2016/09/17 - 2016/09/20
319位(同エリア4977件中)
ねこ太さん
9月の休暇を利用して、半ば強行だけどどこか行きたいな…。ということで、マカオ(&香港)一人旅決定。実はお初のマカオ!仕事に追われて準備も不十分だったけど、マイペースにのんびりゆったりすることを目的に行ってまいりました。
2016/9/17 HND-HKG(NH) , 香港島フェリー-マカオ外港フェリーターミナル ターボジェット
宿: Sofitel Macau Ponte16
2016/9/19 マカオ外港-香港島フェリーターミナル ターボジェト
宿:Hang Ho Hostel
2016/9/20 HKG-NRT(NH)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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始まりは羽田。4:30起きで空港へ。シルバーウィークだからか朝早いのに、人いっぱい!実はこの旅、当初は中国・武漢で計画していたのだけど、航空券をとる直前に「海があるところがいいな…」と思い始め、マカオに変更したのであった。
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おなじみのANAは満員御礼。この頃台湾や九州に大きな台風が来ていたため、航路を大陸上空に変更とのこと。他の便も航路変更しているため、航路混雑により出発がおよそ1時間の遅れ。
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ようやく朝ごはん。連日の疲れとこれからいろいろなミッションがあるため、アルコールはなし。
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香港到着。機内ではPC持参でひたすら仕事、そして食後ちょっと睡眠…なーんてしていたらあっという間に着いてしまった。
本当は写真上部の案内にもあるように空港からフェリーで直接マカオに行こうかと思っていたけれど、この便は1日3本くらいしかなくて、時間ロスだったので断念し、普通に香港入国。 -
バス乗り場へ移動。外に出たら香港の暑さが一気にやってきてテンション上がる!
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向かうは上環。バスはサクサク進んで30分くらいで上環のフェリーターミナル到着。
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15:05くらいに15:15発のターボジェットのチケット購入。「これで間に合うのかな」と若干不安。イミグレも混雑していたけど、飛行機感覚とは違うようで無事間に合う。とってものんびりとした出国、そして乗船。
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席はすべて指定。席番号は上にあり。これが全然わからなくて近くにいたおじさんに教えてもらった…。
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およそ1時間でマカオの外港フェリーターミナルへ。
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フェリー。下船後に撮影。
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イミグレもサクサク進んであっという間にマカオ入国。ホテルのシャトルバス乗り場へ。写真にはないけど、ここ、各ホテルのお姉さんたちが派手な格好でいろいろ配っていて、カジノリゾートという特殊な場所であることを到着早々たたきこまれる。
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マカオでのお宿は、ソフィテル マカオ アット ポンテ16。古さは感じるものの全体としては良い感じ。チョイスの決め手はいろいろあるけど、まずマカオ半島にあることと中心部に近いというのは重要ポイントだった。
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バスルーム。
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浴槽独立!今回これも重要視したポイントの一つ。
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アメニティはロクシタン。
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こんなところもソフィテル♪
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部屋からは内港、そして大陸!! 実はこれが最も重要視したホテル選びのポイント。ソフィテルはこちらの「シービュー」に対して、「シティービュー」もあり、グランド・リスボアとかいわゆるギラギラしたマカオの街を楽しめるお部屋もあり。
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さて、もう18:00近いけど街歩き!歩いて5分、セナド広場。
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そして民政総署。
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実はこの旅、予習不足だったので、何がどこにあるのかあまりわかっていない私…。
ヨーロッパとアジアの見事な融合に感動しつつも、街の全体は把握できず…。 -
わからないながらも、途中の案内を見ながら超有名な“あの場所”へ!!!
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いよいよ見えてきた“あの場所”、そう、聖ポール天主堂跡。噂通り、人々の喧騒をくぐり抜けた先にいきなり登場する、ここ。
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最近キリスト教伝来についての本を読んでいるせいか、予想以上に感動。マカオに関する番組や特集で必ず見るここは、人によっては「がっかり」なんて人もいるようだけど、個人的には全くそんなことがなく…。鳥肌ものの「やっと見れた!」という気分だった。
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天主堂跡のすぐ隣にはこんな日常風景が広がっていておもしろい。
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日も暮れてしまったけど、初日の街歩きだからギリギリまで頑張る!それにしてもポル語と漢字の融合って結構いいものね。
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突然現れた美しい壁。あれ…この感じ…完全にポルトガルではないか!!なつかしいぞ!
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まずはこれを見ておかなきゃね、グランド・リスボア。
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でも個人的には、お隣の中国銀行の静かな輝きの方に目がいってしまうという…。
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いずれにしてもキラキラギラギラ!
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グランド・リスボアの反対側にあるマンション。毎日この夜景が見えるってすごいな…。
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戻ってきたらセナド広場もすっかり夜バージョンに。それにしても相変わらずの人人人!!!
