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ブリュッセルを拠点に自転車ロードレースのエネコツアー(ENECO TOUR)の観戦と自転車ロードレースの名所を中心に観光した自由旅行です<br /><br />この旅行記は★の日になります。<br />9/22 1日目 ブリュッセル到着<br />9/23 2日目 マーストリヒト→シッタート→ファルケンブルグ<br />    (ENECO TOUR第5ステージTTT観戦)<br />★9/24 3日目 オーデナールデ<br />9/25 4日目 ヘラーズベルゲン(ENECO TOUR第7ステージ観戦)<br />9/26 5日目 ユイ→リエージュ<br />9/27 6日目 帰国

ベルギー&オランダ 自転車堪能の旅(レース観戦・サイクリング・激坂名所めぐり)★3日目

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2016/09/22 - 2016/09/27

23位(同エリア73件中)

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39

ちょちょいさん

ブリュッセルを拠点に自転車ロードレースのエネコツアー(ENECO TOUR)の観戦と自転車ロードレースの名所を中心に観光した自由旅行です

この旅行記は★の日になります。
9/22 1日目 ブリュッセル到着
9/23 2日目 マーストリヒト→シッタート→ファルケンブルグ
    (ENECO TOUR第5ステージTTT観戦)
★9/24 3日目 オーデナールデ
9/25 4日目 ヘラーズベルゲン(ENECO TOUR第7ステージ観戦)
9/26 5日目 ユイ→リエージュ
9/27 6日目 帰国

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 自転車 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 前日のハプニングの為にリエージュからブリュッセルまで始発で戻り、その後少し仮眠してから10時過ぎにオーデナールデへ向かいました。<br /><br />こちらブリュッセル・セントラル駅の様子。オーデナールデへはオステンド行きの電車に乗るのですが、オステンド行きの電車の表示がありませんでした。ネットで調べて時間は分かっていたのですが、不安だったので駅員さんに尋ねると32分の4番線とのこと。Zottegem Courtraiという電車がそれのようです。大抵は終点とその前に停まる主要駅の表示になっているので謎でした。<br /><br />あと驚くのが発着便の多さに対するホームの少なさです。休日は4ホーム、平日でも6ホームしかありません。40本表示できるこの発車案内ですが、平日の朝は30分分ぐらいしか載らないぐらいです。それでもブリュッセル市内は地下鉄・トラム・バスと色々あるので、電車の方はピークの時間と思われるときでもかなり余裕がありました。

    前日のハプニングの為にリエージュからブリュッセルまで始発で戻り、その後少し仮眠してから10時過ぎにオーデナールデへ向かいました。

    こちらブリュッセル・セントラル駅の様子。オーデナールデへはオステンド行きの電車に乗るのですが、オステンド行きの電車の表示がありませんでした。ネットで調べて時間は分かっていたのですが、不安だったので駅員さんに尋ねると32分の4番線とのこと。Zottegem Courtraiという電車がそれのようです。大抵は終点とその前に停まる主要駅の表示になっているので謎でした。

    あと驚くのが発着便の多さに対するホームの少なさです。休日は4ホーム、平日でも6ホームしかありません。40本表示できるこの発車案内ですが、平日の朝は30分分ぐらいしか載らないぐらいです。それでもブリュッセル市内は地下鉄・トラム・バスと色々あるので、電車の方はピークの時間と思われるときでもかなり余裕がありました。

  • ブリュッセルから約1時間でオーデナールデの駅に到着しました。<br /><br />幸運なことに快晴になり、雨予報もなかったので予定通りにレンタル自転車でロンド・ファン・フラーンデレンでの名所のオーデクワレモントOude Kwaremont・パテルベルグPaterberg・コッペンベルグKoppenbergを見に行くことにしました。<br /><br />天候次第では、比較的近くにあるコッペンベルグだけ、バスかタクシーを使って見に行こうと思っていました。本数が少ないですが、バスはなんとか使えそうです。タクシーとなると自力で呼べなければ無理そうです。

    ブリュッセルから約1時間でオーデナールデの駅に到着しました。

    幸運なことに快晴になり、雨予報もなかったので予定通りにレンタル自転車でロンド・ファン・フラーンデレンでの名所のオーデクワレモントOude Kwaremont・パテルベルグPaterberg・コッペンベルグKoppenbergを見に行くことにしました。

