2016/10/11 - 2016/10/11
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j-ryuさん
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☆山燃ゆる那須岳・紅葉紀行2016、Part3は姥ヶ平や姥ヶ平から見上げる那須岳(茶臼岳)の雄姿、ひょうたん池からの逆さ茶臼などをご紹介します。
ここまでは例年と大差ありませんが、帰りがけ高雄温泉口登山道谷筋や山頂駅から南東方面が雲海や霧に包まれ、いつもとは違った紅葉も楽しめました。
何度訪れてもやはり自然は一期一会。
その時、その瞬間しか見られない素晴らしい感動があります。
ゆとりある休日や時間が取れるなら新たな出会いや感動を求めて新天地を訪れるのも素敵なことですが、地元に密着しか地元民ならではの小さな感動を見出すのも旅の醍醐味かも知れませんね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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☆那須岳(茶臼岳)周辺Map
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.1249024,139.9659662,1983m/data=!3m1!1e3
黄色い線が今回歩いたルート。
って毎年代わり映えしませんが・・・(^_^;)。
高雄温泉口やせめて峠の茶屋口から自力で登れば感動や達成感も一塩でしょうが
年々体力は衰えるばかり、使えるものは何でも使うのが軟弱者のセオリーです(^_^;)。 -
☆姥ヶ坂から見上げた茶臼岳溶岩ドームと無間地獄の噴煙。
無間地獄から見て右端辺りが牛ヶ首分岐点(1718m)。
そこから姥ヶ平(1594m)まで姥ヶ坂の標高差124mを一気に下ります。
でも姥ヶ坂は比較的開けて見通しがいいので写真を撮ったり
景色を眺めたりできるので姥ヶ平まではあっと云う間です。
さすがに帰りの登りの方が体力的にはキツイですが
下りの方が小石で足を滑らせやすい(石車)ので要注意です。 -
☆姥ヶ坂の紅葉
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☆姥ヶ坂から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ坂から見上げた茶臼岳溶岩ドームと無間地獄の噴煙
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☆姥ヶ坂から見た日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ坂から見上げた茶臼岳
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☆姥ヶ坂から見上げた茶臼岳
こんな岩場を下ってくるので美しい景色や紅葉に見惚れて
ころばないように注意です(ーー;)。 -
☆姥ヶ坂から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ坂から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ坂から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
光が当たっているのは他の樹木より背が高いダケカンバ(岳樺)
薄黄色の黄葉なので少し渋めですが、多彩な色付きの方が全体としては見栄えがします。 -
☆姥ヶ坂から見上げた茶臼岳無間地獄。
手前の赤い実はナナカマド。 -
☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
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☆那須連峰の夕焼け 2016年10/14撮影
福島県の当町から眺めた那須連峰の夕焼けです。
冨士山型の山が茶臼岳(1915m)、その右手少し尖った山が朝日岳(1896m)、その右手なだらかな山塊が三本槍岳(1917m)。茶臼岳の左手が南月山(1775m)。
姥ヶ平は茶臼岳の丁度裏側です。 -
☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳とナナカマド
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☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
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☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
茶臼岳方面から土砂が流れ下って堆積した姥ヶ平。
自然が偶然創り上げたあるがままの美しい庭園です。
手前のガレ場が枯山水みたいだし
背の低い緑はハイマツやクマザザ、シャクナゲなどで
まるで刈り込まれた庭木のよう。
背後の鮮やかな紅葉と雄大な茶臼岳が織り成す
神々の庭園といった感じです。 -
☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
この日の那須塩原市の天気予報は午後3時までは晴れでしたが
青空はあまり見られませんでした。
でも雲の量が0~1割を快晴、2~8割を晴れ、9割以上が曇りだそうな。
青空が見えなくても薄日は差してしたので一応これでも晴れなんでしょうね。 -
☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳無間地獄の噴煙とナナカマド
赤く色鮮やかななナナカマド(七竈/バラ科ナナカマド属)の実。
ナナカマドは木が燃えにくく、竈(かまど)に七度入れてもまだ燃え尽きないとか、材が堅いので、炭化に7日かかるという説や、単に燃えにくいという云われがあるそうです。
山でいち早く紅葉し落葉も早いですが、赤い実が残るので印象的です。 -
☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳無間地獄の噴煙とナナカマド
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☆姥ヶ平から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
紅葉に薄日でななく直射日光が差すと陰影がはっきりしキレイです。 -
☆姥ヶ平から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ平から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ平から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ平から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
少しだけ青空が見えてきました。
でも残念ながらこの後これ以上の青空は広がりませんでした。
三脚を立て青空が広がるの辛抱強くずっと待っている写真愛好家もたくさんいました。
必ず青空になる保障があれば私だって10分やそこらは待てますが、
私はせっかちなので保証もないのに漠然とは待てません。
でもこの日のようにベストを待つより、ベターなときに撮っておいた方がいい場合もあります。
でも、そんな忍耐力のない人間には感動的な写真はまず撮れないでしょうね(^_^;)。 -
☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
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☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
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☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
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☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
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☆姥ヶ平から見上げた茶臼岳
