2016/09/22 - 2016/09/25
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kyosakuさん
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杭州2日目は、霊隠寺と、六和塔を観光します。
そして翌日の上海への鉄道切符の購入、そして足マッサージを経験しました。
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杭州二日目の朝。ホテルでの割高な食事をする気は毛頭ないので、街へと飛び出します。
地下鉄駅手前で、地元の人でにぎわっている食堂がありました。 -
食べ物が並んでいるので、店のおばちゃんに指させば、食べ物にありつけます。
小籠包の蒸籠があるのがポイント高い。これだけ頼んで17元でした。 -
朝食も済んだし、杭州での今日の行き先を決めなければなりません。
同行者が「霊隠寺に絶対にいなかければ」と主張します。予備知識なしでやって来た私は従うことに。
スマートフォンに入れていた百度地図で検索すると、近くのバス停から7系統のバスに乗れば、乗り換えることなく霊隠寺に行けるようです。ほどなく満員のバスがやって来ました。
街を走るバスは、トロリーバスや電気バスばかり。日本より環境的に進んでいるかも。
30分ほどの乗車で、霊隠寺の近くに着きました。 -
平日の朝9時過ぎだというのに、大勢の観光客が来ています。
売り場に並んで入場券を買いますが、飛来峰(石仏群)の入場券45元と、北高峰へのロープウェイの入場券30元を売っています。
ついつい、セットで買わないといけないのかと勘違いしてしまいますが、霊隠寺の入場券は中で別途買い求めることになります。霊隠寺 寺院・教会
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さあ、霊隠寺に入ります。
霊隠寺 寺院・教会
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門をくぐって入ると、いきなり石仏が。
霊隠寺 寺院・教会
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あっさりハイライトが現れた様で、ちょっと拍子抜けします。
霊隠寺 寺院・教会
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石仏を見物して、しばらく進むと、霊隠寺の入場券売り場があるので、そこで入場券(30元)を買って、いよいよお寺に入ります。
改札口で線香をもらいます。霊隠寺 寺院・教会
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奈良の東大寺の大仏殿の様な大きな建物が現れました。
霊隠寺 寺院・教会
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貰った線香はどうするのかと周囲の人の様子を見ると、線香に火を点け、いろんな方角を向きながら拝んでいます。
霊隠寺 寺院・教会
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奈良の東大寺の大仏と比べてどちらが大きいのか分かりませんが、大きな仏様です。
霊隠寺 寺院・教会
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チベットから来たおばあさんは、大仏を見るなり、その場で拝み始めました。本当にありがたくて仕方ない、といった様子。心が純粋なのでしょう。
霊隠寺 寺院・教会
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続いて進んでいくと、今度は薬師殿に。
霊隠寺 寺院・教会
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薬師殿の中にも仏像が。とても穏やかな顔をしていらっしゃいます。
霊隠寺 寺院・教会
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三蔵法師が納めたお経が彫られた石が。
そうか、実在の人物なんだな、と不勉強な自分は思うのでした。霊隠寺 寺院・教会
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途中には弘法大師の像が。
「今日の日本があるのは、中国が文化を伝えたからである」といった様な趣旨の解説もあって、ずいぶん上から目線だなあという印象は受けますが、昔の中国は超先進国だったのだから、そうだろうなあとも思います。霊隠寺 寺院・教会
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予備知識なく、同行者の意向で来た霊隠寺ですが、訪れる値打ちのある箇所でした。すばらしい。ちゃんと勉強してくれば良かった…。
霊隠寺 寺院・教会
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杭州に来たら、必ず寄るべきスポットでしょう。
霊隠寺 寺院・教会
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さて、次の目的地は、私が行きたいなあと何となく思っていた、六和塔です。
百度地図アプリで検索すると、バスで行くには乗り換えが必要な様子。
バスに乗ってもお年寄りがいれば、席を譲ることになるので座れません。
足もくたびれたし、タクシーで行くことにします。
客待ちをしているタクシーの運転手に、六和塔と書いた紙を見せましたが、乗車拒否されました。
しからば、とここまでお客を乗せてきたタクシーを見つけ、その運転手に紙を見せると、「まあ乗りな」といったしぐさ。
途中の交差点で、ほかの車と正面衝突しそうになるなど、なかなかスリリングなドライブになりましたが、霊隠寺から六和塔まで、22元で座って移動できました。 -
さて、六和塔。駐車場にはたくさんの観光バスが来ていて、大勢の観光客がいますが、なぜか塔にはだれもおらず。みんなどこへ行ったのだろう?