    天候次第では、比較的近くにあるコッペンベルグだけ、バスかタクシーを使って見に行こうと思っていました。本数が少ないですが、バスはなんとか使えそうです。タクシーとなると自力で呼べなければ無理そうです。

  • 駅前は何もなくてガラーンとしています。右手に時計つきの見栄えのいい建物があり、その前からマルクト広場への道が伸びています。この建物、駅に関係しているのかは不明でした。

    駅前は何もなくてガラーンとしています。右手に時計つきの見栄えのいい建物があり、その前からマルクト広場への道が伸びています。この建物、駅に関係しているのかは不明でした。

  • マルクト広場へ続く道。目指すレンタル自転車屋さんは、マルクト広場を通り抜けてから10分弱歩いたところにあります。駅からは20分ぐらい歩きます。急がないとちょうどお昼休みに入る12時になるところだったので、かなり早足で向かいました。

    マルクト広場へ続く道。目指すレンタル自転車屋さんは、マルクト広場を通り抜けてから10分弱歩いたところにあります。駅からは20分ぐらい歩きます。急がないとちょうどお昼休みに入る12時になるところだったので、かなり早足で向かいました。

  • こちらが自転車を借りたお店の「Asfra」。日曜日と月曜の午前はお休みのようですが、事前に連絡しておくと休みの日でも自転車を借りられるようです。<br /><br />店長さんらしき人は、昔ツアーオブジャパンに出場したことがあるそうです。

    こちらが自転車を借りたお店の「Asfra」。日曜日と月曜の午前はお休みのようですが、事前に連絡しておくと休みの日でも自転車を借りられるようです。

    店長さんらしき人は、昔ツアーオブジャパンに出場したことがあるそうです。

  • 赤い自転車が今回貸してもらったシティサイクルです。1日12.5ユーロ。先に支払いをし、パスポートを預けるように言われました。18時までには戻らなければなりません。<br /><br />自転車は前3速・後9速でうちのロードバイクより優秀そうです。小柄な嫁(154cm)はサドルを一番下に下げてもらっても足がつきませんでしたが、ロードバイクで慣れているのでなんとかなりました。ボトルケージがついていないのが少し不便でした。パニアバッグにはけっこう物が入れられます。<br /><br />自転車屋さんの目の前は自転車専用道路が走っています。とても素敵な自転車道なのですが、距離が短くてあっという間に終了しました。

    赤い自転車が今回貸してもらったシティサイクルです。1日12.5ユーロ。先に支払いをし、パスポートを預けるように言われました。18時までには戻らなければなりません。

    自転車は前3速・後9速でうちのロードバイクより優秀そうです。小柄な嫁(154cm)はサドルを一番下に下げてもらっても足がつきませんでしたが、ロードバイクで慣れているのでなんとかなりました。ボトルケージがついていないのが少し不便でした。パニアバッグにはけっこう物が入れられます。

    自転車屋さんの目の前は自転車専用道路が走っています。とても素敵な自転車道なのですが、距離が短くてあっという間に終了しました。

  • ロンド・ファン・フラーンデレンのコースを参考にグーグルマップに線を引き、自転車屋から効率よく周れるルートマップを作成したのでそれを元に走りました。<br /><br />国道N8のBerchemweg-Oudenaardebaan間、10 km弱真っ直ぐな道を走ります。<br />途中でMeldenというバス停があり、バスで来た場合はここで降りるとコッペンベルグに行けます。

    ロンド・ファン・フラーンデレンのコースを参考にグーグルマップに線を引き、自転車屋から効率よく周れるルートマップを作成したのでそれを元に走りました。

    国道N8のBerchemweg-Oudenaardebaan間、10 km弱真っ直ぐな道を走ります。
    途中でMeldenというバス停があり、バスで来た場合はここで降りるとコッペンベルグに行けます。

