2016/09/24 - 2016/09/28
1439位(同エリア4977件中)
ちげさん
視察と観光で香港に4泊した。往復はJALビジネスクラス利用、宿泊は九龍の繁華街である尖沙咀のホリデイイン・ゴールデンマイル。
日曜日はマカオに一日観光に出かけて歴史地区とカジノで有名なベネチアンホテルに行った。
滞在中のある一日は、クリア・ウオーターベイ・ゴルフクラブでゴルフもしてきた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田JALファーストクラスラウンジ
同行者がJALダイアモンド会員なので、ファーストクラスラウンジへ。
JALビジネスクラスラウンジは混雑して好きではないのだが、さすがファーストラウンジは空いていた。
富士屋ホテルじゃあるまいし何が良いのかわからないが、カレーがあって皆さん食べている。意外に庶民多し。 -
卵やソーセージ、サラダなど簡単な洋朝食もある。
-
割と空いている明るいラウンジ。奥には靴磨きカウンターがあり、スリッパを借りて靴磨きを頼んだ。
-
JALビジネスクラス。残念ながら今では古くなったシェルフラットシート。
-
シェルフラットシートは水平ではないが、ほぼフラットに倒れる、スタッガード式フルフラットシートのスカイスイートか同様のキャセイの747にしたかったが。
ほぼ半分程度の乗客で、2席を一人で使い快適 -
晴天の中離陸
-
飲み物サービスが始まる。
JALビジネスの場合は、つまみは袋のナッツとオカキ。キャセイパシフィックや他社は器に入れてくるのだが、JALやANAはサラリーマン的な発想なのか袋のままで、センスがない。大韓航空のナッツ事件じゃないが、センスがある厳しい役員がいないと改善は難しいかも。私はナッツ姫は肯定。 -
和食の機内食。味は悪くない。
JAL香港線は近距離のため、一度に全部出てくるワントレーサービス。同路線でキャセイパシフィックの場合は、2度に分けて持ってくる。もう少し評判の高い他社を見習うべきだと思う。 -
デザートはアイス。他社は同路線でも、デザートはワゴンで好きなもの、ケーキ、チーズ、果物などを選ぶことが多い。サービス向上を願いたい。
日系航空会社ビジネスクラスは外人が少ない気がするが、サービスが外人向きでないかもしれない。 -
約4時間、8月にJALシンガポール線搭乗時にあった映画が重複していて、あまり見たい映画がなかったが、少し飽きたころ香港が見えてきた。
-
香港の空港で現地集合。ANAで行った人と合流し、4人でワゴンタクシーで九龍の尖沙咀にあるホリディイン・ゴールデンマイルへ。
中級ホテルだが、滞在時はフィンランドの取引先の接待なので、私にはホテルを選ぶ権利がない。
フロントが工事中で、2階に臨時フロントがあったが、長い列ができていた。 -
IHGホテルカードを引っ張り出して見せると、17階のクラブフロアにしてくれたが、聞くとラウンジは使えず、部屋の位置だけとのこと。意味なし。
建物は古いが、部屋は新しく、机、ソファ、キングベッドがあり、想像したより悪くはない。
新しいタッチパネル式温度調整は21℃、香港らしくギンギンに冷えている。 -
部屋と、浴室は大きなガラスで仕切られて丸見え。
どうせ一人なので構わないが、空きっぱなしかと思ったが、翌日気が付いたらブラインドがあった。 -
バスタブはなく、シャワーのみ。浴室のスペースが標準的なので、かえってシャワーブースの方が快適と思う。
-
浴室も新しくきれいだがアメニティ類は、パッとしないものだった。
バスローブなし、使い捨てスリッパ、セーフティボックス等はある。 -
窓からは、香港らしくごちゃごちゃと古いビルが見える。
-
部屋に無料のスマートフォンがあった。
ホテル内は無料WIFIがあるが、
外出時は無料のスマホを、設定を変えて無料WIFIルーター代わりに利用した。
自分のスマホではWIFIで使用したので、ローミング代もかからず、滞在中はこれでしのいだ。 -
暫くして、フィンランドから取引先のおじさんが到着し、5人で夜の街に食事に出かけた。
ホテルは尖沙咀の大通りに面し、地下鉄駅の前、繁華街の真ん中で便利は良い。 -
ホテルコンシェルジェのおすすめの、ホテル対面のアイショッピングビル24階のレストラン。
香港島の夜景が見えるが、英語も通じず、同行者のカタコトの中国語だけが頼り。
久しぶりの香港だが、こんなに英語が通じなかったっけ?
8月に行ったシンガポールは、どこでも英語が通じたが。 -
よくわからないのでセットメニューを注文
-
店員は英語が全く通じない。同行者のカタコト中国語が頼り。
フィンランド人のおじさんは、日本でも会食したこともあるが、箸も上手だ。
昨年は一緒にスペインも旅行して、旧知の取引先のおじさんだ。
1880ドルのセットメニューのほか、ワインを何本か飲む。 -
いろいろと出るが、日本式中華とは味が違って、中国的な中華?(当然だが)で、味が合わない。
-
結構、品数も多く、大男のフィンランド人もおなか一杯のようす。
-
24階の店の外は、香港島の夜景が見える。
-
5人でワインを何本か空けて、お腹もいっぱい、朝早かったのでホテルに戻ってばたんと寝た。
-
翌朝。日曜日。日帰りでマカオ観光だ。
ホテル1階(3階)のビュッフェレストラン。朝食ビュッフェ261.80ドル(税込)。
ファミレスのような雰囲気、店は広く機能的だが、おしゃれではない。
置いてあるものも、普通。卵料理は作ってくれる。 -
いつも、空いていた。広いので窓側に座ると大変。
店員が、無言で食べかけのお皿もかたずけていくのに閉口。
鼻をずるずる音を立てながら咳をしている店員が、パンコーナーにいるので、パンはやめた。 -
今日は日曜日、香港島へタクシーで行き、マカオに行くフェリーターミナルに行った。たくさんの人がいる。
-
乗船の行列に並んで、のろのろ歩く。途中、座席指定をしてもらうのだが、人だかりでわかりにくい。指定を忘れた韓国人が、気の毒に列の後ろに並びなおしていた。
香港からマカオは当然に出国カウンターを通る。 -
高速船はほぼ満席。残念ながら中央の席で外は見えない。スーツケースを置く場所は座席になく、スーツケースなどは通路入り口に置いていた。
-
マカオにつくと、ターミナルの案内の者だと女性が近寄り、タクシーチャーターを進めてくる。日本円で2-3万円。高いので断るがかなりしつこい。
タクシー乗り場からタクシーで歴史地区へ行く。タクシーは格安、チャーターしなくて良かった。
タクシーは香港ドルでOK.