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さあそろそろ宿へ帰ろう。期待していた屋台なんかもあるではないですか!
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十月初五日街という宿の近くの通りは屋台と人で盛り上がっている。
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朝から動いているのでさすがにヘトヘトで、いろいろテイクアウトしつつ宿飯。大陸を眺めがらポルトガルビール!
そして飲みながらマカオについてお勉強(ほんとは事前にやるべきなんだけど…)。 -
翌朝は「マイペース」をモットーに目覚ましをかけずに過ごしたところ、なんと11:00起床!どれだけ爆睡していたんだ、私!? でも焦っても仕方ないので、予定どおりジムへ。
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ランニングマシーンからはこんな光景が見えて飽きない! 今回は水着持参しなかったので見るだけ。
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ランのあと、プールサイドから眺めた大陸。やっぱりこの宿にした意味はあったな!
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13:00、ようやく外出。まずは宿の近く、十月初五日街を歩いてみる。
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有名な牛記咖リー美食をたまたま発見。でもすごい行列でお腹すいてたけど断念。
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そしてぶらぶらと聖ポール天主堂へ続く大きな通りがある中心部へ。
あ、よく聞くおでん屋を発見! -
もちろん店舗ではなく、あくまで屋台。空腹のためか気が付いたらオーダー…(笑)
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チョイスは適当に。噂通り本当にカレー味!美味!!(けっこう辛い!)
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これがメニューみたい。
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奥では旦那さんらしき人が下準備。それにしても適当においしそうな串をチョイスしたんだけど、けっこうな量だった…。満腹。
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思いのほかお腹いっぱいになったので、あとは街歩きに専念。まずは有名な聖ドミニコ教会。
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わー本当に美しい天井。
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そのまま適当にブラブラ。
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こんな美しい壁画の横に昼寝のおじさん。
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適当に歩いていたら大堂へたどり着く。
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それにしても本当にこの街は、地面から広場までアジアらしさにかける(笑)
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大堂まで来たのでその近くの盧家屋敷へ、と思ったらその前の通りはカレーおでんストリートだった。みんなカレーおでんをはふはふ。
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盧家屋敷。昔の実業家の邸宅。期待通り美しい。こんな美しい家を持てるなんてどれだけの富だったのでしょう。
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窓も壁も凝ってる!
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続いて關前街の方へ。何やらにぎやかな感じ。
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クラフトビールのお店とかカフェとか…。アートっぽい店なんかもいくつかあるけど、印象としては「若者が集まる通りになりつつあるところ」という感じ。
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上を見渡せば味のある家々。
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個人的にはこういう光景の方が興味深かった。
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さーて、お決まりのエッグタルトも食べておかないと…!
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そしてまた聖ポール天主堂跡へ向かう。ここはそのすぐ脇にある戀愛巷という通り。偶然通ったのだけど、後から調べたらカップルの撮影スポットらしい。どうりで若者がやたらと多かったわけだ。
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再びやってきた理由はこちら、天主堂跡の後ろ、にある天主教藝術博物館および地下納骨堂を見るため。
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宗教美術品が収められていて、コンパクトながらもおもしろかった。でも一番見たかった「二十六聖人殉教図」がなくて、非常に残念だった。(どこかの展覧会で飾られてるのかな?)
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続いてモンテの砦へ。暑い中の丘登りはなかなか堪える。
でも上からの眺めはやはりいい。マカオ半島を一望。 -
大砲台廻廊を通ってラザロ地区へ。冷房が効いていて助かった。
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ラザロ地区で出会った女の子たち。すっごく上手な上に、なんの偶然か私が大好きな曲を歌い始めたもんだから、しばし鑑賞。こういう出会いって大事。
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一瞬どこの街をあるいているのかわからなくなる。
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いい感じ。
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坂と石畳とカラフルな壁と…そして路駐。昔こんな光景をどこか遠いところで見たような…。
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ラザロ地区を後にして、バスに乗車。
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目指すはマカオ半島北部、林則徐紀念館。
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バスを降りたらいきなりローカル! 親父の集まる公園。
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ちょっと迷って発見、林則徐紀念館。同敷地内には蓮峰廟という道教寺院が併設されている。17:00閉館で、16:45着。すべりこみセーフ。
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紀念館では林則徐についてはもちろんのこと、アヘン戦争に関する資料が細かく展示されている。
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紀念館はなんとか間に合ったけど、連峰廟は閉められてしまって入れなかった…残念。でも紀念館だけでも見れて満足。
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再びバスに乗って水坑尾街へ。マカオのバスは、行き帰りが別ルートを通るものが多く、同じ番号のバスに乗れば帰れるというものでもないので、やや気を使う。
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雀仔園街市を発見するももう夕方で市場は終了なご様子。