  • のどかな風景が左右に広がっています。

    のどかな風景が左右に広がっています。

  • 交通量はさほど多くなく、国道を走っている間は歩行者もサイクリストともすれ違いませんでした。<br /><br />途中のガソリンスタンドの表示で気温26度と出ていました。この時期としてはかなり暖かかったのではないかと思います。暑すぎず寒すぎず、風もほとんどなくサイクリングには快適な気候でした。<br /><br />そしてさらに快適なのは自動車が自転車を優先してくれることです。道を渡ろうと横断歩道で止まった瞬間、横を見るともう車は待っている感じです。道が分からずにふらふらしているとき、車がすぐ止まれるように減速したのを見てあまりふらつかないようにしようと思いました。歩行者に対するより優しいと思います。

    交通量はさほど多くなく、国道を走っている間は歩行者もサイクリストともすれ違いませんでした。

    途中のガソリンスタンドの表示で気温26度と出ていました。この時期としてはかなり暖かかったのではないかと思います。暑すぎず寒すぎず、風もほとんどなくサイクリングには快適な気候でした。

    そしてさらに快適なのは自動車が自転車を優先してくれることです。道を渡ろうと横断歩道で止まった瞬間、横を見るともう車は待っている感じです。道が分からずにふらふらしているとき、車がすぐ止まれるように減速したのを見てあまりふらつかないようにしようと思いました。歩行者に対するより優しいと思います。

  • Proxy Delhaize Kluisbergen<br />N8線とN36線が交差する手前でデレーズを発見したので、水を買いに立ち寄りました。<br />週末だけのおまけ的なものでエビアンを無料でいただきました。最初に500 mLの水2本を持っていたのですが、ここに立ち寄らなければ全然足りないところでした。<br />本来走る予定のルートよりちょっと先で見つけたのですが、結果的に水を買えたのがここしかなかったので間違って正解でした。

    Proxy Delhaize Kluisbergen
    N8線とN36線が交差する手前でデレーズを発見したので、水を買いに立ち寄りました。
    週末だけのおまけ的なものでエビアンを無料でいただきました。最初に500 mLの水2本を持っていたのですが、ここに立ち寄らなければ全然足りないところでした。
    本来走る予定のルートよりちょっと先で見つけたのですが、結果的に水を買えたのがここしかなかったので間違って正解でした。

  • 印刷した地図の他、時々iPhoneで現在地を確認しながら進みましたが結構迷いました。<br /><br />これは間違って入り込んだ国道のN36線のRonse Baanです。なだらかにかなり登っており、かなりきつかったです。オーデクワレモントを通るには1つ手前のPontstraatに入らなければいけなかったのですが、大通りを進んでしまったようです。この国道付近から徐々にサイクリストを見かけるようになります。

    印刷した地図の他、時々iPhoneで現在地を確認しながら進みましたが結構迷いました。

    これは間違って入り込んだ国道のN36線のRonse Baanです。なだらかにかなり登っており、かなりきつかったです。オーデクワレモントを通るには1つ手前のPontstraatに入らなければいけなかったのですが、大通りを進んでしまったようです。この国道付近から徐々にサイクリストを見かけるようになります。

  • だいぶ登って来たので景色がいいです。ここら辺まで登って間違いに気づきました。

    だいぶ登って来たので景色がいいです。ここら辺まで登って間違いに気づきました。

  • かなり長い登りに力も尽きかけた頃、Kwaremontの標識が現れました。急いで進路変更です。

    かなり長い登りに力も尽きかけた頃、Kwaremontの標識が現れました。急いで進路変更です。

  • ほどなくしてオーデクワレモントにたどり着きました。半分を過ぎたぐらいの位置みたいです。

    ほどなくしてオーデクワレモントにたどり着きました。半分を過ぎたぐらいの位置みたいです。

  • スタート地点に戻る気力もなく、少し下がった位置までで断念。手前の建物はレストランで、テラス席がにぎわっていました。

    スタート地点に戻る気力もなく、少し下がった位置までで断念。手前の建物はレストランで、テラス席がにぎわっていました。

  • ロンド・ファン・フラーンデレンの標識も見られます。サイクリング中はこの標識を見かけると安心しました。<br /><br />この後、ロンド・ファン・フラーンデレンでは国道N36(間違って登っていた道)に出るまで石畳が続き、国道で少し下ってからまた登ってパテルベルグへ向かいます。

