクリア・ウォーターベイ・カントリークラブに到着。広大な敷地入り口には門があり、名前とスタート時間を確認してゲートが開く。
私は太平洋クラブの会員なのだが、香港のこのカントリークラブと相互利用契約があり、会員待遇で利用できる。予約は日本の太平洋クラブで行う。
2階がレストラン、奥にフロントと売店。
フロントで太平洋クラブの会員カードなどを見せてチェックイン。 -
レストランからは岬にあるゴルフコースが一望できる。
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レストランに居たお金持ちモード全開な香港の老人が、外のテラスに行くと景色がいいよ、というので出てみると、カントリークラブ内のヨットハーバーが見えた。
テニスコートやプールもある。 -
レストランで朝食。英語も通じる。
会員でないので、その場で支払うよう言われる。 -
ロッカールーム。奥にはシャワーがある。
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二人で予約したが、他の二人と組み合わせ。
幸い香港在住の年配の日本人女性会員と、その方の日本人ゴルフコーチとの組み合わせで、英語を話さなくても良いのでよかった。
ドライビングレンジは本格的で、ボールも無料。 -
二人乗りカート2台でラウンド。
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所得が日本と同等以上の香港のため、キャディはおらず、セルフで回る。
GPSナビがカートについており、各ホールのガイドブックもフロントでくれた。 -
岬にあるゴルフコースで、前半は海に沿ったホールが多い。
ジョインしたゴルフコーチがバックティからやるので、バックからやったが、距離が長く方向性が重視されるので、難しい。
PGA中国ツアーが11月開催らしい。 -
右は海に落ちるがけ、やや左に打つがバンカーもあり、バックからの距離もあって、大変。
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斜めに海をかすめていくホール
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コースからクラブのヨットハーバーが望める。
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スルーで回り、シャワーを浴びて昼食。
昼食は、ビュッフェスタイル。 -
ビュッフェ台には、コックさんが二人もいて、厚切りの特大ローストビーフを切ってくれたり、ラーメンを作ってくれる。
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穏やかな湾が見える。
タクシーを呼んでもらったが、大体はかなりの高級車できている。
タクシーを玄関で待っていると、韓国ドラマに出るような、お金持ちそうな韓国人の若いカップルが、お金持ちそうな年配の取引先会長のような人を玄関で見送っていたが、ベンツSのマイバッハの白い革製シートに、ふんずりずりかえって乗って行った。
その後を、我々のおんぼろタクシーがついていく。 -
ホテルの屋上にあるプールで、午後はのんびり。
午前はゴルフ、午後はプールというのが、私の理想。
空いていたが、徐々に白人の家族がきて、白人特有のプールでバカ騒ぎをするので退散。 -
お土産を物色しに、ハーバーコート方面に出かけてみた。
-
高級ブランドが立ち並ぶハーバーコート周辺は、やはり、紙袋をたくさん持った中国人ばかりだった。
高級ブランド店に入ったが、日本円での値段を聞いても電卓をもってきて自分で計算しろという。
中国人は爆買いしている。
昔は日本人は歓迎されたが、今は貧乏になってしまいケチな買い物をする日本人は相手にされない。日本人には全く会わなかった。たぶん、スーパーや雑貨店に入るのだろう。 -
日中、ラン島に行っていたほかの人と夜に合流し、最後の夕食に出かけた。
ウオーターフロントの方へ向かう。 -
ホテルで教えてもらったビクトリアハーバーに面したビルのレストランへ。
ここも、英語があまり通じない。
セットメニューを頼む。片言の中国語を話す人がいるので彼に任せる。 -
ビールと紹興酒、ワインとで宴会だ。
さすがに、4日目の夕食になると、毎日の中華料理も飽きてくたびれてきた。 -
水曜日、帰国の日。
ホテル近くのK11ショッピングモールのスーパーで、チョコや英国製ジャムなどを買う。
お昼頃にタクシー2台でホテルを出て空港へ。
二人はJAL、フィンランド人とほかの二人はANAなので、空港で解散。
とりあえず、ラウンジへ。
JALはカンタスラウンジを使うことになっている。 -
広々したラウンジ。
飲み物コーナー、食べ物コーナーが分かれていて、やや不便 -
搭乗ゲートと滑走路が見える
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ラーメンとビールでお昼ご飯
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焼きそばと点心も
「香港焼きそば、ホンコンニうまいよ」とのフレーズが出てくる、古い! -
帰りは、本来スタッカード席の機材だったが、またもシェルフラットに機材変更。とほほ。
しかも、ビジネスはほぼ満席で、隣りは英語もわからないマナーが悪い中国人の若者。人の座席エリアまで平気で肘を出してくる。
私が窓側に座っていたら、身振りで窓を閉めろと指図してきて頭に来る。
中華に飽きて、やはり和食にした。 -
羽田に車を置いているので、ビール一杯だけで我慢した。
久しぶりの香港は、シンガポールに比べて英語が通じないところが多く、特にタクシーは感じで行先を書かないと、ホテルの名前も通じない。
人も物も広東省から香港に出て海外に行く窓口になっており
急速に中国化しているように感じた。
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