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☆姥ヶ平から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ平から見上げた日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ平の姥地蔵
姥ヶ平の見所の一つは“ひょうたん池”から望む茶臼岳の雄姿と池に映った逆さ茶臼です。
姥ヶ平の中心部のガレ場には“ひょうたん池”への道標がありませんが、ハイマツ林の入り口に『三斗小屋温泉』への道標があるので、そちらに進みます。
50mほど行くとようやく『ひょうたん池』への分岐点と道標があるので、
『ひょうたん池』は道標通り左折します。
その『ひょうたん池』への分岐点にはちょと不気味な姥地蔵があります。
姥ヶ平の由来はこの姥地蔵からきているのか、姥ヶ平があって後から姥地蔵が祀られたのかは不明です。 -
☆茶臼岳とひょうたん池への木道。
姥地蔵のある三斗小屋温泉との分岐点を右折すると“ひょうたん池”までご覧のような木道が続いています。 -
☆ひょうたん池への木道から望む茶臼岳
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☆ひょうたん池への木道から望む茶臼岳
左手に少しだけ“ひょうたん池”が見えてきました。 -
☆ひょうたん池から望む茶臼岳と池に映った逆さ茶臼
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☆ひょうたん池から望む茶臼岳と池に映った逆さ茶臼
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☆ひょうたん池から望む茶臼岳と池に映った逆さ茶臼
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☆ひょうたん池から望む茶臼岳と池に映った逆さ茶臼
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☆ひょうたん池から望む茶臼岳と池に映った逆さ茶臼
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☆ひょうたん池から望む茶臼岳と池に映った逆さ茶臼
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☆ひょうたん池から望む茶臼岳と池に映った逆さ茶臼
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☆姥ヶ平の紅葉
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☆姥ヶ平の紅葉
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☆姥ヶ平の紅葉
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☆姥ヶ平の紅葉とナナカマド
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☆姥ヶ坂から見た日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ坂から見た日の出平西尾根北斜面の紅葉。
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☆姥ヶ坂から見下ろした姥ヶ平
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☆姥ヶ坂から見下ろした姥ヶ平
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☆姥ヶ坂から見下ろした姥ヶ平
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☆姥ヶ坂から見下ろした姥ヶ平
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☆姥ヶ坂から見下ろした姥ヶ平
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☆牛ヶ首分岐点から続々と下ってくるハイカーたち。
平日でこの人出ですから週末はさぞ凄い混雑だったでしょう。 -
☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
姥ヶ平では薄日が差していたものの
牛ヶ首分岐点から山頂駅に向かう途中の谷間や下界はいつの間にか
雲海や霧に包まれていました。 -
☆牛ヶ首から山頂駅へと続く登山道。
緩やかなアップダウンなので小学生も遠足でたくさん訪れています。
出合った人に挨拶をするように教えられているでしょうが、
30人いたら30人がコンニチハと言ってくるので少々ウンザリ(ーー;)。
かと言って、挨拶もできないよう子でも困るし・・・・
ここは大人が大人に徹するしかないですね(^_^;)。 -
☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
往路は噴煙を霧に見立てて撮りましたが
まさか復路に本物の霧に覆われるとは予想もしていませんでした。
太陽も隠れ日光不足になり紅葉の鮮やかさはイマイチですが
一日で2度美味しい紅葉狩りです。 -
☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
南月山の辺りで雲海と霧のせめぎ合いです。
おそらく南からの暖かく湿った空気が標高1600m辺りで那須岳とぶつかり
冷たい空気にさらされ雲海や霧になったのでしょう。
私が見ている間、霧や雲海は牛ヶ首を乗り越えて姥ヶ平まで広がることはありませんでした。
ほんと山の天気はどうなるのか分からないので、天気がいいからと甘くみないで十分な準備が必要ですね。 -
☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
南&東はすっかり雲海に埋め尽くされています。 -
☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
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☆南月山&高雄温泉口登山道谷筋の雲海と霧
多くの写真愛好家が紅葉狙いから雲海&霧狙いにシフトチェンジです。 -
☆茶臼岳山頂登山道。
山頂駅から少し進むと登山道は茶臼岳山頂と牛ヶ首&姥ヶ平方面に分岐します。
この斜面に列を作っているのは山頂へ向かう人たちです。
ぱっと見たときは小学生の遠足かと思いましたが、Zoomでみたら大人でした。
いくら紅葉時でもこんな長い行列は初めて見ました。
山頂に行っても雲海しか見えないと思いますが、アタックするのが目的なんでしょう。 -
☆シラネニンジン(白根人参/セリ科シラネニンジン属)
中部以北の高山に自生するシラネニンジンの実です。 -
☆ヤマハハコ(山母子/キク科ヤマハハコ属)の群生
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☆那須ロープウェイ山頂駅
山麓駅は雲海の下です。 -
☆那須湯本温泉 温泉神社&足湯“こんばいろの湯”
那須岳の紅葉を堪能した後はまだ時間的にゆとりがあったので
今年も那須湯本温泉の足湯“こんばいろの湯”に浸かってきました。
場所は那須湯本の温泉神社大鳥居のすぐ横。
名勝・殺生石の少し手前(温泉神社の奥が殺生石)
駐車場は道路を挟んだ反対側に39台の無料駐車場。
“こんばいろの湯”並び手前には公衆トイレや那須高原観光案内所があります。 -
☆那須湯本温泉 足湯“こんばいろの湯”
源泉は奥の沢噴気泉で単純硫黄温泉(硫化水素型)。
冷え性、切り傷、慢性皮膚病などに効果があるそうです。
登山やトレッキングで疲れた足の疲れをとるのに最高ですね。
建物の左右2ヶ所に足湯があり
向かって右側の足湯は温度が高め。
左はちょうどいい湯加減です。
■利用時間 9:00~18:00(通常無休) -
☆那須湯本温泉 足湯“こんばいろの湯”
“こんばいろ”とは那須地方でカタクリ(片栗)のことだそうです。
福島県南部の当地と那須地方は語尾がしり上がる“なまり”はそっくりですが
カタクリを“こんばいろ”とは言わないと思います。
似たような写真の乱発で長々とした旅行記になってしまいましたが
これで『那須岳の紅葉紀行』はようやく完結です(^_^;)。
いつも最後までお付き合いくださってありがとうございます。
投票も重ねて御礼申し上げます。
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