    ロンド・ファン・フラーンデレンの標識も見られます。サイクリング中はこの標識を見かけると安心しました。

    この後、ロンド・ファン・フラーンデレンでは国道N36(間違って登っていた道)に出るまで石畳が続き、国道で少し下ってからまた登ってパテルベルグへ向かいます。

  • しかし....、オーデクワレモントまでで2時間ほどかかっていた上に、また国道を登るかと思うときつそうだったので、パテルベルグまではKeuzelingsstraatを走ってショーットカットしました。この道は下り基調で快適でした。<br />

    しかし....、オーデクワレモントまでで2時間ほどかかっていた上に、また国道を登るかと思うときつそうだったので、パテルベルグまではKeuzelingsstraatを走ってショーットカットしました。この道は下り基調で快適でした。

  • しばらくしてPaterbergの標識が見えてきました。目の前に見える車は草刈り車です。

    しばらくしてPaterbergの標識が見えてきました。目の前に見える車は草刈り車です。

  • パテルブルクの入り口に到着しました。

    パテルブルクの入り口に到着しました。

  • きついです。早々に自転車を押して登ることにしました。横には牛が放牧されていてトランペット禁止的な標識が柵についてました。

    きついです。早々に自転車を押して登ることにしました。横には牛が放牧されていてトランペット禁止的な標識が柵についてました。

  • この道を自転車で走るなんてクレイジーだと思いながら登ります。360 mと短いのが救いです。

    この道を自転車で走るなんてクレイジーだと思いながら登ります。360 mと短いのが救いです。

  • 登りきったところにベンチがあり、休憩しました。<br />眺めがよく、最高の休憩スポットです。

    登りきったところにベンチがあり、休憩しました。
    眺めがよく、最高の休憩スポットです。

  • 先を急ぎます。<br />Driesstraatにあったお家。裏にもペイントが続いていました。

    先を急ぎます。
    Driesstraatにあったお家。裏にもペイントが続いていました。

  • ひたすら農地か牧草地という感じ。

    ひたすら農地か牧草地という感じ。

  • 道中、牛と馬はたくさん見ました。<br /><br />パテルベルグからはロンド・ファン・フラーンデレンの標識が数m間隔で立っており、それを目標にしつつ走っていたのですが、迷いました。<br />DriesstraatからPladutsestraatに入るあたりでかなりぐるぐる迷走。標識がしばらく見られなくなったので、引き返したのがいけませんでした。結局は最初の道が合っていたようで、戻ってしばらくしたら標識が現れました。等間隔にはないようなので要注意です。

    道中、牛と馬はたくさん見ました。

    パテルベルグからはロンド・ファン・フラーンデレンの標識が数m間隔で立っており、それを目標にしつつ走っていたのですが、迷いました。
    DriesstraatからPladutsestraatに入るあたりでかなりぐるぐる迷走。標識がしばらく見られなくなったので、引き返したのがいけませんでした。結局は最初の道が合っていたようで、戻ってしばらくしたら標識が現れました。等間隔にはないようなので要注意です。

  • 迷いましたが、なんとかコッペンベルグの登り口に到着しました。<br />そそり立つ激坂、ラスボス感が漂っています。自転車をこいで登ろうなんて気はさらさら起こりません。

    迷いましたが、なんとかコッペンベルグの登り口に到着しました。
    そそり立つ激坂、ラスボス感が漂っています。自転車をこいで登ろうなんて気はさらさら起こりません。

  • 今までの坂では人とすれ違うことがありませんでしたが、コッペンベルグにはいました。<br />同乗者を降ろした小型車がバックで下ってきました。その後、同乗者たちは歩きで、車は前進で登りきって歓喜していました。また、電動自転車で登る老夫婦もいました。電動自転車は最初はサクサク進んでいましたが、それでもおばあさんは早々に自転車を降りて押し始めました。おじいさんは一足先に登りきってベンチでのんびりしていました。

    今までの坂では人とすれ違うことがありませんでしたが、コッペンベルグにはいました。
    同乗者を降ろした小型車がバックで下ってきました。その後、同乗者たちは歩きで、車は前進で登りきって歓喜していました。また、電動自転車で登る老夫婦もいました。電動自転車は最初はサクサク進んでいましたが、それでもおばあさんは早々に自転車を降りて押し始めました。おじいさんは一足先に登りきってベンチでのんびりしていました。