六和塔 建造物
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まあ、人が少ないのは良いことです。
30元の入場料を払い、中へと入ります。
塔の入り口では地下鉄同様の荷物検査。同行者はライターを没収されました。六和塔 建造物
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外から見れば13階建てですが、実際は7層。
中に展示パネルなどがあるわけでなく、結構荒れた感じの塔の中を、階段で登ります。六和塔 建造物
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最上階からの眺め、目の前を銭塘江が悠々と流れますが、遠くの景色は霞んで見えます。
空気が悪いのでしょうか、私も同行者もくしゃみが止まりません。
絶景というほどでもないので、景色もしばらく見れば飽きてしまいます。六和塔 建造物
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六和塔からは、路線バスで移動します。やはり電気バス。
乗客が少なかったので、今度は座って移動することができました。六和塔 建造物
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バスで杭州駅へとやってきました。明日上海へ移動するための切符を買い求めます。
窓口にならびますが、私の番になって、切符売り場の女性係員は、窓口を閉めて休憩タイムに。しかたなく隣の窓口に並びなおします。こちらは、眼鏡をかけた若い女性ですが、面倒なお客に当たったらしく、非常に機嫌が悪そう。
希望の列車を書いた紙と、日本のパスポートを差し出すと、すこし態度が柔らかくなりましたが、列車は満席だったらしく「没要!」とつれない返事でした。
いったん列を離れ、手書きメモに「杭州東→上海虹橋 9:00左右(9:00頃)」と列車名を指定せずに書き直し、別の窓口に並びなおします。
今度はあっさりと、切符を手に入れることができました。杭州駅 駅
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杭州駅から地下鉄に乗ってホテルにいったん戻り、一休みしてから夕食に出かけます。
杭州駅 駅
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同行者がガイドブックで目当てにしていた、西湖そばのレストラン「外婆家」は、入り口に人だかりができています。順番待ちをタッチパネル端末で受け付けているようですが、人数と一緒に携帯電話の番号を登録するシステムになっています。
さすがにこれでは順番待ちの登録は無理、人気があるということは美味しいということでしょうが、この店での食事をあきらめます。 -
昨日、河坊街から帰る途中、一つ北側の通りに食堂が並んでいたことを思い出し、そこに行ってみることにします。
似たような食堂が並んでいて、店員が呼び込みをしています。 -
どの店も同じような感じなので、客が多めに入っている一軒を選びます。
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壁には写真入りのメニューが掲げられており、値段はともかく食べたいものを安心して注文できそうです。
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杭州は魚料理が有名らしいのですが、淡水魚を食べる気になりません。
「杭州ダック」なるメニューがあったので、注文してみます。 -
あとは周囲のお客が頼んでいる料理を指さして、「同じものを頂戴!」と頼みます。
炒飯や小籠包など、おいしく食べることができました。 -
食後は昨日と同じく、河坊街を散策。
河坊街 その他の店舗
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同行者が「歩きくたびれたので、足マッサージをしましょう」と言います。
「珊娜娜足道」がチェーン店になっていて評判が良いようだ、と調べていたようです。
百度地図に「足浴」と入力して、河坊街から一番近いお店に行ってみます。
台湾では足マッサージに必ず行きますが、台湾のマッサージ店とはかなり趣が違い、高級そうな店構えです。 -
受付には中国服を着た女性がおり、英語のメニューを見せてくれます。
一番スタンダードなコースだという、足マッサージ70分138元のコースを選択します。
さっそく個室に通されます。 -
中国服を着た女性が、お茶はもちろん、枝豆やスイカ、ブドウを持ってきてくれて、それらを抓みながらマッサージしてもらいます。
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ちょっと贅沢な気分。
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すっかり軽くなった足で、気分よくホテルへと戻りました。
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