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でもこの一帯、ローカルな感じでおもしろい。
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こちらのお店で本日の夕飯をお買い物~。
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餃子ともう一品別のものを頼んだところ、思ったものと違うものを頼んでしまったみたい…。でもおいしかったからOK。
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一日歩きまくってクタクタだったけど、次の日は香港へ向かうと思うと名残惜しくてなかなか宿へ帰れず。
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そういえば民政総署の中にまだ入っていなかったことを思い出し、立ち寄ってみる。
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きれいな場所。夜に来てよかった。
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またまた十月初五日街を通過。ここ絶対昼間より夜の方が賑わっていると思う。
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そうして今宵も大陸を眺めながらビールで終了。
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翌朝は少し早起きしてジムでランしてチェックアウト。荷物を預けて少しだけ街歩き。まだ見ていなかったナーチャ廟と旧城壁。
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見納めの天主堂跡。
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イエズス会の紋章が重いわ…。
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食事がまだだったので適当にマカオ飯が食べられそうな店に入ってみる。
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マカオローカル飯、「ミンチ」。超素朴だけどおいしかった。店のおばちゃんもインパクトがあってよかった。
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いよいよ時間がなくなってきたので急ぎ足でロバート・ホー・トン図書館を目指す。民政総署の脇を通り坂を登っていくと、こんな美しい一帯が。
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ロバート・ホー・トン図書館。中にある庭もよし。
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お隣にはセミナリヨ。ここは観光客入れず。
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さらに奥へ進むと聖オーガスチン教会。ここの教会はアスグスチノ修道会。
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そしてドン・ペドロ5世劇場。大きすぎておさまりきらない…。
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決して大きな劇場ではないけど、装飾が美しくて、すばらしい。ここでオペラ鑑賞なんて贅沢中の贅沢。
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上からの眺め。
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13:00、宿へ戻って再びシャトルバスで外港フェリーターミナルへ。
チケットは特に満席ということもなくすんなり購入できた。 -
こんなに頻繁にフェリーが出ているとは!
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さよならマカオ!と思っていたら上空にヘリ。香港-マカオで運行されているやつ。どんな人が乗るんだろう?
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上環からは地下鉄で移動して、佐敦の安宿にチェックイン。寝るだけだから重慶大厦にしようかと思ったけど、あそこ意外とチェックアウトのときとか棟の移動で時間がかかるので、たまたま見つけた佐敦の宿に決定。
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おきまりのバスルーム。トイレとシャワーはいっしょ。
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冷蔵庫は共用。大きいし使い勝手よし。
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宿のあるビルの中はこんな感じ。
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このドアの先に、いくつか部屋があってもちろん各部屋鍵付き。レセプションは別フロア。
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さて、今回の香港滞在でのいちばんの目的は深水捗を歩くこと。香港は4度目だけど、深水捗には来たことがなかったのだ…。
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う~ん、いろんな人がいて歩いているだけで楽しい。「香港来たな」って感じ。
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お隣でもやはりマカオと香港ではその雰囲気は全然違うわね。
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やはり香港が好きだ。
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奥まで進んでいくと市場発見。
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ここで買い物して料理できたらどれだけ楽しいだろう。
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旺角へ移動。特に買いたいものもないんだけど、ぶらぶら。
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何を見てもおいしそうだから困るだよな。
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19:30頃宿へ戻る。五つ星も好きなんだけど…狭くて妙に落ち着くんだよな…こういう宿。窓もあるし、文句なし。
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翌日は早起きなので、せっかくの香港だけどまたまた部屋飯。街で購入したご飯で満足してしまう私の単純な胃袋…。
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帰国便は成田行き。あいにくの天気。
それにしてもあっという間の旅だった。マイペースにふらふらできて、満足いく旅ではあったけど、マカオ2泊は到底足りない。本当はマカオ半島北部のローカルなエリアをもっとのんびり歩いてみたかったけどできず…。そして旅行記でよく見るタイパもコタイも行くことができず…(最初から行けないと思ってたけど…)。あー!予想以上に見所が多いマカオ?? 世界遺産いっぱいで旅行者たくさんいるのに、どこかのんびりとしていて、人は優しく、いろんな文化が溶け合った場所。実におもしろい?できれば一週間くらいのんびりと過ごしてみたい。
ところで帰りの便、東京は台風が迫っていて大荒れ。降下までは安定していたけど高度を下げるにつれて、揺れ始める。それでもなんとか着陸…と思ったら地上でバウンドして急上昇!! さすがに一度地に着いてからの上昇は怖くてびびる。叫び声こそあがらないものの、機内はなんとも言えない雰囲気。結果2回目でちゃんと着陸できたけど、2回目もあおられておだやかではない着陸。そして機内からは拍手…。
ある意味ではよい経験だったのか…いや、やっぱり飛行機は何事もないのがいちばんである…。
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