  • これがその時の様子。おばあさんが自転車を押してないのは私たち(旦那)が上まで引き上げたからです。程なくしておばあさんもベンチまでたどり着きました。<br />私たちは休憩を取らず先へ急ぎます。

    これがその時の様子。おばあさんが自転車を押してないのは私たち(旦那)が上まで引き上げたからです。程なくしておばあさんもベンチまでたどり着きました。
    私たちは休憩を取らず先へ急ぎます。

  • コッペンベルグの頂上付近です。小さく見えるのはロードバイクで遅れて登ってきた若者です。3人組の男性でサイクリングしていました。

    コッペンベルグの頂上付近です。小さく見えるのはロードバイクで遅れて登ってきた若者です。3人組の男性でサイクリングしていました。

  • 石畳が途切れるとなだらかな急斜面になり、とても快適でした。

    石畳が途切れるとなだらかな急斜面になり、とても快適でした。

  • Koppenbergを進みます。石畳の激坂区間はSteengatで、通り名のKoppenbergは普通の道です。<br /><br />Koppenbergを出ると中央分離帯のある大きな国道N60線に出てしまうので最初に走ったN8線に出たかったのですが、結局N60線に出てしまいました。進行方向とは逆に出てしまったので本来は反対側に渡ってから走らないといけませんが、交通量が多く渡れそうにありません。仕方なく逆走で1kmぐらい走っていたら、横に地下通路があったので反対側に渡ることができました。

    Koppenbergを進みます。石畳の激坂区間はSteengatで、通り名のKoppenbergは普通の道です。

    Koppenbergを出ると中央分離帯のある大きな国道N60線に出てしまうので最初に走ったN8線に出たかったのですが、結局N60線に出てしまいました。進行方向とは逆に出てしまったので本来は反対側に渡ってから走らないといけませんが、交通量が多く渡れそうにありません。仕方なく逆走で1kmぐらい走っていたら、横に地下通路があったので反対側に渡ることができました。

  • 地下通路を出ると小さな道に出ました。写真のような標識でOudenaardeと書かれたものがあったのでその矢印に従って走っていたら、途中で来た道と同じになり、そこからは楽に帰ることができました。

    地下通路を出ると小さな道に出ました。写真のような標識でOudenaardeと書かれたものがあったのでその矢印に従って走っていたら、途中で来た道と同じになり、そこからは楽に帰ることができました。

  • 自転車を返す前に、ロンド・ファン・フラーンデレン博物館に寄ることにしました。<br />入場料は1人8ユーロです。

    自転車を返す前に、ロンド・ファン・フラーンデレン博物館に寄ることにしました。
    入場料は1人8ユーロです。

  • 展示を見る前にブラッセリーで休憩を取ることにしました。店内のモニターではエネコツアーのライブ中継が流れていました。

    展示を見る前にブラッセリーで休憩を取ることにしました。店内のモニターではエネコツアーのライブ中継が流れていました。

  • 最初に10分ぐらいの映像を見た後、展示場へと続きます。主だった歴代の優勝者が次々と紹介されていくなか、なぜかカンチェラーラは出てこないまま終了。2015年のクリストフとシャンパンの暴発に驚くその息子まで出てきたのに。<br /><br />パネル類はすべてオランダ語だけの表記。理解できないので次々とざっくり見学していきます。クイズコーナーだけは英語でチャレンジできました。最初は面白がってやっていましたが、長いので飽きてキャンセルしました。<br />

    最初に10分ぐらいの映像を見た後、展示場へと続きます。主だった歴代の優勝者が次々と紹介されていくなか、なぜかカンチェラーラは出てこないまま終了。2015年のクリストフとシャンパンの暴発に驚くその息子まで出てきたのに。

    パネル類はすべてオランダ語だけの表記。理解できないので次々とざっくり見学していきます。クイズコーナーだけは英語でチャレンジできました。最初は面白がってやっていましたが、長いので飽きてキャンセルしました。

