2016/07/17 - 2016/07/18
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きょんころさん
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久々の旅行記です。
昨年は、娘の中学受験のためきょんころ一家の旅行はお預け。
今春、娘は無事に中学校に入学。ぼちぼちと旅行も楽しみたいところですが・・・みんな忙しすぎる!
そんな中、直前に思い立って実現した湯西川温泉旅行。
鬼怒川の旅館はことごとく満室でしたが、こちらはどうにか取れました!
車で行くと思ったより楽に着きました。運転したのは旦那ですけどねw
お湯も柔らかく、食事もおいしく、まったりと過ごせました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湯西川へ向かう途中、宇都宮餃子へゴー!
本場宇都宮で食べるのは初めてです。
餃子専門店「正嗣」 結構お客さん並んでいました。 -
焼き餃子も水餃子も6個で1人前。メニューはこれだけ。かっこいい!
それぞれ2人前ずつオーダー。
娘は案の定食べきれなかったので、パパとママはお腹一杯食べ過ぎました。 -
「大谷資料館」
大谷石の地下採石場跡です。
今から2000万年前の石だとか。江戸時代の中期から本格的な採掘が始まったそうです。 -
ちょうど夏の暑さが厳しくなってきた頃とあって、涼しさ求めてか結構な行列でした。
-
中は思った以上に広かったです。坑内の平均温度は約8度、一番深いところは地下60mあり、野球場が一つすっぽりと入ってしまう大きさだとか。
寒すぎないか心配でしたが、ひんやり快適でした。 -
この中で、結構有名なイベントや演奏会も開かれているそうです。
PV撮影を行ったミュージシャンも大御所がズラリ!ミーハーな娘は資料に見入っていました。 -
ライティングも凝っていて幻想的な空間です。
-
宇都宮をあとにして湯西川へ。
途中ダムがいくつかありましたが、どこも水が少ない・・・ -
「湯西川水の郷」に立ち寄り吊り橋を渡りました。
-
今回の宿、湯西川温泉「山城屋」
お部屋からの眺めです。癒されますねー。
今見ると、なかなか昭和なお部屋ですね。 -
昭和といえば・・・?
ダイヤル式電話!
娘は、初めてお目にかかったらしく「キャー」と感動し、ワクワクしながらダイヤルしていました。
使い方知らないんですよねー。説明したら不思議そうにしていました。 -
夕食は「平家鷹狩料理」
湯西川は、平家落人伝説の地の一つ。逃れ落ちた平家の末裔が長い隠遁生活のなかで生み出した料理だとか。こんなに豪華だったのだろうか??
山のものや川のものを囲炉裏で炭火焼きします。
焼きたてで美味しかったですよー。 -
炭火焼きの他にもこれだけの御膳があります。
この御膳を正面に座り、囲炉裏は横向きという不思議なセッティングでした。
またまたお腹いっぱい! -
温泉に入って、ご飯を食べて、旅館の周りをお散歩。
ちょうど「竹の宵まつり」というのが開催されていました。
たくさんのロウソクの明かりが幻想的でしたよー。温泉街ってこんな雰囲気がいいんですよねー。 -
山城屋をあとにします。玄関のモモンガは見そびれてしまいました(夜行性だしね)
-
「平家の里」
平家の落人達の生活様式を復元した施設です。公園のような作りになっています。 -
調度品も時代毎にたくさん展示されていました。
建物や調度品だけでなく、本物さながらなお祭りも定期的に行われているそうです。すごいなあ。 -
アジサイが綺麗でした。
-
庭の手入れも立派にされており、とても癒される空間でした。
そんなに観光客は多くなかったです。維持するの大変そう。 -
帰りに「五十里ダム」に立ち寄りました。
-
緑は綺麗ですが・・・うーん、やっぱり水が少ない。
その後の水不足をかなり心配しながら帰路についたのを思い出します。
8月からは雨もたくさんふって、どうにか大丈夫でしたね。
湯西川温泉、お湯がとても優しく気持ちよかったですよー。
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