2006/01/14 - 2006/01/15
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Dwind_999さん
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ウブドからクタ・レギャン地区に戻って帰国の途へ就くことになり、バリ島小旅行はあっという間に終わりを迎えました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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1月14日(土)6時過ぎ起床。
部屋の前の光景。
慣れないロスメンの素朴な宿に泊まり、生き物たちの鳴き声に包まれてまるでジャングルの中にいるような一夜を過ごし、睡眠不足のままに朝を迎えました。
しかし、ビーチとはまた違った、普通では味わえない自然界の息づかいのようなものを肌で感じることができて、面白い夜のひと時を体験したような気分になり、ウブドに足を延ばしてほんとに良かったなと思えてきました。 -
7時に朝食のバナナパンケーキ。
量は少なくシンプルな朝食ですが美味しくいただきました。 -
8時半、チェックアウトしてロスメンをあとにしました。
宿近くの路地を歩いて行きます。 -
ロスメン近くの路地を進むと、モンキー・フォレスト通りに突き当ります。
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ロスメン近くの路地で出会った、登校中の小学生たち。
カメラを向けると、立ち止まって写ってくれました。
ちょっとしたポーズを取る子もいて、その姿が微笑ましい。
女の子たち、「サンキュー」と言って立ち去っていきましたが、お礼を言うのはこちらの方だよ。 -
モンキー・フォレスト通りに出て小学校の門の前に来ると、門番担当の女の子が「どうぞ」ってな感じで門を少し開けてくれました。
私は笑顔を見せながら手を横に振って入るのを断りましたが、でも犬の門番はそう簡単には通してくれない様子。 -
何かの祭礼があるのだろうか、同じ小学校の敷地内にいた男の子はバリの民族衣装に身を包んでいました。
あとで調べたところによると、小中学校などでは曜日によって、民族衣装を着て登校する日があるとか。
バリ・ヒンドゥーの信仰とともに生活が成り立っているんですね。 -
モンキー・フォレスト通りの小学校前から、ウブド王宮方面を見る。
右の道がデウィ・シタ通りへの入口。 -
モンキー・フォレスト通りを南へ下っていく。
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ハヌマン通りに入って南へ下っていく途中で見かけた、田んぼの中のカモの群れ。
稲作農業に一役買っているカモたち、今日も元気に活動しています。 -
早めにプラマ社バスセンターに着いたので、すぐ前にある「ウブド・チャンネル・ビジネスセンター」でコーラを飲みながらメールして時間をつぶしました。
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クタへ向けて10時半にウブドを出発したプラマ社のシャトルバス。
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バスの車窓から見るウブドのどかな田園風景。
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川で洗濯をする女性もいました。
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ウブドから10数分来たところにある村。
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何かの祭事だろうか、バリの正装に身を包んだ子供たちが歩いていきます。
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車窓から見た、仏像やガネーシャの石像などを売る店。
ヒンドゥーのバリ島に仏像?
需要があるのだろうかと不思議に思いましたが、あとで調べたところによると、インドのヒンドゥー教とは違い、バリ・ヒンドゥーはバリの土着信仰とインド仏教やヒンドゥー教が習合した信仰体系であるとのこと。
釈迦の本名はゴータマ・シッダッタ(パーリ語: Gotama Siddhattha)で、そういえばウブドのゴータマ通り入口にはブッダ像がありました。 -
11時過ぎ、中継点のサヌール、ハン・トゥア通りあるプラマ社バス発着所に到着。
2ヶ月後にはサヌールを訪れてこの通りを歩くことになります。 -
そして、2ヶ月後の時には右手奥の店でバスチケットを買い、ここからウブドへ向かいました。
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11時45分、クタに到着。
バスを降りて、レギャン通りからガン・ポピーズⅡの狭い通りに入りました。 -
暇を持て余した男たちが路地脇にたむろしています。
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欧米人の滞在客が多いこの地域、カフェやレストラン、アクセサリー、雑貨、衣料品などの店が路地の両脇に軒を連ねています。
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タトゥーの店や、インターネットカフェも多いこの辺りは、無国籍風の猥雑さと大らかさが同居して、南国特有の熱気と怠惰な空気に満ちあふれ、その風情が欧米人たちにとっても案外居心地がいいのだろう。
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ポピーズⅡ通りから、ビーチ沿いのパンタイ・クタ通りに出てきました。
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クタ・ビーチにやってきたました。
ミチュアミ(三つ編み)やマニキュアをして稼いでいるおばちゃんたちも、客がつかずに暇を持て余しているご様子。 -
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サーフィンをしている人たちがちらほら。
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パンタイ・クタ通りからタクシーを拾って、スミニャックへ向かいました。
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タクシーに乗って約10分でスミニャックに着き、ラヤ・スミニャック通りにある「マデス・ワルン」で昼食にしました。
まずはビンタン生ビール(Rp19000=\235)をグイッといきます。マデス ワルン スミニャック 地元の料理
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ナシ・チャンプル・スペシャル(Rp40000=\495)というのをいただきました。
香辛料がかなり効いていて、また汗が吹き出してきた。 -
1枚写してもらいました。
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昼食の後、近くの「ビンタン・スーパーマーケット」で小物雑貨や、チョコ、ナッツなどをRp10000(\1230)分ほど買い込み、タクシーでホテル「パドマ・バリ」へ戻ってきました。
17時前にホテルをチェックアウトして荷物だけ預け、空港に行くまでの待ち時間4時間を、ホテル周辺を散歩しながらつぶしました。パドマ リゾート レギャン ホテル
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ホテル敷地内から見る、19時前のレギャン・ビーチ。
風も出てきました。 -
19時を回って日が暮れてきました。
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Jl.Sahadewaの「レジェンド」にいた女の子。
店でバリ舞踏を披露するのだろうか、踊りの衣装を着ておめかししています。 -
ムラスティ通りにあるレストランで夕食をとりました。
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ナシ・ゴレン・レギャンスタイル(Rp17000=\210)とビンタン大瓶(Rp13000=\160)。
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夕食後にレギャン・ビーチ沿いの道をぶらついてからホテルへ戻り、迎えの車で空港へと向かいました。
途中、「パラダイスツアーズ・ラウンジ」に寄って航空券を受け取り、ちょっとしたツアーのアンケートを書かされ、ガイドと運転手にお礼のチップを少し渡して空港で別れました。
21時過ぎに空港へ着いたものの、ガルーダ・インドネシア航空GA-882便の出発が2時間以上送遅れ、結局離陸したのは午前3時過ぎ。
遅延のお詫びにサンドイッチとジュースが提供されましたが、これが原因かどうかはわからないけど、このあと急激にお腹の調子が悪くなり飛行機の中で何度もトイレに駆け込むという、トホホな機上の人となってしまいました。 -
デンパサールから関西空港経由、そこで便名がGA-883便に変わり、1月15日(日)13時、福岡空港へ戻ってきました。
こうしてバリ島体験プチ旅行は無事終了。
いくらか体調不良というオチがついての帰国になりましたが、「神々が住む島」と言われるバリ島の人々のバリ・ヒンドゥーへの篤い信仰を根幹とした生活風景と外国人相手の商売に励む俗っぽさ、それら清濁併せ呑む、単なるリゾート地ではない島の日常の一端にちょっぴり触れることができて、短い時間なりに面白く過ごせました。
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パドマ リゾート レギャン
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