  • 展示は地下、ミュージアムショップとブラッセリーは1階にあります。1階はチケットを買わなくても利用できそうです。<br /><br />帰り際、4~5人のグループがどのぐらいの時間で展示を見られるかチケット売りの人に聞いているのを目にしました。1~1.5時間と答えていたと思いますが、その後で時間がないなら無料の展示だけでもあるとか、英語の音声ガイドがあるとか提案していました。そして彼らは音声ガイドとともに地下に消えていきました。無料とはどこのことか見当がつきません。音声ガイドがあったのにもびっくりです。<br /><br />5時ちょっと過ぎにミュージアムを出て自電車を返しに行きました。<br />走った総距離はおよそ30.1 kmでした。疲労度はたいしたことありませんでした。

    展示は地下、ミュージアムショップとブラッセリーは1階にあります。1階はチケットを買わなくても利用できそうです。

    帰り際、4~5人のグループがどのぐらいの時間で展示を見られるかチケット売りの人に聞いているのを目にしました。1~1.5時間と答えていたと思いますが、その後で時間がないなら無料の展示だけでもあるとか、英語の音声ガイドがあるとか提案していました。そして彼らは音声ガイドとともに地下に消えていきました。無料とはどこのことか見当がつきません。音声ガイドがあったのにもびっくりです。

    5時ちょっと過ぎにミュージアムを出て自電車を返しに行きました。
    走った総距離はおよそ30.1 kmでした。疲労度はたいしたことありませんでした。

  • オーデナールデのマルクト広場。<br /><br />この後、希望ではブルージュからオステンドだったのですが、スタートが遅れた上にサイクリングを予想以上に楽しんで時間がなくなったので、オステンドだけに行こうとしました。けれども片道1時間半ちょっと。ブリュッセルからオステンド間が1時間半なのでもうちょっと近いと思っていましたが、違ったようです。<br />よくよく考えたら行ってすぐ夕食を食べて帰るだけでもかなり遅くなることに気づき、一度買ったチケットを払い戻してブリュッセルにそのまま帰ることにしました。

    オーデナールデのマルクト広場。

    この後、希望ではブルージュからオステンドだったのですが、スタートが遅れた上にサイクリングを予想以上に楽しんで時間がなくなったので、オステンドだけに行こうとしました。けれども片道1時間半ちょっと。ブリュッセルからオステンド間が1時間半なのでもうちょっと近いと思っていましたが、違ったようです。
    よくよく考えたら行ってすぐ夕食を食べて帰るだけでもかなり遅くなることに気づき、一度買ったチケットを払い戻してブリュッセルにそのまま帰ることにしました。

  • ブリュッセルに戻ってくると人の多さに圧倒されます。<br /><br />この後、イロ・サクレ地区にあるAux Armes de Bruxellesで夕食を食べました。

    ブリュッセルに戻ってくると人の多さに圧倒されます。

    この後、イロ・サクレ地区にあるAux Armes de Bruxellesで夕食を食べました。

  • グラン・プラスで設営していたステージはLa Fête de la Fédération Wallonie-Bruxellesという音楽イベント?用でした。無料ですが、広場に入るにはセキュリーを通りました。でも見た感じすごく甘々で、調べられている人は少なかったです。<br /><br />PUGGY, ALICE ON THE ROOF, SAULE, NICOLAS MICHAUX, TÉMÉ TAN, PIERRE LIZEE, KID NOIZEというアーティストが有名所らしいですが全く知りません。この音楽祭には参加せず、テレビ中継を見ていましたがものすごい人で広場がびっしり埋まっていました。最後のグループは大盛り上がりで、英語の歌で会場大合唱していました。

    グラン・プラスで設営していたステージはLa Fête de la Fédération Wallonie-Bruxellesという音楽イベント?用でした。無料ですが、広場に入るにはセキュリーを通りました。でも見た感じすごく甘々で、調べられている人は少なかったです。

    PUGGY, ALICE ON THE ROOF, SAULE, NICOLAS MICHAUX, TÉMÉ TAN, PIERRE LIZEE, KID NOIZEというアーティストが有名所らしいですが全く知りません。この音楽祭には参加せず、テレビ中継を見ていましたがものすごい人で広場がびっしり埋まっていました。最後のグループは大盛り上がりで、英語の歌で会場大合唱していました。

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