ポルトガル語と英語、中国語が併記してあるのが面白い。 -
丘の上の聖ドミニカ教会跡。
大勢の人で賑やかだが、全く日本人がいない。
昨日から一度も日本人に会っていない。
ほとんどが大陸からの中国人だ。 -
セドナ広場方向を見たところ。
-
教会の隣りは、丘の上の砦跡があり、当時のイエズス会が設置した大砲があった。
-
多くの中国人でにぎわっている。
-
砦跡からは、マカオの街が眺められる。
-
セドナ広場に向かって路地を下りていく。スペインの路地のようだ。
中国人と思われる大勢の観光客でにぎわっている。 -
路地にはお土産、お菓子、薬屋などが立ち並ぶ。建物はヨーロッパ的な建物だ。
-
建物は、ポルトガルと中国のミックスした雰囲気があり、特徴がある。
-
香港にやたらたくさんある周大福がマカオにもあった。
-
セドナ広場横の大聖堂。
ヨーロッパにある大聖堂とは、明らかに規模が小さい。 -
大聖堂内部。ヨーロッパの大聖堂と比べるとやや貧弱だ。
-
祭壇周辺
-
ポルトガル様式の建物と中国式の飾り物。
-
セドナ広場には、何かのイベントの飾り付けがあった。
-
セドナ広場。
-
おなかがすいたので、ぶらぶら歩いて、海鮮レストランを発見。
-
2階に通され、接待主のフィンランド人がビールを飲みながらメニューを見るが、ちんぷんかんぷん。
ここは、英語ができる店員が何人かいた。 -
マカオも中国ということで、チンタオビール。
-
メニューを見て、適当に指差しで頼んだが、おいしかった。
-
もう少し、歴史地区を散歩してみる。
-
ベンツAクラスやBMW1クラスなどが多く、南欧の路地のようだ。
-
タクシーで大きな橋を渡り、新都市地区へ移動。
カジノやショッピングセンターで有名な、ベネチアンホテルへ行った。
ホテル内は、ものすごい観光客がいる。
TDLのエントランスのようだ。 -
ベネチアの街を模したショッピングセンターが2階にある。
-
ベネチアらしくゴンドラがあるが、誰も乗る人はいなかった。
それにしても、多くの中国人と少数の韓国人ばかりで、日本人は昨日から見ていない。 -
この、ベネチアの王宮のような廊下の先がカジノだ。
5人で時間を待ち合わせて、カジノへ行った。
スロットとルーレットをやったが、危うく2万円パーになるところでルーレットの赤黒が3-4回当たって、3万円程度になったところで止めた。
中国人が男女問わずものすごい勢いで掛けまくっている。あれでは勝てないなと思う。 -
無事に5人集合した後、カジノ側のコタイ地区のフェリーターミナルへ。
日曜日夕方のため、香港へ戻るフェリーは2便先まで満席。
待合室に椅子もなく待つのが一苦労。
ようやく改札開始。出国手続きの後にフェリーに向かう。
中国本土行のフェリーもあった。 -
1等席を購入したが、2階だった。正面左に売店がある。
-
出港すると、男性スタッフが飲み物の注文を取りに来る。ビールとソフトドリンクがある。
1等は飲み物と機内食がついている。 -
チョコとパンなどの機内食。
下船時も2頭の客を待たせて1等から降りることができ、香港の入国審査を待たずに受けられて、1等はメリットがあった。 -
フェリーターミナルからタクシーでビクトリアピークをくねくね上がっていく。
頂上のピークアウトレストランへ。 -
まずは魚介類のタワー。
白人も多く、観光地なのでどの店員も英語は上手。 -
香港島と九龍半島の夜景がテーブルから見える。
ユーミンの香港ナイトサイトの歌が頭をめぐる。 -
魚介類のタワーとサラダの後は、私はメインはパスタにしたが、暗くてよく映らない。ほかの人はステーキにしたりして食欲旺盛。
-
ハンバーガーを頼んだ人は、ナイフとフォークで食べるようなハンバーグステーキが乗った大きなハンバーガーが来た。
総じておいしい、良いレストランだった。 -
ここから、ピークトラムというケーブルカーで降りる。
行列ができていて約20分くらい待った。
ここで今回の旅行で初めて日本人の旅行者に会った。
以前は日本人が多かったが、本当に日本人旅行者は少なくなった。
代わって韓国人の若い人や家族連れが多く、少数の白人、圧倒的に中国人だ。 -
英国製トラムに乗り込む。
-
かなりの急こう配を、けっこうなスピードで降りていく。
-
トラムを下りた後、白人が多いソーホー地区のパブでビールを一杯やってタクシーでホテルへ帰った。
その2へ続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69